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2008/06/26

「あがり・緊張」の緩和対策

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   感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方

                   VOL14 08/06/26
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こんにちは!もぐながです。

子供達と一緒に たこやき を作りました。

ついでに、 お好み焼き も作りました。

更には、 焼きそば も作りました。

家の中で一足早い夏祭りです。

午後3時ぐらいから始めて終わったのは午後8時くらい。

みんなで料理して、ワイワイガヤガヤ楽しいひと時でした。

梅雨の時期、外で遊ぶのはちょっとめんどうになりますよね。

そんな時には家で遊ぶ。

それも晩御飯を兼ねてです。

子供達とも良いコミュニケーションが取れました。


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        「あがり・緊張」の緩和対策VOL15


先日、セミナーに参加をしました。

司会者の方がセミナーの進行をされるわけですが、

この司会者の方が司会になれていないんでしょう。

第一声が大きめの声で挨拶をされたのですが、

マイクを通しての声が余りにも大きな声でした。

司会者の方も自分の声の大きさに驚いたんでしょうね。

第一声を発した途端に顔が真っ赤になり始めまして、

緊張している様子が手に取るようにわかります。

恐らく、頭の中がパニック状態に陥ったんでしょう。

それでも、進行を続けなければなりません。

話しをするために息を吸い込むんですが、

いざ、話し始めると声が震え始めます。

緊張も、もちろんあったかと思いますが

大きく息を吸い込んで、小さめの声で話す。

最初の第一声が余りにも大きかったんで、

小さめの声で話そうと思ったんでしょうね。

息を吸い込んだ量と、吐き出す量がアンバランスです。

話しながら息が漏れます。

これが声の震えに拍車をかけます。

見ていて気の毒になりました。

「マイクが近すぎですよ」

「腹式呼吸ですよ」と、

教えたくなりましたが、

そんなことを言える場でもなければ、タイミングでもありません。

心の中で「がんばれ!」って応援するだけのもぐながでした。


前回、大きめの声で発声しましょうとお伝えしました。

この時にマイクには頼らないことです。

マイクを離して持つ。

マイクの先端が喉仏の前に来るくらいに持つようにすることです。


とってもタイムリーな失敗事例でしたので、

お伝えさせていただきました。



さぁ、今日はここからです。

まず、第一声の挨拶が終わりました。

ここから、最初の5分が一番大切です。

この5分で失敗すると取り返しのつかないことになりかねません。

あなたも緊張しているでしょうが、聴講者も緊張しています。

そして、もっとも聴講者があなたに対して集中している時間です。

この5分を使って、あなたの緊張と、聴講者の緊張を解きほぐします。

この緊張を解きほぐすことを「アイスブレーク」と言います。

この「アイスブレーク」が上手くいけば「あがり・緊張」も、

ほとんど感じなくなります。



この「アイスブレーク」をしなければいけない時間に、

自己紹介を延々とする講師を見かけます。

ほとんどの聴講者は講師の自己紹介なんて聞いていないと思ったほうが良いでしょう。

自己紹介をするんであれば、さらっっと流したほうが賢明です。

集客では、肩書きも大切でしょうが、

いざスピーチが始まれば、あなたの人となり、話し方、話の内容、

態度が重要になります。


せっかく、聴講者があなたに一番集中している時間です。

この時間でアイスブレークを成功させ、あなたのファンを作り上げましょう。

あなたを好意的に見てくれる方が多ければ多いほど、話しやすくなります。

話しやすくなれば、当然、あがり・緊張から解放されることになります。


さぁ、ではこのアイスブレークの方法ですが、

色々な方法があります。

次回、アイスブレークの一例を紹介します。

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☆編集後記

たこ焼きを作ったのですから、もちろんタコが中に入っています。

肉を入れれば、にく焼きです。

海老を入れれば、えび焼きです。

烏賊を入れれば、いか焼きです。

ここまでは良かったのですが、

調子に乗った子供たちは、

えだまめ焼き、やきとり焼き、

最後はチョコ焼きまで作り始めました。


「こらっ」って怒ることは簡単ですが、

常日頃、「何事も試してみな」と言ってる手前、

黙認。

親バカですかね。

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