第45号 目線を切ること
みなさん、こんにちは。
「アマチュア審判、ハッスル奮闘記」の発行人、レイトンハウスです。
ご購読をお申し込みになられた方には深く感謝申し上げます。
このメールマガジンは私自身が毎週の審判活動の中で実際に経験したことをもとにまとめます。
審判マニュアルや従来の常識にとらわれないで書いていこうとおもいますので、よろしくお願いします。
「目線を切ること」
一昨日は所属組織でのラストゲームでした。2試合の割り当てで、3塁審と2塁審を務めました。
今年一番の暑さで、ベースシューズの裏側がジリジリ焼けるように熱いです。
2試合目の最終回、頭がボーっとしてるときにそれは起こりました。
投手からの2塁牽制への反応がほんの一瞬遅れました。
いつもは目線を切って余裕を持って振返り、カメラでいえばフレームを固定して、しっかり止まって判定できるのが
昨日のそのプレーではボールへの反応が悪く、目線が切れずに見続けてしまいました。
カメラのファインダーを動かしながらシャッターを切った状態になりました。(汗)
自信を持ってアウトをコールしましたが、
コールのタイミングも悪く、ワンテンポ置くところを間髪入れずにアウトをコールしてしまいました。
ベンチは「なぜ」という空気でした・・・。
説得力のない判定になってしまったかもしれません。
やはり送球から目線を切って、しっかり止まって判定するのは大事ですね。
「お便り」のコーナー
誠さんからお便りをいただきました。
(ここから)
誠です。
レイトンハウス様がどのような審判を目指していらっしゃるのかを垣間見た気がいたします。
> 「所属や組織で審判をする訳ではありません。熱い心で審判はするものです。」
素晴らしい言葉ですね。
(ここまで)
ご購読いただき、ありがとうございます。身に余るお言葉です。
質問は私自身もとても勉強になります。
私の回答は個人メールに返信させていただきました。
ご確認くださいませ。
今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございます。
投稿は大歓迎です。審判員の方の体験談や審判に関するエッセーなどがございましたら、
そのまま返信してくださいませ。私に届きます。
では、次号でお会いしましょう。さようなら。
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