2009/01/31
5歳児でも始められるナショナルトレセンコーチの求めるスキル向上トレーニングとは?
こんにちは。少年サッカー上達計画のハラサワです。 今日は、ちょっとブログで書いた「ドリブラーのオーラ養成方法」の重要性について、 たまたま日本サッカー協会の発行紙の中であるナショナルトレセンコーチが 意見を述べているので、それも踏まえてちょっと書こうかと思います。 ◆◆目次◆◆ 1・5歳児でも始められるナショナルトレセンコーチの求めるスキルとは? 2・ハラサワが本気の親子に対して心の底から伝えたいある事とは? ◆◆ 1・5歳児でも始められるナショナルトレセンコーチの求めるスキル向上トレーニングとは? 今、日本サッカー協会は「JFA2005年宣言」ということで、 2050年には日本がワールドカップ優勝をするということを目標にいろいろな計画を立てているのをご存じでしょうか? その前に、 なぜ、今の日本は現在世界のベスト10すらなれないのか? なぜ、2050年なのか? 【そんなに時間がかかるの?と思う人もいれば、たった40年でそこまでたどりつけるの?と思う人もいる事でしょう。】 ちなみに、私個人としては、「ずいぶん時間のかかる話だなぁ」と思いますね。 2050年に私は生きているのだろうか。。。というぐらいの年月ですからね。 せめて20年計画にしてくれよ。。。と、いうか、 正直言って「たぶん自信がないんだろうな」というのが伺えます。 40年前にかかげた目標など誰も覚えていないだろうし、今言ったように寿命が尽きて時効になりそうな目標ですからね。 ただ、実際には日本は「ある事に気づかなければ」何千年経っても世界のベスト10にすら入る事は出来ないことでしょう。 それは、現在の日本の少年サッカーのレベルを見れば、明らかに分かります。 日本人の特性というか、「日本人のサッカーレベルが上がらない根っこの原因」に多分気づけないと私は予想します。 ちなみに、私はその原因には気づいています。 別に私が天才だから。みたいな理由ではなくて、病的に寝ていて夢の中でもサッカー指導をしているぐらいの病人だから、それが分かるというだけです。 原因が分かっている人間が存在するのであれば、もう解決しているのも同然じゃないですか? と、あなた達親子は思うかもしれませんが、そういう解決には結びつきません。 例えば、今の日本社会のいろんな問題がありますよね? その解決策を小学4年生の男の子がすべて知っていたとします。 日本国政府はその小学4年生の男の子の考えや方法を採用すると思いますか? 絶対にしないと思いませんか? 解決できるのに関わらずですよ。 それが「日本人文化」だという事です。 こういう文化があるので、おそらく何千年経っても無理なんです。 「文化の差」ですでに日本で生きる以上、世界レベルのサッカー環境を作ることなど不可能。 中田ヒデレベルの人が本気でそういう環境を作ろうと動けば、もしかしたら縮まるかもしれませんが、彼は違う事に使命感を持っているようで、それも無理。 中村俊輔選手が世界と日本の違いをしっかりと伝えられれば、 少しは縮まるかもしれませんが、中村選手ほどの人間でも 「日本人文化」の餌食にされるかもしれません。 中田ヒデの前に、その役割を担える日本のサッカーレベルを引き上げた生きる伝説がいますが、 あの方もそこまで日本のサッカーを変えようという情熱があるかどうかは謎ですしね。 このメルマガの読者の方も「え、そんなことあるの?」と思う事をこれから書きますが、 たとえば欧米では10代であっても億万長者の会社の社長がたくさんいることを知っていましたか? 欧米では、実力者が認められる文化になっているんです。 では、日本は? どんなに実力があっても丁稚奉公からやらされ、だいたいやりたい事がどきるようになるのは、早くて20年後、通常なら30年ぐらいかかる。 会社の出世みたいなものをイメージすれば、だいたいこれに当てはまる。 一言で言って、バカバカしいんです。日本って。 また、そういう社会環境だから「それが当たり前」だと思っている。 だから、私の同級生達は「働いても働いても給料も上がらなければ、出世もしない、やりがいもない」とボヤいてばかりいる。 だって、しょうがないでしょ、日本なんだから。。。 サッカー指導者なんて思いきりそうですよ。 上に好かれて、媚び売って気に入られた場合のみ、上に行ける。 つまり、指導力なんて関係ない。 つまり実力ではなく、そういう「日本特有の何かの力」がある人達が上に進む世界。 そういう事例はいくらでもありますね、日本のサッカー環境は。 このメルマガでも「本気で」というのがキーワードになっていますが、 本気で2010年のワールドカップで日本が結果を出す為の監督は、誰がベストだったのでしょうかね。。。 いろいろあるのかもしれませんが、少なくとも私はトルシエだと思うのですけどね。 理由は、もちろん「日本サッカーが世界に対して結果を出せたのは、彼だけ」 だからです。 つい先日、テレビ番組で「2002年のワールドカップ」の名プレーを放映していましたが、やっぱりあれを見ると興奮、感動が蘇ってきますよね? あれから、7年間私たちは、日本代表のサッカーであれだけの興奮と感動を味わえた事がありましたか? おそらくなかったし、これから2年間ぐらいはそんな興奮も感動もないと思います。 ワールドカップには出場できるかもしれませんけど、最悪できないかもしれません。 正直なところ、見ていて楽しくないです。 トルシエが「日本人でも出来る」という事を私たちに見せてしまったので物足りないのです。 だけど、日本人文化は違うものを求めたがる。 自分というものを捨てられないんですね。 欧米人は自分よりも優れていれば、平気でそっちを選択できる。 その差はとてつもなく大きい差なのだろうと私は思います。 なので、私自身、そういう私の嫌いな日本人にならないように、「子どもからも学ばせてもらってる」ぐらいの気持ちで指導しています。 どちらかというと、そういった肩書だけ凄い指導者の指導よりも、子ども達のひとつひとつのプレーだったり、発言の方が学ばされることは多いです。 私の指導法のいくつかは、子ども達のプレー、特に失敗プレーから生まれたものも多いです。 現場でプレーしている子どもを見て指導法を考えるのは当然ですし。 まあ、「木も見て森も見てまた木を見て。。。」みたいな姿勢が大事なのでしょう。 ちょっとまとめるというか、日本サッカーがダメな原因とは、 「何が」 ではなく、 「誰が」 にこだわるからです。 だから、どんなに私がさまざまな解決方法を知っていたとしても 「お呼びでない」 訳です。 それを象徴するかのような面白いものを最近見つけたというか。 ちょうどこの前、私の家に日本サッカー協会からテクニカルニュースが送られてきたのですが、 まあ、とりあえずひととおり目を通しますが、 「これをやってどうなるの?」と首をかしげるようなことばかりが書いてあるなぁと。 これについては、こうやればもっと効果は出るし、 こっちのこれについては、こうやればもっと効果が出る。 私が読むと、すべてがそういう風に見えるのですが、これらの指導が日本の最先端を行っているみたいな演出なのでしょうね。 とは、言え、日本の文化は 「何が」 ではなく、 「誰が」 ですから、彼らが最先端として努力していくことが大事なのでしょう。 まあ、それについては私自身が子ども達に指導して証明させていけば、 もう少しは分かっていただけるでしょうから、もう少し待ってもらう事にして、 このテクニカルニュースの最後の方に、 あるナショナルコーチの方のコラムのようなものが書いてあります。 いつも「こんなこと読まされてもなぁ。。。」みたいな感じで読む私ですが、 「おっ、なかなか面白い事を書いているなぁ」 と、思いました。 他の指導者の報告は「・・・」と思う中、この方の視点や考え方は、 「あ、いいとこ突いているな」 と、思いました。 と、いう文を紹介したいと思います。 ◆◆日本のサッカースタイルは?「個」の育成期の様相は?◆◆ 日本のサッカースタイル 自分が中学生や高校生だったころの試合の様相と現在の試合の様相は、当然進化している。 30年前は、相手選手と向き合って「さあ、1対1だ!」の場面も多く、トレーニングでもボールを受ける苦労をそれほど考えたことはなかった。 それが、20年前のドイツ留学時に現地のチームでプレーする機会に恵まれたときには、ボールを受けることに恐怖感があった。 それは、相手選手のプレッシャーであった。 当然未熟な私は、ボールを受けられるようになるまでに相当の時間を要した。 立ち止まってボールを受けようものなら、真っ先に標的にされ身体ごとインターセプトされたものである。 その後、ない技術と知恵を駆使して工夫したのは、相手からスペースへ逃げながらのコントロールである。 これならあまりダメージがないと気付いた。 しかし、これがまた難しい。 ファーストタッチに入ると、その次の勢いで身体ごと寄せられてしまい、「あぁ、技術があればなぁ」と何度嘆いたことか・・・。 私は2008年度、JFAキッズエリートプログラムU−13を担当しているが、「動きながらのコントロール」を大切にしている。 しかし、日本の標準的なプレッシャーでは、無理に動く必要も動かす必要もないことがよくある。 この理屈を日常のトレーニングから変えていく必要があるのではないだろうか。 つまり、トレーニング時からプレッシャーを世界標準にしていけば自ずと足元にボールを置けなくなるという寸法である。 「ボールの移動中にプレーする」という抽象的な言葉を選手との間の「キーワード」にして、 ボールの移動中に『観る』、『判断する』、『ファーストタッチに判断を乗せる』ことを 強調してゲームで通用するテクニックの習得にトライした。 13歳の選手が日本代表の中心選手として打って出るのは、10年先であろう。 この10年先の世界基準を今の13歳の「基準」に考えてトレーニングのオーガナイズや試合環境に反映させていかなければ、 私が体験したドイツ留学時代の相手にすら驚いてしまうのではないだろうか。 日本の自動車産業の繁栄を見れば分かるように、われわれ日本人は、「協調性」「器用さ」「勤勉さ」「正確さ」で世界へ打って出られるのではないだろうか。 サッカーでは、動きながらの技術の習得こそが日本の世界へ道を開くと信じている。 若年層の環境を考える際にぜひ相手のプレッシャーを創り出し、 ゲーム中でもこれらのスキルを反復できる試合の創出を、知恵を絞ってつくっていく必要があるのではないだろうか。 結局、50年前にデットマール・クラマーさんが口にしていた「Meet the Ball」「Look around think before」「Pass & move」をいまだにやっている・・・。 足達勇輔(ナショナルトレセンコーチ) 【財団法人日本サッカー協会 Technicalnews Vol.29 64P Best Regards , from JFAより】 ◆◆ どうでしたか? ひとつ考えてほしいのは、彼はサッカー哲学をそれなりに持っていて、その追求についてはそれなりの努力をしていると思います。 このテクニカルニュースが手元にある方はできたら、他の指導者の報告も読んでみてください。 私から言わせると、他の方達の報告は「いかにも教科書的」という印象を受けます。 ただ、この方の報告やこのコラムの中には「自分自身の追求してきたもの」みたいなエキスを感じ取ることができます。 しかし、この方も「ここまでが限界」なのでしょうね。 では、 彼が感じている問題点を解決する方法はいったいなんなのか? そこまでの発見はない訳です。 「おいおい、ハラサワ君、今度は協会のナショナルトレセンコーチの批判ですか?」 と、心の歪んだ残念な方がこのメルマガが気になっちゃって登録したかどうかは分かりませんが、そう受け取る方は悲しいですね。 私は、彼が抱えている問題点の解決方法を知っている。 と、主張しているだけですから。 まあ、実際13歳ぐらいから私の知っている解決方法を取り組んでもらったとしても、 まあ解決はすると思います。 もっと言ってしまえば、私の持っている解決方法であれば、そのトレーニングは、 幼稚園の年中、年長からも可能。 ですから、 13歳ではなく5歳ぐらいから取り組めば、どのくらいの効果というか「威力」が発揮されるかはあなた達親子の想像にお任せします。 このナショナルトレセンコーチの方の哲学というか、「抱える問題点」は、私も同様の問題を抱えていました。 たまたまなのか、私の方がサッカー指導病の症状がひどいからなのか。 までは、分かりませんが私はすでにこの解決方法を知り得ました。 しかも、その取り組みは5歳の子から13歳の子まで取り組める画期的な手法。 「えっ?!そんなものあるの?」 あると思います。 「じゃあ見せてみろよ」 と言いたい方もいると思いますが、まあ見せますのでもう少し待って下さい。 例の1年生達が6年生になった時には間違いなくお見せしますので。 奇しくも、そのあたりには日本が世界のベスト10あたりになっている頃ですよね。 さて、ウソつきはどちらか、5、6年後をお楽しみに。 まあ、40年後みたいな、私も死んでしまうかもしれない遠い未来の話ではありませんから。 もっと早く実感したい。という方には合宿などでもお伝えできますし。 実は、 先日ブログに書いた「ドリブラーのオーラ養成方法」が、このナショナルトレセンコーチの抱える問題点を解決する方法だったのです。 「ハラサワ君、お気は確かですか? ドリブルが問題点? 笑わせないでほしい。」 と、たしかに思う方もいるかもしれませんね。 彼の文章に「ドリブル」なんて一言も書かれていませんからね。 まあ、そういう揚げ足取る事に必死な方は一生たどり着けませんから。 まあ、ドリブルなんです。 たしかに、ドリブルではないと言えばドリブルではないのですけどね。 まあこのナショナルコーチの方が掲げるのだから、日本ではここの要素が高ければ、上に選ばれる訳ですよね? では、私とこのコーチの方が問題点として挙げた部分のここ、 ◆◆ 私は2008年度、JFAキッズエリートプログラムU−13を担当しているが、「動きながらのコントロール」を大切にしている。 しかし、日本の標準的なプレッシャーでは、無理に動く必要も動かす必要もないことがよくある。 この理屈を日常のトレーニングから変えていく必要があるのではないだろうか。 つまり、トレーニング時からプレッシャーを世界標準にしていけば自ずと足元にボールを置けなくなるという寸法である。 ◆◆ この部分ですね。 ここの強化方法を私が知っているから、ここまで言えるだけです。 その方法が「あるドリブルのトレーニング方法」によって解決されるという事です。 つまり、 「動きながらのコントロール」 「トレーニング時からプレッシャーを世界標準にしていけば自ずと足元にボールを置けなくなるという寸法」 ここをそのドリブルのトレーニングによって解決できるという事です。 しかもその方法は、5歳児から始められる。 つまり、簡単なトレーニングによってこのナショナルトレセンのコーチの方が、 「日常のトレーニングから変えていく必要がある」 と、改革したい部分を改革できるという事です。 そのドリブルのトレーニングによって。 「おいおい、本当にそんな方法があるのならば、日本サッカー協会に教えてあげればいいじゃないか?」 たしかに。 以前、私が何度か私の持ってる指導方法を日本のサッカー界の為に役立ててもらえればと思い、何度か声はかけたんです。 まあ、結果は相手にされる事もない訳で。 「何が」という解決方法よりも、 「誰が」という部分の方が彼らはとても重要視するのだから、 当分、そのあたりの問題点を悩み考えることを目的に頑張るのではないですかね。 と、いう「日本サッカー界の限界」を感じたので私は裏トレセンをとうとう作ったのです。 明日、2月になりますのでそろそろ以前から話していた「新しい取り組み」の発表もします。 それは、 「誰が」 ではなく、 「何が」 つまり、本気でプロサッカー選手になりたい、世界で通用するサッカー選手になりたい。 と、本気で思って努力している人達に伝える。「さまざまな問題解決方法」の提供です。 今、書いたこの「ドリブラーのオーラ養成方法」によって上のナショナルトレセンコーチの掲げた問題は解決できます。 つまり、日常のトレーニングが激変するという事です。 しかも、この方法は自主練で十分いけますからね。5歳児でも始められる。 このトレーニングを始める時期が早ければ早いほど効果は出るでしょうね。 おそらく、先天的なセンスがない普通のサッカー少年でも、現在の県トレセンに選抜されるぐらいの力は身につけてしまう事でしょう。 もし、この話が本当だとしたら、あなた達親子はこのトレーニングを開始したいですか? こんな、日本のサッカー選手育成のスピードを激変させる方法を、さすがの私も公開する事は出来ません。 だって、それを教えてしまったら全国大会優勝も危ういじゃないですか。 。。。 って私がいうと思いますか? そう思ったのであれば、こんなメルマガ登録しない方がいいですよ。 私から言わせればこの「ドリブラーのオーラ養成方法」。 たしかに、巷のサッカースクールなどの指導効果を考えれば、50倍にも100倍にも思える効果を実現できる程の革新的なトレーニング方法です。 ですが、この程度のトレーニング方法ならば、私は、私の理念に共感し、 なおかつこのメルマガの読者にふさわしい要素 「本気で夢に向かってチャレンジしている親子」であるならば、別にお金を取るまでもなく、教えてもかまわないと思っています。 実際、これらのノウハウは日本サッカー協会が役立ててくれればと思っていたものですからね。 ただ、残念ながら「何がではなく誰がが大事」な世界みたいですから私が提供したくても出来ないのが実情なだけです。 また、なぜ私は最近になってやたらと「あなた達親子が本気でプロサッカー選手を目指すのであれば」 と言うようになったのでしょうか。 それは、日本が「モノ余りの国」になってしまったために、「モノのありがたみ」みたいなものが分からなくなったからでしょう。 必要ないものまでとりあえずもらっておこう。いらなかったら捨てりゃいいし。 みたいな。 心のない人間教育?が進んで荒んでしまったのでしょうね。 そういう人達には、1ノウハウも何のアドバイスも、もちろんメールでの返信もしたくないからです。 私は、 「本気の親子に力を授けたい」 そう心の底から思っています。 だから、ここに執着して活動する事になったのです。 何度も言うように、 サッカーやってて性格が最悪の親子なんてどこにでもいます。 自分達親子さえ上手くなれば、活躍できればいい。みたいな親子も相当います。 私の知り得たノウハウは、そういう「性格の悪いサッカー親子」にまで力を与えてしまう強烈なノウハウですから、もしそんな人達に渡ってしまえば、 私の目的である 「本気で努力している親子達の力になること」 と、逆の事をしてしまうことになります。 それをするんだったら死んだ方がましだと思います。 だから、「本気で努力する親子」がどのくらいいるのか。 そういう人たちだけにすべて伝えよう。 そういう活動をしているだけです。 種明かしではありませんが、先日の裏トレセンの入会方法である「現状の悩み」を書く。 つまり「悩みを持つ」ことは、 本気である事の証明にもなります。 本気で取り組めば、必ずどこかに悩みを持ちますから。 例えば、 太っていてスタイルが悪い人よりも、 かなりスタイルの良いモデルをやっている人の方が、 「なんで私のウエストはもっとキュッと締まらないのだろうか」 と、悩んでいる事でしょう。 モデルをやれるほどのスタイルなのにもかかわらず。 それは、「本気」だからです。 悩みの一つもない人が「本気」である訳がないのです。 そして、その悩みをひとつひとつ解決し、先に進める人が夢をかなえる事が出来るのですから。 なので、 「別にどっちでもいいけどね」 みたいな人は、知る必要すらないのです。 そういう人は、みんなのやってる効果のないトレーニングをやって自己満足していた方が幸せなのだという事でしょう。 以前、私は本当に誰でも構わず、サッカーのサポートをしていた時期がありましたが、 それは大きな間違いである事に気付きました。 たいして悩んでいない人にまで振り回されて、ぜんぜんサッカー指導の研究が進まなかった時期がありました。 私は、少年サッカーの指導者、会社が暴利をむさぼっているためにすべての親子が、そこに苦しみ、なかなか上達できず悩んでいるのかと思っていました。 ある種、暴利をむさぼっているのは、指導者や会社だけではなく、 その「たいして本気でない私利私欲を追い求める親子」にあるという事にようやく気付かされました。 その為、「本気だったら付き合いたいけど、口だけの人達とは付き合いたくない」 と、スタイルに変えたのです。 と、いう理念を書いた上で、 ここまで読める人達はよほど本気なのでしょうから、 その「ドリブラーのオーラ養成方法」について教えたいと思います。 と、言いたいところですが残念な事にこれは文章ではなかなか伝わりにくい事と、 メルマガ内で書くのは危険なので、 次回にお話しする「新しい取り組み」についての紹介をする時の、 あるボーナスとしてマニュアルになるか音声資料になるかは分かりませんが、説明を入れたいと思います。 本気で取り組んでみたい。と、いう方は近いうちにその「新しい取り組み紹介」メルマガが送られるのでそちらを待っていてください。 これによって、普通の平凡なサッカー少年が県トレセンに受かるぐらいの実力者に変身してしまいますから。 どうしても脇役程度のレギュラーで終わってしまっているサッカー少年、 どうしても、クラブのエースになれず「あともう少しなんだけど、その差がなかなか詰められない」サッカー少年 たくさんいると思います。 ある種の奇跡を得る事ができますからお楽しみに。 ◆◆◆ 2・ハラサワが本気の親子に対して心の底から伝えたいある事とは? 実は、この「誰にでも県トレセン程度のレベルにはなれてしまう5歳児から始められる ナショナルトレセンコーチが変えたいとすら言っている日常のトレーニング方法」 などよりも、 私は、もっと本気の親子に指導したいことがあるのです。 理由はもちろん、 こんな指導はどこの誰もやっていない指導方法だからです。 上のドリブラーのオーラなどというのは、1日30分も取り組めば2か月もすれば変身すると思いますが、 私がやりたい指導とは「本気で狙ってプロサッカー選手になる」というトレーニング方法なのです。 しかし、 その方法は一般的に「そんなことで変わらないよ。。。」という方法だとみなさんが思う事でしょう。 しかし、多くの技術レベルの高いサッカー選手がプロサッカー選手になる事が出来ないのは、ここを強化していないからなのです。 私が探しているのは、ここまで本気でチャレンジし、成長していきたい。 と、思う親子です。 そういう親子の人達と私は日本の少年サッカー環境をガラリと変えてしまいたいと思っています。 一番大事な事は、 テクニック至上主義にはならない事。 ですね。 そういう親子の多くが途中で挫折している事実は私が言うまでもない事でしょう。 その「途中で挫折せず、しっかりとプロサッカー選手という夢を掴むための具体的トレーニング、活動方法」 をしっかりと指導させてもらいたいと思っています。 本気の親子の方たちには、「なんだなんだそれは」とわくわくして夜も眠れなくなるかもしれませんが、もう少しお待ち下さい。 ◆◆◆ 追伸・ 先日のメルマガ配信で、私からの裏トレセンの最後の募集をさせていただきまして、20名を超えました。 合宿組や地元組を合わせればこれで50名ぐらいでの活動が開始されそうです。 裏トレセンはある意味「ふるい落とし」とも言える活動ですので、 出来る限りその時その時の課題にチャレンジしてください。 その課題をこなすたびに、何かいい事があるかもしれませんよ。 とりあえず最初のうちは、ゲームのようにいろいろなアイテムが手に入るかもしれません。 もう、いちいち募集はしませんが、 申し込みたい方はバックナンバーを読んでみて、その記入項目を書いて申し込んでください。 合格者の方は随時受け入れていきますので。 少年サッカー上達計画 ハラサワ


