ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/06/15

【ビジネス思考における最大公約数】今の仕事に対して、何に喜びを感じるのか

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  ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第491号>                     2009/06/15(月)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆バスケ試合、審判


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◎おはようございます、望月です。

 昨日は、所属しているチームのリーグ戦に参加してきました。


 リーグ戦ももう後半に入り、
 来週の試合をもって一段落となります。

 昨日は無事勝利したため、
 最終戦まで望みを繋げました。


 ここでブロック優勝していなければ今シーズンは終わり、
 優勝していれば上のリーグとの入れ替え戦に進みます。

 優勝目指して頑張りたいと思います。


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 本日の最大公約数

  ≪ 今の仕事に対して、何に喜びを感じるのか ≫
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◎何のために働くのか、ということを考えながら
 仕事をした方が良い、

 と以前書かせて頂いたことがあったかと思います。



 これは自分自身、
 自問自答しながら日々働いているわけですが、


 仕事をしている中で、
 自分にとっての喜びとは何なのか、

 ということを考える機会を作っても良いかも知れません。



◎仕事をする上での喜びはいくらでもあると思います。


 人の喜ぶ姿が見たいからだとか、

 困難なことにチャレンジして、
 それが実現した時の喜びを味わいたいとか、

 自分のスキルを高められるからだとか、

 そもそも今携わっている仕事が好きだからとか、


 何かしら喜びがあって
 今の仕事に就いているのだと思います。



◎しかし何か辛い状況になると
 ついそのことを忘れてしまい、

 今の仕事から逃げ出したくなってしまったりするものです。


 その気持ちが続いてしまうと、

 転職を考えるようになったり、
 転職をする前からとにかく辞めたい、

 と思ってしまうのではないでしょうか。



◎また上の例ではあえて外しましたが、

 給料の額が大きいから今の仕事が好きだ、

 ということもあるかも知れません。



 確かにこれも一つの真実でしょう。

 しかし、お金だけが働く理由になってしまうと、
 仕事をすること自体への喜びは薄れてしまう気がします。


 仕事は時間とお金を交換する手段ではありません。

 お金はあくまで仕事をした対価として
 手に入れられるものであり、

 喜び自体にはならないのではないかと思います。



 このような考え方では、

 仕事をする以外にお金を手に入れる手段が見つかると
 そちらに重きを置くようになり、

 仕事がますますつまらないものになってしまうと思います。



◎今の仕事に対して、何に喜びを感じるのか。
 自分の今していることは、その喜びに結びついているのか。

 たまには立ち止まって考えたり、
 確認してみても良いかも知れません。


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 まとめ
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 ◆仕事をしている中で、自分にとっての喜びとは何なのか、
  ということを考える機会を作っても良いと思います。


 ◆何か辛い状況になるとその喜びについて忘れてしまい、
  今の仕事から逃げ出したくなってしまったりするものです。

  またその気持ちが続いてしまうと、転職・退職を考えるように
  なってしまいがちです。


 ◆お金だけが働く理由になってしまうと、
  仕事をすること自体への喜びは薄れてしまう気がします。

  仕事は時間とお金を交換する手段ではありません。
  お金はあくまで仕事をした対価として手に入れられるものであり、
  喜び自体にはならないのではないでしょうか。


 ◆今の仕事に対して、何に喜びを感じるのか。
  自分の今していることは、その喜びに結びついているのか。

  たまには立ち止まって考えたり、確認してみましょう。


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 編集後記
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 この週末は、以下の小説を読んでいました。


 『ダナエ』(藤原 伊織 著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4167614057/ref=nosim/?tag=2ndphase-22


 藤原伊織氏の小説は、江戸川乱歩賞・直木賞受賞作である
 『テロリストのパラソル』を始め、何冊か読んでいるのですが、

 先日たまたま本屋で氏の小説を見つけたため
 購入していたのでした。


 『テロリストのパラソル』(藤原 伊織 著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4062638177/ref=nosim/?tag=2ndphase-22


 最近読む本はビジネス書が多いですが、

 時には小説が無性に読みたくなるため、
 無理に我慢せず読むようにしています。


 いまはやはり村上春樹氏の最新作が気になりますね。


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 最後までお読み頂きありがとうございました。
 ご意見、ご感想は大歓迎です!


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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