2008/02/20
eflatのチェロ講座【第2号[2008/02/20]】
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ eflatのチェロ講座 第2号[2008/02/20] △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 皆さんこんにちは。eflat(いー・ふらっと)こと、さいとうです。まだ まだ寒いですが、昨日食べた「たらの芽のてんぷら」は、ちょっと春の味。 味覚ですこしあったまったような気がします。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ □ ブログ記事より http://eflat.cocolog-nifty.com ■ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 《かよわい小指?》 手話でも小指は女性。はたしてヤマトナデシコはかよわいのか? 《大人のためのチェロ講座のための先生のための心得》 先生も生徒も、レッスンのときはいつも前向き…がいいですね。 《楽譜見ちゃいます? 》 「え、みちゃだめなの?」っていうか… 「T−Potision」の続編も今後充実の予定! ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ □ メルマガ先行連載【超入門・チェロ講座】 ■ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 【第2回】 チューニングは適当に(えーっ!) うーん、やっぱり現実にはチューナーを使って合わせるますよね。最初 の数ヶ月は音を出すのすら心配だと思います。一番最初のレッスンを受け たときのことを考えて見ますね。まだこれからチェロを習うという方は、 ご参考。 多分、チェロの構え方、そして弓の持ち方。どっちも最初は戸惑うもの。 特に弓の持ち方っていうのは、日常そういう風に持つものってないですか ら、初めての経験。弓が持てないと、音も出ないのでやっぱりやらないと。 で、弓をだましだまし何とか持ったらD線を弾いてみましょう。 だいたいこんなもんで、レッスンは終了かな? チューニングのためには、一応全部の弦を弾けないといけないから、こ れじゃチューニング出来ないじゃん。結局つぎのレッスンまで放置するこ とになるんでしょうか? 幸い、音があまり狂わなければいいですが、やっぱりそれなりに音が合 った状態で練習したいですよね。 だから、そういうとき、弓がうまく持てなかったら、握っちゃってくだ さい。チューニング限定ですよ。そして、チューナーの針(またはLED )などを頼りに、アジャスターを使って合わせましょう。前号で心配した オクターブの問題ですが、オクターブ上とか、下とか、そんなになってし まうためには、下なら弦がものすごくゆるゆるになるか、上なら切れるほ どはるか(張れないですそんなに)なので心配要りません。この辺は適当 に考えてもいいでよ。 問題は、げんがゆるゆるになったときです。一番いいのは、レッスンの とき、あるいは楽器を買ったときに、弦を自分で張ってみる、というので す。そうしたら、ゆるゆるになったのをはり戻すときに、あまり恐れるこ とはありませんね。 先生も教えてくれるとはおもいますけど、突然のことで頼みにくければ、 楽器店に行きましょう。そこで、店員さんにチューニングしてもらうんじ ゃなくて、弦の張り方を習ってくださいね。 ふーっ、これで。チューニングは解決しました。そう、いわばチューニ ングは適当に、あまり考えすぎずにね!(^○^)/ …ん、してない、という声がちらほら。「そんなことはわかってるよ、 それじゃ、やっぱり人頼み、機械頼みじゃん、私は耳を使って合わせたい の、音楽をするんだから…」。 す、すばらしい。まさにそのとおり。 ほんとうは僕もそれをいいたかったのです(ほんとか?)。やっぱり、 ここで大事なのは音感、二つの音を聴きそれを判別できる能力なのだぁ… ということで、チューニングをきっかけに、次回から「あなただけに教ま す、音感を身につける秘儀」に移っていきたいと、思う次第であります( あやしいなぁ)。 筆者注:超入門はのろまなかたつむりです。イライラしたらごめんなさ い。「たゆみなきあゆみおそろしかたつむり」 【ちょっと宣伝】「ぴあ音楽教室」では、チェロ、以外にも、声楽、 ピアノ、ヴァイオリンなどの講座もあります。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ タイトル:eflatのチェロ講座(ぴあ音楽教室) ┃ ┃ 発行所:オフィスサイトウ http://saitou.net ┃ ┃ 発行責任者:斉藤栄一(eflat) info_eflat_1228@saitou.net ┃ ┃ ┃ ┃ ぴあ音楽教室 http://saitou.net/pia/ ┃ ┃ ブログ http://eflat.cocolog-nifty.com/ ┃ ┃ ┃ ┃ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 ┃ ┃ を利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ ) ┃ ┃ 「まぐまぐ」マガジンID:0000257788 ┃ ┃ バックナンバー: http://www.mag2.com/m/0000257788.htm ┃ ┃ ┃ ┃ Copyright (c) 2008 Office Saitou 【禁無断転載】┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



