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2008/03/27

「あがり・緊張」の緩和対策

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   感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方


                                      VOL6 08/03/27
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こんにちは!

もぐながです。

前回の配信日が高校野球の開幕日。

残念な事に、もぐながの地元、神奈川の慶応義塾が敗戦しました。

しかし、神奈川県は今大会2校が出場します。

横浜高校に期待です。

みなさんの地元高校は活躍をしていますでしょうか?

メジャーリーグも開幕し、松坂の活躍に、岡島の初勝利。

間もなくセ・リーグも開幕です。

野球好きにはたまらない季節が到来です。

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      「あがり・緊張」の緩和対策VOL7

前回の配信について、質問メールを頂きました。

要約すると、

1、時計は結局のところ置くの?置かないの?

2、聴講者に時計を見せてもいいのでは?

以上2点です。

ご質問、ありがとうございます。

すごく、嬉しいです。

ご質問して頂いた方には、既に回答をさせていただきました。

同じような思いをされた方もいらっしゃるのではないかと思い、

今回は、この質問から答えて行きます。


先ず、1つ目の質問の回答です。

もぐながの言葉足らずが原因です。

前回の発信をコピペしておきます。


時計の位置も確認です。 会場に無い場合は、演台に置ける時計を用意します。
間違っても、プレゼン中に腕時計を見ることの無いように。
   
ここで、時計についてのポイントです。
聴講者から、見える場所に時計を置かないことです。 
会場などに設置されているようであれば外す事を薦めます。 
時間を確認されることによって、聴講者の集中力が散漫になる場合があります。 
これを防ぎます。 
どうしても、時間を確認したければ、自分の腕時計を見れば良い訳ですから。


わかりづらくてすみません。

講師が時間を確認するために講師用の時計は必要です。

講師から見える位置に時計を置きましょう。

但し、講師は講演中(プレゼン中)に腕時計を見ることは避けるべきです。

聴講者が、腕時計を見ることは勝手です。


2つ目の質問の回答です。

セミナーなどによっては、タイムスケジュールに基づいて、

セミナーを行う場合がありますので、必要不可欠であれば、

聴講者から見える位置に置く事は可です。

しかし、必要でない場合は外す事をお勧めします。

なぜならば、

聴講者が時計に目をやる仕草は、講師からは案外分かってしまう物です。

聴講者が時計に目をやる仕草を目の当たりにしますと、

『自分の講演(プレゼン)はつまらないのだろうか?』などと、

余計なことを考えてしまいがちです。

こうなりますと、あがります。頭が真っ白になります。

それを避ける事が出来ます。

そして、前回発信したとおり、聴講者の集中力を高める為です。

ですから、

セミナーやプレゼンで聴講者用の時計が必要不可欠であれば、

準備をするべきでしょう。

しかし、それ以外であれば、聴講者用の時計は不要です。




さぁ、ここからが今回の発信です。

会場入りをして、時計の準備までしました。

その次です。

マイクを使いますか?

使うようであれば、マイクテストをしましょう。


ここで、マイクについてのポイントです。

気持ち的には、マイクに頼らないことを意識するようにしましょう。

地声で聴講者に話しをし、足りないところをマイクに助けてもらう意識です。

100名くらいまでの会場ならこの感覚で充分です。

マイクは補足的に使うわけですから、口から少し離すように持ちます。

(マイクの使い方については、後日詳しく配信します)

大き目の声を出すことで、余分なことを考えずに済む効果があります。

目の前のことに集中することが出来ます。


試しに、大きめの声で話しをしながら、違うことを考えてみてください。





ねっ、






難しいでしょ。

話しをすることに集中してしまうでしょ。

講演中の集中力を高めることで、あがり・緊張を緩和します。



次に会場の温度調節です。

冬場であれば、講演30分前までは暖房を強めにかけ、会場を暖かくします。

外から来た聴講者を温かく迎えます。

講演30分前からは暖房を切り、会場を涼しくしていきます。


夏場であれば、常に涼しくします。

むしろ、講演中は寒いくらいまでに温度を下げます。


基本は、春夏秋冬を通して講演中は寒いくらいが調度いいでしょう。


聴講者の眠気防止のためです。

講演中に寝る方がいれば、やはり自信喪失しがちです。

頭が真っ白になります。

避けられることは避けましょう。


更に裏ワザ系の知識ですが、感動系の講演であれば、

寒くすることで感動に拍車をかけることが出来ます。



感動すると、鳥肌って立ちません?

寒いと鳥肌って立ちません?

同じ鳥肌が立つ現象です。


鳥肌が立ちやすい環境を作ることで感動に拍車が掛かり易くなるんです。

映画館でよくやる手法です。



次に、会場全体を見渡します。

会場の雰囲気を掴んでおく事も「あがり・緊張」の緩和に役立ちます。



一通りの準備が整いましたら控え室などで集中力を高めます。

次回は控え室での過ごし方です。

控え室での過ごし方でも「あがり・緊張」を緩和させます。

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☆編集後記。

桑田投手が現役にピリオドを打ちました。

ゴジラ松井が結婚を表明しました。

今日27日は野球関連の話しで盛り上がりそうです。

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感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方


発行責任者:もぐなが
  ブログ:http://purezen.at.webry.info/
問い合わせ:prezen005@live.jp
登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000257955.html

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