倒れたら立ち上がれ! RSSを登録する

武術、格闘技愛好家のために目からうろこの情報、技術上達のコツを伝えます。秘伝はときどき。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/02/22

超ディフェンス論2

この記事を取り寄せる

こんばんは。古橋です。
少しずつ暖かくなってきましたね。

春の訪れを感じ始めてきました。
鼻がむずむずして・・・って、やな季節です(^_^;)



さて、全開は俯瞰を戦いに応用できないか?
というところまで書きましたので、先に進みたいと思います。


俯瞰(ふかん)・・・上から物事を見下ろすさま・・・
はたして人間にできるのか?といえば
できる!としかいいようがありません。


これもやはり前回触れたことですが
サッカーやバスケの一流プレイヤーの
ほとんどは俯瞰の感覚を持っています。


ちょっと話はぶっ飛びますが、「ナスカの地上絵」知ってますよね?



宇宙人が絡んだりの説とか、いろいろありますが
あれも俯瞰の感覚をもって書かれたとしたら
ああいった巨大な絵を描くことも可能ですよね。



そう考えたほうがむしろ正解な気がします。



では、俯瞰の感覚を身につけるには
どういった練習をすればいいのか?



少林寺拳法の有名な八方目(はっぽうもく)
という鍛錬法がありますが、あれは俯瞰とはちがいます。


純粋に眼力を養う訓練方法です。


これはこれですばらしいものがあります。


正面を見ながら横に本を置いて読むとか
テレビを見るようにするなど
日常でも気軽に行える不変の訓練法ですね。



視野が広がりますし、オススメのひとつです。



おっと、先に延ばしちゃってますね。



じらすのは性に合いませんが
もう一回だけ序文みたいな感じで読んでいただけると嬉しいです。


次回をお楽しみに!

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る