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    <title>知って得する！～相続対策豆知識～</title>
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    <description></description>
    <dc:date>2008-06-02T14:27:05+09:00</dc:date>
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    <title>戸籍の記載がない場合の相続権</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257539/20080602142622000.html</link>
    <description>お久しぶりです。かなり間が開いてしまいました。&lt;/br&gt;もう、忘れられているかもしれません。相続のいろいろを配信しております篠田法務事務所です。 &lt;/br&gt;
今回の質問はこのようなものです。&lt;/br&gt;
「先日、父親が亡くなり母親と姉と私の3人が相続人となりました。&lt;/br&gt;
父親の名義の不動産の相続登記のために戸籍謄本を取り寄せてみると、&lt;/br&gt;
私の名前の記載がありません。驚いて母に尋ねてみると、
&lt;/br&gt;[子のいない叔父夫婦の長女としての出生届をした]とのことでした。&lt;/br&gt;
この場合、私には相続権はないのでしょうか？」&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;
A.現在の戸籍上は親子関係がないのですからないようにも思えますが、&lt;/br&gt;
結論は「相続権はあります」。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;

&lt;a href=&quot;http://www.kshinoda.com/cp-bin/blog/index.php&quot;&gt;この続きは篠田法務事務所オフィシャルブログ&lt;/a&gt;でどうぞ。</description>
    <dc:date>2008-06-02T14:26:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257539/20080415134336000.html">
    <title>相続人の調査</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257539/20080415134336000.html</link>
    <description>お久しぶりです。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;

最近依頼を受けた相続に関する仕事でバタバタとしておりまして、&lt;/br&gt;
気がつけばメルマガの発行をご無沙汰しておりました。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
もちろん仕事が忙しいのは喜ばしいことですが。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
今回はその仕事の中で気がついた「相続人の調査」に関する情報です。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
　被相続人が亡くなりお葬式など仏事が済んで、いざ相続を行おうとするとき。&lt;/br&gt;
誰が相続人かを調査する必要があります。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
配偶者と子供。これはスグに思いつきます。&lt;/br&gt;
しかし、世の中にはそれ以外のケースもたくさんあります。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
　たとえば、婚姻前に子供を出産していた場合。&lt;/br&gt;
婚姻後の戸籍に名前の挙がっていない場合がありえます。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
　たとえば、配偶者・子供のいない方の場合。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;
一旦両親にさかのぼり、兄弟へと相続の範囲が広&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257539/20080415134336000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-15T13:43:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257539/20080319142600000.html">
    <title>相続時精算課税って？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257539/20080319142600000.html</link>
    <description>今日は！

行政書士篠田法務事務所の篠田克人です。

今年は花粉症がひどく、頭がボーっとしています。
（もちろん相談者の依頼には間違いなく応じています。）

日々の忙しさにかまけて？メルマガの配信が少し遠のいていました。

「不定期」と承知のうえ読んでいただいているとは思いますが（苦笑）
このメルマガは1週間に1度は発行したいと思っております。


馬鹿な話ですが、メルマガはメールだということに最近気づきました。
（いままで、なぜか私は単なる情報のみを掲載していました。）

ということでこれからはメールの形で送らせていただきます。
がんばって有用な情報を配信していきます。


どうぞよろしく。

それでは今日のテーマです。少し難しいのですが。

「相続時精算課税」の話です。




Q.最近父より2500万円の不動産の贈与を受けました。贈与税を付与すべき価額の財産なのですが、一定の要件を満たせば相続時に生産できる制度があるとの話です。そのようなものですか？

A.65歳以上の親から20歳以上である子が贈与により財産を取得した場合の話ですね。
通常は贈与税の基礎控除額110万円で課税価格を算定し、納税することになりますが、
その方法に代えて、2500万円の特別控除額の金額を控除した後の金額に対して２０％の税率の贈与税が課税されて、この贈与財産などは贈与者が死亡したときにその相続財産に加算して相続税で生産するという方法を選択できます。これは「相続時精算課税」の規定です。この制度を活用すればご質問のケースの場合の贈与税&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257539/20080319142600000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-19T14:26:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257539/20080304115843000.html">
    <title>町内会に遺贈した場合の課税は？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257539/20080304115843000.html</link>
    <description>Q.亡くなった父の遺言で町内会に財産の一部を遺贈することになりました。&lt;/br&gt;
この場合には税法上どのように課税されるのでしょうか？&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;

A.町内会は個人とみなされて相続税が課税されることになります。&lt;/br&gt;

町内会に遺贈した財産は相続税の非課税財産にはなりません。&lt;/br&gt;

相続税の計算に際して町内会に遺贈した部分も課税価格の計算上は&lt;/br&gt;

相続財産に含まれますのでご注意ください。&lt;/br&gt;

&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
この続きは
&lt;a href=&quot;http:www.kshinoda.com/cp-bin/blog/index.php&quot;&gt;篠田法務事務所オフィシャルブログ&lt;/a&gt;でどうぞ

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    <dc:date>2008-03-04T11:58:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257539/20080225180906000.html">
    <title>相続税の基礎控除額は？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257539/20080225180906000.html</link>
    <description>Q.相続税の&lt;strong&gt;基礎控除額&lt;/strong&gt;とはどのようなものでしょうか？&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;


A.相続税の基礎控除とは遺産にかかる基礎控除のことです。相続税の総額を計算する場合に課税価格の合計額から差し引く控除額のことを言います。&lt;/br&gt;
別の言い方をすると相続税の最低課税額ともいえます。これ以下の遺産総額であれば税金はかかりません。&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;
&lt;b&gt;計算方法&lt;/b&gt;&lt;/br&gt;
このような式によります。&lt;/br&gt;
　相続税の基礎控除額＝5000万円＋（法定相続人の人数×1000万円）&lt;/br&gt;
&lt;/br&gt;

続きはブログにどうぞ&lt;/br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.kshinoda.com/cp-bin/blog/index.php&quot;&gt;篠田法務事務所オフィシャルブログ&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-02-25T18:09:06+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257539/20080214171109000.html">
    <title>上場株式の評価は？</title>
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    <description>&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kshinodacom-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=st1&amp;mode=books-jp&amp;search=%E7%9B%B8%E7%B6%9A&amp;fc1=000000&amp;lt1=&amp;lc1=3366FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;120&quot; height=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;

Q.亡父はかつての財テクブームで買い集めた上場株式をずっと持っていました。
相続するに当たってどのように評価するのでしょうか？

A.銘柄の異なる株式ごとに１株を単位として評価します。
通常は課税時期の最終価格
課税時期の「属する月の」毎日の最終価格の平均
課税時期の「属する月の前月の」毎日の最終価格の平均
課税時期の「属する月の前々月の」毎日の最終価格の平均
のうち、もっとも低い価額で評価することになります。
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    <dc:date>2008-02-14T17:11:09+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257539/20080212141816000.html">
    <title>相続税の脱税犯？</title>
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    <dc:date>2008-02-12T14:18:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257539/20080207152049000.html">
    <title>申告期限までに申告しなかった場合</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257539/20080207152049000.html</link>
    <description>Q．亡父の遺産の分割をめぐって遺族での話し合いがつかず、申告期限に間に合いそうにあいません。&lt;br /&gt;もし申告が間に合わなかった場合はどうなるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A.その申告期限を過ぎても、税務署長の決定処分があるまでは申告書を提出することができます。&lt;br /&gt;ただし、この場合は原則として無申告加算税がかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような申告を「期限後申告書」と呼びます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　申告期限が延長される場合とは、災害などのやむ得ない状況が生じ期限までに申告できいないと認められた場合です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　たとえば、大地震が起きてかなりの範囲での災害が起きた場合はその地域と期限を指定して期限を延長することがありえます。&lt;br /&gt;また、個別の理由に基づくばあには税務署長が期日を指定して申告期限を延長します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続税の場合の個別の理由としては、相続財産の構成が複雑でその調査や鑑定・評価に時間がかかるために期限内に算定できない場合などが考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　このような場合には税務署長に提出期限の延長を申請する書面を提出し、許可をうけることが必要です。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2008-02-07T15:20:49+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257539/20080202072003000.html">
    <title>相続税とはどのような税金か？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257539/20080202072003000.html</link>
    <description>Q.父親の遺産を相続することになりました。その際に相続税がかかるとききました。相続税の仕組みはどのようなものでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A.&lt;br /&gt;　相続は死亡によって開始します。あなたの場合は子供の立場で相続することになります。&lt;br /&gt;　他にも相続人としては亡くなった本人の配偶者（あなたの母親）と他の子供（あなたの兄弟）、場合によってはさらに孫やひ孫なども相続人となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続人である人は亡くなったお父さん（法律では被相続人と呼びます）の残した財産の一切を承継（引き継ぐ）ことになります。&lt;br /&gt;もし借金があればそれも引き継ぎます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただし、年金や扶養の請求する権利など、お父さんの一身に専属する権利は相続されません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続人がもらった財産を法律（民法）に従って分割します。&lt;br /&gt;さらに法律（相続税法）に従って相続税を計算し、納税することになります。&lt;br /&gt;相続税の計算の際には控除される費用などの規定があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以降の情報はブログへどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.kshinoda.com/cp-bin/blog/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description>
    <dc:date>2008-02-02T07:20:03+09:00</dc:date>
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