焼酎、ワインより!日本酒が好きになるこれだけの理由  RSSを登録する

今は人気が無い日本酒!でも、本当の魅力を知ることで、焼酎、ワインとシーン別に楽しめる素敵な飲み物です!そんな日本酒の魅力や、日本酒についての誤解をこのメルマガを通して紹介したいと思います!

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2009/11/23

♪日本酒を応援しましょう~

*    ☆ 皆さん、花粉症、実は食べ物を変えると直るんですよ!?
       それも、特別ではない普通の食べ物で・・・


:" ⇒ http://www.infocart.jp/af.php?af=nsmente&item=16826&url=www.kt.rim.or.jp%2F%7Esetu%2Ftuki1-info.shtml      

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*


☆ ♪ 〆 § Φ ∫ ⊆ ♭ ∀ ∬ ∧ Ω ∫ ♭ ∀ ∬ ∧ η ♪ ☆



 
          ・・・ 無限大 ∞ の可能性を皆さんと・・・ 

    
             ☆☆☆      焼酎よりワインより!     ☆☆☆
            ~ 日本酒が好きになるこれだけの理由! ~
                       
                  < 第26回です!>


  
      初めての方、初めまして。いつもの皆さん、読んでいただき、感謝です!   

               発行人の トライ&エラーの主人公です!

              今回も、宜しくお願いします。

          初めての方は、バックナンバーをご覧下さいね。

                  http://archive.mag2.com/0000257792/index.html


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  <このメルマガは・・・>

  ☆ これから日本酒デビューする方

  ★ 日本酒なんて、美味しくない!と思っている方

  ☆ 一度、試したけど、駄目だったという方!

  ★ お父さんや叔父さん、おじいさんの”酒臭さ”で
    日本酒に対し印象が悪いと言う方!
   

   ・・・という方に読んでいただければと
     思っていましたが・・・

  作戦変更!

  ☆ 人生を楽しんでいない方

  ★ 特に食生活に興味や時間をもてない方

  ☆ 今の時代は何かおかしいと思っている方
 
  ★ (上記のような人に対し)
    自分にできる事は何だろうと探っている方
 

  に読んでいただければと思っています!`.",


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  `.", ご挨拶! `.",

  
   おはようございます!


   11月19日の夜中の0時に地域のレストランで
  ボジョレ・ヌーボを楽しむ会があり、参加してきました。

   私にとってボジョレ・ヌーボは、以前に飲んだ時、あまり
  良い印象が無かったのですが今回は、酒仲間や妻と一緒
  という事もあり、お祭り気分で参加を決めました。

   ◇真夜中

   ◇レストランに仲間が集合

   ◇良い前評判(味が例年より美味しい?)

   ◇オーナーがセレクトしたワインとつまみ


  ・・・と言うことでワクワクしていました!

  11月19日がワイン出荷の解禁日と言うことで、
 そのお祭りなのですね。

  これは、1年に一回のハレの日!だから盛り上がるのかも。

  ・・・残念だったのは、愚息を預ける事が出来ず、
  夜更かしに同伴させるを得なかった事。(世間体が心配?)

   ・・・でも、「たま」にだから、いいですよね!
  (良いと言ってください・・・m(__)m)

 
  ・・・日本酒の祭りも盛大にできると
  いいですね・・・
    
  

    
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 ○ 今日のお話 ○


 .", ~ 地酒と地方酒 ~ `.",

 
   僭越ながら最近、”地方”について、いろいろと調べています。


   かつて、日本は地方のエリア毎に”藩”があり、その地を治めていました。
  治めるとはトラブル解決とか、平穏の維持・・・民を守る事も含まれています。

   ですので「戦」は勢力拡大(欲?農地の収穫の安定性確保?)の目的もあれば
  民を守る為の戦いでもあったと聞きます。

   歴史によれば、徳川氏による数百年は平和な時代だったそうです。

   しかし、一人の統一者により地方の藩を治めるスタイル・・・今、話題の
  地方分権ですが、地方の声が大きくなり、外国への対応への不満から
  一藩による中央による地方支配を廃し、天皇に中央的な役割を持たせようという
  思想が広がりました。

  ・・・西郷隆盛氏や新撰組、坂本龍馬氏の時代ですね。


   その結果、明治天皇による明治維新という中央が地方を支配するような
  今のスタイルになり、太平洋戦争を得て今に至っています。

   そんな今、地方自治の効率化なのかの理由で、多くの町村が合併され、
  ある村や町は歴史ある「名前」を奪われていると、今朝の新聞で
  全国市町村会という団体が1面広告を出していました。


   ある意味、昔、日本が満州とか韓国を占領した際に名前を奪ったり
  町の名前を変えたりし「支配しよう」としたのに似ています。

   ・・・そう言えば宮崎 駿氏のアニメ「千と千尋の神隠し」でも、
  魔女が名前を奪って支配するという事が言われていましたね。

 
   ・・・長い前置きでしたが(^ ^;Δ)

   中央による、”地方一色化”支配は、日本酒で言えば
  味、好みの地方色が薄れ、中央(都会)好みの味に統一されるのでは?
  という危機感を持っています。

   その政策のように感じるのが、お酒の呼び名です。
  (本当に考えすぎかも・・・(汗))


   「地酒」と「地方酒」。

   かつてから地方の蔵が東京などの都市部で地方のお酒を
  体験してもらうようなイベントをよく見かけます。

   その時に、どうも気になるのが(←気にしすぎですか?(^ ^;Δ)
  「地酒」という言葉が使われる事です。

   皆さんもお気づきと思いますが、旅行先で呑んだり食べたりする
  名物は、とても美味しく感じられるものです。

   反面、それを旅行から戻って「取り寄せ」などで味わっても
  同じように心が動かないと体験された方はいませんか?


   先日の何かの書き物で、その理由は、その土地の風土・・・
  空気中の微生物しかり、土、水から育った野菜など、
  その土地(地物)の組み合わせによる料理やお酒の
  コンビネーションなる技なのでは?という説が説明されていました。

   ・・・もちろん、その土地の人の感性にも合っているのでしょう。


   でも、都会での日本酒の会は、会場として大きなホテルを借りる手前、
  お酒は、「地物」でも、つまみの素材は「都会調達」の場合が
  多いでしょうし、「風土」は持ってくるわけには、いきませんね。
 
   そういう意味で、「酒」だけが作り手と共に「一人歩き」に
  近い形でやってくるのでは?と感じています。

   そして、都会のお客様が、その一人歩きに近いお酒・・・
  部分だけ地のモノを味わい、評価をするわけです。


   その地元で味わう印象とは「異なる」はずなのに、
  地酒と言って評価するのは、「部分的評価」であり、
 
   大量消費の為に、「都会の意見を取り入れろ」
  となれば、それは偏見をベースに味を決める危険性が
  出展する蔵にあるのでは?と思うのです。


   それが徹底すれば、地方の文化である個性は
  「都会の人好み」になってしまい、つまらない、競争にならない
  ものになってしまうのではと危惧しています。

   お酒は食べ物、風土、人、シーンで味が変わるもの。


   それを尊重する上で、是非、都会など、その土地で
  味わうお酒以外は「地酒」と呼ばずに「地方酒」と
  呼びたいなと思うのです。

  「地方酒」という、本来の地元の「一部分の味わい」を
  試している・試されているという自覚があれば、
  
  ”中央”による味や文化の画一化を避ける一つの方法ではと
  思いますし、中央が地方を完全には支配できないのだと言う
  謙虚さが生まれるような気がします。


   ・・・普段、いろんな考え方を「否定しない」という事が  
   持論の私ですが、否定では無く「区別」したいという意味で
   書かせていただきました。
   
  
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  `.", 編集後記 `.",

  
    ~ やはり現場が・・・ ~


    11月の上旬に酒蔵さんへ行ってきました。

   
    ・・・目的は、愚息が慣れ親しんでいる、蔵の女将さんと
    お話したいな・・・という感じで・・・。

    普段、接客場所である事務所より奥は春の蔵開放の時
   ぐらいしか行かないのですが、

    その日は「米洗い」をするとの事、
   早速、見学させていただいた。

    米を洗う、研ぐ・・・。ご飯が好きな方はきっと、
   ご自身でご飯を炊く際に経験されていると思いますが、

    そんな次元でもなければ、漫画などで描かれる世界でも
   無い、その場でしか感じ得ない「現場」の空気・・・緊張感が
   漂います。

    米を洗い、規定の水を含ませるため、
   まず、少量で「試行」して、その日の気温、湿度、
   米の乾き度、水温、水の調子での”時間当たりの吸水度合い”
   を確認します。

    これをボードに記録し、その日の洗米の時間、水を吸わせる
   時間を決めます。

    ご存知、ストップウォッチをもって、洗米⇒すすぎ⇒
   水に漬けるという作業をリズミカルに同時進行で行い、最後の工程では
   米の入った袋を竹の棒にぶら下げていき「枯らし」をします。

    残念ながら「仕込み歌」はありませんでしたが、
   その男性4人の、リズミカルな規則正しい動きにしばし
   見とれていました。

    この時洗ったお酒と出会えるのかは???ですが、
   現場で感じた、この暖かい感じ(親しみ?)があれば、
   きっと美味しく感じれる事でしょう・・・ 

 
   関連記事⇒   
   http://blogs.yahoo.co.jp/nsmente/58758384.html
    
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