ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/06/22

【ビジネス思考における最大公約数】自分一人で、できるだけ早く決断を下す

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  ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第498号>                     2009/06/22(月)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆バスケ試合、審判


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◎おはようございます、望月です。

 昨日は、所属チームのバスケの試合でした。


 リーグ戦の最終戦で、
 これに勝てば上のリーグへの昇格戦へ進むことができ、

 負ければ今シーズンはリーグ戦は終了、
 という大事な一戦だったのですが、

 相手との地力の差が出て、
 残念ながら敗退してしまいました。


 前半は善戦したのですが、
 後半になって少し息切れした格好となりました。



 まだまだ上のリーグを目指すには
 チーム力が不足していると思いますので、

 また基礎を身に付けて、
 チーム力に底上げを狙いたいと思います。



◎昨日は以下の本を読み終えました。


 『一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門』(石井 裕之 著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4894513498/ref=nosim/?tag=2ndphase-22


 今は主に移動時間に読む本は別にあるのですが、

 自宅にいる際などの細切れの時間を使って
 こちらの本を読んでおりました。


 石井裕之氏の本は、新刊が出ると大抵は読んでいるのですが、

 分かりやすい文章の中に
 いろいろなエッセンスが詰まっていると思いますので、

 一度だけでなく、何度も読みたいですね。


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 本日の最大公約数

  ≪ 自分一人で、できるだけ早く決断を下す ≫
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◎ビジネス上でも、プライベートでも、
 様々な決断に迫られる状況があります。


 重要な決断であれば、
 じっくり考えて結論を出すことも必要ですが、


 全ての決断に対して、全てじっくり考えるのではなく、

 その決断をできるだけ早く行う、ということを
 意識してみると良いと思います。



◎例えば仕事であれば、これを意識することで、
 劇的に仕事のスピードが上がることでしょう。


 今までであれば、例えば一日じっくり考えようと思っても、

 結局は上司の判断を仰ぐことになってしまい、

 自分の時間だけでなく、
 上司の時間もその決断に割くことになってしまいます。



 なぜなら、その場その場で判断できないようなことは、

 えてして一日じっくり考えたとしても、
 自分では結局判断できないことが多いからです。



◎もちろん自分で判断することには責任が付きまといます。


 結局自分の判断が間違っていたらどうしよう、
 と不安に駆られることも多いと思いますが、

 そこを勇気を出して自分で判断してみるのです。



◎自分が上司の立場に立った時のことを考えるならば、

 自分の判断だけでなく、
 部下の判断の責任を負うことにもなりますし、


 そもそも自分の仕事に対して
 責任感を持つことができなければ、

 上司の立場に立つことなどできないのではないでしょうか。



◎まずは少しずつ、できる範囲からでも構わないと思いますが、

 なるべく自分一人で
 仕事上の決断をしてみることで、


 責任ある立場というものは、
 後から自然と付いてくるのでしょう。


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 まとめ
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 ◆全ての決断をできるだけ早く行う、ということを意識してみましょう。
  仕事であれば、劇的に仕事のスピードが上がります。


 ◆その場で判断できないようなことは、じっくり考えたとしても、
  自分では結局判断できないことが多く、
  結局は上司の判断を仰ぐことになってしまいます。

  ということは、自分の時間だけでなく、
  上司の時間もその決断に割くことになります。


 ◆自分で判断することには責任が付きまとうため、
  不安に駆られることも多いですが、
  そこを勇気を出して自分で判断してみるのです。


 ◆上司の立場であれば、自分の判断だけでなく、
  部下の判断の責任を負うことにもなります。

  しかし、そもそも自分の仕事に対して責任感を持つことができなければ、
  上司の立場に立つことなどできないでしょう。


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 編集後記
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 冒頭にも書かせて頂いたように、
 リーグ戦が終了し、一区切りとなりました。


 今後、プレーヤーなのか審判なのか、
 どちらをメインにバスケ活動をして行くか、

 考えてみようと思っています。


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 最後までお読み頂きありがとうございました。
 ご意見、ご感想は大歓迎です!


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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