2009/11/05
少年サッカー界には新型インフルエンザよりも恐ろしい病気が蔓延している。。。
どうも。ハラサワです。 今回のタイトルはなんか恐怖心をあおるタイトルですが、11/3のイベントを行ったうえで強く感じたことがこのタイトルになっています。 【少年サッカー界には新型インフルエンザよりも恐ろしい病気が蔓延している。。。】 なんなんですか?その病気とは? という事を知りたくなると想いますが、この病気がどれだけ脅威でどれだけ蔓延しているかについてを話したいと思います。 まず、11/3の撮影会。試合の撮影のために集まっては頂きましたが、サプライズというか、 遠藤さんがプロ入団当時活躍できなかった時から、 あるフィジカルトレーニングに取り組んでから、 トップのレギュラーとして活躍も出来たし、 アトランタ五輪の日本代表としても活躍できるようになった、 そんなトレーニングを指導してもらいました。 だけど、、、 参加者の子ども達も保護者達もいまいちな感じで、 「もっと楽しくて派手なトレーニングはないんですか?」みたいなオーラが少し漂っていたのと、 「本当にそんなトレーニングで変わるんですか?」みたいなオーラが出ていました。 私は、それにかなり近いトレーニングを自己流ですが考えて子ども達にやらせていたので、 「まあ、そのトレーニングであれば変わるだろうな」 と、遠藤さんの指導を見ていて何も疑わなかったし、私自身の研究の方向も正しい方向に進んでいるんだなと確認できたわけですが、 親子達から見れば 「本当かよ。。。」 と半信半疑だった要です。メンバーページに音声でアップされていたと思いますが、 遠藤さんのあのフィジカルトレーニングは、 日本代表でゴールを長年守っていた某選手が 「誰にも教えたくない」と言って企業秘密にしていたトレーニング方法のひとつなんです。 でも、そういうトレーニング方法を教えてあげてもいまいちなんだなぁ。。。と少し残念な気持ちになりました。 ただ、私が遠藤さんに今回紹介してくれと言って11/3に指導してもらったのはそういうトレーニングです。 あのトレーニングを続けることによって「プレーエリア」の範囲が広がっていきます。 私も子ども達に指導してみて、その変化を実感したいと思います。 さてさて。日本人の多くが、フィジカルトレーニングの重要さにうといというのも病的といえば病的なのですが、 日本の少年サッカー界において、大げさな話ではなくて、 現在、猛威を振るっている新型インフルエンザよりも恐ろしい病気のようなものがあります。 実は、11/3は試合の撮影終了後に遠藤さんに残っていただいて保護者とのディスカッションを1時間行いました。 おそらく、そんな機会はないと今まで企画としてやったことはないと思います。 あるんだろうけど、「リップサービス」っていうか、そういう時はプロの人達は相手が喜ぶようなことを話して終わります。 きつい話をするなどあり得ません。 だけど、今回遠藤さんは「真実」を語ってくれました。 「今回の取り組みで、「プロになりたい親子に対して」の指導だから本当のことを話します。あなた達の耳が痛くなっても」 と、いう事で話してくれているのですが、 また、これはこれで 「だけどなぁ。。。」 みたいな感じになっているんです。保護者も子どもも。 これは、別にその親子が悪いのではなくて、あまりにも日本の少年サッカー界では 「疑ってはいけない常識」 みたいにとらわれてしまって、ほとんどの人達が疑いもしなかった部分なんです。 なるべく、理解できるように書きますが、このトリックは難しいので集中して何度も読んでみて下さい。 簡単に言い過ぎてしまうと誤解が生じますけど、 言ってしまうと、 「個の育成」論 です。 「小学生のうちは個の育成を」 というあの話。 じゃあ、個の育成じゃなくてチーム戦術か何かでもやれっていうのかい、基礎技術もない子ども達に。 と、自称インテリ指導者達に胸倉を掴まされそうですが、 「個の育成」でぜんぜん良いと思います。 だけど、 彼らの考える「個の育成の中身」自体が間違っているという話なんです。 たとえ話として何を出してよいのか困りますが、 例えば、 「自分で、靴紐を結べるように」という指導をします。 それは良いことなんだけど、その指導者の教える紐の結び方が著しく変だったりだとか。 「正しい箸の持ち方」という指導をしたとします。 それは良いことなんだけど、その指導者自体の箸の持ち方が間違っていて、教わってること自体が初めから間違っている。 みたいな。 そんな感じです。 つまり、 「正しいことを指導しています。」といっているその指導内容そのものが間違っちゃってるんだよ。 という悲しい現実です。 巷の指導者に 「ウチの子どもはどうでしょうか?」と真剣に聞いて、 その指導者が、 「おたくのお子さんはここがダメですね」 というアドバイスをしたとする。 その指導者の考え方自体が間違っているから、アドバイス自体が間違っちゃっている。 だけど親は分からないからそれを鵜呑みにしてしまう。 結果、数年経って「あれは間違いだった」ことに気づく。 もしかしたら死ぬまで騙されたことに気づかないかもしれない。 もっと悲しいのは、 その間違った指導をしている指導者がそれを間違いであることに気づかず、真剣に話してしまっていたりもする。 こういった悪循環の病気が日本各地に蔓延しているという事です。 なぜ、この病気が蔓延したのかの説明は100ページ級の資料になってしまうのでここでは簡単な説明にしますが、 「だってお上がそう言うから」 みたいな話です。物凄く簡単に言うと。 本当は「では、なぜお上はそんなインチキ臭い指導論を全国に浸透させたのか?」 という方を考えないといけない訳ですが、まあそこは本当にいろいろな要素絡みまくりなので、 まあいろいろあって、そういうおかしな環境が今の日本だという事にできれば気づいていただきたくて、 こういう活動をやっているわけなんですけどね。 で。 その考え方があまりにも当たり前のように世の中に蔓延してしまったために、 人々がそのことをまったく疑わなくなってしまっているんです。 むしろ、違う考え方を言うと、 こちらが「お前サッカー知ってんのか?」 ぐらいに言われてしまう始末。 気が狂うほどこっちはサッカーのことばかり考えているのに、そのくらいな感じで言われてしまう勢いなんです。 凄いですよね。「お上の洗脳」というものは。。。 違う話なんですけど、日本サッカーはもっと今よりももっとチョンマゲサッカーだった時代がありまして、 世界に通用する先進的なサッカーをしていたある若者が日本に1人いたのですが、 彼の訴えが受け入れられることなく、 結局その選手は実力があるのに、試合に出れずにベンチだったなんて出来事がありました。 ある人がホームページでそのことについて記述していたのを抜粋します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 「宇宙人と呼ばれた少年がいた」 「何を考えているか分からない」「クール過ぎる」 「チームプレーが出来ない」 「自己中心的」「変人」 さまざまなことを言われた少年が、いた。 少年のくちぐせは「ちょっと考えれば分かることでしょ」だった。 実際、彼は多くのことを「ちょっと考えて」いたのだった。そうして出た結論にしたがって行動する彼を、世間は「変人」と評したのだが。 サッカーとは何か、サッカーで勝つにはどうしたらよいのか、 日本のサッカーのレベルはどのくらいか、日本が世界で勝つにはどうしたらよいのか、 自分は世界へ出てプレーするべきか、プロのサッカー選手になるとはどういうことか、プロのサッカー記者であるとはどういうことか……。 彼は多くのことを、自分の見たこと、経験したことをもとにしながら「ちょっと考えて」きたのだった。 「サッカーは自分の選んだ生活のための職業」。 プロのサッカー選手であるとはどういうことか、に対して彼の出した結論はそういうものでした。しかしマスコミは反発します。「サッカーを愛してはいないのか!」 「条件を下げてまで海外に行きたくない」これもプロの選手なら当然のこと。しかし「海外へ行くのは挑戦、夢」といって欲しいマスコミにはそれも不評でした。 言動だけではありません。プレーにおいても、彼の理解者は多くありませんでした。 ジョホールバルで、イランに攻められつづけた時間帯。 彼は自陣ペナルティー・エリア付近で敵からボールを奪いました。 彼はクリヤーせず、パスを出せる相手を探して首を振りましたが、 他の選手は「敵の攻撃が終わってやっと一休み」しており、 誰も動き出していませんでした。 仕方なく彼はドリブルを始めました。 それを見て、眼鏡をかけた指揮官はもちろん、 TVのこちら側で応援していた多くのサポーター達も「クリヤーだよ、クリヤー!セーフティーファーストだろう!」と半狂乱になって叫んだものです。 しかし、彼は自分の正しさを確信していました。 「だって誰も動き出していないんだもの」と彼は思っていました。 サッカーでは、マイボールの時間を極力長くすることが勝利につながるんだ。 だって攻撃している間は絶対に攻撃されないんだからね。 だからDFラインからでも確実につないで行くべきだし、 そのためには全員が動いてパスコースを作らなくちゃいけないんだ。 そうせずにクリヤーばかりするのはよほど技術がないチームか、自分達の技術に自信がないチームだ。そして日本代表は、しっかりした技術があるチームじゃないか。 それに、敵のボールをマイボールにした瞬間が、 一番点が入りやすい瞬間なんだ。 敵の守備陣形が整っていないからね。 だからこそ敵に攻められている間でも攻撃的な姿勢は持ち続けていなくてはいけないし、 マイボールになった瞬間の動き出しは極力速くしなくちゃいけない。 少しリスクを犯してでも、そこで点が入ればその後の守備もずっと楽になるんだから。 そのためには90分間ずっと最大の集中力をキープしていなくてはいけないし、もちろん「ほっと一息」ついている暇なんかどこにもないんだ。 しかし、彼のそうしたプレーの理解者はごく少数でした。 多くの人は、サッカー関係者でさえ彼のことを 「攻撃の好きなただのわがままもの」だと思っていたのです。 アトランタでは、「もっと攻めるように」とDFに促したことが指揮官の逆鱗に触れ、「2度と使わない」とまで言われてしまいました。 彼は孤独でした。 アトランタ五輪代表の何人かの攻撃陣が、 彼とサッカー観を同じくしているほかは、 彼はピッチの上で孤独でした。どれほど彼が、あのアトランタのキャプテンとのプレーを望んだことか!しかし、願いはかないませんでした。 それでも彼はフランスへ行きました。 フランスでも、彼は自分のいつも考えているとおりのプレーを続け、 それは先進国のサッカー関係者をうならせるほどのものでした。 しかし、クロアチア戦で彼は大きなミスを犯したと報道されました。そしてそれは、これまでと同じような「サッカー観の違い」に起因する物だったのです。 彼は「この相手なら勝てる。もうちょっとボランチにあがってもらって、攻撃的なパスを出してもらおう」と考え、 ボールを落としました。 しかし、パスを出された側のボランチは、彼よりもずっと慎重だったのです。 ボランチは1歩下がってボールを受け、攻撃を立てなおそうと考えました。 二人の間に生じた一瞬のサッカー観のズレを、クロアチアは逃しませんでした。 あるいは、クロアチアは彼の孤独に気づき、いずれほころびが出ることを狙っていたのかもしれません。苦い思い出を残し、W杯は終わりました。 相変わらず彼は孤独でした。W杯の喧騒により、彼の孤独はいや増したといえるかもしれません。 そして彼はW杯後、世界最高峰とも言われる長靴の形をした半島のサッカーリーグに身を投じました。 そこで彼は驚き、安堵し、そして喜び、2度と日本へは帰らないと決めたのです。 かの地のサッカーは、彼が自分の経験から「ちょっと考え」たどり着いた物と、 ほとんど同じだったのです。 高い技術、それへの信頼、そして自信、攻守の切り替えの早さ、マイボールの重要性、フィジカル・コンタクトを避けないこと、そしてどんなときでも、 どんな弱小チームがどんな強豪チームと当たるときでも、攻撃的な姿勢を失わないこと(少なくともホームでは)などなど。 彼は心の中で快哉を叫びました。そしてますます自分の中のサッカーをより理想に近づけるために努力を続けたのです。 彼のチームメート達は、かの地で最も弱小だと言ってもいいチームに属していました。 しかし彼らは少なくとも確かな足技を持ち、それを自らも、そしてチームメートも信頼してプレーをしていました。 どんな強豪相手でも怖気づくことなくボールをキープし、そして彼が前線へ走りこめば、的確なパスが出てきました。 彼は緒戦で2点を挙げました。しかしそれもチーム全体の攻撃的な姿勢がなくては到底不可能なことだったでしょう。 彼は乾いた土が水を吸い込む様に、かの地、セリエAでのサッカーを吸収しました。彼はもはや孤独ではなかったのです。 そんな彼に、シドニーを目指す五輪代表への召集がかかりました。 彼は一抹の不安と共に来日しました。 自分はそのチームを知らない、溶け込めるだろうか、プレーを合わせられるだろうか、そしてサッカー観はどれだけ違うのだろうか (また孤独を味わなくては行けないのだろうか)。 しかし、彼の心配は杞憂に終わります。 シドニー五輪代表は、「世界水準」を知る指揮官に率いられ、 しっかりとした技術を持ち、さらにそれへの自信も持ち、そして彼のそれに勝るとも劣らない「世界での経験」をしてきたチームだったのです。 それに、彼がプロになってからの数年間で、日本のサッカーシーン全体も大きく様変わりをしてきていました。 アトランタ、ジョホールバルを経験し、そして彼の渡伊を追うようにして始まった海外サッカーブームで、サポーターやサッカー関係者の意識も変わってきました。 いまや少年サッカーでもDFラインからボールをつなぐようになっています。 そして、その日本サッカーの変化の波の、最も先端にいるのが、シドニー五輪代表チームだったのです。 「世界」を視野に入れている五輪代表チームは、 彼をチームの一員として、ごく普通に受け入れました。 同じサッカー観を共有する、しかし遥かに大きな実績を上げている先輩として、尊敬しつつも、追いつこう、追いぬこうと努 力していました。 「日本にも俺の考えるサッカーをやろうとするチームがあったんだ」彼は心の中にあったしこりが、ゆるやかに溶け出して行くのを感じていました。 彼はもはや、孤独ではありませんでした。 宇宙人は中田英寿になったのです。 -------------------------------------------------------------------------------------------------- まあ、知っている人には名前を出すまでもなく中田ヒデなんですけど、彼も当初は日本国内からバッシングを受け続けました。 「日本人はお茶漬けだろ」的なサッカーが常識としてある中、彼は現実を見続けてサッカーのリアリティを追求したから、 本当の事を言い続けたのだと思います。 彼が戦ったおかげで日本のサッカーのレベルは相当上がりましたよね。 だけど、それでもまだチョンマゲサッカーは蔓延しています。 少年サッカー界の中田ヒデ的存在がいませんからね。 だいたい少年サッカー界なんて20年前も今も変わらないような人達が上でやってるから、古臭いというか、 新しいものなで取り入れないというか。 そんな人達に大事なお子さん、そして親子の人生の時間の多くをもてあそばれていると思ったほうが安全です。 だいぶ、年食ってしまいましたが、私が少年サッカー界の中田ヒデ的な事が出来ればよいのですが、 まあ叩かれること叩かれること。そして、彼らの団結力の強いこと強いこと。 それでも言い続けなければならないし、いずれ私が言っていることが正しければ結果がついてくるわけですから。 とは、言え私は指導視者なので、チームで1結果を出す以外はないんです。 自信はあるんですけど、11人同学年が集まりません。その病気が蔓延してしまって。 ようやく10人集まったのが現1年生ですから、全国大会も5年後ですか。。。 できれば、その上の学年で結果出したいですけどね。現在6名ですから微妙なところです。 とは言え、彼ら一人一人をプロサッカー選手になれるだけの人材育成をすることは可能な訳ですからやっています。 この前は、2年生がベルマーレの5年と個人の力で言えば互角に近いレベル戦えていたので、だいぶゴールは見えてきました。 話を戻しましょうか。 もし、あなた達親子がプロサッカー選手を目指しているのであれば、できるだけ早い時期から取り組まなくてはいけないこと。 これは3つあります。 1つ目は、左右どちらでも蹴れるようにする努力 2つ目は、さきほどでたフィジカルトレーニング。 この2つはなるべく早い時期からたくさんやっておいた方が「有利」な方向に進みます。 「有利」というのがポイントです。 ですが、 3つ目のポイントはサッカーをやり始めた時期から間違ってやってしまうと、やればやるほど下手になっていく。 下手というか、「可能性のない選手が作られていく」という言い方が適切ですね。 つまり、日本の少年サッカー指導では成功できない理由はこの3つ目のポイントが間違っているからです。 間違っているのは「中身」です。 それは「判断力の養成」です。 遠藤さんと何十時間も打ち合わせをして、気づかされました。 「あ、俺もそこの指導を間違えていたのか。。。」 と。 遠藤さんと仕事をさせてもらって本当に良かったと思えるのはここを教えてもらったところです。 私からすると、この「判断力のセオリー、養成」についての真実というのは、 私からすれば1000万円払っても安いぐらい重要な部分でした。 私もここに関しては独自の理論でしたし、多くの指導者が「その指導者の好み」で指導してしまっている部分です。 ちなみに私の場合は、 「瞬時で、良い判断だと思えるプレーを選択して実行しなさい。」 という指導でした。この判断の指導によって私は夏に2年生の大きな大会で優勝しました。 決して弱くはない。どちらかというと強い選手を育成できていました。 だけど、この指導ではプロサッカー選手に届くかどうかは分からない。おそらく、届かなかったことでしょう。 上手い選手は作れたかもしれないけれど、プロに求められる選手にまでは育成できなかったんです。 しかも、この部分はプロだから誰でも話せたものではないと思います。 実際、J1でそれなりに試合に出ていた方や、J1どころか日本代表で活躍していた方との話を聞いていても、出てこなかった部分なので。 おそらく、彼らと遠藤さんとの違いは「サッカーに対する情熱」なんじゃないかと。 本当のことを伝えて、日本をもっと強くしたいんだ。という遠藤さんの想いはひしひしと伝わってきますからね。 今までの人達は「サッカーの話はいい加減やめていい?」みたいな人でしたからね。 まず、サッカーの話だけで12時間打ち合わせられるって相当のサッカー馬鹿ですよ。 まあ、そこまで話し続けたから出てきた部分でもあるんですけどね。 この3つ目のポイントはサッカーを始めたときからちゃんとした判断基準でやらないと悪いクセがついてしまい、 悪いクセのままやり続けてしまうから、やればやるほど歪んでしまうという事です。 実際、遠藤さん自身がこの間違いに気づいたのが、 プロの世界に入ってからで、気づいたときには子ども時代のクセが直らず、完全には良い判断にできなかったとも言っていました。 逆に、その良いクセで子どもの時代からやり続けられたらどうなったのでしょうか? その部分では、遠藤さん自身が残念そうにしていました。 「左右で蹴るトレーニングと、 このフィジカルトレーニングと 良い判断基準でのプレーの3つは 子どもの時から知っていれば確実にもっと上のレベルでサッカーすることが出来た。」 と、言っていましたからね。 その良い選手の例としては、中村俊輔選手は相当良い方向でサッカーが出来ている例だとも言っていました。 なので、私自身も自分の教え子達にはこの3つの指導を徹底しますが、もっと多くの人達に真実を知ってチャレンジしてもらいたい。 「だったらタダで教えりゃいいじゃん」 って話ですが、この前の500人プレゼントその2で、この3つ目のポイントについての解説の資料はプレゼントしています。 「知りたい方」ってのは問題ですけど、 「本当のことを知って真剣にプロサッカー選手を目指している」という親子は、入手して取り組んでいただければと思いいます。 そこで第3弾のプレゼントの話もしましたが、さきほど話した11/3の遠藤さんと保護者のディスカッションの音声をプレゼントしようかと考えています。 遠藤さんの肉声で真実を語ってくれていますから、伝わり方も違うかもしれません。 興味がある方はぜひ。 ---------------------------------------------------------- とは、言え俺センlabに入会してしまったほうが上の事のすべてについてが手に入りますし、 サポートやDVDとしての教材もプレゼントされ、なおかつ実践後のフォローの為の遠藤さんのスクールが4回+フォローのための動画まで提供される。 しかも、これで入会者の悩みが改善されない場合は全額返金が保証されている。 と、いうのに入らない方ってちょっとすごいなぁと正直思っています。 おそらく、自分達がそうなりたいんじゃなくて、見ていたい人達なのでしょうね。 まあ、たしかにどうなるのか見てるのも楽しいですからね。 何も苦しくないですからね。 だから、ダメなんですよ。そういう人達って。なんにも変わらない。 そういう人に限って「だって4万円って高額だよ」とか言ってみたりする。そういう事を言う割には、 そういう事を言う人ほど、「みんながやってるから」みたいな理由でたいして上手くならないサッカースクールに年間8万払ってみたりする現実。 まあ、そんなもんなんですよ、世の中とは。 で、そういう人達が、チャレンジしようかなと思っている人達の足を引っ張ってみたりする。 そういう足を引っ張る輩って、 「自分は安全でいたい。だけど、他人に成功されるのは嫌だからそうやって足を引っ張り続ける」 みたいな人間ですから、そういう人の言い分を聞いていると120%成功できませんよ。 11/3にも言ったんですけど、 「やってみてダメだったらどんどん文句を言ってください。大歓迎です。」 と宣言してあります。やりもしないのに文句を言われてもこっちもぜんぜん分かりません。だけど、やってもダメだというのは、こちらに問題がある訳ですから。 実は、もしあなた達親子が本気でプロサッカー選手を目指すのであれば、上に書いた遠藤さんがプロで14年間やってきた中で、 「子どものうちからこの3つを取り組んでおけば。。。」と悔やんだものよりも、もっと大事な要素が本当はあります。 それがない人は、何の分野でも成功することが出来ません。 言うまでもなくそれは、 「決断する勇気」 です。 これがない人達はスタート地点であーじゃねーこーじゃねーとガヤガヤ言っているだけで終わりますから。 やっぱり今いる場所から「えいっ」と飛んで向こう岸に行こうとする事って1番苦痛なんですよ。 だから人ってそう簡単に変われない。そういう作りになっているんです。 どちらかというと、今いる場所から向こう岸にジャンプして行ってしまう人達の方が変態なんです。 人間は変わらない様に変わらない様にという本能的なプログラミングがされているので。 その本能を倒して、進化しないといけないというのは、ちょっと変態以外のなにものでもないですからね。 勇気がなくて当たり前なんです。 だけど、 もしその道でヒーローになるためには、「変わりたくない」という本能に打ち勝って向こう岸に飛ぼうという「決断する勇気」がない限り成功は200%ありえません。 成功する人ってここの力が強いだけです。 成功しない人ってここの力が弱いだけです。 ただ、それだけです。 子ども達を見ていると余計にこの理屈が唯一の原理なのだなぁと実感します。もちろん私にも当てはまる原理です。 なので、もし本当に成功したいのであれば、決断してください。 言い訳しているうちは、凡人というか一般人のままです。 変態になるってその道のヒーローになるためには、「出来る限り捨てたくないようなもの」を捨てる覚悟で向こう岸に飛ばない限りは無理です。 例えば、 「大好きな任天堂DSを処分して、苦しい自主トレに励むから俺は絶対プロになる!」 みたいな決断する勇気があれば、きっとその子は良い方向へ変われます。 だけど、 「DSはやりたいから処分しない。だけど自主練は自分なりに頑張るからプロになりたい。」 こういう考えの子は無理です。とりあえず現時点では。何も捨てずに向こう岸に行こうなどというムシの良い事は出来ませんから。 成功者がよく話すことのひとつに 「成功すると友達や付き合う人がガラリと変わってしまう」 と、いう話があります。 そりゃそうです。 今までいた岸からひとりジャンプして向こう岸に行くわけですから。 以前いたところにいた人達とは疎遠になるのは当然です。 逆に、そうなったときは「自分が前に進めたか」「まわりが前に進んでしまったか」のどちらかだと考えてみてください。 今までは、「やりたくてもやり様がない」という現実でしたが、 今はこうやって日本のどこにいても真実を学ぶことが出来るのですから、 後は、あなた達親子が何を選択するか、どう決断をするかというだけです。 --------------------------------------------------------------------- 俺センlabのスペシャル特典がそろそろ終了します。 実際、Jリーグで活躍した選手がスクールは結構高額です。高額な割にはたいした効果がなかったりするんですけどね。 だから困っちゃうわけです。以前、私もそういうスクール関係のことで嫌な事を経験もしました。 「その程度ならそこらへんのオッサンでも指導できるだろ」という指導内容に大金支払わされた経験もあります。 プロのスクールって当たり外れが激しい。 だけど、遠藤さんは間違いないですね。11/3に来た人は分かると思いますが、 私が遠藤さんからちょっと目を離すと、子ども達を指導し始めちゃってるんです。 ちなみに、11/3はスクールではなかったんですからね。。。相当いろいろな子に指導してましたね遠藤さんは。 次回からは正真正銘のスクールです。しかも今のようなクレームも伝えてあります。 それを伝える必要がないというか、遠藤さんって職人気質なんですよね。 「俺じゃなければ教えられないような事が指導できないなら、他に頼んでください。」 みたいな人なので。遠藤さん自身が深い内容を子ども達に指導したいんです。 だから、次のスクールでは、先程の1・2・3のポイントをトレーニングしてきた子たちに対して 次の段階の指導をすることになっています。 非常に楽しみです。 しょうじき 私の教え子達にはこの1・2・3の指導を徹底的にして 「遠藤さんここまでやってきたから次の段階の指導をしっかりお願いしますね。」 と、こっちが遠藤さんにプレッシャーをかけたいと思っています。 なぁなぁでやっても、良いものが作れませんからね。 その直接指導のスクールが無料で参加できるという特典が現在俺センlabに入会している人達には付いていますが、 俺センlabもおかげさまで100名の入会者を超えましたので、 遠藤彰弘の直接指導のスクール【冬春夏休みに開催】の無料参加権については残り20名で終了とさせていただきます。 ちなみに「その後は有料です」ということになるかも分かりません。こ残り20名で打ち切る場合ももちろんあります。 内容も充実してきて、スクールに無料で参加できる特典があるのはもう少しですので、 悩んでいる方はぜひこれを機に決断してみてください。 せっかく頑張っているのに間違った考え方でやり続けるのは時間とお金の無駄だと思いませんか? 俺センlabでプロサッカー選手を目指すために本当に必要なリアリティを手に入れてください。 発行者 原澤祐介


