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経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2008/05/14

【ビジネス思考における最大公約数】自分を客観的に見つめてみる

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  ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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                           2008/05/13(火)
 < 第93号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
 メールマガジンです。

 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
 コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 こんばんは、望月です。


 本日も2件の打ち合わせに参加してきました。
 本日の打ち合わせは、どちらも現在担当している案件とは
 別の打ち合わせでした。


 まずは午前中に、社長主導で動いている話の関係で繋がりのできた企業と
 別の取り組みについてのお話でした。

 これはこれで弊社にとって新しいビジネスモデルとなるため、
 前向きに進めて行きたいと思います。


 午後には、以前ある案件のご相談を受けていた方が転職されたとのことで、
 ご挨拶へ伺いました。

 新会社でモバイル周りのお仕事をされるそうで、
 今後少し具体的な話が出た際に、お声掛け頂ければ嬉しいです。


 いつもと変わらず、夕方〜夜にかけては、
 担当案件のディレクションに近い業務を行っておりました。


 少しだけ早く会社を出られたため、
 帰りに喫茶店で読書をして帰宅しました。

 こちらの本を読了しました。

 『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』(嶋津 良智 著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4756910300/ref=nosim/?tag=2ndphase-22


 とても有名な本ですので、ご存知の方、既にお読みになった方も
 いらっしゃると思いますが、

 「上司」としての心構えや考え方など、すぐにでも役に立つ話ばかりが
 掲載されています。

 既に部下を持つ上司の方だけでなく、
 良い上司を目指す方にとっても必読の書と言えると思います。


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 本日の最大公約数

  ≪ 自分を客観的に見つめてみる ≫
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■昨日の復習

◎人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。

 価値観を共有できる人と一緒にいることは非常に心地いいものですから、
 そのような人たちを求めるのは自然なことだと言えるかも知れません。


 しかし社会に出ると、どうしても自分とは違う価値観を持った人と
 接する機会が生じます。

 そのような人たちとの関わり方を、「自分とあの人は違うから」と
 すぐ切り捨ててしまうのではなく、

 むしろ積極的に接する機会を持ってみてはいかがでしょうか。



 自分と違う価値観を持った人というのは貴重な存在です。

 例えば企画会議などでは、違う価値観を持った人同士だからこそ
 意義のある打ち合わせができたり、

 個人的にいろいろなことを吸収しようと
 アンテナを張っている方にとっては、
 その存在との触れ合いはとても刺激的であり、得るものも多いでしょう。



 このように、自分と価値観の違う人というのは、
 自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
 触れることのなかった考え方を持っているもの。

 そのような触れ合いは大切にしたいものです。



■本日のテーマ

 【 自分を客観的に見つめてみる 】

◎何か問題が起こった際、特に精神的に弱っている時は、

  「上司に言われてやったことなのに…」

  「何でもっと早く言ってくれなかったんだ」

 などと、つい他人のせいにしてみたり
 自分とは違う何かに責任転嫁してしまうことがあります。


 そんな時こそ冷静な判断と対処が求められると思います。


 それには自分を客観的に見つめる視点を持つことが
 良い方法の一つです。



◎普段私たちは何気ない時など、自分中心に物事を考えてしまいがちです。

 しかし自分を客観的に見ることで、
 新たな視点や新たな解決策が見つかることがあると思います。

 自分を客観的に見つめてみると
 冷静に考えることができるようになり、

  「上司はこんな考えで自分にこの仕事を任せたのではないだろうか」

  「本当は事前に分かっていたのだから、あの時に対処すべきだった」

 と、一歩踏み込んで捉えることができるようになります。



◎失敗を失敗として捉えず、自分の成長のために必要なことだったんだ、
 と考えることができれば、次へのステップが踏めることでしょう。

 表面上は問題に見えたとしても、
 目の前に起きていることはすべて、成長へのヒントです。

 その成長へのヒントとなるメッセージを汲み取ることができるために
 客観的な視点というのは重要です。



 ふとした瞬間、ネガティブな考えが浮かんだとしたら
 一歩引いて冷静に考えてみて、

 もう一人の自分が客観的に自分を見つめて、
 自分に対して成長へのヒントを指摘するようなイメージを持ってみると
 良いと思います。


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 まとめ
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 ◆人は自分中心に物事を考えてしまうため、
  何か問題が起こった際には、つい他人のせいにしてみたり
  自分とは違う何かに責任転嫁してしまいがちです。


 ◆そこで客観的に自分を見つめ直してみることで、
  表面上問題に見えたことが成長へのヒントであることを
  感じることができると思います。


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 編集後記
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 今週は打ち合わせが多いため、電車での移動が多く
 その分読書に充てることができています。

 隙間時間の有効活用は本当に大切だと実感しています。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html 
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