2009/06/19
【ビジネス思考における最大公約数】自問自答の質と量
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第495号> 2009/06/19(金) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆打ち合わせ2件 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、午前、午後一と2件の打ち合わせ。 まだまだ慌しいですが、 今徐々に案件が自然と回って行くように、 メンバーの人を担当にアサインしたり、 仕組みを作って行こうとしているところです。 徐々に効果が表れると思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 自問自答の質と量 ≫ ─────────────────────────────────── ◎質問力、という言葉をよく耳にします。 自問自答する癖がついている人は、 より成功に近づくということだと思います。 要は常に考える癖をつけるということに なると思いますが、 自分への質問の質と量がポイントになるのでしょう。 ◎例えば何か問題が起こった場合や、 努力はしているのになかなか成果が上がらない場合など、 「どうしてこんな時に問題が起こるのだろう」 「なぜ成果が上がらないのだろう」 と考えてしまっては、 より問題を深刻化させる方向に進んでしまいます。 なぜなら、できない理由に フォーカスしてしまっているからです。 ◎そうではなく、 「どうすればこの問題を解決できるだろうか」 「どうすれば成果が上がるだろうか」 と考えるようにしたいものです。 これはできる理由についてフォーカスしていることになります。 この質の違いは思いのほか大きいもので、 たったこれだけの差が大きな違いを生むのだと思います。 ◎また質問する回数、考える頻度というものも 影響してきます。 目の前のルーティンワークばかりこなしていて、 考える癖をつけないと、 どうしても自分を一段階進化させることができず、 単に処理スピードが上がるだけ、 という結果になってしまうでしょう。 質問力は、その質問の質と量で決まる、 成功により一歩近づくための一つの鍵と言えるのではないでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆自分への質問の質と量が成功するための一つのポイントになります。 ◆できない理由ではなく、できる理由についてフォーカスした方が良く、 この質の違いが、大きな違いを生みます。 ◆質問する回数、考える頻度というものも影響してきます。 考える癖をつけないと、自分を一段階進化させることができず、 単に処理スピードが上がるだけ、という結果になってしまうでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── もう週末ですね。 最近は本当に一日が過ぎるのが早いです。 たまに振り返って確認しないと、 自分が正しい方向へ進んでいるのか、 自分の歩みが遅いのか早いのか、わからなくなってしまいますね。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 ご意見、ご感想は大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


