2009/06/21
【ビジネス思考における最大公約数】問題を細分化して考える
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第497号> 2009/06/21(日) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆バスケ練習 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、午前、午後とバスケの練習に参加しました。 一日に2回練習は少し久しぶりだったため 疲れましたが、 密度の濃い練習ができたため、良かったです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 問題を細分化して考える ≫ ─────────────────────────────────── ◎何かうまく行かないことがあった場合、 そこに問題や課題があることになります。 その問題を解決することで 事態が好転することになりますが、 その問題の内容の捉え方がポイントになります。 ◎例えば、今期の売上が足りなさそうだ、 という状況だったとします。 と言ってやみくもに営業をかけたとしても、 問題がすんなり解決するとは限りません。 その問題の中身を正しく捉えることができなければ、 その場限りの対応になってしまい、 事態が好転しないばかりか、 時間の無駄になってしまうことも多いでしょう。 ◎売上を上げるために必要な要素としては、 ・新規顧客を獲得する ・客単価を上げる ・購入頻度を上げる という内容に細分化することができます。 そしてそれぞれの課題を解決するべく 行動すれば良いわけです。 ◎また例えば仕事が多過ぎて終わりが見えない、 という場合、 仕事を終わらせるためには、 ・仕事をする時間を増やす ・その仕事にアサインするスタッフの数を増やす ・仕事の効率を上げる などが解決策としてあると思います。 もちろん他にもあるでしょうが、 パッと考えてもこのように解決策は複数あるわけです。 ◎ところが、 ▼売上を上げるために、とにかく頑張る。 ▼仕事を終わらせるために、一生懸命頑張る。 ということだけ考えて、 動いてしまいがちです。 現状を冷静に分析し、 問題を細分化して考えることで、 解決により早く近づくのではないでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆何か問題や課題があった場合、 その問題の内容の捉え方がポイントになります。 ◆売上を上げるためにとにかく頑張る、であるとか、 仕事を終わらせるために一生懸命頑張る、ということだけ考えて、 動いてしまいがちですが、 現状を冷静に分析し、問題を細分化して考えることで、 解決により早く近づくことになります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 本日はこれより、リーグ戦の最終戦。 昇格戦へ残るためにも、粘り強く頑張りたいと思います。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 ご意見、ご感想は大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


