2009/04/07
元日本代表FWの脳内を覗く
どうも、こぶさたしてます。 春合宿、そして自分自身のDVD教材の撮影と過酷なスケジュールがようやく終わって、 また普段の生活に戻りつつあります。 と、言いたいところですが、だんだん、その「普段の生活」というもの自体が、 昔では、考えられない状態ですね。 来週には元Jリーガーの方が自分の団体主催のサッカースクールの指導者としてやってきたり、 近いうちには、元日本代表の方と打ち合わせ、撮影立ち会い。。。 この前、友人にその事を話したら、 「お前、妄想が酷いんじゃないの?」 と、相手にされませんでした。(笑) まあ、そうでしょうね、こんな上のような話、 私の活動のこの流れを知らない人達にとっては、 「作り話」 だとしか思えない事でしょう。だって、私自身が、 「うわっ、すげぇ作り話っぽい」 って思いますし。(汗) --------------------------------------------------------------------------- 【目次】 1・春合宿が無事終了、さて次は何合宿でしょう?(汗) 2・俺セン少年サッカーアカデミーの教材DVDの撮影がありました。 3・元日本代表FWの脳内を覗く --------------------------------------------------------------------------- の3本立てですが、久しぶりにメルマガ書くので、 たぶん調子悪いと思いますので、そのあたりはご容赦ください。 1・春合宿が無事終了、さて次は何合宿でしょう?(汗) って、かなりポップな感じですが、まあ終わりました。 参加者のお子さんたち、そして私の言う事をしっかり聞いてくれて送り出してくれた、 保護者の方達、お疲れ様でした。 今回は、初の「合格」を私が言えるほど良い合宿となりました。 と、いうのもリピーターの子が多かったことと、 これで小学生卒業という大きな子が多かった事ですね。 ちょっと予定が合わず来れなかったリピーターの子も何人かいて、 とても内容が良かったので、ぜひ参加して欲しかったのですが、 まあ、何か機会があればまた来てくださいね。 今回の、春合宿の内容というのは、私が今後合宿は続けていくと思いますが、 あまり取り扱わない内容だったんですよね。 「ドリブル」 って、そこら編の人達でも教えている内容ですからね。 まあ、ドリブル程度ならそこらへんのスクールでもいいんじゃないの? みたいな。 ただ、こうも考えました。 「どこでもドリブル教えてるけど、本当に上達するドリブルって教えてないのではないか?」 とも。 まあ、参加者に私のドリブルトレーニングメソッドをやらせましたけど、まあ完璧に出来た子はいません。 つまり、このレベルのトレーニングはやらされていないし、やっていない。 と、いう事ですね。 もちろん、合宿に来た子は完璧までは行っていませんが、かなり上達しました。 やり方も教えたので、後は完璧にしたい子がひたすら自主練すれば、 メッシにもなれるし、全盛期のギグスみたいにもなれます。 短期間で教える事は全部教えました。 後は、長期的に反復すれば、モノになるよという意味です。 また、実戦で使って効果を実感すれば、「このドリブルトレーニングすげぇ」 と、思ってくれると思います。 まあ、このあたりはお約束事の合宿だったのでどうでも良いのですが、 今回、 「合格」 と私に言わせたのは、 その他の事まで教える事ができたという事です。 つまり、みんなが真剣に取り組んでくれた事で、 今回のテーマ以外にも指導する事が出来た。と、いう意味です。 隠語という訳ではないのですが、 「神経衰弱のめくったカードを君は何枚覚えていられるか」 この言葉は春合宿の合言葉というかビッグキーワードとなりました。 まあ、DVD教材の項目の一つにもあった、 「プロサッカークラブのスカウトが選手に求めるある能力」 の事ですね。 まあ、言ってしまうと 「学習能力」 です。 簡単に言いかえると、 「頭(脳みそ)を使いながらサッカーやる事が出来る能力」 の事です。 これが出来れば上に行くだろうし、 これが出来ないとどんなに「僕の夢はプロサッカー選手になる事です!」 と、力強く言い続けても、その夢は一生叶う事はない。 と、いう本来であれば、一番ここは必死に身につけなければいけない能力なのだけど、 世の中の99%の人は、頭を使わないおバカさんなので、 自分の頭を使わず、人の言われた通りにしか動けないという人ばかりで、 「くまっちゃうなー♪」 と、リンダリンダしたくなったりもする訳ですが、 まあ、何の理念もない、金欲しさでバイトしている若い兄ちゃんに大金払って、 学習塾行かせている親、では一生たどり着けない理屈が「学習能力」です。 「学習能力」を補うために金払って、他人に補わせたら、 学習能力が身に付かないじゃないですか。。。 この理屈が、頭を使わないおバカさん達には、何千回言っても理解できないみたいですよ。 「でも、」 「だって、」 やたら、言い訳がましい。 学習塾にそんなにお布施払って何が楽しいのかが私にはまったく理解できません。 そんな学習塾に近い存在が、 私のよく言う「あの○○がやってるコスプレサッカースクール」ですね。 まあ、目的が「コスプレ」なのでそんな「学習能力」については指導してくれません。 でも、きっついですよね。 その親玉的存在は、「学習能力で選手をスカウトする」と言っておきながら、 そこが運営しているスクールでは「学習能力のない親子」を ターゲットにして金を巻き上げる。という手法。 私は好きになれないですね。 可能性の有無に関係なく、 「私達はこういう選手をスカウトしたいと思っているんだよ、 だからそこをしっかり勉強して君たちが大人になった時、 この選手が欲しい!って思われるよう頑張ってください。」 とか言って、やればそれだけでも 「そうなのかー」 って思って頑張る子もいるかもしれないのに。 まったくそういう事はしない。しようとも思わない。 なぜなら、 おバカさんじゃなくなったら、そんなコスプレにお金かけなくなっちゃうじゃないですか。 って話だからです。 彼らは、おバカ親子量産計画をしてる訳です。 だから、セレクションはそのおバカさんスクールではなくて、 よその地域クラブの上手い子を引っ張り上げてくるでしょ? 冷静に考えれば簡単に分かる事なのに。。。 彼らに指導力があったら、セレクションなんて絶対にやらないですよね。 つまり、彼らにはそれらのできる指導力なんてないって事ですよ。 つまり彼らもおバカさんだという事。 なので、口が裂けても「プロサッカー選手になれる逸材を育成します」とは言えない。 ただ、そういう人っていますよね。 なぜか、そのクラブからやたらプロが出てるとか。 知ってる人は知ってるんですよ。 「プロサッカー選手の作り方」 を。 まあ、簡単に言えば、 「学習能力の高い選手に育てれば、後は本人が勝手に成長していく」 って理屈なんですけどね。 昔、私は小学校の国語の教科書で「脳みその話」みたいのを授業で受けましたが、 知ってますか? やひろが小学生の時、勉強も教えてたので国語の教科書に、その「脳みその話」に似たやつがあって凄いなつかしかったのですが、 「人間が使っている脳の部分は、氷山の一角でしかない」 みたいな一文が凄い印象的なお話。 まさに、それ。 人間は脳みそ使ってないんですよ。ほんのちょっとしか。 じゃあ、これがフル回転できるようになったら、余裕でトップになれますよね? って話です。 3%も使ってないんじゃなかったでしたっけ?人間は脳みそ。 だったらこれが4%使えるようになったら、、、 多分、このレベルでイチローみたいな選手になれると思いますよ。 決してみんなが3%の中、イチローだけ67%とかないです。 たった1%秀でるだけで、世界の伝説になれる。 そのトレーニングこそが 「学習能力を高めろ」 って事です。 では、その高め方は? と、聞きたくなりますよね。 残念。 ここだけは答えられないんです。 DVDに入っている内容だからか? という訳ではないんです。 どうしても答えられないんです。 まあ、次回のメルマガではその答えられない理由は答えますので、 ちょっとご自身でお考えくださいませ。 って、また何かの講義をしだしてしまいましたが、 「春合宿の次は何合宿ー?」 と、いう小学1年生に対して聞くようなタイトルでしたね。 なんなんでしょうね。 ゴールデンウィーク合宿とかやりたい人いるんですかね。 いるならやってもいいけど、このお休み期間はクラブは試合とか多そうですね。 まあ、夏合宿が次にくるのが妥当でしょうね。 ただ、夏合宿はやらないかもしれません。 まあ、やるんだけど、夏合宿というよりももっと大きな何かをはじめたいと思っているので、合宿という形式でやるかやらないかはちょっと分かりません。 なくなる訳でもないだろうし、合宿はやると思いますが、 テーマを何にしようかはちょっと迷ってますね。 去年の「必死にサッカーをやる」 だけは嫌だなぁ。。。 だってあれやると私の寿命が確実に5年は削られるし。。。 って程、去年の夏はすさまじかったですね。 まあ、今年もあれを期待されてしまったら、やるしかないのだろうけど。。。 今回の春合宿の参加者の方からの声も合わせて、 もう今回はその「夏の取組」に関しては、 早いうちに告知していこうと思います。 今までみたいにギリギリというのも参加したい方の予定の調整も大変だろうし、 何よりも私が大変になってきました。 大分、暇人ではなくなってきたって事ですね。 近いうちに夏休みの企画はアップしちゃいたいと思うので、もう少々お待ちを。 --------------------------------------------------------------------------- 2・俺セン少年サッカーアカデミーの教材DVDの撮影がありました。 春合宿が4/2に終了して、休む間もなく4/3にDVDの撮影しました。 実際は、5月末を予定していたのですが、やっぱり私も早く先行予約してくれた方に、 お届けしたいですからね。 無理を言って、敢行しました。 どちらかというと、私の方が無理でしたけど。。。 まあ、あの1〜18の項目。 全部撮りましたよ。1日で。 撮影をはじめる時、あの「ピンマイク」ってやつを、 撮影スタッフの方に付けられてた時、 また、 「何をやってんだか、俺は。。。」 って正直なところ思いました。 冷静に考えれば、ただのオッサンですからね。(笑) まあ、自信を持って撮影はしましたけど、なんか芸能人みたいだなと思いつつ、 撮影に入ればいつものハラサワが出てきて、カメラも気にせずいろいろやらせてもらいました。 ただ、やっぱり普段の指導と、撮影ではやり方が変わってしまう部分があって、 そこがなんとかならないかなぁ。とは思いました。 だけど、ディレクターの方が 「画面の前にいる方が見て、分かるかどうかですから、こう撮らないと伝わらないんです」 と、言うので言われるがままに。 もちろん、「ここを撮らないと伝わらないと思うので、撮っておいてください」 と、いう注文は結構しましたね。 ただ、「あれも撮っておけばよかったかなぁ、これも撮っておけばよかったかなぁ」 みたいのはいくつか出てきてしまったものもありますが、 それは、補足動画でも作ってアップすれば良いかなとも思っています。 このDVD、実技編と講義編がありますが、 私は講義編の方が、自分としては満足というか納得のいく出来というか。 本当は、講義編も普段の私のスタイルでしゃべりたかったのですが、 音声を拾う関係上、いつもの私のスタイルは難しかったようです。 最後にちょっとだけ、私のいつものやり方の講義?みたいな部分は18の項目とは別に 入ると思いますので、 「普段のハラサワはこうやって対話しながら、講義しているんだな」 と、いうのは分かるかなと。 それ以外は、今回は私が一方的に話しているので、その点はちょっと残念ですけど、 言いたい事は言えたと思います。 先ほどの学習能力の話とかもあるし、その他、いろいろ私が意識しているポイントの話なども、全部詰め込めたと思います。 「おいおい」 と思われたかもしれませんが、実技編は完全に 私の普段の指導とは違うスタイルで撮影したので、 「大丈夫かよ」 って不安なだけです。 でも、ディレクターの方は 「大丈夫です。まかせてくださいって。」 って私が何度も不安だ不安だとい言うので、言い聞かせてました。(汗) 大丈夫との事です。(笑) で、このDVD自体が 「学習能力を使って見る事が出来れば、何十倍、何百倍にも効果を上げる事の出来る作り」 になりました。 まあ、私が狙っていたのははじめからここなのですが、 そこがしっかり出来たと思います。 その点で言えば、 コスプレサッカースクールに年間10万円ぐらい×6年間、お布施するんだったら、 4万円でこのDVD買って、後は6年間ひたすらこの内容を学習していった方が、 上達はぜんぜんすると思います。 結局、サッカー上達にかけるお金をどこに使うかだけですからね。 私の取り組みが高いように見える人もいるかもしれませんが、 コスプレーヤーを引退さえすれば、このDVDも手に入れられて、合宿にも来れる訳ですからね。 要は、何を信じて取り組むかってだけです。 いいんですよ、コスプレを6年間続ければ、 プロになれるだけの実力が付くと信じて疑わない人達はそのままで。 私は、個人的に、頭を使わなくても 「あれは、ただのボッタクリだよね」 って思っているだけで、信じている人達は信じていれば。 信じる者は救われる って言いますよね。 だけど、信じて6年間コスプレし続けた親子って、救われたんでしょうかね。。。 救われていないような気がします。。。 まあ、私を信じてついてきてくれた方が救われたかどうかは、春合宿の参加者の方達の感想を見ていただければ分かっていただけるのかなぁと。 後は、メルマガ読んで、取り組んでみてどう変化があったかとか。 メルマガ読むだけなら、お金かかりませんからね。 このメルマガ読んで意識を高めて、お金はコスプレに使うってのもアリだと思いますよ。 ----------------------------------------------------------------------------- 3・元日本代表FWの脳内を覗く 最後のタイトルです。 まあ、城彰二FW DVD教材の撮影が近付いてきたわけですけど、 以前、ライフィズ社長が城さんと話してきた事はちょっと話したかどうか忘れましたが、 今回は、城さん本人が書いた「こういうを内容やりたい」ってFAXが届きました。 って、社長からの転送ですけどね。 まあ、面白いなぁというか、「ここは知りたいなぁ」とかいう部分はあるのですが、 「これだと、5万の価値を感じさせるにはきついんじゃないですかね?」 って社長に指摘しました。 私は最低でも、今回は購入する方には「おお、20万払っても知りたい」 って出来にしないと気がすみません。 現時点で、普通にこの内容を撮ると私は3万円ぐらいの価値か良いところかなと。 別に城さんが凄くないという事ではなくて、 「私達の知りたいところ」 というツボをピンポイントでつけていない。という意味で価値が低いと思っています。 なので、私が社長に以前 「これだけのものを城さんがやってくれたら」みたいな 企画書っぽいやつの内容の価値総合計は、たしか 250万円 ぐらいの内容でした。(汗) そんな5万のDVDに50倍も価値高めなくてもいいだろって感じもしましたが、 もし、城さんがあれを全部やってくれたらそこまでは行くと思いますね。 もちろん、打ち合わせに参加したら、お話ししていって 「こういうことないですか」 「ああいうことないですか」 と、いう話をしながら、城さんが持ってるノウハウがどこにあるのか探りたいとは思っています。 例えば、 私と城さんにまったく同じ状況設定をして 私だと得点できない だけど、城さんがやると得点出来る。 みたいな事があるとします。 何かに差があるから私だと取れなくて、城さんだと取れる訳ですよね。 まあ、ここを解明するだけと言えば、だけなんですけどね。 もっと言っちゃえば、 あなたがこの城さんのDVDを見て、 あなたにはできなくて、城さんにはできる事 みたいになった時に、 そのギャップが埋められれば、あなたも城彰二になれる。 って事ですよね。 ここなんです。 結局、私が市販の本、DVDを酷評する理由というのは、 「お前だけじゃん。。。」 と、いう話だからですよ。 なんか、「○○監修」とか書いてあるけど、結局何なの?みたいな本ばかり。 「いやぁ、お前はそれでできるのかもしれないけど、 この本の通りにやってもぜんぜんできないんだけど。」 って事ばかりじゃないですか。 ああいうインチキは本当に撲滅させたいです。 でも、その本でも何でも、買って読んでやってみたら、 現時点での自分の実力とプロサッカー選手○○さんとの差が埋まった。 と、いうのであれば、それは本物だと思いますよ。 もし、そんなものが2000円とかで売ってるなら私は同じものを1000冊買ってしまいそうな気持になってしまいますけどね。 まあ、ないんですよ、そんなものは。 と、いうのを作ったのが私のDVD教材でもありますけどね。 結局、ギャップの埋められないノウハウなんて、ノウハウでも何でもないんですよ。 長嶋監督がその典型ですよね。 彼がいくら教えても、誰も、彼のような選手になれない。 彼のノウハウは彼自身の中で終了。 いくら凄くても伝えられなかったのですから。 逆に、野村監督は凄いですよね。彼はたくさんの選手に伝えられている訳じゃないですか。 私は彼のあの異名「野村再生工場」という言葉を襲名したいぐらいです。 指導者はああでなくちゃいけないと思ってます。 サッカーで言うと、再生工場じゃないかもしれないけれど、マンUのファーガソン監督は、それに近いものを感じますね。 サッカーの監督は完全にピンキリなのが分かります。 あの差については、私はなんなのか理解してます。 なので、私もその部分はおごる事も、サボる事もなく死ぬまで精進し続けたいと思っています。 と、話はズレましたが、 そういう事でノウハウっていうのは「受け手に伝わってナンボ」だって事です。 伝え手だけの自己満足でまかり通った時代というのは終わりました。 私が今回、アドバイスしていくのはまさにその部分ですね。 「それじゃあ、私たち凡人と城彰二の差は埋まりませんよ」 という部分ですね。 そして私が脳みそフル回転させる部分は、 「どこにそのギャップがあるのか」 を探す事です。 ここが、探せないことには、また例のあの私の大嫌いな3文字が出てきてしまいますからね。 「要はセンス」 とか、城さんが言ったら、私はその場で帰ろうと思ってます。本気で。 まあそうならない為にも、私が頭から煙出してでも、 その凡人と天才の間にあるギャップを探しだしたいと思います。 なので、 「要はセンス」 なんじゃなくて、 「要はハラサワの実力次第」 で、このDVDの質が決まってしまうという、とんでもない大役な訳で。。。 ただ、私も実際今も草サッカーでFWやってますし、 子ども達がどこでダメなのかなんてパターンは常に頭に叩き込まれているので、 結構自信あります。 一番は、私かセンターバックやって城さんと勝負させてもらったら、 だいたい分かりますね。 「あ、この人、全然違う」 ってものが。 そこで「たいしたことないじゃん」って私が思ってしまった時が怖いですけど、 まあ、それはないと思いますね。 逆に、子どもをあやすかのように遊んでほしいですけどね。 最近はやってないのですが、私が一番やってたポジションがセンターバックなので、 マッチアップすれば、どのくらい凄いかは簡単に分かりますからね。 「うわっ、こんな状況でもシュート打ってくるのかよ」 だとか、 「パスが出る辺りの動き出しが、ぜんぜん違う」 だとか。 やったらすぐ分かりますからね。 そうしたら聞けばいい訳ですから。 「なんでそんなに違うんですか?」 って。(笑) でもね、 たぶんそんなに違わないのかもしれません。 将棋も勝敗が決まるのは「どちらか一手分先か後か」みたいな攻防ですよね。 その「一手分先んじること」ってのが難しい訳ですけどね。 おそらく、城さんはこのあたりに凄い何かがあったりするんじゃないかと思います。 「相手よりも、一手先んじてシュートを打つ」 その工夫、意識、ポイントがどこにあるかを探れれば、 購入者の方はトレーニングによって城彰二になれる。 そんな教材にしたいと思っています。 もちろん、城さんの考えもありますから、まだこれで決定ではないですけど、 私はこの辺りになるんじゃないかなと予想してますけどね。 ----------------------------------------------------------------------------- 【後記】 そういえば「実写版裏トレセン」、来週やろうかと思ってます。 阿部さんが13日に指導に来てくれる事になりました。 12日は中田ヒデのテイクアクションの試合に出るみたいですよ。 この前、流通経済大?と練習試合があったみたいですが、阿部さんも出たようです。 で、この裏トレセンの内容なんですけど、 阿部さんを交えてサッカーをしてもらおうかなって考えてます。 阿部さんがオッケーだったらの話ですけどね。 さっきの話じゃないんですけど、要は「凡人のキックセンス」と「天才レフティのキックセンス」のギャップがどこにあるかって話じゃないですか。 それを一番早く知るには「一緒にサッカーをやってもらう事」だと思うんですよね。 そういえば、ピンポイントの対談の時に城さんが 「阿部さんのパスは優しかった」 みたいな事を話してましたが、 実際、ゲームでどんなパスなのか受けれたら、すげぇなと思いますし。 実際、この前指導に来てくれた時にアップでボール蹴りましたけど、 たしかにぜんぜん違いましたね。飛んでくるボールが。 なんか、空気の手で包んだようなボールが目の前に落ちるみたいな。 そのくらい丁寧っていうか、受け手の事を考えているというか。 4月から、私のクラブの一般男子チームが、市の社会人サッカーのリーグに参加するんですけど、なぜか、ボランチを私がやる事になったので、 ちょうど指導してもらえるといろいろ伝わってくるものや、 ギャップを指摘してもらえたら、分かりますからね。 「ここのトラップの時に○○してないよ」 だとか。 まあ、そんな楽しそうな裏トレセンになる事を期待していますが、 実際、指導を私達と一緒に受けてみたい方は、メールください。 13日の日に平塚市内の中学校で、19時から21時。 内容は、阿部さんを交えてサッカーをやる中で、自分とプロとのプレーの質のギャップを指導してもらう。 と、いう内容にしたいと思います。 5年生以上であれば、いろいろ指摘してもらえると思います。 多分、私の地元のクラブの5年生以上の子、そして中学2年になったやひろ、 そして、ウチの社会人チームFC ZIONのメンバーの数人で、 阿部さんに入ってもらってゲームやって、指摘してもらう。 って内容がいいなぁと思ってます。 料金も言っておきます。 1レッスン(2時間)で5000円です。 この金額が高いかどうかは分かりませんが、 プライベートで阿部さんから教わるとなるとこの金額の10倍は必要みたいなので、 その10分の1だったら、まあ受けたい人も受けやすいかなと思ったので、 単純にこの金額にしました。 で、4年生以下はどうなの? って話ですけど、多分小さい子は私が阿部さんから吸収したノウハウを、 私から教えてもらった方が上達すると思うので、少し経ったら 「実写版裏トレセン 低学年の部」 でも立ち上げようかなと思います。 阿部さんじゃなくて私が教えるので、料金もそんなに高くしないで良いですからね。 1レッスン(2時間)で2000円ぐらいでよいかなと。 まあ、始まる時には告知しますね。 さてさて、 私の実際の裏トレセンの採点をしなくては。。。 ----------------------------------------------------------------------------- 発行者 原澤祐介



