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2008/03/14

真剣勝負、あなたはほんとに好きですか?

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こんばんは。古橋です。


さて、前回というか、火曜日発行するのを
すっかり忘れてました。


申し訳ございませんm(__)m


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総合格闘技の人気はあいかわらず凄まじいものがある。


下火?になってきたとはいえ
毎回多くの観客を集め、視聴率も高い。


鍛えぬいたアスリートたちの競い合いは
やはり人々の心を打つのだろうか?


が、ここで一考して欲しいのだが
あれだけ多くの人たちみんな、ほんとに好きなのだろうか?


ほんとに面白いと思っているのだろうか?


別に「プライド」にケチをつけるつもりはサラサラないのだが
私的には見ていて美しさを少しも感じない。


いや、闘う前はいいのだ。


みんな輝いている。


覇気があって、男を感じさせる迫力。
熱い。ギラギラしている。



が、戦いが始まると、寝そべってみたくなってしまうのだ。



猪木のプロレスには正座して見ていたというのに。



この違いはいったいなにから来るのか?考えてみた。



答えは簡単だった。



と、かければカッコイイが
あいにく答えは難解だった。(いきなり落とすなよ!)



だが、答えは出た。



これはいいぞ。素晴らしい論理が構築された。



まず第一に「プライド」が真剣勝負を高らかに宣言している事。



確かに真剣勝負にちがいない。
プロレスと違って、筋書きなどが入りようのない世界がある。


各選手とも戦いの前の
インタビューで盛んに訴えているし
彼らの強さや普段の努力は認める。


ここであえて言ってしまうが、
「プライド」のファイター達は絶対に強いのである。


もうほんとに文句なしで世界のトップといってもいい。


武術オタクや格闘技マニアが何を言おうとも
揺るがない肉体とパワーが備わっている。


だが、だが!


私がいやなのは皆判で押したように
「ジャブ」から入ることなのだ。


もうひとつ、やはり皆「フットワーク」を使う。



これがいやだ!



極端かもしれないが、わかる人はピーンと来ると確信している。


誤解ないように付け加えると
私は「ボクシング」「キック」「K−1」等の打撃系格闘技は大好きである。


あれらは美しいと思うのだ。


では、なぜプライドではいやなのか?


真剣勝負を売りにしているからである。



事前にデータを収集でき、十分な対策を積んだ上で
一戦にのみ集中できる環境。



これがありながら、寝技の攻防では
必ずといっていいほど膠着になる。


さらに、いくら特訓を重ねて再戦になっても
同じような展開になることが多い。


今までの練習に意味があったのか?
・・・みたいな勝ち方になっていることも多い。
(ラッキーなキックなどで)


それを金をとって見せるわけだから、
これはいかがなものかと・・・。


やはり、ルールの問題だろうか。


それが真剣勝負?

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