2009/06/24
【ビジネス思考における最大公約数】時間の浪費と投資
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第500号> 2009/06/24(水) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆打ち合わせ2件 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、打ち合わせが2件あり、 そちらに参加しておりました。 いずれも私が担当していた案件ですが、 同僚や後輩へ担当をお願いしようとしており、 徐々に引継ぎができてきています。 おかげで現在対応すべき案件に割く時間が 少しずつ取れるようになってきました。 しかし同僚や後輩も、自分の仕事が既にあるにも関わらず、 頑張って対応してくれようとしているので、 とても助かっています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 時間の浪費と投資 ≫ ─────────────────────────────────── ◎例えば休日に、もともと何も予定がなかったとして、 何をしようかと考えながらダラダラ過ごし、 結局はせっかくの休日が終わってしまった、 という経験をされた方も いらっしゃるのではないでしょうか。 気付くと一日が終わっていたと思うと、 「あ〜、せっかくの休みを無駄にしてしまった」 と後悔にも似た気持ちになってしまいますね。 ◎また休日ではなくても、 仕事でも同じような体験をすることがあります。 朝の時点では、今日はこれをやろう、 と決めていたとしても、 少し手をつけては同僚と話をし、 また少し手をつけてはタバコを吸いに外へ出る、 という仕事の進め方をしていると、 結局朝やろうと思っていたことの半分も終わっていない、 あるいはまったく進んでいない、 ということはよくあることなのではないかと思います。 ◎これは、まず最初に行動計画を立てる、ということで ある程度回避できるかと思いますが、 問題は時間の使い方にある、と言えるでしょう。 ◎お金で考えると分かりやすいと思います。 ついその時の衝動で無駄なものを買ってしまった、 という経験はどなたにもあると思います。 これは言ってみれば浪費です。 しかし、計画的に使えばお金を貯めることもできるでしょうし、 例えばセミナーやスクール、読書などに使えば、 将来の自分に対してお金を「投資」していることになるわけです。 ◎時間も同じように、浪費と投資があります。 気付いたら時間だけが過ぎていた、というのは 紛れもなく浪費です。 しかし、将来のために有効的に使うことができれば、 それは投資と言えるのではないでしょうか。 自分の時間の使い方は、果たして浪費なのか投資なのか。 一度考えてみてはいかがでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆時間もお金と同様、浪費と投資があります。 ◆まず最初に行動計画を立てる、ということである程度回避できますが、 問題は時間の使い方にあります。 ◆何も考えず無駄に使ってしまうようであれば、それは浪費であり、 将来のため、自分のために有効的に使うことができれば、 それは投資と言えます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 気付けばメルマガ配信500回目となりました。 よくここまで配信できた、というのが正直な感想です。 ここまで来ると、多少辛くても 配信を止めることがもったいなく感じてしまい、 またさらに継続できるものですね。 また今後も継続し、まずは1000回を目指したいと思います。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 ご意見、ご感想は大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


