2008/02/22
ケアの楽校だより コラムー3-
ケアサークル あいづ“ケアの楽校”メールマガジン、〜メルマガ版ケアの楽校 だより〜です。 メルマガ版ケアの楽校だよりでは、活動の予定、内容の報告などの配信と、 サークルのブログに掲載している介護に対するコラムを不定期で配信していきます。 配信第2回は、先日行われた第3回定例会の報告をします。 去る2月19日、定例会を行いました。 まず、18:30から30分間は、介護技術の勉強と題して実技を一緒にやりました。 介護技術の勉強は今回が初回だったので、なにをしようか迷いましたが、 立ち上がりについて、介助する側、される側で体験してもらいました。 どうすれば立ち上がりやすいかの体験などをしました。 どれだけご利用者様の能力をひきだすか、を考えて介助することがコツですね! との話になりました。 19:00〜、本題の定例会を開催しました。 まず、認知症の気持ちを知ろう!ということで演習をしました。 方法として、白紙を4等分して自分が大切にしているもの、生きがいを記入してもらい、 自分が年を取ったら、を創造して・・・、自分の役割がなくなってくると気力も薄れ 自分でやる気をなくし大切にしているものをなくしてしまう・・・。 また社会からも認知症になったというだけで疎外され、また失ってしまう、 そして、最後には自分の生きがいを全て無くしてしまう、 それが認知症の気持ちなんだ!それを少しでも無くさないようなケアをすることが 大切なんだ!という演習をしました。 次にグループワークをしました。今回は、物忘れについてみんなで話をしました。 グループを3つに分けて行いました。 まず、個人で、物忘れは認知症状か、老化か、その他なのか?そう思う理由は? 自分が物忘れをし始めたときの気持ちはどんなだろう?というのを 考えてもらいました。その後、グループごとに物忘れをするときの気持ちを話し合い、 その後なんで物忘れは起きるのか?対応は?を話してもらい、 最後にグループで物忘れは認知症状か老化かその他かを考えてもらいました。 そして最後を発表してもらいました。 グループごとのまとめはPC版HPに掲載しておりますので、ご覧ください。 ケアサークル あいづ“ケアの楽校”とは、会津のお年寄りが安心して暮らせる地域 を目指して、話したり、考えたりしていきます!! そして“介護”を見直していきたい!!そんなサークルです。 PC版HP:http://aizuchihou.web.fc2.com 携帯版HP:http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/aizu_chihou


