2008/03/18
【M&K通信 2008.3.18号】名古屋国際&山口実業団ハーフ特集!
『アスタキサンチン』のプロフェッショナルがお送りする M&K通信 2008.3.18号 ……………………………………………………………………………………………… 「M&K通信」は、株式会社M&Kが運営する【M&Kオンラインショップ】 のメールマガジンです。配信を希望して下さった方にお送りしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ __________________________________ 【目次】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■ 【トピックス】名古屋国際女子マラソン&山口実業団ハーフマラソン ■ 【Check!】近々開催される陸上競技大会 ■ 【Dr.幹の相談室】疲労と闘う身体造り ■ 【お知らせ】講演: 『第二世代』スポーツサプリの市場創生 ■ 【編集後記にかえて】心に残った言葉−宗 猛(マラソン選手) ___________________________________ 【トピックス】名古屋国際女子マラソン&山口ハーフマラソン  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 3月9日に行われた、『名古屋国際女子マラソン』。 高橋尚子選手や坂本直子選手たちが、北京行きの切符をかけて勝負。 このレースが、マラソンの北京五輪代表選考会の最後でした。 超スローペースでの展開で、足の裏に豆を作った選手が続出したようです。 これは、足と地面との接触時間が長くなることによって起こりやすいのですが、 外国人選手が上位に全く入れなかったのはこれも原因の一つかもしれませんね。 高橋選手が早々に脱落。原因はいろいろと取りざたされていますが、やはり 合宿を行った中国での下痢に起因るミネラル不足と、小出監督も指摘されて いたように、直前2週間の調整失敗。もう一つは絞りすぎかなと思った身体。 以前の高橋選手は合宿前にしっかり食べて太り、いわば負荷をかけた状態で 走り込みをするタイプでした。合宿を通して身体を絞り、良い状態でレース に臨んだものです。 今回の場合は負荷のかからない状態で走り込みに入り、結果的に以前と比べ て走る量が増え、絞り過ぎた身体でレースに臨まなくてはならなくなった! 私が解析した高橋選手の敗因です。 坂本選手はあと数か月ほしかったですね。スパート後の持続力とキレのなさ に練習不足を感じました。それにしても、やはり凄い選手です。 この二人はまた復活して素晴らしいレースを見せてくれると思います。渋井 選手らも含め、北京後の世界選手権に期待します。 優勝した中村友梨香選手は駅伝で好走していましたし、もともと高校時代か ら注目されていた選手でしたので、今回は私も注目していました。それにし ても、『天満屋』『県西』恐るべしです。 オリンピックでは好走を期待します。 ▼公式サイトはこちら http://www.chunichi.co.jp/niwm/ 3月16日に行われた、『山口実業団ハーフマラソン2008』。 注目は、渋井陽子選手(三井住友海上) VS 赤羽有紀子選手(ホクレン)! 女子は一騎打ちに注目が集まりましたが、赤羽ママの圧勝!それも野口みず き選手の持つ大会記録を更新する激走でした。渋井選手も日本人2位となか なかの走りを見せ、昨年の東京女子国際マラソンから復活を示してくれまし た。この二人と福士さん、絹川・脇田両若手選手、尾崎さんらでトラックで の北京代表を争うことになりそうですが、今回の走りを見ていると、一番強 いのは赤羽選手かも知れませんね。 日本初のママさんオリンピックランナーが誕生しそうです。 ▼番組のサイトはこちら http://www.tbs.co.jp/program/marathon_20080316.html ___________________________________ 【Check!】近々開催される陸上競技大会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今月から来月も、北京を目指す選手たちの戦いを始め、見逃せない大会が目 白押し。ゴールデンウィークは、現場で応援もいいですね♪ ▼4月19日(土)〜20日(日) 出雲陸上 ▼4月27日(日) 兵庫リレーカーニバル ▼4月29日(祝・火) 織田記念陸上 ___________________________________ 【Dr.幹の相談室】疲労と闘う身体造り  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「筋肉痛になるのが早ければ早いほど若い」なんてこと、良く聞きますね。 一緒に運動した友人と、いつ筋肉痛になったか報告しあって、結果に一喜一 憂したり…。 それもある意味、確かに正しいのですが、原因は年齢だけではないんです。 筋肉痛が起こるのは、いったん筋肉の繊維が破壊され回復するとき。つまり、 ゆっくり筋肉痛になるというのは、筋繊維が過度に疲労した結果、回復が遅 れるせいでもあるのです。 年をとる(またはブランクが長くなる)と運動する機会や量が減って、その ために肉体的なパフォーマンスが落ちます。つまりある程度の年齢になれば、 普段の生活や体力など個人差によるものが大きいと言えます。 事実、20代と60代であっても体力レベルが同等であれば、同じ負荷で運動を した場合、その後の筋肉痛の出かたや回復スピードに大差はなかったという 報告があります。 これに対して、日常的に運動している人とそうでない人では、同じ年齢・同 じ負荷でも筋肉痛の出るスピードや筋肉痛の度合い、回復時間に大きな違い が出たとのこと。 ですから、不健康な生活をしていたり、適切なトレーニングを行っていなけ れば、いくら若くても2〜3日遅れで筋肉痛が起きることは十分ありえます。 具体的には、次のようなことに気をつけていただくと良いと思います。 それは、 1)無駄な運動や動きをしない 2)睡眠をじゅうぶんに取る 3)適度な負荷をかける 4)運動中のインターバル(休憩)を長くしない など。 加えて、栄養への配慮することも大切です。普段の食事にプラスするとお役 に立つのが、ベニザケやイクラに含まれる栄養成分、「アスタキサンチン」。 「アスタキサンチン」には、疲労を予防的に緩和する働きがあるのです。 ●こぼれ話 以前は、筋肉痛の原因は乳酸だと考えられていましたが、それは間違い。 むしろ乳酸は、筋肉疲労を和らげてくれる物質だと分かってきました。 ___________________________________ 【お知らせ】 講演のお知らせ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今年の5月21日〜23日に、東京ビッグサイトで行われるHFE JAPAN 2008 (主催 : 株式会社食品化学新聞社 共催 : 日本イージェイケイ株式会社) にて、幹が講演を行うことになりました。 テーマは、 『第二世代』スポーツサプリの市場創生。 ここで言う 『第二世代』のスポーツサプリとは、従来の三大栄養素などを中 心とした栄養管理の枠に収まらない、これから市場が発展していくだろうと 思われるサプリメント群。 アスリートの疲労対策のために弊社が開発した『100%植物サプリ アスタキ サンチン』などは、まさにこのカテゴリーに当てはまります。 当日はまず、運動をすることによって、どのようなことが体内で起こるかの 生理学的解説から始まり、なぜ、一般のサプリではなく、スポーツに特化し たサプリメントが必要なのか、そして、そのために必要な『第二世代』スポ ーツサプリとはどんなものなのか、さらに、市場の展望と業界のトピックス など、幅広くお話する予定です。 聴講料は無料です。ご興味のある方は、ぜひ会場にお越しください! 日時:2008年5月23日(金) 15時00分〜16時00分 場所:東京ビッグサイト西1,2ホール HFE JAPAN 展示ホール内セッション会場 ▼公式サイトはこちら http://www.ifiajapan.com/2008/jp/japan/outline/index.html ___________________________________ 【編集後記にかえて・・・】心に残った言葉  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たちが重視しているのは練習の”流れ”です。 その流れの中でポイント練習をいかに余裕を持ってこなすかが大切、 それが限界だったら先はない。 ポイント練習を短期目標にしながら日々の練習を自覚的に行える選手は 必ず向上します。 ……宗 猛(マラソン選手) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ホームページやお買い物に関するお問い合わせ・ご意見・ご質問は メール :info@mandk.biz フォーム:https://mandk.ocnk.net/contact 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。次号もお楽しみに♪ ご意見・ご感想も、お待ちしています☆( info@mandk.biz ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※このメールは、送信専用メールアドレスから配信されています。 ご返信いただいてもお答えできませんので、ご了承ください。 編集・発行/株式会社M&K( http://mandk.biz/ ) 〒105-0011 東京都港区芝公園2−10−4 小野塚ビル3F 電話:03-6430-7740 FAX:03-3432-0805 ・等幅フォントでご覧頂くことをおすすめします。 ・転送大歓迎。よろしかったらご紹介ください。 ・掲載記事の無断転載はご遠慮ください。 ▼メールマガジン「M&K通信」のご登録・配信停止は http://mandk.ocnk.net/ ※ページ右側の「メールマガジン」からお願いいたします ▼バックナンバーはこちらからご覧ください http://www.mag2.com/m/0000257509.html ★☆★━━健康・快活・喜びを… M&Kからのお約束 ━★☆★ Copyright (C) 2008 M&K LTD. All rights reserved


