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2008/02/26

「あがり・緊張」の緩和対策

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   感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方


                    VOL1 08/02/26
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こんにちは!

もぐながです。

本格的に第1回目の配信です。

すでに読者登録をして頂けた方がたくさんいらっしゃいます。

なんか、メッチャうれしいです。

自分の存在を実感します。

ありがとう!

感謝します!

このお礼は、内容の充実でお返しします。

友人、知人の方々にも もぐなが の存在を伝えてくれると

うれしさ倍増です。

紹介しても恥ずかしくない「内容ありき」のメルマガにしていきます!

がんばるぞ! 





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     「あがり・緊張」の緩和対策VOL2

創刊号では、精神面で気楽になりましょうと発信しました。

サスペンス調に「ドラマの始まりだ」って自分を鼓舞することです。

そして、「あがり・緊張・プレッシャー」を楽しむんだって
自分に言い聞かせるんです。



も一度言います。


だれでも、緊張はするし、あがりもします。

だからこそ、一生懸命やろうって必死になるんです。

わざわざ恥をかきに人前に出ようって思う人はいません。

必死にやろうとする気持ち。

この気持ちが感動を呼ぶんです。

この気持ちさえあれば充分です。




あとは、「あがり・緊張」の緩和する方法を身につけるだけです。




なんのこたぁ〜ない、とっても簡単です。

特別な技術や、知識、増してやこのメルマガを読めばお金も掛かりません。

誰でも出来る方法です。



先ずは、「一生懸命にやる気持ち」これは絶対条件です。

その表れが事前準備です。

事前準備だけは完璧に行ってください。

この事前準備が出来てなければ、いかなる対策を打っても無駄です。

逆に、話し手として事前準備は当たり前です。

ここでは、省きます。
(原稿の作り方・話の順序・構成・練習の仕方等は改めて発信していきます)

事前準備はしっかり行った、後は本番を待つばかりの状態になった。
ここからの対策をしましょう。





とっても簡単です。




聴講者に不快感を与えない クセ を持つんです。


あがってるように見えない人って、よーく観察すると必ずクセを持ってます。

このクセに頼って、あがり・緊張をうま〜くごまかします。




もちろん、本人が意識するものと、無意識で出てしまうものとがあります。




どんなクセがあるのかと言いますと


マイクを使う場合、頻繁にマイクを持ち替えたりします。

有線マイクなんかですと、コードを握り締めてる人もいます。

手を前で組む人・後ろで手を組む人。

うろうろ歩き回る人もいます。

ホワイトボードのペンを握り締めている人もいます。

指し棒やレーザーポインタを握り締めている人もいます。

演壇に手を着いて離さない人もいます。

ともかく、ゼスチャーをする人なんてのもいます。

こういったものに頼ることで、気持ちがずいぶんと落ち着くものです。




明石家さんまさんは、指し棒・演壇手つきタイプですよね。
さんまさんだってあがってる証拠です。

恐らく、指し棒や演壇がないとあそこまでは、
面白、可笑しく話が出来ないと思います。

2007年M−1チャンピオンであるサンドウィッチマンの
伊達みきおさん(金髪の方)は額に手をかざしたり、
着ているスーツを直す仕草を頻繁に行います。
非常に分かりやすいです。

M−1チャンピオンでさえ、未だにあがっている証拠です。



自分を落ち着かせるクセを早く身に付けてください。

但し、気をつけなければいけないのが、聴講者に不快感を与えるクセはだめです。

現役講師の方にもいますが、何かを言い始めるとき、
常に「えー」から始まる人がいます。

これも、緊張の緩和をするために、知らず知らずのうちに身に付けたクセです。
その証拠に、講演以外で話すと「えー」を言わなくなります。

しかし、このクセは良くないですね。

常に「えー」を連発されれば、

聴講者には、耳障りなだけです。

聴講者に不快感を与えるクセはNGです。



もう一度言いましょう。


聴講者に不快感を与えないクセを持ち、気を紛らわし、気持ちを落ち着かせる。

この、クセを持つだけで、ずいぶん落ち着くはずです。

意識して、クセに頼ることで随分とあがり・緊張が緩和されます。

何か、頼れるクセを見つけてみてください。

但し、

これだけでは、充分とは言えません。


次回更に、緊張・緩和対策です。

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☆編集後記

今回も気合が入りすぎて長文になってしまいました。

次回は短めにまとめ上げます。

感想のメールを頂けると 感謝 感激 です。

質問などでも結構です。

皆さんからの反応をビクビクしながら待ってます。

どうぞ宜しく!

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感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方


発行責任者:もぐなが
  ブログ:http://purezen.at.webry.info/
問い合わせ:prezen005@live.jp
登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000257955.html

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