2009/10/19
読者500人達成記念
読者500人達成記念 いやぁ、ようやく500人に達成しましたね。 2002人運動まではまだ程遠そうですが、500人という数も凄い数だなぁとは個人的にも思います。 2002人になったら基本的なノウハウはすべて無料で提供して、 日本のサッカー環境を本気で私は考えていますが、現段階ではまたちょっとそれだけの数になっていませんので、 どうしても同志を集めていく活動をコツコツしていくしかありません。 そんな中、私の活動も自分の指導ノウハウを凝縮させた1stもあと60部ぐらいで限定価格の販売を終了するところまで来ました。 そして、現在2ndとなる俺センlabをアトランタ五輪日本代表の遠藤さんと手がけている訳ですが、 実際、今回のこの企画はまさに打ち出の小槌のようになっています。 これまでプロサッカー選手の出した教材DVDというのは、いくつかのことをレクチャーして終わり。 という形なんですけど、今回のこの俺センlabは、もうすでにDVD1枚分ぐらいの音声が提供されてしまっています。 私も編集を頑張ってはいますが、追いつきません。なのでまだたくさん資料がどんどんメンバーページにアップされていきます。 おそらく、メンバーの方たちもはじめは「なんだよぜんぜん内容が少ないじゃん。。。」 と、思ったかもしれませんが、今では、 「うわぁ、次から次へとアップされて、ついていけないよ。。。」 と、思っている方たちの方が多いことでしょう。 ブログにも書きましたが、10/15の打ち合わせでは半日遠藤さんといろいろな要素の話をしました。 現時点でアップした内容としては、 (10/17)球際の世界観について (10/17)「ハードワーク」とはいったい何なのか? (10/17)遠藤彰弘が今1番言いたいこと (10/16)個人戦術の考察その1 (10/16)ディフェンス【個人】のセオリーの考察 (10/16)1対1の考察 (10/16)「ボールの受け方」についての考察 という事についての音声資料をメンバーページに公開しました。 まあ、先程も書いたけど編集し切れていない素材が半分以上あります。。。 そして今週こそが本気で遠藤さんとおそらく丸1日かけてみっちりやり取りをすると思います。 どんだけ、資料が増えていくんだよ。。。 って感じもしますが、これは序の口というか、そこで熟考された挙句に、 教材DVDを作るわけです。。。 なんで、プロサッカー選手がここまで付き合ってくれるのか私自身が理解できない状態になっています。 まあ、遠藤さん本人に「どうしてそこまで?」 と聞くと、「伝えるならとことん深い部分を今回は一般の方にどうしても伝えられるところに行くまでやりたいんだ。」 とその意志が本当に強いようで、感心させられっぱなしです。 なんだかんだあってというか、私もこれまで結構元プロサッカー選手や元プロサッカークラブ監督とも話しました。 最近もそうなんですけど、以前も実は何人かのそういう人達と話してきました。 以前、はじめて話したのは清水さんという よくフジテレビ系に出てるベガルタの監督をされていた人とは 会食しながらあーだこーだ話したこともありますし、 最近で言えば某元日本代表選手の方とも打ち合わせで話を聞いた事もあります。 自慢話ではなくて、そういう人達の話を思い出しても、この遠藤彰弘さんという人はきちがいですね。 悪口ではなくて良い意味で。 本当に異常。 何が異常かというと、 サッカーを愛しすぎ。という部分が異常なほど強い。 実際、今まで話した人と遠藤さんとの大きな差は「サッカー愛」ですね。 今までの人達ってそんなにサッカーの話をしても、どちらかというと「もうサッカーの話はいいからさぁ。」 みたいな感じになるんです。 だけど遠藤さんは逆です。サッカーの話をしていくと飽きるどころか 目が輝いてくるんです。基本的にそんなにテンションが高くない人というか、弟さんを想像すれば分かると思いますが、 結構そんなノリノリな人ではないのですが、サッカーの話をしていくとなんか凄い楽しそうに話してくれるんです。 こういうプロの人って今まで初めてですね。 とか書くとまた以前のように調子よく騙されてるだけなんじゃないの? この後、遠藤批判が始まるんじゃないの?みたいなことも気になる人もいるかもしれませんが、 まず、ないと思います。と、いうか絶対にないですね。 今までの人というのはやはりサッカーをそこまで愛してないように私には思えました。 今まで話した人達は、自分のタレント性だったり、お金儲けであったり。そっちが大事そうな印象を受けました。 今回、ここまで徹底的に打ち合わせをしようと提案しているのは遠藤さん本人なんです。 ただ、疲れるだけじゃないですか。ただ適当に「プロならではの味」とか言って、 どこかのお金儲け目当ての会社と誰かが組んだように、子供だましの教材を手がけても良い訳です。 でも、遠藤さんはそれをしたくないのでしょうね。と、いうかそこを遠藤さん自身が変えたいのだと思います。 「サッカーの本質はそんなもんじゃねーぞ。」 という事をとうとうプロサッカー選手が本気で出していきたい。その気持ちが金とか関係なくそこまで今回の企画に時間を割いてくれる理由なのだと思います。 実際、メンバーの人達はあの音声資料を聞いてくれれば分かっていただけると思います。 私自身が、前回DVDを作ったときにはこんなに考え込みませんでしたから。 毎日やってるものを体系化しただけといえばそのくらいなのでまあ考えるまでもないのですが、 今回は私は遠藤さんとあーじゃねーこーじゃねーのやり取りをしています。 メンバーの方のひとりからこんなメールを頂きました。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ おせわになっております。●●です。 早速拝聴しております。 いつもいつも、素早い対応&ためになるお話ばかりで、大変嬉しいです。 ハラサワコーチの、「子どもに分からせたいんだ!」という強い意思表示、 とてもとても有り難いです。 プロとしての目線、プロとしての技術指導でしたら、正直がっかりでしたが、 流石、です。今後も期待しております! 我が家でも、今夜はサッカー会議です。頑張ります! 特に、スゴイヒントになったのが、「止まった状態でスタートするのと、 助走をつけた状態で…」というところ…。 アタリマエのことなのに、何故、同じくらいの足の速さの子ども同士が ボールを追いかけたときに、いつも同じ子が速くおいつくのか。 いつ、どこにでも動いていける身体と心の準備。 あとは、相手にプレッシャーをかけるときの間合いについて、練習の時に 1回1回心の中で、「今のはベストだった」のか、「近かった」のか 「遠かったのか」かならず答えを出すこと!というのを話したいと思います。 この辺が、今日の我が家の最大の議題になりそうです。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 正直難しいのは、 プロの味を伝える でも、一般の方は「プロの味なんて分からないから今の実力なんだ」 というギャップ。 このギャップをどう埋めていくかがポイントです。 以前、私が関わった教材ではまったくといっていいほどプロから目線というか、まったく子ども達には伝わらないような教材もありました。 そのギャップを埋めたくて、協力するといったのですが、正直なところそこまで徹底的にギャップを埋めることは出来ませんでした。 まあ、私が手がけたものであればとことんやりましたけど、 他の会社の協力をしていただけなので、あちらにも考えがあるのでしょうから私から「これ以上こうしたい」という提案はしませんでした。 まだ、ぜんぜん埋められますけどね、あの教材も。 と、いうか埋めないと購入者の方に失礼だと思いますけどね。 もうひとつというか、もはや売れすぎて、「企業秘密」ではなくなってしまった例の教材ですけど、 あっちの方はまあ上手い部分は上手いと思いますよ。 パッケージのチープさであったりとか、あの無編集さで見難いのが極まりないという部分はあるんですけど、 やっぱりそれなりに子どもに指導をしてきている部分なのか、 本人の思考能力なのかは分かりませんが、パーツパーツでは子ども達を使ったドリルなので分かりやすさはあります。 ただ、あれを見て本当に企業秘密をゲットしてプロになれるかといえば、なれないと思います。 その理由は、ある部分に隠されているのですが、 それに関して遠藤さんが常に私に言っていることがあります。 「プロになりたいなら、そんなものは当たり前」 という部分ですね。 その当たり前の部分が抜けているからです。 薬の良い部分だけは見せるけど、副作用のことはまったく話さない。 みたいな手法。 まあ、イメージもあるのであのやり方しかないと思うんですけど、多分誰もいないところでは別のことを話していると思いますよ。 だって、あんな甘いやり方ではプロになんてなれるわけもないですから。 遠藤さんはそこは「別に自分のイメージ云々よりも、本当のことを伝えたい。そうしなければ子ども達のためにならない。」 と毎回言っています。 簡単そうで、今の時代では1番難しくなってしまったこと。 それは、 「ダメなものは「ダメ」としっかり言う事」 これです。 結局、世の中これがなくなってしまいました。日本人は昔からnoが言えないと世界からバカにされて来たにもかかわらず、 さらにもっとnoをいえない世の中にしてしまいました。 どんだけバカな国なんだよ。。。と嘆くばかりですが、そういう世の中ですね。 品があるのかないのかだけで、日常のすべてがキャバクラ、ホストクラブ化しています。 サッカースクールはまさにその典型例の一つです。 実際、私は遠藤さんがどういう人か知らなかったので、そういういつものホストみたいな「いいねー、いいよー」しか言わない系統の人だったら 「あーあ、大失敗だな。。。この人選。」と思いましたけど、ぜんぜん違いました。 まったく、逆。というか、むしろ私よりも底の部分が厳しい。。。 そんなプロはじめて見ました。 本人がスクールやるときも参加者がダラダラしてると本気で怒るといっていました。 特に印象的な言葉は、 「君達のようなやる気のないレベルでだったら俺が教えなくてもいいよね?」 というあの言葉。本気で共感できます。 あの遠藤さんの「俺にしか伝えられないことを伝えたい」というこだわりは本物です。 たまたまなのかもしれませんが、今、ちょうど私と私のまわりで話題になっているテレビ番組があります。 「エチカの鏡」という番組なのですが、ちょうどテーマが「しつけ・教育」みたいなテーマだったんです。 そこに出てくる横溝先生という園長先生が強烈で、 「うわー、なんでこういう教育にならないんだ。。。」 と見ていて腹が立つような程、すばらしい教育をしているなと思わせてくれる人でした。 その人がちょうど、遠藤さんの出身地である鹿児島の人だったんですね。 なにか、あの土地にはそういう何かがあるのか。本州から離れていることによってくだらない文化が蔓延せずにしっかりとした教育が出来る何かがあるのか? それは分かりませんが、遠藤さんもそういう人なんです。 ダメなものにしっかりダメだと言える人なんです。 逆に言えば、そういう人は、自分自身でダメなものを作れるわけがないとも言えます。 いつも「いいねー、いいよー」と言っている人は適当なものを作っても「いいねー、いいよー」でしょうからね。 と、いう事で今回メルマガ読者500人達成記念でのプレゼントは、 ハラサワ×遠藤彰弘の対談音声資料です。 約20分程度の音声になっています。 これを何度も聞くだけでもサッカーの実力は相当上がると思いますよ。 まあ、試しに聞いてみてください。何か取られるわけでもないのですから。 【プレゼント入手方法】 いつものように aroha18@ma.scn-net.ne.jp まで、 「500人プレゼント希望」というタイトルでメールしていただければ結構です。 できれば、 「こういうノウハウが知りたい」 「私の子どもはいまいちこの能力が身に付かない、向上しないで悩んでいます。」 という事を書いていただけると嬉しいです。 別に書かなくてもプレゼントは差し上げます。 ただし、メールのタイトルだけは上の指示に従っていただかないと、私が見落とす場合があるのでそこだけは御了承ください。 と、いう事で、ぜひチャンスをモノにしてくださいませ。 あ、もうひとつ付け加えますけど、これはプレゼントですから、この音声資料で商売するような事だけはやめてください。 「私のアフィリエイトで、「●●からの逆算」を買ってくれた人には「遠藤彰弘の音声資料」をあげます。 なんて事を絶対にしないでください。それをされると多分、 私、遠藤さんの事務所、そしてその教材を販売している会社などから、 そういう事をしてしまった人は訴えられる危険もありますので。 あくまでも個人的なサッカー上達の為に使ってください。個人が使用する場合は自由です。 別にお友達にあげても、クラブの教え子達にあげても大丈夫です。 それでもどうしてもなんか違う用途で使いたい場合は、必ず私の許可を得てからにしてください。 私の許可なく、個人使用以外では絶対に使わないでください。 ハラサワ


