2009/03/20
【少年サッカー上達計画マガジン 号外】
こんにちは。 ハラサワです。 とりあえず、こういう事態になってしまったので、 お知らせもしておかないといけないと思い、号外を出します。 前回は告知ばかりだったので、今回はいつもの「意識向上講座」も書きますので、 また、親子の意識向上にチャレンジしてください。 ----------------------------------------------------------------------------- 【目次】 1・ここの読者は、成功の3要素を意識できている人が多いのか? 2・意識向上講座 〜今回はいつもとは反対の事を言います。 3・以前、投げた企画の進行報告 ------------------------------------------------------------------------------ 1・ここの読者は、成功の3要素を意識できている人が多いのか? と、いうのは例のメルマガ読者限定販売の私のノウハウDVDなのですが、 わずか、2日で、残り10本となってしまいました。 この前、先に私からピンポイントを購入してくれた方に30、 そして今回は、メルマガ読者限定という事で50、合計80部先行予約の、 販売をさせていただきました。 詳しい事は、宣伝ページを見ていただきたいのですが、 7番目と8番目の特典は、この80名しか手に入れる事が出来ません。 そのふたつの特典を付けた理由が、 「私と同じ考え方、目的で頑張っている親子になら、このくらいはしてあげてもいい」 と、思う内容の特典だからです。 そうじゃなかったら、特に7番目のドラゴンボール的特典なんか、絶対にやりたくないです。 100万円ぐらいじゃぜったいにやりたくないですね。 そんな考え方も目的も違う人のお願いとかきかされるのは、 苦痛でしかないですからね。 そんな内容の特典がついていたりもするからなのか、どうなのかは知りませんが、 ここでも話していますが、以前に比べて本当にここの読者の意識が高くなっている事には驚きました。 誰なのかは分かりませんが、 おそらく今日で終わってしまうであろう、残り10部のメルマガ読者限定販売DVDのページはこちらです。 http://orewo.com/dvd/ で、「意識の高い」についてちょっと書きましょうか、 私が良く書く「成功の3要素」 勇敢であれ 他と異なれ 1番先であれ の3つ。 これを自分から率先して、行動できるようになった人達が多くなってきた事を、 この限定販売によって知りました。 自慢をする訳ではありませんが、 小学生時代、万年ベンチ、 中学ではその嫌な思い出からサッカー部に入れず、 中3の冬、帝京の阿部のあのパスに魅了されて、 高校に入ったらもう一度サッカー部に入ってサッカーにチャレンジしたものの、 ぜんぜんサッカーが分からなくて、部活自体がつまらなくなりまた逃げて、 20歳、つまり成人してから自分達で社会人チームを作って、チャレンジしたものの、 結局今まで自分をバカにしてきた奴らには、さらにバカにされるぐらいの実力差をつけられてしまったセンスのかけらすらない、サッカー選手が、 (って、全然自慢になっていませんね。。。まあ、ここからなんですけど、) 26歳になって、師匠と出会い「サッカーのセオリー」を学んでから、 サッカーが何なのかがようやく分かり、その後、自分でサッカースクールを開校。 開校するものの、またさまざまな妨害を受け、 せっかく立ち上がったサッカースクールも廃校寸前に。 そこから、仲間達の助けや励ましもあり、地元の活動はなんとかやりつつ、 30歳になって、 ギリギリの状態でチャレンジした「俺FC」という全国の方に向けた、 少年サッカー塾が成功。 また、31歳の時にはじめた「少年サッカー合宿」は異常な盛り上がりを見せ、 大盛況。 そして、32歳になった今、 なぜか、中学時代に私にサッカーをチャレンジさせてくれた 元Jリーガーの阿部さんの教材制作アドバイス・指導及び購入者に対してのサポートの仕事を受けてみたり、 4月には、城彰二という日本でサッカーやっている人なら誰でも知っているような有名人の教材を、今度は制作前段階から教材制作の指導・アドバイスをする立場に。 実際、制作スタッフとしてロケにも帯同する事に。 まあ、上の仕事は確かに凄いんだけど、 私が驚いたのは、 そんな世間的には無名の少年サッカー指導者が出す、DVDの売れ行きの凄さ。。。 もちろん、その理由は、私がこれまで意識の高い親子だけを対象に情報を発信し続けた事にあるからでしょう。 もうちょっとで私は33歳になるのですが、その年はさらに飛躍しそうな年になりそうです。 と、いうほぼこれは「サクセスストーリー」と言って良い話の主人公は、もちろん私なのですが、 このサクセスストーリーが実現した理由も 「成功の3要素」をそのまま実践しただけです。 勇敢であれ 他と異なれ 1番先であれ この3つ。 ただ、上の話はちょっと大げさかもしれません。 実は、私自身がこの「成功の3要素」を意識指導の師匠から学んだのは、 5ヵ月前 なんです。 。。。。 まだ、5か月しか経ってないのかよ。。。 って話ですね。 あの3つを意識して生きているだけでこんなにも人生が変わってしまいました。。。 と、いう事なのでしょうね。 おそらく、こんなにも今回私が特別に販売するDVDを申し込んでくれた理由の一つには、 「私すでに、これらの考え方で成功している事をブログやメルマガを通じて見せているから」 と、いうことなのだなと。 ただ、キャリアが凄くてどうとか、どこどこ大学の教授とかが、理屈だけを言っているのではなくて、 たしかに理屈っぽいのだけど、 「こいつ(ハラサワ)自身が、この理屈によってここまで成功しているんだもんな」 と、いうある種のドキュメンタリー番組をあなた達親子は見ているのかもしれません。 で、そんな私が 「次はあなたの番です」 と、言っているようなものですからね。このDVDというのは。 まあ、たしかにこの限定数じゃ飛ぶように売れるかもしれませんね。 まあ売れ行きだけでなく、購入者の実力も飛ぶように飛躍しますから、 楽しみにしていてくださいね。 私が最近、やひろにずっと言い続けている事があります。 前にも言いましたけど、 「1%側の行動を取り続けろ」 という考えです。 実は、私はなんでこんなにどんどん突き進んでいるかと言うと、 「成功の3要素」というのを意識しているというよりも、 「1%側の行動を取り続けろ」 と、自分に言い聞かせているからです。 結局その1%側の行動を取れば、 勇敢だし、 他と異なっているし、 1番先にもなれる つまり「成功の3要素すべてクリア」という状態が作れるって事です。 だから、こんなわずか5ヶ月間でさらに飛躍しちゃう訳です。 たしかに、恥ずかしいことだったりとか、 「うわぁ、さすがにこれはやるのやめようかな」 って思う事も少なくないです。 そう思えるところまでつまり、スタートラインに立とうとするだけでも結構意識は高いかもしれません。 なぜなら、 スタートラインにすら「立とうと思わない」人たちも大勢いるからです。 やっぱり、このままじゃ駄目だ、なんとかしなくてはって思える人には可能性がありますよね。 現時点での意識の低さでは、まず夢はかなわないのですが、 それでも、その「スタートラインに立とう」という気持ちを作れるだけで、 「もしかしたらこの人は、近いうちにスタートラインに立てるんじゃないか」 と、いう可能性を感じます。 今では、あまり気にせず平気でスタートラインに立ち、スタートしてしまう私ですけど、 やっぱり何よりも一番勇気がいるのは「スタートラインに立つ」という事、 そして「そこから一歩踏み出してスタートすること」というこのふたつなんですよね。 ここの考えは、何かにチャレンジした事のある方ならば分かっていただけると思います。 どっちかっていうと、スタートしちゃった後っていうのはそんなに大変じゃないんです。 「走りだしたら止まらない」じゃないですけど、そんな感じになって、 ゴールした時には、すでにあのスタートラインに立とうと躊躇した事や、 はじめの一歩を踏み出す恐怖など忘れて、 「走ってよかったです」みたいな爽快感になっている。 だけど、 また何か新しい事をやろうと、さらに先に進もうと新たなスタートラインに立とうとすると、 この前「チャレンジしてよかった」とあんなに思ったのに、 「やっぱりやめようかな」 ってなってしまう。。。 なんでなんでしょうね。私はマラソン大会になるとよくこういう気持ちになりました。 苦手なんじゃなくて、速いんです。かなり得意で高3の時は学年で優勝したぐらいです。 だけど、いつもスタートラインに立つ前は異常に緊張しました。 「やっぱりやりたくない」 って心ではいつでも思っていました。 だけど、やり終えた後は、 鼻水垂らしてた小学生の時から、高校生になっても 「ああ、頑張って良かった」 ってゴールした時には思うんですよね。 そんな気持ちはちょっと前までずっとあり続けました。 ここの葛藤ばかりでしたね。 もちろん、これでも良いのかもしれませんが、 私はその意識指導の師匠からこの「1%の行動」の話を聞かされて、 意識を変えました。 それは、 「スタートラインに立とうとする事をためらう人間は決して1%側ではない」 「スタートする一歩をなかなか踏み出せずにスタートラインに立っている人間も、 決して1%の側にはいない」 と、言う事を。 こういう事を言い聞かせるようになりました。 「ただやるだけじゃ1%の側には行けない。 並の感覚で生きていてはいつまでたっても無理なんだ。」 って事を自覚したんです。 そうしたら、こうなってしまいました。 具体的にどうこうってのはあるのかもしれません。 例えば、日記を書くとか、指導分析をするとか。 だけど、 「●●をすれば、強くなる」 なんてことよりも、 「自分が99%側にいるのか 1%の側にいるのか」 さえ自問自答できて、 自分で 「よし、これなら1%の側の行動だ」 と思える行動が取れるのであれば、あなた達親子は普通に成功できます。 これは断言できます。 もちろん、分かりますよ。 「たしかに、言っている事は正しいと思います。 だけど、その「1%側になる方法が分からないんです。」 そうですね。誰だって分かってたらやってるよ。って話ですよね。 分かっててもやらない人が多いですけどね、現実は。 だって、ここで具体的にその方法とかを私が提示しても、全員はやりません。 半分もやらないと思います。 だから、 別にそういう事は教えてあげても良いのだけれど、 「自分で見つけられるようになってほしい」 んです。 理想論はこれです。 たしかに、というか「自分の力で見つける」ってかなり難しいですからね。 鏡を使わずに背中がどうなってるのか見るぐらい難しい。 だから、多くの成功者はそういうパートナーだったり、「先生」みたいな人をつけている訳です。 大企業の社長とかが、高い金払ってコンサルタント付けるのもその為です。 見えないんですね、一番。 「自分と言う存在」が。 だから、本気で私達親子はプロサッカー選手になります。 とか恥ずかしげもなく言っている親子のやっている事が、 自主練もせず、サッカー日記も書かずに、 ただただ、コスプレして、コスプレ仲間達とゲームしてるだけ。。。 絶対に99%側なのでまず、プロになんてなれません。。。 そんな勇気を強化していない選手を欲しいって、プロクラブは思わないですから。 だから、余所からセレクションで引っ張るんですよ、彼ら。 自分達で、そうやって金だけ巻き上げる活動の時だけは、いい顔しておいて、 本業の方では、余所からセレクション。 まあ、「そんなくだらないスクール」って運営している彼らは分かっているんですよ。 「バカな大衆どもめ」 って心では彼らはそう思いながら、スクールは金だけの為にやってるんです。 もちろん「そうじゃない」って顔でやりますよ。 バレたら大変じゃないですか。 残念な事に、それにひっかかる親子というのは、まず成功しません。 本質も分かっていないし、なんの勇気も、思考もない選択しかできていないからです。 「なれるかもしれない」 と、いうのは本当になれるかもしれないという可能性があるから言えるのであって、 なれないものを、そんなコスプレだけでなれるかもしれないような感じにするのは、 私はインチキだと思っていますけどね。 と、いう私の主張を証明するのがこのDVDなのですから。 楽しみにしていてくださいね。 とにかく、本気でプロになりたいなら、 1%の行動を親子で考えて、実践する事です。 それ以外に方法はありません。 どんな方法でも良いと思いますよ、それが1%側にいる人達の考え、行動ならば。 --------------------------------------------------------------------------- 2・意識向上講座 〜今回はいつもとは反対の事を言います。 また、上でやりすぎちゃったのですけど、 まあ、タイトル通り、いつもとは逆の事を書きます。 それは、「私はこういう親子を理想としている」 という話。 いつもは逆ですらね、 「こういう奴らは大嫌い」みたいな感じで書いていますから。 たくさんの頂いたメールを「これは紹介したい」と思うものが最近来るんです。 こういう人達を成功させたい。みたいな。 前はちょっと気持ち悪いメールが多かったんですけど、 最近は、本当に「そうそう、俺はこういう人達と付き合っていきたいんだよ」 って思わせてくれるメールばかり届きます。 中には、変なのもたまに来ますけどね。 で、今回紹介したいメールは、 ブログにも載せましたけど、 ハラサワ様こんばんは、 今回のメールでハラサワ様のDVD購入者に付く8つ目の特典、凄いと思います。 毎回ついていくのに必死な母ですがそれが楽しくてしかたがないです。 全国に私のような母親が大勢いることも励みになります。 私のまわりでは、子どもがサッカーをやっているといっても、友達作り、体力作り、ママ友作り、など温度差はいろいろです。 ハラサワ様のサイトは意識の高い方でないと読み続けてはいけないと思います。 ここの読者に恥じぬようまだまだ勉強不足の私ですががんばっていきたいです。 原澤様のサイトに出会えた事に感謝しています。 そして新しいことを始める春!きっと私達親子にとって2009年はスタートの年になる、そんな確信があります。 ◆と、いうメール まず、お父さん、つまり私と同性の方ならば、まだいるかもしれませんが、 「お母さん」 で、こうしっかりとした意識でやっていける方ってすごいと思います。 もう、最近のお母さんは、そのお母さん自体がキャバクラ嬢みたいだったり、 ホストクラブ好きみたいな、 「ガキのまま親になった」みたいな人が本当に多い。 その上、 「異常なほどの過保護」 みたいな。 もう気持ち悪くて、近づき難い人達が多い中、 このお母さんは、本当に私がどういう目的でこのメルマガを配信しているかを、 よく理解してくれていて、私もうれしいです。 そうなんです。 ここで、私がしている事は本気でプロサッカー選手を目指している人達に対しての、 「意識向上」を投げかけているんです。 意識が高まれば、普通にサッカー上手くなるんで。 別に、こういう事を隠して、商売してもよいのだけれど、 私はここだけは金がどうとかとかじゃなくて、分かって欲しいので書き続けてます。 そのヒントを惜しみなく出し続けています。 このメールにも書いてありますが、 意識が高くないと、読むのが苦痛。というのも事実。 だって、私がわざとそう思うように書いているのですから。 ある種のセレクションですよね。 だけど、生き残っている方達とは仲間として、同じ目的を達成する上でやっていきたいじゃないですか。 だから、かなりきびしい内容を入れている訳です。 最近、ホストクラブ的な少年サッカーのメルマガも結構出ているみたいですから、 それが好きな人はそっちを読めばいいだけですから。 意識を高めたい方、すでに意識の高い方は私のメルマガを、 違う目的の方は、その違う目的のメルマガを読んで、 たがいに満足すればいいだけです。 と、いう事で、 「このメルマガで意識高めてます」 っていう感想が私にとっては一番の褒め言葉だなって言う話でした。 なんか 「1%の行動」の方が講座っぽかったって? まあ、それはどっちでもいいじゃないですか。(汗) --------------------------------------------------------------------------- 3・以前、投げた企画の進行報告 例の「実写版裏トレセン」の経過なんですけどね、 まあ、阿部さんの直接指導の契約はほぼ間違いなくできそうです。 開始も早ければ4月から。 で、メールで神奈川県限定と書いたのですけど、東京の方や他の県の方からも結構メールいただいたので 「どこからでも来たい人はぜひ」 って事にします。 神奈川限定にしたのは、合宿じゃないんだから遠くからは来れないだろ って思って範囲を限定しただけで、それ以上の理由はないので。 なので、来たい方はメールいただければ今後告知などさせていただきます。 内容的には、静岡の「スペトレ」みたいなものだと思ってもらえればいいかな。 別にあれを真似しているのではなくて、 常に私のサッカー教室とかのやり方は、駆け出しの頃からスペトレと同じやり方でした。 私は、あのやり方が好きなんです。 他の縦割り行政みたいなあの変な線を入れた指導スタイルとかぜんぜん嫌いだし、 「なんでお前らの常識で、俺のスクールもやらなくちゃいけないの?」 ってのもありますし。 まあ、あんな変なというか、規則的すぎる線引の中でサッカー指導しても効率悪いですから。 そういう部分も疑えないと、頭を使ってサッカーとかは難しいかもしれません。 とは、言え、 阿部さんの指導はレベル高い指導をしてもらいたいし、受けてもらいたいからあまりにも小さな子は断るかもしれません。 それは、阿部さんとの交渉次第。 対象は小学生高学年以上に、できたら中学生レベル以上の指導をしてもらいたいと考えています。 まあ、小さい子達には私が通訳してあげればいいだけなんですけどね。 と、いう話でした。 この特別強化活動は月に1回ナイターで実施しようと思っているので、多少遠方からでも来たいと思えば来れるので、興味のある方は是非。 --------------------------------------------------------------------------- 【後記】 例のポピュラークラスの方にはかなりの極秘音声ファイルを送れそうです。 まじめに、これは「俺だったらぜんぜんその部分のレクチャーだけで5万払いますよ」 って言ってしまった内容なので。 私が知らない情報ばかりだったので、やっぱり日本代表のFWやってた人は違うのかな。 って思わされましたね。 っていう部分の情報をかなりこっそり提供しますので、楽しみにしていてください。 【すでに振り込んでいただいた方には日曜までにはなんかしら送れると思いますのでお楽しみに。】 発行者 原澤祐介


