2009/09/14
あなた達親子が成功するために、本当に必要なこととは?
どーも。ハラサワです。 とうとう明日、例の元プロサッカー選手の方と顔合わせがある訳ですけど、 結局、「プロサッカー選手だからなんなの?」と言い続けてきたのは私ですし、なぜ、元プロサッカー選手と? ただの売名行為?言ってる事とやってることが違うんじゃないのか? と、思われる方がいるかもしれませんが、あなたがもし、そう思う感覚を持ったとしても間違ってないかもしれません。 私自身も、「プロだからどのくらいのものを出せるの?」と、現時点ではそういう思いも結構ありますから。 以前、元プロサッカー選手といくつか仕事をしましたが、その時も 「たしかにサッカーをやってお金をもらっていた人だから、プレーがすごいことは間違いない。だけど。。。」 と、いう部分は多分にありました。 最近、そうやって「元プロスポーツ選手のノウハウ」というものを販売しているビジネスが流行りつつあります。 例えば、料理の世界では結構「あのシェフ直伝の」みたいなノウハウは昔から販売されていた訳で、 間違っているというよりも、むしろ「ありがたい存在」とも言える訳ですが、 サッカーひとつ取ってみても「あのプロサッカー選手のノウハウ」を買ったところで、イマイチ感が強い部分はなぜなのでしょうか? と、いう疑問が強い。 結局、私も2万、3万もするプロサッカー選手が監修する教材関係は全部買って検証しましたが、 「そのまんまで使えた教材は1つもない」 と、いうのが実際のところです。 ノウハウ自体が詐欺みたいな教材もありましたし、ノウハウは本物だという教材もありました。 ただ、そのまんまDVD見ただけで、使いこなせたノウハウは1つもありません。 誰かは忘れましたが、こういう教材を売ることで生計を立てている人?のホームページでは、 「プロのノウハウは見ているだけで身に付く」 みたいな事が書いてありましたが、まあ「そりゃあ見てれば多少は頭に入ってくるからね」というのはたしかにあります。 だとしたら、チャンピオンズリーグのスーパープレーを何回も見たほうが上手くなるって理屈ですよね。 ただ、これはこれで上手くなると思いますし、お金もかからないので見たほうがいいですよ。 実際、私も何回も見ますし。 そこから分析したりして、ノウハウを抽出してトレーニング方法を開発しているのも事実ですから。 では、世界と比べればレベルの劣る日本のプロサッカー選手から、ノウハウなんて学んでもたいしたことないんじゃないのか? と、いう疑問もあるのですが、 なぜ、彼らに力を貸してもらうのかという、必要なこととは、 「細かいところに手が届くかどうか」 だと思うんですよね。 別に、世界レベルじゃなくてもいい。だけど、「細かいところに手が届く内容にしてほしい」 そういう部分だと思います。 城彰二監修の「ゴールからの逆算」は、見る人が見れば結構良いノウハウがたくさん詰め込まれています。 だけど、購入する人達って「見る人が見れば」という「見る人」つまり、 サッカーのことをそれなりに知っている人 では、ない訳じゃないですか。 どちらかというと、 右も左も分からない人達 が買うと思うんですよね。 おそらくあの教材は、結構サッカーをやりこんでるんだけど、なんか「もう一味足りないんだよな」みたいな人が見て、効果が出る内容だと私は感じました。 なので、私の例の教え子の2年生たちなどは特にそうですが、ふたまわりぐらいレベルが上がりました。 そのふたまわりのポイントについて、私が分析して、トレーニングのメニューを改造してやらせたというのが成功の要因だとは思います。 でも、買った人の近くにそんな分析して、改造できる人なんているのだろうか。 と。 結局、良いノウハウもいくつかあった教材なんですけど、 結局「細かいところに手が届かない」為に、ある意味「宝の持ち腐れ」みたいなDVDとして、終わっている可能性は少なくないと予想します。 そのあたりを本来は城彰二本人が解説しているのであれば、それはそれですばらしかったのかもしれませんが。 あのレベルの解説では、多分分からない人は多いと思います。 実際、「ちょっとポイントがよく分かりません」という質問のメールもいくつか頂きましたし。 彼ほどの有名人が購入後のサポートをするということはありえない訳ですから、実際は限界なのでしょうね、アレが。 とは、言え買った人は分かるとは思いますが、城彰二本人と歯関係ない部分ですけど、 早く売りたくてしょうがなかったのか、まったく編集していないようなものを出すというのはどうかと思いますけどね。 1回目に見たときはまあ、気にならなかったんですけど、何回も見るとめんどうくさくなってくるんですよね。 私自身も、城彰二自身結構好きなサッカー選手だったんですけど、 DVDを見るたびに、マイク落としたり、言葉を噛んだりするスーパースターを何回も見せられると、 どうしても、「あーあ」という気持ちになってしまいますね。 スーパースターにはスーパースタートしてのレクチャーをして欲しかったと、そこは非常に残念です。 そんな言葉カミカミの城彰二を私は見たくなかったです。 「良い部分だけまとめて、分かりやすく作られれてればなぁ。。。」と見るたびにがっかりさせられますね、アレは。 私の教材も持っている人は「ぜんぜん編集がされていない」というその差については分かると思いますが、 せっかく1流の選手の監修をしてもあれでは勉強したくても、やる気をそぐ結果になる訳です。 そういう経験も踏まえて、結局今回私が元プロサッカー選手と手がけるプロジェクトというのは、 「その人にとって本当に必要なもの、足りないものとはいったい何なのか?」 「その人にとって改善するためのサポート」 と、いう部分を作れるかどうかが鍵になってくると思っています。 1万人の人がそのノウハウで成功したとしても、当の本人ができなければ、それはゴミみたいなものですからね。 誰が作ったか?なんてことよりも、 「当の本人がそれを買って、期待通りの結果を出すことが出来るかどうか」 ここなんだと思います。 その上で、あなた達親子が成功するために本当に足りないものとは? と、いう事を考えると、私は毎日子ども達を指導していて分かってきたのですが、 「もはや今までの着眼点では改善できない部分で伸び悩んでいる」 という浮き彫りに出てきました。 ただ、おそらく巷では、「いかにプロの企業秘密をゲットするか?」なんて部分に躍起になっているのだと思いますが、 多分、たいして変わらないと思います。 そのノウハウがどんなにすごくても。 根っことなる原因が違うわけですから。 で、最近私が言い続けているのが根っこの部分なんですけど、ここの部分の改善にチャレンジする親というのは本当に一握りですね。 だから、一握りの人達しか成功できないんだなという事が理解できました。 まあ、一般の方というのは成功した人の良い部分しか見ないで追いかけますからね。 それが1番成功しない方法なんですけどね。 まあ、そこが分からない人達は、持論の中で溺れるしかないわけですけど、 その根っこって実は簡単なことというか、 「努力することを学ぶ」 ただ、これだけなんです。 つまり、今の人達が成功しないのは、 「努力しないから」 ただ、これだけです。 努力しないのに成功したい。。。と、いう考え方。 あなたはどう思いますか? 私はそういうタイプの考え方の人たちは、生理的二というか、人間的に受け付けません。 でも、多くの人たちは「私は努力してるよ、それなりにはね」と思っていることでしょう。 だけど、努力しないんです。 もしかしたらしてるつもりになっているかもしれない。 最近、とんち話みたいなことばかり書いてしまうのですが、 あなた達親子が成功しない理由とは、「努力してないから」です。 「努力が足りない」 と、 「努力してない」 は違います。 「楽しい」 と 「楽する」 ぐらい違うかもしれません。 「努力が足りない」というのは、努力が100必要なところ、80しかしてないみたいな常態です。 「努力していない」というのは、努力が0だという事です。 どちらかというと、あなた達親子が成功しない原因は、後者の方です。 だけど、おそらくあなたは、「0はないよ。それなりにしてるから、たしかに足りないかもしれないけど」 と言いたいのではないですか? たしかに全体的に努力をしていない人ではないと思います。 だけど、あなた達親子は成功していない。 それはなぜか? やはり、努力をしていない。つまり努力0だからです。 「その改善すべき点に対しての努力が0」という意味です。 着眼点の問題です。 例えば、あなたのお子さんは1日5時間キックのトレーニングをしている努力家なのに、なぜかサッカーで成功できません。 その原因は「努力をしていないから」なんです。 「いくらキックやっても成功できないなら、違う努力をしないと」 と、いうそういう意味です。 彼はまったく走るトレーニングをしないで、試合でぜんぜん動かないとしたら、いくらキックの名手でも監督は使わないと思いますから。 と、いうように 「その人にとって本当に必要な努力」をしない限り改善なんてしません。 歯が物凄く健康で、胃が物凄く弱い人がいたとして、やたら歯ばっかり磨いている。 そんな状態の人が多すぎです。 「もういいよ、そこは。。。」 みたいな。 結局好きなことしかしないんですね、今の人達って。 「嫌いなことをしろ」 と、いうよりも、 「必要なことをしろ」 という部分です。 足りない部分を探す努力が0って事です。 正直なところ、私はプロのテクニックも経験もないわけですから、そういう「足りない部分を探す」ということでは、 プロサッカー選手から学ぶことは多いです。 では、なぜ 「あなた達親子は足りない部分をそのままにして、成功できないままでいられるのか?」 なんですけど、 まあ「気づかないから」ということもそうなんですけど、 私は「気づいているんだけど、そこまでは。」 みたいな人が多すぎると思います。 いつものことですが、「勇気がない」んです。 ただ、これだけ。 と、いうことは、 あなた達親子が、努力して手に入れなくてはいけないものとは、「勇気」です。 では、なぜ勇気を手に入れられないのか? それは、言うまでもなく「人は安定を求めて生きてしまう」という部分が強いのだと思います。 本能的なレベルで、そこがはたらくのかもしれません。 それでも、夢かなえたいか?とまて思える勇気はなかなか持てませんからね。 やっぱり、安定も確保しつつ、夢を追いかけたい。 都合が良い話ですね、、、 結局、ローリスクハイリターンなんて話はないんです。 大きな成功をしたければ、どこかにリスク、痛みは生じます。 で、私が思ったのは 「精神的なリスクを引き換えに、夢にチャレンジするということができるのであれば、 その人にとって見ればローリスクハイリターンになるかもしれない。」 と、思ったんです。 本当の意味での「センス」とはここなんじゃないかと。 結局、成長するためには、精神的な苦痛を伴います。 自転車のトレーニングが1番分かりやすいと思いますが、 【現在】 自転車に乗れない 【将来】 自転車に乗りたい 【その為には】 痛い思いをして乗れるようにトレーニングしなくてはならない。 ここで出てくることといえば、 自転車に乗りたい思い > 痛い思い と、なった時に 「痛い思いをしてでも自転車に乗りたいから、トレーニング(努力)をする」 ということになります。 これを少年サッカーに置き換えれば、 【現在】 サッカーがそれほど上手くない 【将来】 サッカーが上手くなって活躍したい 【その為には】 痛い思いをしてサッカーが上手くなるようにトレーニングしなくてはならない。 と、いうことなのですが、 サッカー上達における「痛み」とはなんなのか? と、いう事ですね。これが難しい。 簡単にはいえません。サッカーは要素が多すぎて、つまりカオス過ぎて断定はできません。 その人その人にとって違います。 ただ、いくつかタイプ分類は出来ます。 「考えてプレーする」 「走ることから逃げない」 「プレッシャーから逃げない」 「サッカーを理解する」 みたいな事など、あると思いますが、 1番簡単に「あなたにとっての痛み」を理解するのであれば、 「あなたにとって苦しいと思えること」 これだけです。 たとえば、私はリフティングとヘディングが嫌いです。だとすれば、そこなのでしょう。 今は、最低限はできるようになりましたが、前はやらなかったのでろくにできませんでした。 その代わり、サッカー日記はやたら書きました。私にとってはそこは、苦痛ではないです。 と、いうようにサッカーは要素が多いので「自分にとってここは苦しいからやりたくない」みたいな事が結構あります。 そこをどれだけしっかり逃げずにやっていけるかだと思います。 「長所を伸ばせ」と一時期ずっと言われていましたが、多分それでは無理です。 伸ばすなというわけではなく、「長所を伸ばすなんてのは当たり前」なんです。 「短所」というよりも、「自分がやりたくないと思う部分」に対しての研究が、 今回のメルマガのテーマでもある あなた達親子が思い通りのサッカーパフォーマンスを実現する為に「本当の部分で」必要なこととは? の大きなヒントです。 結局、そこの部分を見ようともしないので、何も進展がないんです。 だから人間って、ずーーっと進展のないような日常を生きているんです。 見てないから。 問題から目を背けたら直るわけがないのです。 なので、他人の作った新しいものにほいほい飛びついたところで、なんにもならないんです。 だから、高木豊さんの真似をしたところで、あなた達親子は変わらないんです。 そういう問題じゃないんで。 一番大事なのは、 「あなたにとっての問題は何なのか」を探すことにあります。 それが1番分かるのは、私でも誰でもありません。 あなたが1番知っていることです。 これまで生きてきて、「よく考えれば私はずっとこういう部分から逃げてきた。」という部分は絶対にあるはずです。 そこを嫌でも見ること。そして、子どもになんだかんだ言う前に自分がそこを改善する努力をすること。 これしか方法はないんです。 「なるほど、たしかにそこは着手しませんでした。だけど、それだと余計プロサッカー選手のノウハウなど関係ないのでは?」 と、思った方もいると思います。 そうですね。 私が知りたいのは、「プロになれる人って、一般人とどこが違うのか?」 ここだけは分かりません。そういうあたりで 一般の人と、プロになる人は何が違うのか? このあたりを検証したいと思っています。 プロ本人がそのまま「こうやったらプロになれる」と言っても、私たちはプロになれていないのだからいまいち分からないんです。 それこそ、彼らにしかわからないカテゴリーの中での「努力の項目」に対して彼らは努力しているからプロになれて、 私達は努力の項目がズレているからプロになれないのかもしれません。 これらの「努力のベクトル」に関しては、当たらずとも遠からずというヒントがここには絶対に隠されています。 これに関しては、私は合宿参加者やアカデミー生には伝えたのですが、いまいちしっくり来ていないのかも知れません。 要は、「方向であり、方向性である」という事です。 例えて言えば、 同じ時間を使って、ドリブルをやるのか?キックをやるのか?走るのか? みたいな「強くなるためにどの方向を選択するか」という話ですね。 これを間違えればいまいちだということです。 上のスキルの方向性は今の時代で言えば「走る」ことが最低限だと思います。 岡田ジャパンを見たって、それは私が言うまでもなく要求していることですし。 世界でも「走る」という事は重要視されていますよね。 まあそういうスキルよりもどういう「心構え」で生きていくか。 この方向性を私はプロサッカー選手とやり取りすることによって知りたいんです。 もっと言えば元プロサッカー選手でもその後成功する人といまいちな人でも分かれていますしね。 また、プロサッカー選手の着眼点と私の着眼点は違うので、ふたつの違う着眼点で作られるものは、 今まで以上におもしろい出来栄えになると思います。 以前、私が元プロの教材作りを手伝ったときは、私はただの手伝い見たなものでしたから 私の着眼点などは入っていません。 「素人がプロサッカー選手を目指すために必要なこと」 そのあたりを体系化させていくのが今回の企画だと思います。 この前、私は指導中に子ども達にこういう話をしました。 「子どもだけにある財産って何か分かるかい?それは「夢を見ること」だよ。」 と、いう話です。 大人になれば、どうやっても夢見る少女じゃいられなくなります。大人としての現実がありますからね。 今の時代は中学生になればだんだんとそうなっていきますからね。むりやり塾行かされたりするし。 まあ、成人するか20代前半がいいところでしょう。 それよりも、何も考えずに夢だけ追いかけられるってのは小学生の年代だと思います。 だから、小学生のときぐらい、私は子ども達にはくじ引き感覚ではなく、本気で夢をかなえるために頑張って欲しい。 「本気でやれば夢はかなうんだ」という信念を持って。 まあ、サッカーの場合そこらへんのオッサンが叶いもしない理屈によって、子ども達の可能性を根こそぎ奪ってくれるわけですけど。 それじゃあ、夢がなさ過ぎるから、私はこういう仕事をしています。 「本気でやれば、かなう道筋がる」 という道筋作りです。 私が教えている2年生達の動画を見た方は、なんとなく「この子達ぐらいのレベルなら」と思ったのではないでしょうか。 でも、あのレベルでもまだダメだと思います。 ですが、道筋は進めていると思うんです。 そういう部分で、 「誰でもちゃんとしたサッカーを理解して、本気で努力すれば誰だってプロには手が届くんだ。」 というものを私は作って世に出したいと思います。 これは否定ではなく、現実問題としてこれまで出てきたノウハウでは、そこまでには行けません。 この前、私が作った教材はどうかというと、あれができれば、本気で目指しても可能性があるという内容だと思います。 2年生達はそのノウハウで、県のトップクラスのチームを倒しましたので。 では、次にやることといえば「その次は本気で努力してさらに進展させていく。」という何かを出すことだと思います。 プロの企業秘密を手に入れれば、プロになれるのか?といえばなれなかったんじゃないでしょうか? それを手に入れたら、県トレまで進めそうですか?おそらく県レベルだって難しいと思います。 あれだけじゃなんにもなりませんからね。 サッカーはカオスだといわれているぐらい複雑なのですから、ちょっとしたコツを学んだところで、成功する訳がないのです。 カオスを明確にするには、コツがどうこうでは解明できません。もちろん、コツみたいなものはあるのですが、 そんなに楽ではないです。 結局、サッカーよりもあなたは、あなた自身に対してカオスなのですから。(笑) サッカーの前に、私は自分自身のカオスさを解明することが先決だと思うんですけどねぇ。。。 と、思っているんですけど、実は、 「サッカーによって自分自身のカオスレベルが分かってしまうのでは?」という事に気づきつつあります。 ちょっと興味深い話だと思いませんか? でも、それが出来るんです。と、いうかそれが出来るから私はサッカーがすきなんだって事が分かりました。 サッカーをちゃんと理解してやると、 サッカーって物凄く人間的に成長できるものなんだなって事に気づかされました。 あっ、クラマーさんが言う「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」というのはこういうことなんだ。 って事がようやく分かりました。 フェアプレーみたいな事がそうかといえば違うと思います。 サッカーとどう付き合えば、サッカーによって人間的な成長ができるのか? 私が今回のプロジェクトで参加者の方たちに1番伝えたいのはこの部分なのだと思います。 もちろん、プロを目指すというのも大切なことなんですけど、どちらかというとそれはひとつの過程に過ぎず、 「サッカーで自分を磨く」という事に対して、どうやったらよいのかを知りたい方は、今度のプロジェクトはとても喜んでもらえると思います。 反対に、「プロのとっておきノウハウが知りたい」という方は、私のプロジェクトではなく、元日本代表選手の企業秘密を買われた方がよいのかなと思います。 私が今回作りたいと思っているのは、 「プロのとっておきのノウハウ」ではなくて、 「あなたが本気でプロを目指すためには、何が必要なのか、そして何をすべきなのか?」 と、いう部分をしっかりあなた達親子が理解して、チャレンジできるプログラムをその元プロの方と制作して、提供するつもりでいます。 まあ、明日その方たちと話してOKもらえたらの話でもあるんですけどね。 もしかしたら、少年サッカー環境そのものを変えることが出来るすごいものが作れるかもせん。 そのあたりは私も真剣に夢を追いかけたいと思います。 発行者 原澤祐介


