2009/06/18
【ビジネス思考における最大公約数】紙に書きながら考える
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第494号> 2009/06/18(木) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆打ち合わせ、会食 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日も打ち合わせのため、 オフィス外へ出掛けることが多い一日でした。 また夜はお客様と会食をする機会がありました。 ちょうど今担当させて頂いているご担当者の方々との 会食だったのですが、 今までの打ち合わせでも良い雰囲気でしたし、 今回の会食でさらに打ち解けることができ、 今後ますます楽しく、ご一緒にお仕事をさせて頂けそうです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 紙に書きながら考える ≫ ─────────────────────────────────── ◎私は大学時代の専攻が数学だったのですが、 受験勉強の時もそうですし、 大学の学生時代にもよく言われたことがあります。 それは、 数学は頭でうんうん考えているだけではダメで、 実際紙に書きながら考えた方が良い、 ということでした。 ◎これは今にして思えば、 至極当然のことだったと思うようになりました。 頭の中だけで考えているうちは、 自分の体で使っている部分と言えば脳だけですが、 紙に書きながら考えるということは、 鉛筆やペンを持つ手を使い、 書いた字を目で見ることになります。 さらに少しぶつぶつ言いながらであれば、 口と耳も同時に使うことになります。 このように五感をできるだけ使うようにすると、 記憶力も増し、発想力も豊かになるのではないでしょうか。 ◎特に手で何かを書く、という行為は 数多くのメリットがあります。 頭の中だけで考えている内容を一度紙に落とすことで、 記録しているという意味で、 その内容を忘れても良いことになり、 次の考えに集中することができます。 またこのことから、 先ほど思いついた考えは、どんな内容だったか、 ということを忘れることがなくなります。 ◎アイディアとはえてして、ふとした時に生まれることが多く、 特に移動中であったり、入浴中、あるいはトイレの中 ということもザラにあると思います。 そのような時にもメモの準備ができていれば、 せっかく浮かんだアイディアを 忘れてしまうことがなくなるわけです。 ◎人間の記憶とは曖昧なもので、 アイディアなどは浮かんだその瞬間から 忘れてしまうものです。 記憶に自信のある人であっても、 昨日確かにいい考えを思いついたんだけど・・・、 という経験をされた方も多いのではないでしょうか。 ◎何かを考える際には紙に書きながら考える、 という習慣をつけてみると、 自分で想像する以上の効果が得られることでしょう。 一度お試しになってはいかがでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆頭で考えるだけではなく、実際紙に書きながら考えた方が良いでしょう。 ◆頭の中だけで考えるということは、脳だけを使っている状態ですが、 紙に書きながら考えるということは、手・目、さらには口と耳も 同時に使うことになります。 このように五感をできるだけ使うようにすると、 記憶力も増し、発想力も豊かになるのではないでしょうか。 ◆特に手で何かを書く、という行為は数多くのメリットがあり、 考えていた内容を忘れる心配がなくなると同時に、 次の考えに集中することができます。 ◆アイディアとはえてして、ふとした時に生まれることが多く、 そのような時のためにも、メモの準備を怠らないようにしたいものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── メモに限らず、携帯電話で自分宛にメールをしたり、 ボイスレコーダーなどで情報を記録しておく、 という手段もありますが、 メモが一番手軽に記録ができるツールなのではと思います。 いずれにせよ、このような仕組みを自分の中で持っておくと、 徐々に効果が出てくることが実感できると思います。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 ご意見、ご感想は大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────



