2009/10/23
『しおのみち自然食育通信』第84号
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『しおのみち自然食育通信』第84号 週刊 2009.10.23
~ 一日一食から始める自然食育のすすめ ~
塩の道クラブのメールマガジン http://www.shionomichi.com/
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こんにちは!
塩の道クラブの塩野なぎさです。
いつもメルマガを読んでいただき、ありがとうございます(^_^)v
今回は「食事による新型インフルエンザ対策 その2」です。
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きょうは二十四節気の「霜降」です。
この頃になると木々も葉を落とし、寒さも増して
初霜が降りて、冬が間近に感じられるようになってきます。
関東あたりではようやく紅葉シーズンですが、
北海道では初雪が見られる時季でもあります。
そして風邪が流行っていますねぇ。
流行に敏感な私も(?!)、今週はすっかり風邪で寝込んでしまいました。
原因はやっぱり食べ過ぎ飲み過ぎでした(>_<)。
実は今月初めにも風邪の兆候があって、そのときは食事に気をつけて、
エッセンシャルオイルのユーカリ・ラディアタをつけたり、
塩でうがいをしたら、数日で良くなったんですね。
それで先週末は、つい気が緩んで、いつにもなくごちそうに、
普段は飲まない日本酒もいただいたら、翌日には喉が痛くなり、
鼻水・くしゃみが止まらなくなり、翌朝は熱とひどい頭痛で、
3日ほどほとんど食べずに寝ていました。
回復食はやっぱり葛ねり!
おかげさまで、いまはすっかり良くなりました。
こういう情報をお伝えしているのに、お恥ずかしい限りですが、
私も実践しながら、お役に立つ情報をお伝えしたいと思っています。
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【1】「食事による新型インフルエンザ対策 その2」
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前回に引き続き、食事による新型インフルエンザ対策です。
今回は、急いで排泄力を高めたい方へのおすすめ情報を、
前回もご案内しました医事評論家・細川順讃(かずひろ)氏の
『新型インフルエンザに負けない体内環境革命』を基にお伝えします。
(メトロポリタン・プレス発行)
先生のお話しによると、
粘膜からウイルスの入ってこない身体にするのが肝心で、
そのために有効なのが「少食」とのことでした。
その少食の究極状態が「絶食=食事を摂らないこと」ですが、
現代人は非常に多くの化学物質に接するなどで、体質がもろく、
絶食をすると危険な人が多いそうです。
そこで安全にかつ楽に実践して同じ体内条件、
つまり排泄優位の、ウイルスは粘膜から体内に入り込めず、
もし入り込んでも、体内に余分な栄養が残っていないので
繁殖もままならず死滅することになる、そういう状態に
してくれるのが、「葛」オンリー食とご紹介しておられます。
これまでのメールマガジンでもお伝えしてきましたが、
葛は、風邪の初期症状に用いられる葛根湯の原料で、
昔から整腸作用など、さまざまな薬効で知られていますが、
もともと消化がとてもスムーズで、臓器への負担がない食品。
しかも臓器全体の機能を高める優れた薬効成分が含まれるので
(フラボノイド類、サポニン類、β-シトステロール、ピニトール
など)、葛だけの食事にすると、体内の排泄機能がフル稼働して、
一気に体内リセット=デトックスが進むというわけです。
そのうえ、でんぷん質が多いため、それだけの食事にしても、
活動エネルギーはしっかり補充されて、
日常生活にも困らないし、体力も落ちません。
この葛オンリー食が新型インフルエンザ対策にもなるんですね。
葛は葛湯や葛ねりにしていただきます。味つけは塩、味噌、醤油、
梅醤エキス、昆布末などお好みで、濃さも自分の好みでOKです。
また健康な方ならメープルシロップや、みりん、はちみつ、ジュース
などで甘みをつけてもGood。
ただし、素材は本物を選んでくださいね。
葛湯のレシピはこちらで見られます→
http://www.uminosei.com/ryohri/recipe/card/703.html
葛ねりのレシピはこちらで見られます→
http://www.uminosei.com/ryohri/recipe/card/702.html
早く整えたければ、葛オンリー食を長く続けられることをおすすめ
しますが、なかには葛だけだと飽きてしまう方もいます。
その場合は、一日一食だけでも葛オンリー食にしてみては
いかがでしょうか?
食欲の秋ですが、おいしくいただけるのも健康あってのこと。
ときどきは葛オンリー食を続けて、新型インフルエンザが来ても
大丈夫な身体を作っておきましょう!
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【2】おすすめのシンプルレシピ
「ブロッコリーと車麩のさっぱり炒め」
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[材料]
○ブロッコリー…1株
○車麩…2個
○片栗粉・揚げ油…各適量
○ゴマ油…大さじ2
○醤油…大さじ1+3
○酢…大さじ1
○酒…大さじ2
○海の精…少々
[作り方]
(1) ブロッコリーをかためにゆでておく。
(2) 戻した車麩を一口大に切り、醤油大さじ1で下味をつけ、
片栗粉をまぶして油で揚げる。
(3) ブロッコリー、車麩を油で炒め、
醤油大さじ3、酒、酢で味つけし、海の精をふる。
[プチコメント]
栄養価の高いブロッコリーと
良質な植物性タンパク質が豊富な車麩と組み合わせ、
油でコクを出し、酸味をきかせた、さっぱり炒めです。
料理画像はこちらで見られます→
http://www.uminosei.com/ryohri/recipe/card/1225.html
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※シンプルなレシピで大切なのは、本物の調味料を使うことです。
本物の調味料なら、素材そのもののおいしさを引き出して、
自然な甘味が味わえます。それに作り方もカンタン♪
陰陽のバランスも偏らず、健康にもいいですよ!
ここで紹介した車麩や醤油などは
「塩の道クラブ」で買うことができます。
車麩 《http://www.shionomichi.com/kaimono/kanbutu/kan_kuru.html》
会津胡麻油 《http://www.shionomichi.com/kaimono/tyoumiryou/tyoumi_goma_b.html》
会津菜種油 《http://www.shionomichi.com/kaimono/tyoumiryou/tyoumi_natane_b.html》
生しぼり醤油(生濃口醤油) 《http://www.shionomichi.com/kaimono/syouyu/namasibori.html》
一番醤油(濃口醤油) 《http://www.shionomichi.com/kaimono/syouyu/itiban.html》
純米 富士酢 《http://www.shionomichi.com/kaimono/tyoumiryou/tyoumi_su.html》
蔵の素(料理酒) 《http://www.shionomichi.com/kaimono/tyoumiryou/tyoumi_kura.html》
海の精 《http://www.shionomichi.com/kaimono/sio/sio_ara_240g.html》
では次回は10月30日に!
読んでいただき、ありがとうございます(*^_^*)♪
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