2008/06/18
ドラマ”おせん”から『繋げる』ことの大切さを
一度は失敗しかけた飲食業・・・他の飲食店オーナー に馬鹿にされた日々・・・人脈なし、能力なし・・・ 朝から晩まで働いても金もなし、でも・・・ そこから立ち直って奇跡の復活劇 _____________________________ こんばんは 飲食店独立システム 吉田和己です^^ 火曜日夜10時からのドラマ ”おせん”知っていますか? 今週も考えさせられること 心に響くこと言ってました・・・ _____________________________ 読者様が19名様となりました。 どうもありがとうございます。 _____________________________ 相変わらず ”おせんさん”いい事いいます。 今回言っていましたのは 『繋げる』事の大切さです。 と、言っても ドラマを見られていない読者様 には何のことやら??? ですよね。 この『繋ぐ・繋げる』というのは 伝統を繋ぐ・文化を繋ぐと 大きくとるとそういうことです。 これは、伝統を守る・技を守る そして、それらを継続していく・・・ そんなことのようだと思います。 私は、ドラマ”おせん”のような高級料亭 ではなく、小さなお蕎麦屋ですが・・・ 自分なりにこだわりを持ちながら やってきましたが やっぱり私一人では限界なので 誰でもできる仕事を”システム化” していくようにもしてきました。 う〜ん 例えばですね。 お蕎麦屋さんの”薬味”(ねぎ)の場合 ほとんどのお蕎麦屋さんでは、機械 かまな板の上で薄く切るようにしている はずです。 でも本当の切り方は 片手で長ネギを数本持ち まな板を使わずに”空中”? で切るのです。 理由は、水分が飛ばず、薄く切れるから・・・ まな板を使いますと、どうしても素材をつぶして しまいますので、よい”薬味”が出来ません。 そんなこんなでできた”薬味”は 見た目が”美しい”でけではなくて 口の中で”とろけ”ます。 こんな”やくみ”に誇りさえ持っていました。 昔のそば職人たちは 自分の”薬味”を自慢したり、競ったり したに違いないと思います。 それだけ、たった一つの”やくみ”でさえも これだけのロマンがあるのです。 しかし 今は、誰でも出来るように”システム化” しています。 寂しいですが 私自身も譲れないこだわりを残しつつも 出来ることは”システム化”してきました。 この”薬味”の切り方も 今ではやっていません。 もったいないですよね。 それのほうが断然”きれい”で”おいしい”のに ・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・ 実は、今日この切り方でやってみました。 3年ぶりでしょうか? 3年ですよ・・・ でも、体は覚えているんですね。 まずは、よく切れるように しっかり、包丁を研ぎます。 そして、長ネギを5本といきたいところですが 弱気に2本で・・・ やっぱり気持ち良いですよね。 久しぶりに良い”薬味”を見ました。 残したい、繋げたい、継続したい技です。 今、私の弟子は3人(1人はちょっと違う)います。 弟子に繋げたい、本当に思いました。 それにしても、ドラマ”おせん”恐るべし・・・ 時間にもう少し余裕が作れたら ”繋げる”意識を強く持って いきたいと思いました。 読者の皆様も”繋げる”ことを 意識し、行動してみてはどうでしょうか。 本日も最後まで読んで頂き ありがとうございました。 **************************************************** そば処 最戸木の芽 TEL :045(731)7117 E-MAIL :mail@saidokinome.com H P :http://www.saidokinome.com/ 飲食店独立システム(6年) http://www.saidokinome.com/dokuritusisutemu.html **************************************************** ◆飲食店独立システム弟子状況&自己啓発 のバックナンバー・配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0000257455.html


