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野球の審判は奥が深いですね。「正解」や「王道」はあるのでしょうか?毎週の審判活動のなかで感じたことや思ったことを文章にしたいと思います。

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/07/22
  • 発行部数 97
  • マガジンID 0000258004
  • 個別ページ
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2008/03/15

創刊第14号 審判の仲間

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みなさん、こんにちは。

「アマチュア審判、ハッスル奮闘記」の発行人、レイトンハウスです。

ご購読をお申し込みになられた方には深く感謝申し上げます。

このメールマガジンは私自身が毎週の審判活動の中で実際に経験したことをもとにまとめます。

審判マニュアルや従来の常識にとらわれないで書いていこうとおもいますので、よろしくお願いします。




「審判の仲間」




審判をやっている皆さんには、審判に関して熱く語ることができる仲間がいらっしゃいますか?

私自身ですが、かつては周りにはいませんでした。

チーム付の審判で他チーム審判との交流もなく、チーム内で審判のことを語る環境にありませんでした。

不安もありましたので、さまざまな方法で他の審判の方々との交流に努めました。

そして、現在は同じ組織の審判仲間や、Web上のコミュニティで全国の審判の方々と熱く交流しています。

審判として向上するために、グランド内だけでなくグランド外でも良い友人を持つことは大事ですね。

良い審判の仲間(友人)とはどんな人なのか、最近は少しずつ実感できるようになりました。

気が合うとか合わないとか、アドバイスが優しいとか厳しいとか、腹を割って話せるとか話せないとか、は全く関係がありませんね。

最も重要なのは審判として良い影響を与え合えるか否かだと考えます。

(キャリアが離れている場合でもです。)

「良い影響を与え合う」ためには、自分自身がしっかりしてないと、相手の言葉を正しく受け止めることはできませんし、相手に影響を及ぼすことはできませんね。

良い審判仲間に共通するのは、「審判技術」に偏ってないということです。

審判に対して「熱意」があり、謙虚な「人柄」を感じます。


昨年、ある先輩からいただいた言葉が印象に残っています。


(ここから)

本当の審判は、ちょっと話せばすぐにわかります。 

言うことがシンプルです。 

くどいヤツには、ろくな審判はいません。 

それから、謙虚です。 

(ここまで)


常に仲間と影響し合えるように自分を磨くことと、仲間に対する尊敬の念を失わないように、心がけたいと思います。

良い仲間がいる審判は壁に当たっても、強いです。

良い仲間がいる審判は壁に当たっても、軌道修正できます。

良い仲間がいる審判は壁に当たっても、乗り越えます。



「お知らせ」のコーナー






自分はmixiというソーシャルネットワーキングサイトの中で、

AU.net(アマチュア審判情報ネット)というコミュニティの管理人をしております。

そのコミュニティではそうそうたるメンバーがルールを守って、熱い議論をしています。

参加をご希望される方は、氏名・所属組織・審判経験年数をお知らせください。

このメルマガをそのまま返信いただければ、自分まで届きますので。審判でない方も、審判の目線で語っていただけるならば大歓迎です。お待ちしています。




今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。




投稿は大歓迎です。審判員の方の体験談や審判に関するエッセーなどがございましたら、

そのまま返信してくださいませ。私に届きます。

では、次号でお会いしましょう。さようなら。
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  アマチュア審判、ハッスル奮闘記
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000258004.html 
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