俺セン 少年サッカーアカデミー 教材DVDが完成しました。
おはようございます。
とうとう例の教材DVDが完成しました。
一番はじめに先行予約をしてくれた方は3ヶ月ほど待って頂いた事になりますが、
大変お待たせしました。とは、言ってもほぼその時にお約束していた時期に発送出来た訳ですが。
購入者の方からはいくつかメールをいただきました。
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本日、DVDが届き、早速拝見させていただきました。
内容の濃いDVDを提供頂き、ありがとうございました。
説明を聞けば、本質を抑えすぎているので当たり前だろと思わせてしまう内容ばかりですが、
これまでスポットライトがあたっていなかったポイントが随所にちりばめられているのに気付かされました。
やはり、原澤コーチはすごいなと改めて感嘆させられました。
これまでの合宿や原澤コーチからの資料で紹介してもらっていた内容が体系化でき、
かつ映像として確認でき、これまでのイメージとのギャップを把握することができました。
拝見した感想としましては、ルートからはずれ道に迷い方角さえも分からなくなっていた冒険家が、
久しぶりに晴れた夜に北極星を見つけることが出来たという感じです。
ただ、現時点で自分が立っている場所からは途方もない距離を歩まなくてはいけないし、常に頭を使って分析しながら、少しずつ成長していかなければ、
帰りたい場所(ゴール)に辿り着けないという現実を突きつける内容ですね。
ただ、漠然としていたものが、具体性のあるものとなり、目指すべき方向性がはっきりしたので、
これを自分のものに出来るかどうか、努力できるか、努力し続けられるかどうかということですね。
道のりは厳しいものですが、このDVDとマニュアルをバイブルに試行錯誤しながら、
親子共々精進していきたいと思います。
今後も、引き続き宜しくお願いいたします。
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メールありがとうございました。
また、こういうメールを載せて自慢話ですか。。。と思われる方もいると思いますが、
まあ、私側の観点で言えば今回の教材DVD販売というのは、
大きな挑戦
と言えますし、
購入者の方達の観点を考えれば、
大きな冒険
と、言えると思います。
DVDに4万円支払うってかなりの冒険ですよね。
しかも、すぐに届かない訳だし。
で、ドキドキワクワクしながら待って、とうとう届く訳です、手元に。
ドキドキワクワクしてる分、結構ハードル高くなっちゃってるだろうし、
「見てガッカリ」という可能性が高い中、こういう感想を頂けたのは私としてはとても嬉しいです。
現時点では、ブログ、メルマガ読者の方達が購入してくれているので、
この教材DVDを上手く使いこなせてくれるタイプの方たちだろうと思います。
ただ、この後は一般の方達に販売するので、訳の分からないいちゃもん付けるためだけに買って1回見て返金しろみたいな輩も出てくると思うんですよね。
ただ、そういう人達は私に噛みつかない方が安全ですよ。(笑)
と、いうような「基礎プログラム」というマニュアルが、
これはある意味購入者の方達にとってはサプライズだったでしょうけど、発送と同時期で送らせていただきました。
本当は100ページ越えのマニュアルを予定していたのですが、88ページの内容になりました。
多分、購入者の方達は、「いやいやあんなマニュアル100ページも超えたら大変だから。。。」と思っている方も少なくないかもしれません。
実際、何万円もする教材、プログラムを制作して販売する訳ですから、DVDだけ送って
「はい、終了」
では、それは詐欺だと購入者に思われても、それは否定できない事実だと私は思います。
以前、元Jリーガーの教材プログラムのサポートをしていた時も、
制作会社の方には、その部分を強く訴えました。
それによって多少は良くはなりましたが、私としてはあの程度の補足マニュアルで終わらせるのは、正直なところ不本意でした。
何万円も頂く訳だし、元プロが知られていないノウハウを提供するのですから、
「プロは違う」
と、いうモノを作らない限り、またサッカースクールと同じような、
「プロという名前だけで金を巻き上げる」
ような、そういうビジネススタイルをここでも作る事になる。
現在、プロサッカー選手関係が何件か販売していますが、残念ながら結果は、
「知られていないノウハウ」
を売るよりも、
「元プロがその肩書きでデカくイメージさせて売っている」
みたいなものばかりが出ています。
実際、元プロが監修しても、制作する会社や販売する会社は、
そんなに購入者である私達の事など親身に考えてもいなければ、
サッカーの事もそんなに知らない人達が作って、売る訳ですから、
結果はそうなって当然なのかもしれません。
ここは、自慢と言えば自慢なのですが、
私の場合はここの部分とても強い。
まったくサッカー選手としての実績などないし、
むしろ学生時代も万年ベンチのような存在。
誰にも知られていない無名の少年サッカーコーチでしたが、
結局はここが「そこらへんにはいない気持ち悪いぐらいの少年サッカーコーチ」を
生みだした訳です。
サッカー選手としては、苦痛の連続でしたけど、
少年サッカー指導者としては、これまでの経験がひっくり返って、財産の数々に変わってしまったのです。
少年サッカー指導者として一番必要な能力とは何だと思いますか?
その人の選手としての実績でしょうか?
たしかに、誰にも出来ないテクニックの持ち主であれば、それも強みになるかもしれません。
だけど、選手としての実績で指導者の質が決まるのであれば、とっくにそういうスクールに通えば解決する世の中になっているはずです。
ですが、どうでしょうか?
そんな現実はどこにもありません。
それは当たり前と言えば、当たり前なんです。
少年サッカー指導に一番必要な要素は「プロとしての実績」ではないからです。
むしろ、そういうエリートの方達にとっては、その実績というのはむしろ弱みにしか過ぎないのです。
なぜか、
その理由は、
彼らは、私達のようにはそんなに悩んでいないからです。
結局、エリートというのは悩みません。たまたま上手く行った人達ばかりです。
だから、自分のやってきたような事を指導をしてくれますが、それをやってもできないとどうなるか?
自分達は悩んでこなかったのですから、解決できなくなるのです。
だから、彼らの指導を受けても上達しないのです。
では、なぜこんな無名のオッチャンが指導すると、
誰が教えても大して上達しなかった子達が変身したとまで言われるほど変わってしまうのか?
ここまで、話してしまうとわざわざ書く必要もありませんが、
それは、私が物凄く悩んできたからです。
よく、この部分は書きますよね。
「あなた達のサッカーの悩みなど、私はそんな悩みすでに経験済みだし、解決済み」
だと。
これもよく書きますが、ここまで自分がサッカーやってて報われず、それでも続けている人間というのは国内では絶対に私がno.1だと自負しています。
そんな部分のno.1に誰もなりたくないでしょうけど。。。
だけど私はそんなある種不名誉とも言えるno.1なのです。
逆に言えば、こうも言えます。
「それだけ、サッカーの事が好きなんだ」
という事も。
私自身が自分に対して嬉しく思うのは、ここですね。
「俺って、こんなにサッカー好きなんだ。。。」
と、自分でも驚かされます。
プロサッカー選手でも現役引退すると、サッカーそのものに関わるのを辞める人がいますが、私には理解できません。
前も「サッカー イズ ライフ」という言葉を書きましたが、
サッカーとは私にとって言えばただの球蹴り遊びではなく、
哲学探究のための媒体であって、生きている以上はサッカーを辞める事はないと思います。
それは、自分が球蹴りをしなくても、サッカーは辞めないという意味です。
最近の流行りで言えば、
「サッカーはフラクタルでカオス」
というあの言葉ですが、
まだまだ私達はサッカーを理解できていません。
ようやく、
テクニック・フィジカル・メンタル
と、物凄い雑に要素還元しているこの部分に疑問を持てるようになった段階です。
実は、この教材DVDにつけて「基礎プログラム」では、このサッカーにある要素還元の新定義をしています。
私は村松さんの勉強している戦術的ビリオダイゼーション理論については、そんなに勉強するつもりはありません。
なぜなら、私はあの理論の上を行く理論を作りたいと思っているからです。
なので私は彼のようにサッカーをカオスのまま捉えるというようなやり方は半分しか取りません。
私の考えは、
「サッカーを徹底的に要素還元する」
と、いう部分にこだわります。
その徹底的に要素還元するためには、
「サッカーをカオスとして見つめないといけない」
というある意味矛盾めいた事が必要になります。
この今までの要素還元論、これを否定的に見るのはたしかに良いと思います。
これってたとえば「人類」で考えれば「たしかに」
と、思っていただけると思うのですが、
「人ってのは、白人、黒人、その他の色の人の3種類だから」
どうですか?
物凄く雑ですよね?(苦笑)
今までの「サッカーの要素還元」ってこのくらい雑だって事です。
だから、1万人中3人ぐらいしか上手くならないんですよ。
私は、人類で言えばすべての人の特徴までくっきり出せるぐらいの要素還元をしたいと思っています。
もちろんこれは極論です。ほぼ不可能です。だけど、それを目指さない限り、
ずっと、
「サッカーはカオスなり」
とか偉そうに言ってないといけなくなる。
例えば、私にとって
「自動車」
って、もの凄いカオスです。
どういう理屈で走るのかもいまいち分かっていないし、故障してもまず自力では直せない。
だけど、自動車の修理をしている仕事の人にとって自動車がカオスである訳がありません。
ちょっと見ればすぐに分かってしまう。それは彼らが自動車の要素還元を事細かく出来ていて、その理解があるからです。
医者にもそれが言えると思います。
どうですか?もし、あなたが病気やけがになって、
医者があなたの目をマジマジと見ながら、
「うーーん、君の身体は実にカオスだ。」
とか言って、診察終わったら。。。おいおいって感じですけど、そういう事なんです。
たしかに、人間の身体はサッカー以上にカオスでしょうけど、それでも理解をしようと努めてますよね。
私は、サッカーはカオスであると見る事は否定しないけど、それで終わりにさせたらずっとそんなカオス状態、つまり、
「センスのある人間が勝つ環境」を肯定するしかなくなってしまうのです。
私はそこには否定的です。
絶対に「努力する人間が勝つ環境」を作りたいですから。
ただ、これって本当に難しい。
「やっぱり、先天的に才能のある人間が勝つのかな」
と屈しそうになる事が多々あります。
それでもそこに屈したら進歩もないし、進化もありませんからね。
成功するには、そこに理屈があるし、
失敗するには、そこに理屈は絶対にある。
私は常にこう考えています。
だから、対して理屈もないくせにたまたまセンスのある選手がいて勝っている指導者の言っている「まねのできない理屈」に関しては興味がありません。
「勝てば官軍」
で終わらせたら指導者は終わりです。
だけど、
あの「雑な3種の要素還元」の中には成功、失敗の理屈は存在していない。事が、多い。
だから、理解できない。センスで終わらせるしかなく、カオスで濁らせておくしかない。
私は、それが嫌いなんです。
そういう環境って、大昔に人々が「分からない事はすべて神の意志」と決めつけて生きていた時代に近い感じがしてとても嫌なんです。
そうなんです。私から言わせると、これまでの日本の少年サッカー環境って物凄いオカルト的に見えるんです。
まさに「センスの有無」なんて「神に選ばれたか選ばれなかったか」的な発想ですよね?
私はこの考えが嫌いです。罰が当たったとしても「神」を解剖したい。(笑)
だから、サッカー楽しいんですけどね。
で、その「基礎プログラム」は、これまで解明していない部分に殴り込みをかけたというか、
すでにその基礎プログラムを読んだ方達にとってサッカーの要素は、3種類ではなくなってしまいました。
すでに6種類にはなっています。
タクティクスというのを足せば7種類と言えば7種類ですけど、とりあえず倍の6種類の見方が出来てくれれば、基礎プログラムの中では良いかなと。
それ以上の事は、アカデミーでの上級の学問として追求していきたいと思います。
多分、私の追加した3種類の要素を勉強するだけでも何年も要しますから。
凄い、難しくて繊細な部分ですからね。だから、昔の人達はその要素を無視したのかもしれませんし。
正直、あの基礎プログラムの方が私個人の見解では、価値が高いです。
あれは家宝に出来るぐらいのものを作って提供してしまったと思います。
あのマニュアルは中学生、高校生、大学生になってもぜんぜん使えるものですし、
あなたのお子さんが、プロになったとしても使えるマニュアルになると思います。
むしろ、上に行けばいくほどあの基礎プログラムの味を理解して、使いこなせるようになる。
ちょっと小学生には難しいかもしれません。
だから、DVDを何度も見ながら、あの基礎プログラムの「真意」を理解して下さい。
先ほど、「神頼みのサッカー」のような話をしたので、言いかえればその「真意」とは、「神意」と言えるかもしれません。
その分からない理屈を自分の頭でしっかり理解するには、あのプログラムをこなす事が必須となる事でしょう。
と、いう事で、物凄い意味不明なメルマガになってしまいましたが、
あの教材DVDというのは「サッカー哲学へのいざない」みたいなものになってしまいました。
私がこれまでいろいろやってきた「真意」はここにあります。
まだ、日本のサッカーには「哲学」というものがまったくと言ってよいほどありません。
だから、日本のサッカーは「軽い」んです。
軽いサッカーが世界の上に行く事はありません。
トルシエ元代表監督にはそれなりの哲学があったからあの結果を出せたのだと思います。
私たち日本人は、哲学そのものを学校で学びません。だから、誰が監督やってもさほど結果を出す事ができないだろうと思います。
もし、あなた達親子が本気で世界に通用するサッカー選手を夢見ているならば、
球蹴りの練習をたくさんしたところで、絶対にその夢がかなうという可能性は高まりません。
生まれつきの天才でない限りは無理です。
これはどう取られても構いません。日本では活躍し、世界で通用しなかった選手というのは、その選手には哲学観がなかった事を意味すると私は考えます。
逆に、活躍した選手というのはそれなりのサッカー哲学観があった日本人らしくない人だったのだと思います。
これは、野球の世界にも言える事かも知れません。どちらかというと、野球の方が顕著ですよね。
日本人に足りないもの、必要なものとは
「哲学する事」
です。
ここに日本のお上が気づくには、後200年ぐらい必要かもしれません。
もしかしたら永久に気づけないかもしれません。
だから、自分達で気づいてやるしかないのでしょう。
こういう事ですから、自分の力で考える事の出来ない人を私は相手にする事を辞めました。
以前は、誰でも相手にしていましたが、自分で考えずに依存する人達の相手は時間の無駄だという事が分かりました。
なので、私は結構強気の文章も書くようになったのですが、
たしかに、今回購入しくれた方達、アカデミーに申し込んでくれた方達のメールは、
以前私が特別企画としてやった「俺セン」の時に申し込んでくれた方達と比べ、質が高くなっていました。
あ、こういう人達がまだ日本にこんなにいるんだな。と思いました。
結局、今まで苦しんでいた人達ってこういう雑なサッカー環境の中で相当苦しんでたんだなと。
お疲れ様でした。
もう、そういう雑なサッカー環境に苦しまずに済みます。
これからは、気持ち悪いぐらい精密にサッカーに挑む環境が出来ましたので。
ただ、精密に考えるサッカーが絶対かどうかは分かりません。
一番大事な事は、
「雑なサっカー」
も
「精密に考えるサッカー」
も
あなた達が自由に選べる環境というのが必要なのだという事なんです。
もし、車を運転するのに、すべての人が修理出来ちゃうぐらい知識と技量がなかったら運転できないとしたら、大変ですよね?
だから車を「運転する」という程度であれば、雑な知識と技量でも構わないのかもしれません。
運転技術と知識があれば。
ですが、車そのものを極めるとしたら運転知識・技術以上に、車の事をよく知る事は必須だと私は考えます。
車の事を知らないF1レーサーとかなんか嫌ですよね?
サッカーも同じなのではないでしょうか?
たしかに趣味程度でやるなら、テクニックを適当に磨いて楽しむというのもありだと思います。
だけど、
あなた達親子が、本当に心から
「サッカーを極めたいっ!」
と思っているのであれば、そんな雑にサッカーの上っ面をなでる程度で学んだとしても、上手く行ってもJリーガー程度で終わる事でしょう。
もちろん、今のJリーガーの方達は、
先天的なセンスのあった方達ばかりだと私は思っているので、雑な理解でプロを目指す場合は、相当の難関だと思います。
言い方を変えると、「あなたが先天的なセンスの持ち主でなければ無理」という意味です。
なので、今まではセンスのない子は脇役に回るしかありませんでした。
もしくは、お父さんがコーチでもやってエコひいきしてなんとか主役にでもするしかありませんでした。
私は、そこを変えたくてこういう活動をしています。
センスも、解明すれば後天的に作れるし、作り方が分かってしまえば、たまたま生まれつき持っている人間よりも開発できる分、強くなれる。
そう考えています。
そのセンスづくりの入門編が今回の教材DVDになります。
そして、また違った角度から刺激を与えて、その効果を導き、伸ばしてくれるものが「基礎プログラム」のマニュアルになっています。
どこかの業者のように、「いかにも」みたいな感じで思わせて、
「トンデモDVD」を送りつけてもしょうがないですからね。
明確にしておきます。
私のやっている活動、そして今回作った教材DVDというのは、そういうモノです。
そして、私同様にサッカーの奥深さを探究してくれる同志を私は探しています。
そういう理由もあって、村松さんにメールを送ったりした訳ですけど、
多くは言えませんが、心無い方がそういう「縁」に関しても壊す工作?
をしてくれたみたいで、村松さんと何かコラボして日本のサッカー環境を良くしようという取組はほぼ出来なくなってしまいましたが、
まあ、残念ではありますが私が思っていたほど、村松さんの志も大きくないみたいなので、自分でやっていくことになる訳ですが、
彼のやってる事の上を行くものを出すとはじめから言っているので、正直どうでもよいと言えばどうでもよかったんですけどね。
とは、言え、村松さんの出している本とかは、日本人にとってはとても良い本だと思いますよ。値段も安いし、みんな買うべきだと私は思います。
どちらかというと、私の出した教材は、それなりの意識の人達じゃないと高いと思います。
はじめに手を付けなくても良いかもしれません。
村松さんの出してる本を読んでみて、
「よし、俺もサッカーを学んでみるか。だけど、何を学んでよいのかさっぱり分からない。。。」
みたいな事になったら私の教材DVDを購入してからでも遅くないです。
とは、言えもう限定100を切ってますから流暢な事も言えないというのは、申し訳ないと言えばそうなのですが、この教材はアカデミー用のものなので、すみません。
ただ、そうであったとしても焦って買うよりも、必要だと思った時に買った方が良いです。
私から言わせてもらいますが、
迷ってる人は絶対に買わないでください。
そして、さらに続けます。とは、言え
成功する人の3要素とは、
勇敢であれ
他と異なれ
一番先であれ
です。
つまり、迷っている人というのは、
「成功できない人」
だという事です。これは言えますね。
成功する人って、迷う前に行動しちゃってますから。
私はまさにそういうタイプです。
迷う前に行動して、
失敗した時点で深く考えるタイプです。(笑)
ぜんぜん成功してねーじゃん。。。みたいな。
いやいや、成功してると思いますよ。
迷う前に行動して、それによって失敗した後に考えて、最終的には成功を。
結局、
・迷わずに行動に移せるか?
・行動した後に失敗しても、その後に考える事が出来るか?
ここの部分が大事なんです。
これは難しい話ではなくて、サッカーがそうじゃないですか?
目の前にボール持ってる敵がいて、行くか行かないか迷っていたら、何もせずに抜かれてシュートを入れられる。
こんなシーンを親であるあなたは何度も目の当たりにしているのではないでしょうか?
迷わず、行くんです。
行ってみて失敗したら、考えて修正するんです。
成功というゴールはその方法しかないです。これは絶対にそうです。
私自身もそうだし、まわりを見ててもそう。
結局、あーだこーだ考えて「完璧な状態になったら行動しよう」と考えている人って、
結局どういう事になるかというと、
「行動しない」
で終わるんですよ。
これは、面白いというか100%そうなります。
結局、そういう人って、完璧な車を作るけど、ガソリンを手に入れられない人。
みたいな。そういう感じなのでしょうね。
人間で考えれば、車の性能アップについては、
「走りながらやってけばいいじゃん。」という事なのだと思います。
むしろ、
「走りながらじゃないと、無理。」
って事なのだと思います。
まあ、バランスだとは思いますが、傾向としては無計画でも走り出した人が勝つ。
もちろん、走りだしたら計画的にやらないとそれはそれでダメなんですけどね。
なので、
・迷わずに行動に移せるか?
・行動した後に失敗しても、その後に考える事が出来るか?
と、いう事が定義できると思い書きました。
まあ、それに関しては各自で考えてみてください。
だいたい当てはまってると思いますから。
世界の伝説イチローがこう言ってます。
「凡打の中から、成功の糸口を見出す」
と。
結局、ヒーローになるには「失敗から学ぶ力」というのがない限り無理なんです。
これは、普遍的なルールだと私は考えています。
あなた達親子にも、なんとなく分かったのではないでしょうか?
「あー、だから巷のスクール、指導者は指導力がないのか。」
と。
おそらくあなたのその考えで合ってると思います。
彼らは、失敗から学ぶ力がないのです。
そして、
失敗をしようと飛び込む勇気もないのです。
だから、結果が出ないのです。
出せるとしたら、セレクションでもやって元から上手い選手を集めて戦うしかないのです。
そういう「失敗しないやり方」で戦うしかないのです。
人間的にはまったく進歩、進化のない発想ですね。
ただ、これは世界的に有名なというか、今年のチャンピオンズリーグのチャンピオンチームである、F.C バルセロナが、
自クラブで選手をしっかり育てられているというのは、
これは学ぶべき部分だと思います。
世界のトップクラスの選手を自クラブで育てているというのは凄いです。
しかもひとり、ふたりではないですからね。
どういう事かまでは分かりませんが、彼らは相当考えているのだと思います。
育成方法や環境を。
そう考えると、村松さんが本に書いてある、
「日本とスペインのサッカー環境の違い」というものに関しては、やはり日本でサッカーに関わっている人間は考えないといけないと思います。
実際、私自身が地元のサッカー協会から干されたのは、
ここを変えようと思って総スカンを食らった訳です。(笑)
ただ、あれから10年近くたちますが、村松さんが本で書いてくれていたので、
「まあ、そういう環境を作らないとダメだよね」
と確認できたので良かったです。
だけど、10年経った今も日本の環境はほとんど変わりません。
と、いう事で私は私が出来る範囲の中で環境を変える努力を、始めたいと思います。
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スペインのような大会環境を子ども達に作ってあげませんか?
村松さんの本を読んだ方であれば理解していただけると思いますが、
やはり「トーナメント戦」というのは子ども達のサッカーのチャンスを大きく阻害している要因なんです。
私はそこを変えたいと思い、まずは多くのチームで大会を行って、その次のステップとしては、スペインのような毎週行えるリーグ戦を開催して、
スペイン同様のサッカー環境を子ども達に提供したいと考えています。
今日は「そのまんま東」がやたらテレビに映されてますけど、
もう中央に訴えてもしょうがないので、地方でやっていこうみたいな話ですね。
私達で作っちゃいましょう。サッカー協会よりも先に、「スペインのようなサッカー環境」を。
と、いう事で私は8/8に地元で48チーム集めて、大会を開きます。
参加して下さるクラブの方がいたらご一報ください。
対象は2年生以下のフットサル大会です。
現時点で20クラブ参加は決まっています。
興味のある方には、要綱を送らせていただくので
orewo@ma.scn-net.ne.jp
まで、
「U8フットサルチャンピオンシップについて」というタイトルでメールください。
私は、この大会を通じて、クラブ間の交流をしたいのはもちろんですとけど、
年間を通じたリーグ開催の実現をしたいと思ってます。
その同志を本気で探しています。
神奈川県にこだわってません。
子ども版「Jリーグ」みたいなものが作れたら楽しそうじゃありませんか?
そのあたりを目標に活動をしていこうと考えています。
正直なところ、日本サッカー協会から見れば、少年サッカーという分野は「第4種」という、結構おまけ的なカテゴリーですからね。
だったら、
「日本少年サッカー協会」みたいなものを作って、本格的な少年サッカー環境を、
作らない限りは、年間数回のトーナメント戦を行う環境が、これまで30年続いてきた訳ですけど、
40年、50年続いてしまう可能性は大だと思います。
それはとても危険なことだし、むしろ世界のベスト10から大きく遠のいていくことだと思います。
勇敢であれ、他と異なれ、一番先であれ
を合言葉に、私はこの環境づくりをしたいと思っています。
ただ、これだけは、私一人ではどうしようもありません。
一緒にリーグづくりをしてくれる方がいない限りは無理です。
声をかけたら待つしかありません。
まあ、それとは別としてU8の大会としてはその日の中で48チームの中からチャンピオンを決める大会は国内にはないのではないでしょうか?
また、私のよく言う「例の2年チーム」と「ハラサワそのもの」を見る事が出来ます。
彼らを見るだけでも面白いと思いますよ。
「えっ?なんで2年生がこんなことを。。。」
と、思うと思いますので。
まあ、この環境づくりは敵も味方もなくやっていかないと、日本が世界に台頭出来ないですから、本気で皆で考えていきませんか?
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なんだか、良く分からないメルマガになってしまいましたが、
今回はいつも以上に「良く分からない」メルマガにしてみました。
行ってみれば「カオスなメルマガ」に仕立ててみました。(笑)
まあ、それなりに意義のあるメルマガになったんじゃないでしょうか。
次回のメルマガでは、
「例の元日本代表選手へのオファーの回答」あたりが話せるといいですね。
結構テレビにも出たりして、忙しい方なのでスケジュールの都合次第で後は決まりそうだと、植田さんが言っていましたが、どうなることやら。
発行者 原澤祐介


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