踏ん張ることができない子供たち
こんばんは。古橋です。
武蔵のKO勝ちがありましたが、
なぜ、武蔵っていつまでたっても
スーパースターになれないのでしょうか?
単に強さだけなら、いまのK1戦士のほうが
伝説の空手家たちよりも強いんですけどねえ・・・。
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夜仕事が終わったあと
息子と相撲を取ってやることがあります。
こちとら疲れているため、
さっさと終わらせたいのですが
子供のしつこさというものは
ほんとに上限がなくて感心してしまうほどです。
さて、今日のテーマ「踏ん張ることが出来ない子供たち」ですが
最近の子供はほんとうに踏ん張ることができないようです。
相撲をやっても、ふにゃ〜んとして
膝からくず折れていく子が多いとか。
足腰の強さとかそれ以前に、踏ん張れないのです。
もちろん、がんばりはする。
ただ身体が言う事をきかないらしい。
斎藤孝さんによると
頭では「頑張る」ことはできるが
「踏ん張る」ことは身体言語であって
感覚を身体で覚えるしかないのだそうです。
昔の子は(といっても、ニ十年ぐらい前までか?)
山や川原を駆け回り、遊びが身体の鍛錬にもなっていました。
遊びの内容も
馬飛びや馬乗り(これ、危険だということで禁じられているらしい)
おしくら饅頭、など、
自然と踏ん張る感覚が身につくものが多かった。
ゆえに?
最近の若い人たちに便秘が多いのはそのせいか?
これに関連して和式トイレの廃れも
踏ん張る感覚を削っていくのだという。
だからといって、もどれるものでもないですが。
相撲界では日本人力士のふがいなさが嘆かれています。
踏ん張る感覚が衰えているのか?
そうそう、最近では野球部の存続が
危ぶまれている高校が多いそうです。
だからといって、サッカー人口が急激に増えたというものでもない。
しかも、週三回しか練習しない運動部も少なくないらしい。
どうなる、日本?
「腹をくくる」「腰を据える」「肝に銘じる」 など
身体感覚としての記憶が薄れてきているらしい・・・。
さらに「頭にくる」のは得意なようだが
「腹を立てる」と言うことが現代人には苦手のようですね。
あなたも怒るときには
頭に血が上るような怒り方をすると
血圧が上がったりして損なだけなので
「腹」で怒ると言うことを意識して
怒ってみるといいですよ。
すると、案外冷静なまま
怒りを相手に伝えることができます。
相手にもこの怒り方のほうが響くんですね。


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