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2008/06/10

闘争と逃走・・・そして遁走

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こんにちは。古橋です。


最近、70年代ポップスに
ハマってしまいました(笑)


アラベスクやオリビアニュートンジョンに
首ったけ(古!)です。



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人が日常で敵にばったりと出会ったとき、二つの選択肢があります。



闘争。

もしくは逃走。

いらいらしてたりすると、闘争に。



また腕っ節に自信のある人も闘争に向かうでしょう。

今、仮に闘争をポジティブシンキングの結果と位置づけておきます。



逃走を選ぶ人は、自信がない人。

些細な争いにかまっていられない人も逃走を選ぶでしょう。

そして、逃走はネガティブにしておきましょう。



ん?



何か違和感感じませんか?



いらいらして闘争を選ぶのが、ポジティブといえるのか?

些細な争いにかまっていられないというのはネガティブなのか?




一見、戦いを選んだのだから
ポジティブなのですが、負けちゃったりしたら意味がないですよね。


些細な争いなどにかまわず
自分の用事を優先するほうが物事はうまくいったりもします。



とすると、これがネガティブといえるのか?




武術・格闘技を極めた人は、まず見事に戦わないですよね。



それは、戦略的なこともありますが
ポジティブでもネガティブでもないニュートラルな位置に
自分の心をおける術を身につけているからだと思います。



最近の傾向として、
ポジティブな人のほうが女の子に人気があったりしますが
やたらにポジティブだとかえって、壁や敵、ストレスに
ぶち当たることが多い。



そして、根っこがしっかり張っていない人は
心理学でいうところの解離性遁走という行為に走ることがある。



失踪といったほうがなじみやすいかもしれませんね。



これは普通のサラリーマンにも起こりうることなので、要注意です。



心のニュートラル・・・なんてものが
誰にでも必要になってきたと、つくづく感じてます。

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