2009/06/26
【ビジネス思考における最大公約数】生産性の高い仕事に集中する
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第502号> 2009/06/26(金) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆打ち合わせ1件 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、午前中に急遽お客様と打ち合わせ。 いろいろなフィードバックを頂き、 そちらを確認し、修正内容に含める必要があります。 スケジュールがタイトになってきたため、 ラストスパート頑張りたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 生産性の高い仕事に集中する ≫ ─────────────────────────────────── ◎パレートの法則というものを耳にされたことがある方も いらっしゃるかと思います。 最近では当たり前のように聞かれる法則ですが、 実は私は、自己啓発に取り組むまでは 聞いたことがありませんでした。 単なる勉強不足だったわけですが、 自己啓発に取り組み、 仕事に対して真摯に取り組もうと思ってから、 よく耳にするようになりました。 ◎ビジネスの世界ではよく知られた法則と言えます。 2割8割の法則、2−8の法則とも言われますね。 「全体の8割の数値は、全体の2割の要素から生み出される」 というものです。 ・会社全体の売り上げの8割は、 2割の優秀な人間が生み出している。 ・問い合わせ全体の8割は、 2割のカテゴリーに集約される。 などの例が挙げられるでしょう。 ビジネスで言えば、最初の例にある通り、 売り上げを上げる優秀な2割の方に入ることを 目指すべきでしょう。 ◎仕事で成果を出すためには、 いろいろなスキルや要素が必要になると思いますが、 自分の仕事の生産性に目を向けてみましょう。 自分の仕事の生産性についても パレートの法則を当てはめてみるならば、 ・自分の仕事の成果の8割は、 上位2割の生産性の高い仕事で占められている。 と言うことができそうです。 ◎生産性とは、仕事の効果であったり、 質であったりします。 つまり生産性の高い2割の仕事に いかに集中することができるか、が鍵となります、 このような仕事は、 集中して考えながら取り組むものが多く、 単なるルーチンワークなどであることは非常に稀です。 しかし、つい目の前の楽な仕事を選んでしまい、 そのような作業をこなしただけで、 仕事をしたかのような錯覚に陥りがちなのではないでしょうか。 ◎単純な作業を軽視するわけではありませんが、 仕事の質や生産性を考えた時には、 やはり集中して取り組むべき仕事に対して、 じっくりと取り組むことが望ましいと思います。 生産性の低い仕事をこなしていくうちに、 本来取り組むべき生産性の高い仕事をする時間が 取れなくなってしまった、 ということになれば本末転倒です。 ◎なかなか集中した環境や時間を作ることは難しいのですが、 これは避けては通れません。 自分で選別して、自分の時間を投資して行くしかないのです。 一度自分の仕事での時間の使い方を振り返り、 投資すべき仕事について考えてみてはいかがでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆パレートの法則というものがあります。 2割8割の法則、2−8の法則とも言われます。 ◆ビジネスで言えば、最初の例にある通り、 売り上げを上げる優秀な2割の方に入ることを目指すべきでしょう。 ◆自分の仕事の生産性についてもパレートの法則を当てはめてみると、 自分の仕事の成果の8割は、上位2割の生産性の高い仕事で 占められている、と言えます。 ◆仕事の質や生産性を考えた時には、やはり集中して取り組むべき 仕事に対して、じっくりと取り組むことが望ましいです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 少し体調を崩しそうな予感がするため、 気をつけたいと思います。。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 ご意見、ご感想は大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


