2009/10/17
~24回~
* ☆ 皆さん、花粉症、実は食べ物を変えると直るんですよ!? それも、特別ではない普通の食べ物で・・・ :" ⇒ http://www.infocart.jp/af.php?af=nsmente&item=16826&url=www.kt.rim.or.jp%2F%7Esetu%2Ftuki1-info.shtml ! ? * :" * ☆ ♪ 〆 § Φ ∫ ⊆ ♭ ∀ ∬ ∧ Ω ∫ ♭ ∀ ∬ ∧ η ♪ ☆ ・・・ 無限大 ∞ の可能性を皆さんと・・・ ☆☆☆ 焼酎よりワインより! ☆☆☆ ~ 日本酒が好きになるこれだけの理由! ~ < 第24回です!> 初めての方、初めまして。いつもの皆さん、読んでいただき、感謝です! 発行人の トライ&エラーの主人公です! 今回も、宜しくお願いします。 初めての方は、バックナンバーをご覧下さいね。 http://archive.mag2.com/0000257792/index.html ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ <このメルマガは・・・> ☆ これから日本酒デビューする方 ★ 日本酒なんて、美味しくない!と思っている方 ☆ 一度、試したけど、駄目だったという方! ★ お父さんや叔父さん、おじいさんの”酒臭さ”で 日本酒に対し印象が悪いと言う方! ・・・という方に読んでいただければと 思っていましたが・・・ 作戦変更! ☆ 人生を楽しんでいない方 ★ 特に食生活に興味や時間をもてない方 ☆ 今の時代は何かおかしいと思っている方 ★ (上記のような人に対し) 自分にできる事は何だろうと探っている方 に読んでいただければと思っています!`.", --------------------------------------------------------------------------- ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ `.", ご挨拶! `.", おはようございます! 朝、晩は本格的に冷え込むようになってきました! 今日は、お休み。家族サービスを控えつつ、朝から酒を呑みながら 書かせていただいております(^ ^;Δ 早いもので10月。菊の節句、お月見も、お酒をいただきました。 私の地域の酒蔵さんは、10月から酒作りをはじめます。 若い杜氏さんは、昨年以上の期待に答えるため、 多分、プレッシャーとの戦いながら酒を造っているのでは?と 感じます。 是非、プレッシャーを楽しんで、いい酒ができると良いな~と 思います。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○ 今日のお話 ○ .", ~ 温度と品質変化 ~ `.", この季節、日本酒の世界(?)では、10月1日が日本酒の日 であり、”ひやおろし”など、春に出来た新酒が熟成して味に丸みとか、 深みを増した状態で発売される時期です。 先日、「愛知地酒フェア」という催しがあり、県内11蔵の秋のお酒を いただいて参りました。 その中で、とある蔵の方がおっしゃっていました。 A蔵の方:一升瓶から4号瓶に移すのも勘弁願いたいのですがね・・・。 B蔵の方:家の酒は、どんどん空気にふれた後の方が味があるかも知れません。 ???な話ですいませんm(__)m これは「空気と触れる」事に対してのA,B蔵さんの意見の違いです。 A蔵さんは、作り手が瓶詰めした時、出荷した時の品質を楽しんで もらうための意見で B蔵さんは、出荷後の空気と触れる事での品質の変化も楽しんでもらう 為の意見だと思います。 実は、この辺、私は無頓着だったのですが、 先日、こんなシーンがありました。(以前に書いたかな???(^ ^;Δ) 買いなれない、有名なフランスのワインの良いものを購入し、 すぐに友人を集めた会で飲んだ際、それを友人とか、お店のカウンターに いらっしゃったお客様に振舞った事がありました。 そして宴会終了後、カウンターのお客様の一人と呑んでいたのですが そこで「この余ったワインの香りを試してみて」と言われました。 ワインを振舞ってから、2時間後ぐらいでしたか、 そのワインの香りは、大きく上品に変化していました。 「このワインはこのぐらいの時間が経った方が楽しめるの」という その方のご意見に「カッコイイ!」としびれたものです。 その後、ワインの講習などでワインを試飲した後、先生が このワインは「デキャンタ」した方がいいですか?栓をせず、置いた方が いいですか?それとも、栓をしておいた方がいいですか?という 質問をされたのです。 私は???でしたが、要は「空気に触れさせるべきか、否か」という より美味しくワインを楽しむ飲み方だったのですね。 そこで、日本酒にも!という事で、実験してみました。 ◇ 常温+利酒用オチョコ(空気との触れ合う面積小) ◇ 常温+皿型のオチョコ(空気との触れ合う面積大) ◇ ぬる燗+利酒用のオチョコ ◇ ” 皿型のオチョコ お酒は地元の飲み慣れた純米酒です。 結果からすると、温度が変わった時点で大きな変化があるので わかり辛いという情け無い結果でした。 多分、時間にして30分も置けば鈍い私でも何かしら分かったの かな???と思いますが・・・。 (↑待てなくて10分程度で呑んでしまった(^ ^;Δ) 皆さんもこんな「楽しい実験」でご自身のベストな呑み方を お気に入りのお酒毎に見つけてはいかがでしょうか。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ `.", 編集後記 `.", ~ お酒の工夫 ~ 今の時代、各地方の地方酒もインターネットなどで手軽に手に入りますね。 その酒蔵さん毎に、特色を出されるのですが、先日、面白い お酒を見つけました。 ・・・お酒は熟成させれば、丸くなる(古酒の考え方)。 でも熟成には時間がかかるし、ひねた香り(熟成後の独特の香り)が 苦手だというお客様もいる。 という事で、短時間で熟成させれば良いのでは?という 発想からお酒の品質調整を実際にやられた蔵が紹介されていました。 ワインの世界では、熟成するには「酸」が重要なのだそうです。 この蔵は酸の代わりに「アルコール度数」を高める事をトライしました。 アルコール度数が高いと低温長期熟成⇒高温短期熟成(温度を上げて熟成させる) が可能という事からです。 そのアルコール濃度を濃くする方法が「冷凍」で、お酒と水分の融点の差を 使って分離し、濃くしていくという手法を使ったそうです。 (手前味噌ですが、私もその方法を開発していましたよ(-^〇^-) ) 理想に向かって工夫する! こんな工夫は日本酒を楽しくしてくれますね! 関連記事⇒http://blogs.yahoo.co.jp/nsmente/58487921.html ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ ♪ η 〆 § Φ ∫ ⊆ ♭ ∀ ∬ ∧ Ω ∫ ♭ ∀ ∬ ∧ η ♪ ☆ ☆☆☆ 焼酎よりワインより! ☆☆☆ ~ 日本酒が好きになるこれだけの理由! ~ < 第24回です!> ・・・ 無限大 ∞ の可能性を皆さんと・・・ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ☆ご意見・リクエストなど、お願いします!: ブログのゲスブへの書き込み(他の人に見えない設定ができます) http://blogs.yahoo.co.jp/nsmente/MYBLOG/guest.html もしくは、nshikaru@yahoo.co.jp まで: (メールをいただく場合のお願い) いたずらメールとの区別を明確にする為に、表題に 「日本酒」のキーワードを入れていただけます様、お願いします。 ☆購読・脱退はこちらから: http://www.h2.dion.ne.jp/~tryerror/merumaga.htm ☆ ♪ 〆 § ? Φ ∫ ⊆ ♭ ∀ ∬ ∧ Ω ∫ ♭ ∀ ∬ ∧ ♪ ☆ * ” ☆ 皆さん、包丁をもって、将来の医療費を含めた節約を始めませんか? (私も実施中!) ⇒ http://www.infocart.jp/af.php?af=nsmente&item=16826&url=www.kt.rim.or.jp%2F%7Esetu%2Ftuki1-info.shtml ------------------------------------------------------------ このメールマガジンは『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 配信中止はこちらまで: http://www.mag2.com/m/0000257792.html ------------------------------------------------------------



