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    <title>タウンNEWS広島 平和大通り</title>
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    <title>蓮池バッシングと日朝交渉の挫折・拉致（２）</title>
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    <description>　蓮池さんは「変節した」と叩かれ「お前の家は解決しているのだから、黙っていろ」と言われる。黙っている方が楽であるが、&lt;br /&gt;自分たちだけ帰ってきたが帰っていない人のことが頭から離れず心の底から喜べない。7年経っても人目を気にしてのびのびした生活は無い。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　弟家族だけでなく周辺家族も不健康な状態で、母はどんな顔をして街を歩けばいいか、どうするのが一番良いか…深く考えるようになった。&lt;br /&gt;自由にものが言えない…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　父は教師で母は市役所勤務だった。だから父は日教組、母は自治労、弟は北のスパイ…&lt;br /&gt;　兄と弟が組んで国交正常化を進めようとしている、だから監視が必要だと言われている。&lt;br /&gt;　政府の立法で弟家族は月額30万円の支援金を来年3月までの5年間受けて自立を目指している。講演や執筆で収入があれば減額されている。&lt;br /&gt;国の補助で生活していることに対してはこれ以上の税金を使わないでという投書や手紙が今も舞いこんでくる。&lt;br /&gt;　弟家族は税金で生活しているという噂、子供の大学は入試や学費が免除でいいね…と言われ、外食や旅行にも行けない。&lt;br /&gt;そんな支援はいらない…という思いになっていると言う。&lt;br /&gt;　とは言え、蓮池さんは執筆など自立力に優れているが他の被害者は国の援助の継続を求めており、&lt;br /&gt;蓮池さんの発言が誤解を&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091109082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091108082000000.html">
    <title>拉致…蓮池透氏の講演から（１）</title>
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    <description>　「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の前副代表・蓮池透氏の講演を聞いた。&lt;br /&gt;　積極的にマスコミに出ていた人が2年くらい前、会の役員交代を機に突然テレビや新聞報道から姿を消され、&lt;br /&gt;最近は拉致問題の影が薄くなった。何があったのかと思っていた。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日朝友好広島県民の会の設立一周年記念の会で、ウイークデーの夜7時からにも拘らず300人近い人でYMCAの会場はいっぱいになった。&lt;br /&gt;拉致問題は日朝間の問題から6者協議や米中を巻き込んだ形になって一向に前進を見ない。その背景にある問題は何なのか…疑問を抱く人は多く、&lt;br /&gt;日本政府の対応に不満や不安を抱く人も多い…と思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　1955年生まれの蓮池透さんは東京理科大学の電気工学科を卒業後東京電力で原発に関わる部門で働いていたが、&lt;br /&gt;1997年に拉致被害者の実弟薫さんの兄として「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の事務局長を、2002年から7年まで副代表を務めた。&lt;br /&gt;　私は制裁と圧力を繰り返す政府に寄りかかった家族会とその中心で動く蓮池氏に対しても不信感を抱き、&lt;br /&gt;胡散臭さを感じて余り親身に彼らの発言に耳を傾けて来なかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日、蓮池さんは広島を意識してオバマ米大統領の「核なき世界」構想とノーベル平和賞受賞の流れを“是非、実行して欲しい”と&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091108082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091107082000000.html">
    <title>“アッちゃん”のお店</title>
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    <description>　広島で“アッちゃん”と言えば大抵の人はテレビやラジオで活躍しているタレントの&lt;br /&gt;西田篤史（にしだ　あつし）さんの名前をあげる。&lt;br /&gt;　彼は広島商科大学（現：広島修道大学）の学生時代からRCCのラジオレポーターとして活躍した。&lt;br /&gt;学生アルバイトのつもりでいたが、フアンから「辞めないで」と言う声に押されてこの道を歩み始めた広島に密着したローカルタレントの第一号だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう15年も前になるがRCCが当時ローカル局では珍しいゴールデンタイム(GT)に始めた情報番組「週刊パパタイム」で&lt;br /&gt;高視聴率を獲得し“アッちゃん”のニックネームで人気を得て12年の長寿番組に押し上げ、全国のローカル局にGTへの進出の切っ掛けを創った。&lt;br /&gt;　ラジオではRCCの「たむたむ・タイム」で共演した村下孝蔵を全国へ売り出す力になるなど、全力投球の姿勢が評価されて&lt;br /&gt;広島のTV各局で番組をもつローカルでは珍しい息の長いタレントに成長。今もRCCの夕方ワイド「イブニング・ふぉー」のMCを務めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その“アッちゃん”が４月に和食の店を開店したという情報で気になっていた。&lt;br /&gt;　近く４ケ月振りに帰京する中沢啓治夫妻と出かけてみた。仏壇通りのほぼ中央辺りの仏壇通りビルの５階の「Dragonfly」（トンボ）&lt;br /&gt;という洒落たお店だった。名前からすると&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091107082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091106082000001.html">
    <title>広島県知事選への期待</title>
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    <description>　広島県知事選挙が公示されたが、政権交代が実現し、政治への関 心が高まっている最中にも関わらず、&lt;br /&gt;どうも県知事選への関心は薄いよう に感じられる。それも広島県民の４割を占める、広島市民の関心が薄いよ うに思う。&lt;br /&gt;　広島市は政令指定都市なので、ある意味では広島県と対等な立場 にある。&lt;br /&gt;しかし現実には広島県が広島市に対して持っている権限や予算 は決して少なくない。&lt;br /&gt;　存続が問題になっている広島西飛行場の土地や、宝の持ち腐れになっている湾岸地域なども殆どが広島県の管理下にある。&lt;br /&gt;広島市民が多く を納めている税金でありながら、広島市民のみがカットされている弱者に 対する補助金などもある。&lt;br /&gt;中国新聞の取材では東広島市の蔵田義男市長は 新知事に求めることとして「広島市とうまくやってほしい」としている。&lt;br /&gt;　現行の制度のもとでは、広島市にとって広島県の影響は決して小 さくない。逆に広島県にとっても広島市民の存在は大きい。&lt;br /&gt;知事選を機会に、広島市民は改めて広島県民であることを自覚してみてはどうだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゲン</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091105082000000.html">
    <title>早くも始まった歳末イベントの準備</title>
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    <description>　10月の声を聞いて間もない先週から平和大通りの木々に電飾を飾るクレーン車などが出て連日作業をはじめた。&lt;br /&gt;広島の冬の風物詩に育ったライトアップ「ひろしまドルミネーション」の準備だ。準備の着手は年々早まっているように思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　観光客や市民が夜の街を散策して楽しめて魅力ある観光スポットを作ろうと2002年にスタートさせたこの歳末イベントは今年で8回目を迎える。&lt;br /&gt;当初は40日程度だったが昨年から11月17日にオープンしセ正月明けの3日までの48日間に拡大されていた。&lt;br /&gt;　所が今年は更に10日の延長で11月６日（金）にオープンする。従って準備も早まった訳だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　広島の正月明け、一月の第三日曜日には全国47都道府県が参加して開かれる「都道府県対抗駅伝」がある。&lt;br /&gt;　折角の延長なら駅伝まで延長しては如何だろう…？&lt;br /&gt;　観光客誘致のインパクトになるのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　展示エリアは平和大通りの平和大橋東詰めから田中町交差点を中心に並木通り、金座街、本通り、中の棚、アリスガーデン、新天地、&lt;br /&gt;元安川左岸、基町クレド、紙屋町にアーバンビューグランドタワーの14エリアで130万球の青色発光ダイオードがライトアップする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　実行委員会は期間中の観光客を30~40万人と見込&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091105082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091104082000000.html">
    <title>映画「ヒロシマ・ピョンヤン～棄てられた被爆者～」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091104082000000.html</link>
    <description>　北朝鮮に住む被爆者の暮らしを追ったドキュメンタリー映画「ヒロシマ・ピョンヤン」を見た。&lt;br /&gt;北朝鮮の被爆者を追ったこの種の映画としては初めての作品ではないか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　3歳の時、原爆投下後の広島へ母に連れられて入市して被爆した。18歳で北朝鮮に渡った67歳の女性。&lt;br /&gt;何も知らないまま過ごしてきたが今は健康を崩し後遺症に苦しみながら“被爆者は　&lt;br /&gt;どこに居ても被爆者”という日本政府の見解を頼りに孤軍奮闘する…サブタイトルの「棄てられた被爆者」が北朝鮮在住の被爆者の今を告発する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　長年韓国や北朝鮮をはじめ　アジア各国で日本の侵略被害の実態に目を向けて来た写真家の伊藤孝司さんが企画構成にナレーターも務める監督作品。&lt;br /&gt;’83年から在日朝鮮人被爆者の取材をはじめたが’92年からは北朝鮮に20数回渡航し、’06年に李桂先（67）に出会った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　平城市に暮らす李桂先さんは両親、兄弟たちと大竹市に住んでいた。1945年、日本の敗戦で祖国へ帰国できると言う噂を確かめる為、&lt;br /&gt;母親に連れられて広島の県庁へ出かけた。被爆後12日目の8月18日で、二次放射能によって被爆した。&lt;br /&gt;髪が抜け体調不良が続いたが、被爆の事実を知らされる事なく成長した。&lt;br /&gt;　‘60年春に高校を卒業した李さんは在日の連帯運動に熱心で民&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091104082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091103082000000.html">
    <title>西飛行場跡地を都市型農業ビジネス拠点に</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091103082000000.html</link>
    <description>日本航空が経営危機に陥ったことから、西飛行場を使用している鹿児島便、宮崎便を運行しているエアコミューターの全面撤退がほぼ確定的になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西飛行場を使う飛行機が実質いなくなってしまうのだ。&lt;br /&gt;緊急用のヘリやセスナの基地として残すべきだという議論もある。&lt;br /&gt;それにしても、現在使用している程の面積はいらないだろう。&lt;br /&gt;地図上で計ってみると、約３００Ｍ×２，０００Ｍ→６００，０００Ｍ２程の面積である。&lt;br /&gt;海に面しているからそれほど広さを感じないが、ゴルフ場が一つできるほどの面積だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飛行場の跡地をどうするかについて、そろそろ根本的に考えなければいけない時がきたようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の食料自給率は、カロリーベースで、昭和４０年度には７３％であったが、年々下がり、今では４１％だという。&lt;br /&gt;広島市の食料自給率は３％だとも聞く。&lt;br /&gt;市街地は狭く、海にも面しているし、後背地も広いだろうに、食糧自給率はびっくりするほど低い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食糧自給率を高めることは、日本にとって緊急の課題であると誰しもが思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国からの輸入した食料品の安全性が問題になったこともある。&lt;br /&gt;どうやって食料品の安全な確保するかということも問われる&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091103082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091102082000000.html">
    <title>ＳＡＬＯＮ　Ｉ－do　うらぶくろ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091102082000000.html</link>
    <description>袋町小学校の南にちょっとシャレた入口のお店がある。&lt;br /&gt;道路から一歩入ったところに１畳ほどの大きさ、幅１Ｍ高さ２Ｍほどもある大きなガラス面に綺麗な女性の写真がはられている。&lt;br /&gt;入口の上の壁には、ＴＯＴＡＬ　ＥＳＴＨＴＥＴＩＣ　ＳＡＬＯＮと書かれた金色の文字版が並んでいる。&lt;br /&gt;お店の名前はＩ－doというようだが、それでイドと読むのか、アイ　ドと読むのかよくわからない。&lt;br /&gt;エスティックサロンとはマッサージをしたり、お風呂に入ったりして、女性を綺麗にしてくれるところのようだ。&lt;br /&gt;男には関係のないお店のようだ。&lt;br /&gt;こうした類のお店には入ったことがないから、中でどんなことをしているのか知らない。&lt;br /&gt;黒い塀の門を入ってから右に折れたところの透明のガラス面が、上に庇があるから、こっちがお店の出入口のようだ。&lt;br /&gt;こんな微妙な仕掛けは茶室や料亭の日本建築で使われてきた技法だ。&lt;br /&gt;それをなかなか上手く応用している。&lt;br /&gt;道路からは、黒いバーの塀の隙間からお店の中はなんとなく見える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オシャレなデザインとちょっと秘密っぽい建物の雰囲気が、ここに来れば綺麗にしてくれるだろうという感じにしてくれるようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広島の中心市街地には、女性を対象としたヘア　サロンが随分と多い。&lt;br /&gt;お店&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091102082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091101082000000.html">
    <title>ブックカフェ</title>
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    <description>一時名曲喫茶、歌声喫茶というのが流行った。&lt;br /&gt;モダンジャズ専門の店もあった。&lt;br /&gt;それらはお店で流す音楽が、クラッシックかジャズかという違いだった。&lt;br /&gt;最近現われてきたカフェと呼ばれるスターバックス、サンマルク、ベローチェ等は、そこで飲むコーヒーの種類がエスプレッソであり、&lt;br /&gt;セルフサービスであることを特徴としている。&lt;br /&gt;そうしたセルフサービスのカフェでは、１人で本を読み、コーヒーを飲んでいる人を多く見かける。&lt;br /&gt;自宅で読むのとはまた違った雰囲気の中で読むと、却って気が散らなくていいようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;呼び方も喫茶店からカフェと変わっただけでなく、その内容も随分と多様化している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近東京ではブックカフェが流行っているという。&lt;br /&gt;？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネットで「ブックカフェ」について調べてみると、&lt;br /&gt;「ジュンク堂や三省堂のように、新刊書を売る大型書店の中にある店や、セレクトした古本を売る小さな古書店でコーヒーが飲め、&lt;br /&gt;食事ができるタイプもある。&lt;br /&gt;このタイプは書店主導型だが、逆にカフェ主導でカフェのオーナーが自分の好きな本や雑誌を並べ、店内で自由に読める店も急増している。&lt;br /&gt;中には客の気に入った本を会員制で貸し出す貸本屋スタイルの&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091101082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091031082000000.html">
    <title>幻の名曲「原爆の子の像」</title>
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    <description>広島の平和公園にある「原爆の子の像」をテーマにした曲は沢山ある。今年私が関わった二つのコンサートでの曲を紹介する。&lt;br /&gt;一つは被爆６０周年の平成１７年に始まった「慰霊の夕べコンサート」が８月１２日、広島市中区のアステールプラザで開かれた。&lt;br /&gt;広島少年合唱隊が「折り鶴の飛ぶ日」を演奏した。原&lt;br /&gt;爆の子の像のモデル、佐々木貞子さんの話に感動した横浜の少年少女合唱団の主宰者が「広島の子に歌ってほしい」と、広島少年合唱隊に依頼した曲だ。&lt;br /&gt;今では同隊の持ち歌になっている。&lt;br /&gt;もう一つは７月１２日、広島市制１２０周年記念「広島の歌コンサート」で扇ひろ子さんが歌った「原爆の子の像」の歌だ。&lt;br /&gt;扇さんは生後６か月で広島市南区で被爆、父を亡くした被爆歌手。&lt;br /&gt;扇さんの話に感銘を受けた石本美由起さんが作詞、遠藤実さんが作曲。１９歳の扇さんは昭和３９年平和祈念式典で本名の乗松博美として歌った。&lt;br /&gt;著作権を広島市へ寄贈した為、同年発売した「赤い椿の三度笠」がデビュー曲となった。今年４５周年を迎えたが、&lt;br /&gt;これまで数回しか歌っていない封印した幻の名曲だ。&lt;br /&gt;扇さんは「新宿ブルース」などのヒットで、紅白歌合戦にも２回出場。映画女優としても活躍。&lt;br /&gt;華やかな表舞台の裏で、原爆症への恐怖心をいつも抱えている。体調の悪い時はどうしても原爆症と結びつけてしまう。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091031082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091030082000000.html">
    <title>広めようオバマジョリティー音頭</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091030082000000.html</link>
    <description>　歌い踊られる「音頭」は日本全国どこにでもある。もともと雅楽や声明、日本民謡での主演者や主唱者のことをいっていたが（「頭取」の語源）、&lt;br /&gt;民謡の掛け合い形式の楽曲を音頭と呼ぶようになった。&lt;br /&gt;　親しまれている多くは昭和初期から戦後、地域の伝承を盛り込んだレコードが流布したもの。&lt;br /&gt;広島では「広島音頭」「呉音頭」「尾道音頭」など。最近はフォークやポップス、ロック調のリズムで、若者が踊れる曲が多い。&lt;br /&gt;広島Ｆ・Ｆはパレードに「広島音頭」をアレンジしたよさこいバージョンを取り入れている。&lt;br /&gt;　詞もさまざまだ。&lt;br /&gt;テレビや漫画の主人公、地域や観光振興のためのイメージキャラクター、特産物、さらに高齢者のための健康をテーマにしたものなど、時代を反映。&lt;br /&gt;中には「振り込め詐欺防止音頭」やエコバッグ「袋音頭」から「ゆるキャラ音頭」（橋幸夫歌）「地デジ元気音頭」（北島三郎歌）&lt;br /&gt;東国原宮崎県知事作詞「宮崎てげてげ音頭」まである。&lt;br /&gt;　そんな中、今年８月、広島県民謡・踊協会が制作した「オバマジョリティー音頭」が発表された。オバマ米大統領の核廃絶構想を、&lt;br /&gt;世界の多数派（マジョリティー）にしようと、秋葉広島市長が名付けた造語を音頭にした。&lt;br /&gt;秋葉広島市長は３１００を超える世界の都市が加盟する平和市長会議の会長を務め、２０２０年までに核廃絶を目指している。&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091030082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-30T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091029082000000.html">
    <title>鞆の浦モデル―古い歴史の街を最先端の技術で捉え直す</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091029082000000.html</link>
    <description>鞆の浦の埋め立て架橋計画に差し止め判決がでた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;判決は「景観は国民の財産を認め、計画は県の裁量権を逸脱している」とした。&lt;br /&gt;歴史に残る画期的判決だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし広島県は「今後の公共工事に影響が甚大」だとして、控訴に踏み切った。&lt;br /&gt;改めて「広島県の行政っておかしいよな」と感ぜざるをえない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公共工事をやる、やらないを、明確な基準のはっきりしない景観で判断されたら、たまらんという思いがあるのだろう。&lt;br /&gt;もう世の中は大きく変化してしまっているというのを解っていないようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;港町はどこでもそうだが、この鞆の浦の街も道路は狭く、木造の建物が密集して建っている。&lt;br /&gt;車はすれ違うのも大変だ。&lt;br /&gt;個々の家には駐車場もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;火事になったら消防車も入れない。&lt;br /&gt;極めて危険な状態にある。&lt;br /&gt;火事が起こったら、街はあっというまに消えてなくなる恐れすらある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでは、不便と危険のダブルパンチだ。&lt;br /&gt;そんな不便で、危険な街には住めないと思うのはとうぜんだろう。&lt;br /&gt;だからだろう、若者はどんどん街をすて、都会に行ってしまった。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091029082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-29T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091028082000000.html">
    <title>お地蔵さん</title>
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    <description>広島市内を歩いていると、あちこちで小さなお地蔵さんを見かける。&lt;br /&gt;ビルの片隅に、ちょこんとあるから気づかずに通り過ぎてしまうことが多い。&lt;br /&gt;エーッ、こんなところにあったのという感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この仲良し地蔵さんは、広島市役所の前の古いビルの脇にある。&lt;br /&gt;お人形さんみたいに可愛らしい小さな２人のお地蔵さんが小さな社の中に置かれている。&lt;br /&gt;４０～５０ＣＭ程の大きさだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;脇に掲げられた木札には&lt;br /&gt;「仲良し地蔵縁起&lt;br /&gt;この仲良し地蔵は石彫家国広秀峰氏の作で、九州篠原四国総本寺別格本山南蔵院住職林覚乗氏から縁あって理研産業株式会社取締役社長久保田勝之に贈られた。&lt;br /&gt;このあどけない童心の石彫「仲良し地蔵菩薩にご参拝者の良縁と幸福を祈願し、昭和６３年９月２４日当地にて開眼供養された。&lt;br /&gt;昭和６３年９月吉日」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その下には、&lt;br /&gt;御真言&lt;br /&gt;「おん」「かか」「かび」「さんま」「えい」「そわ」「か」&lt;br /&gt;三唱くださいませ。&lt;br /&gt;と書かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意味は全く解らないが、&lt;br /&gt;鈴をならし、三唱した。&lt;br /&gt;ついでにお賽銭をあげてきた。&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091028082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-28T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091027082000000.html">
    <title>広島・長崎は、オリンピック招致費用は５億円でいい？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091027082000000.html</link>
    <description>１０月１４日の朝日新聞の「政策ウオッチ」欄に「東京のオリンピック誘致のための１００億円支出は妥当か」という記事が載っていた。&lt;br /&gt;石原知事は「財政再建で生み出したお金であり、痛くも痒くもない。冷静に判断して欲しい」といっている。&lt;br /&gt;使ったお金は１５０億円だが、民間から５０億円を集めたので、都税からの支出は１００億円だともいう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その支出が妥当か否かを判断する基準は、その金を何に使ったかだろう。&lt;br /&gt;最大の支出は「招致機運を高めるため」使った９５億円だそうだ。&lt;br /&gt;？&lt;br /&gt;それだけ使っても、東京でオリンピックを開催することに賛成するといった人は、ＩＯＣが行った調査では５５・５％という数字だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秋葉市長が、オリンピックを広島・長崎に誘致したいと発表した翌日、地元広島のＴＶ局が街角で調査した結果は、賛成は６３．５％だったという。&lt;br /&gt;反対の理由の殆どは、こんな財政難のおり、そんな金はないだろうということのようだ。&lt;br /&gt;お金さえなんとかなれば賛成ということのようでもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発表しただけでこの数字だ。&lt;br /&gt;広島・長崎は、オリンピックの誘致機運を高めるためだからという目的の費用９５億円はいらないともいえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京がオリンピックを誘致すると&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091027082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-27T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091026082000000.html">
    <title>残念な知事の最後っ屁発言</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091026082000000.html</link>
    <description>　「広島・長崎五輪招致」に名乗りをあげた広島市に対して広島県の藤田知事が「何も知らなかった、開催を難しくさせた…」と異論を述べ、&lt;br /&gt;長崎市でも何も聞かされていなかった市議会が反対の声を上げ「誘致検討」に波紋を投げかけている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　藤田広島県知事は13日マスコミの取材に対して「広島長崎の五輪招致」に名乗りをあげたことに対して「突然の公表で県には事前に何の相談も無かった。&lt;br /&gt;県の協力は必要ないのだろう…むしろ運動を難しくしたのではないか」と、広島市の対応に強い不快感を示した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自民党政権が崩壊して40日、民主党新政権は自公政権が借金財政で国民に押し付け積み上げ肩に重くのしかっかっている負債を含む&lt;br /&gt;予算の使い道変更を大胆に取り組んで日本の新しい道を模索している。こんな時期だからこそ政府も巻き込んで五輪憲章の高いハードルも&lt;br /&gt;オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞と「核なき世界」に向けた潮流を味方に被爆地五輪誘致の可能性が探れる&lt;br /&gt;またとないチャンスである事は誰の目にも確かなことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　秋葉広島市長が五輪招致の夢を公にしたのは2年前、３選間もない時期だった。藤田知事は自分の選挙の裏金問題の対応に追われていた頃のことで、&lt;br /&gt;以後度々夢を公表している。&lt;br /&gt;　今回、改めて相談しなかった事は、褒めら&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091026082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-26T08:20:00+09:00</dc:date>
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