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    <title>タウンNEWS広島 平和大通り</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091206082000000.html">
    <title>沖縄考（３）</title>
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    <description>沖縄感想記（３）　　吉本　尊則&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沖縄の仕事&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賃金は本土の6割くらい、今でもパートの時給650円くらいが相場です。タクシーの始乗り料金が450円か500円です。&lt;br /&gt;仕事がとても少なく若者の失業率がとても高い。&lt;br /&gt;でも本土には働きには行かない。またとても格差の大きい地域です。&lt;br /&gt;地主が幅を利かせています。&lt;br /&gt;沖縄経済は第1次産業が1割、2次産業が2割、3次産業が7割の社会です。&lt;br /&gt;沖縄は3Ｋでなり立っているともいわれています。一Ｋは公共事業2Ｋは基地3Ｋは観光です。&lt;br /&gt;1番の稼ぎ頭の観光事業はほとんど本土資本です、ホテル、レンタカー、航空運賃などなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沖縄は国からの補助金ナシでは成り立ちません。基地問題の難しさをとても感じました。&lt;br /&gt;軍用地代、軍関係で働く人達、基地に関係する予算。もし今すぐ全部米軍が&lt;br /&gt;グアムに行けば確かに広大な土地は帰ってきます。&lt;br /&gt;でも帰ってきた土地を有効利用して経済を活性化するのはどうしても無理だと思います。&lt;br /&gt;経済の中心の観光産業のための土地はもう余ってます。これ以上は必要ないように思われます。&lt;br /&gt;観光に夢を追ってどれだけの無駄な投資がされて、夢に終わったかはいろんなところで証明&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091206082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>沖縄考（２）</title>
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    <description>沖縄感想記（２）　　　吉本　尊則&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沖縄の車について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車の運転にはビックリです。バイクの無法運転、方向指示を出さないで廻る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信号無視、携帯電話をしながらの運転はとても多いです。警察が道路で取り調べをしててるのは見たことがありません、これが関係あると思います&lt;br /&gt;駐車は頭から、軽自動車の多さ、スピードのとても遅い車(止まってるのではと思われるほど)人のことは気にしなくマイペース運転。&lt;br /&gt;幹線道路を除いて道がとても狭いです。ですから死亡事故は少なく、保険も本土に比べてとても安いそうです。&lt;br /&gt;車の傷（沖縄では傷ついた車がとても多いです。運転がとても下手なのか、道が狭いからなのか、修理をしないからなのか、&lt;br /&gt;ほとんどの車が何処か傷があります。）&lt;br /&gt;アメリカの影響からか(車は足代わりとしての考え方)、或いは沖縄独特の小さなことにくよくよしないおおらかさなのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　沖縄の人たちについて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沖縄が本土と決定的に違うのは横社会です。横ですから仲間中心です。&lt;br /&gt;ですから仲間に入ればとても親しくなります。本土から来て仲間になるのに時間がかかります。でも仲間になれればドンドン横繋がりで&lt;br /&gt;友だちが広がって&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091205082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091204080747000.html">
    <title>沖縄考（１）</title>
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    <description>　第一線を引いた後、一年ごとに希望の地に住処を求めている友人がいる。&lt;br /&gt;初年を札幌で過ごし2年目を那覇で過ごした彼は三年目を京都で過ごすために移住した。&lt;br /&gt;　中沢啓二の「はだしのゲン」を世に送り出し多くの広島や平和問題に関わる図書を発行してきた汐文社の社長・会長を引いた後の&lt;br /&gt;計画を着実に重ねている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最初の一年を終えて沖縄に移る際、北海道での一年を振り返った一文を寄せてくれた。&lt;br /&gt;　名付けて「北海道文化論」としてこのブログで紹介した。早いもので、沖縄での暮らしを振り返った「沖縄考」を寄せてくれた。&lt;br /&gt;短時間の滞在では感じられない沖縄考だ。&lt;br /&gt;　沖縄人の立場に立った感情や感覚を大切に考える想いがにじんでいる…。&lt;br /&gt;　5回に分けてご紹介する京都の後は、広島で…と考えているようで、来年のこの頃は、広島にやって来ている事だろう…。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;沖縄感想記（１）　吉本　尊則&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　2008年１１月初め那覇に来る。住む場所探しこれは札幌とおなじで悪戦苦闘する。&lt;br /&gt;　11月から4月までは毎日新都心公園で午前中10キロ1時間30分。5月から10月までは日差しの強さの為朝5時から6時30まで&lt;br /&gt;毎日歩くこれでバスタブ1杯ほどの汗をかく。&lt;br /&gt;　青い海&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091204080747000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091202082000000.html">
    <title>桑山紀彦の「地球のステージ」</title>
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    <description>　広島市内で国際交流や協力活動を続けている市民団体や企業などが毎年行っている「国際交流・協力の日」の集いに&lt;br /&gt;医師でシンガーソングライターに国際的な医療救援活動に取り組んでいる桑山紀彦（47）の「地球のステージ」が今年もやってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　桑山さんの活動は映画「ありがとうの物語」（当ブログ5月　日、掲載）で知った。&lt;br /&gt;　飛騨高山生れの桑山さんは斎藤茂吉の孫で医師の北杜夫さんの「ドクトルマンボウ航海記」を読んで医師を目指した。&lt;br /&gt;山形大学の医学部病院に勤務していた‘89年からタイやカンボジアの国境で難民救護活動に参加しパレスチナやソマリア、東チモール、&lt;br /&gt;旧ユーゴなど世界の紛争地や被災地の50か所で救援活動に携わってきた。&lt;br /&gt;　悲惨な現実や現地で触れ合った交流や感動を日本に伝えることが使命と考え‘96年からギターと歌と映像に託した活動を始めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　映画は桑山さんの活動に感動したドクメンタリー映画の佐藤威一郎監督が「桑山さんの目線を通じて子供たちの命の鼓動を伝えたい」製作した。&lt;br /&gt;本当の豊かさとは何かを考えさせる作品として鑑賞推薦できる秀作だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　桑山さんは山形の病院で精神科の医師として勤務し、紛争地や災害地で心に傷を負った人達へのケアを中心に海外支援活動を続け、&lt;br /&gt;同時にNPO法人「地球&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091202082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>石原知事の東京五輪再挑戦の真意?</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091201082000000.html</link>
    <description>　2016年五輪候補地に落選した東京都の石原知事が2020年五輪の招致に再度立候補する意向を表明した。&lt;br /&gt;2020五輪招致の検討を始めたばかりの広島市について「平和を祈念する都市との共催はIOCの平和理念にかなう」として&lt;br /&gt;「広島との共催」案を掲げた。都議会第一党の民主党は否定的?と伝えられ、知事の狙いと言うか真意はどこにあるのか…?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　広島長崎両市は2020年までに核兵器廃絶を実現し、全世界をあげて記念する被爆地五輪を共同招致・開催の実現可能性を探り&lt;br /&gt;課題解決の検討する為の委員会を発足させた。2008年五輪招致に失敗している大阪は橋下府知事「日本中が広島長崎を応援しなきゃいけない」&lt;br /&gt;と「平和の理念は世界に伝わると思う」と招致検討会への参加を決めた。幸いにと言うか検討委員会への参加協力は両県内をはじ&lt;br /&gt;大阪市を含めて感触は良く、応援団を希望する都市が相次いで名乗りを上げている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　広島が名乗りを上げた直後には広島・長崎を支持して応援に回る発言をしていた石原都知事が再挑戦を表明した訳はいろいろ指摘されている。&lt;br /&gt;　知事の任期は11年4月まで。招致失敗の引責辞任は否定したが、今期限りでの引退を明らかにしている。&lt;br /&gt;残任期間の求心力低下は避けられない…と見る向きは強い。&lt;br /&gt;　新銀行東京や築地市場の移転問題など&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091201082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091130082000000.html">
    <title>「必殺!　仕分け人」に期待</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091130082000000.html</link>
    <description>　鳩山内閣の浮沈が懸った行政刷新会議の「事業仕分け」をインターネットで見ている。公開で民主党議員と民間の有識者が、&lt;br /&gt;各省庁の担当者に矢継ぎ早に質問をぶっつけて「聖域」にも踏み込んで快刀乱麻の大ナタを振い「廃止」「見直し」と判断する様は痛快だ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　発足直後に小沢幹事長のブレーキで混乱？したかに見えた「事業仕分け」。予算の無駄使いを洗い出すことで、現場のやり取りをすべて公開し、&lt;br /&gt;インターネットでも公開するアイディァは優れた取り組みだ。従来の予算編成は自民党政府が族議員と大蔵省を中心に各省庁の間で&lt;br /&gt;綱引きする形の非公開で、予算編成過程は闇の中で知る機会は極めて薄かった。&lt;br /&gt;　それだけに政治の現場を見える形にした試みは国民の政治や参加意識を高める役割は大きく悪の元凶を暴く&lt;br /&gt;「映画・必殺!仕掛け人」に肖った『必殺！仕分け人』は言い得て妙だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自公政権が持っていた利権としがらみの尺度が取っ払われてこの事業はなぜ必要か、これだけの予算がいるのか、&lt;br /&gt;国がすべきことなのか？徹底して官僚主導で決めて来た施策の必要性を追求し、結果「廃止」や「縮減」などと判断する。&lt;br /&gt;　判り易い一例を見る。年間9兆円の国費がつぎ込まれる診療報酬は医師不足が問題になっている産婦人科・外科に比べ医師が&lt;br /&gt;増加の皮膚科などの収入が高くなっ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091130082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091129082000000.html">
    <title>レンタサイクル　ひろしま</title>
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    <description>サンルートホテルの入り口玄関の中にシャレた自転車が置かれていた。&lt;br /&gt;何、コレッ？&lt;br /&gt;ホテルの玄関の中に自転車なんか置いていいの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広島市の始めた無料のレンタサイクルだ。&lt;br /&gt;あまりにさりげなく置いてあるから、それが広島市の進める新しい事業だとは気がつかなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホテルの中のロビーの柱の脇には立て看板が置かれ、テーブルの上には「コミュニティーサイクル社会実験のお知らせ」と書かれたパンフレットが置かれていた。&lt;br /&gt;「主に広島市を訪れた観光客を対象とする。&lt;br /&gt;期間は１１月５日から１２月４日までの期間限定。&lt;br /&gt;貸出、返却は９：３０から１７：３０まで。&lt;br /&gt;拠点は原爆ドーム前、広島城等の観光スポット、それにグランドプリンスホテル、ＡＮＡホテル等の宿泊施設等の計１１ヶ所。&lt;br /&gt;返却はその１１拠点どこでもＯＫ」&lt;br /&gt;と書かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は国交省の補助事業で始めたというが、国の補助金の使われ方が問わる今、面白い実験だ。&lt;br /&gt;今回貸し出される自転車は計１１０台、内４０台は電動自転車だという。&lt;br /&gt;電動自転車が含まれているというのもいいことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広島市内には多分人口と同じくらいの数の自転&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091129082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091128082000000.html">
    <title>ＨＩＲＯＳＨＩＭＡ　国際交流・協力の日</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091128082000000.html</link>
    <description>１１月１５日の日曜日「国際交流・協力の日」ということで、平和公園の国際会議場を中心にして様々のイベントが催されていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際会議場の地下２Ｆがメイン会場のようだ。&lt;br /&gt;ホール入口扉前のロビーにも、いくつものテーブルが並べられていた。&lt;br /&gt;広信がスポンサーになっているのだろうか広島シンガポール協会のテーブルも置かれていた。&lt;br /&gt;ホールの中に入るとすぐのテーブルに寄ると「地球ひろばパスポート」を渡された。&lt;br /&gt;「地球ひろば」「パスポート」なんてなかなか洒落たネーミングだ。&lt;br /&gt;外国人とお話してくださいという。&lt;br /&gt;インド人らしき人と話している人もいた。&lt;br /&gt;ＪＩＣＡ，青年海外協力隊のブースもある。&lt;br /&gt;体験談も発表されたという。&lt;br /&gt;国際交流に関わっている市民、企業の活動内容を紹介するコーナーがあちこちにあった。&lt;br /&gt;地球市民共育塾ひろしまでは「開発教育」のコーナーを設けていた。&lt;br /&gt;開発教育？&lt;br /&gt;各地の文化の多様性を尊重し、開発問題の現状を知ることで、「参加」できる能力と態度を養うのだという。&lt;br /&gt;ふーん。&lt;br /&gt;世界の国々の民芸品や特産品を売っているコーナーもあった。&lt;br /&gt;民族衣装を着て、写真を撮っている人もいた。&lt;br /&gt;広島大&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091128082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-28T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091128081746000.html">
    <title>視覚障害者と情報通信技術を考えるシンポジウム</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091128081746000.html</link>
    <description>インターネットや携帯などＩＣＴは市民生活に欠かせないものになりました。&lt;br /&gt;また、何らかの障害のある人にとっては、更に重要なものになっています。&lt;br /&gt;目の不自由な人達にもパソコンや携帯は、その生活を一変させています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;視覚障害者にとって、様々な情報が瞬時に得られることは健常者も違いませんが、買い物などになると、&lt;br /&gt;付き添いの人の手を借りることなく自分でできるようになり、気持ちにも時間にも余裕もできます。&lt;br /&gt;ただ、その恩恵にあずかるのは簡単ではなく、パソコン操作には特殊なソフトや使い方の習得が必要です。&lt;br /&gt;それを教えてくれるところはなかなかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その視覚障害者にパソコンをサポートしているボランティア団体が広島市にあります。&lt;br /&gt;その活動十周年を迎え、視覚障害者と情報通信技術を考えるシンポジウムを開催します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下の要領ですので、興味のある方は、是非お申し込みの上、ご参加ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【日時】　12月6日（日）13時30分〜17時（13時から受付）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【場所】　広島国際会議場　地下2階　中会議室 コスモス&lt;br /&gt;　　　　　広島市中区中島町1-5（平和記念公園内）&lt;br /&gt;&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091128081746000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-28T08:17:46+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091127082000000.html">
    <title>沼田町ふるさとまつり</title>
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    <description>今年も１１月１４，１５日の２日間、沼田町公民館で「沼田町ふるさと祭り」が開かれた。&lt;br /&gt;１４日の当日は、明け方まで降っていた雨もあがり、暑いくらいの陽射しだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年でもう第３４回目だという。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この沼田町ふるさと祭りは、この地域に急速に団地ができたことで新しい住民が増えたため、古くから住んでいる人たちとの交流の場として開かれたのだという。&lt;br /&gt;回を重ねるに従い、参加者も随分と多くなったように感じる。&lt;br /&gt;出店の内容も充実してきているようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公民館のまわりのちょっと空いたスペースには沢山のテントが張られている。&lt;br /&gt;地域のお祭りらしくエプロン姿のおばさん達が大きな鍋でおでんを作ったり、地元の農家の人が作ったのだろう野菜を売っていたりした。&lt;br /&gt;石臼を置いて、もちつきもし、できたてのおもちを脇で売っていた。&lt;br /&gt;沼田自動車学校が運転の適性検査をしていたり、地元消防署が防火のＰＲをしたり、警察署が防犯のコーナーを設けたりもしていた。&lt;br /&gt;中学生がビニール袋を抱えてゴミの回収に回っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;隣接して建つ沼田老人いこいの家の人たちが作ったのだろう手提げ袋や小物が売られていた。&lt;br /&gt;夕方には神楽、カラオケ大会もあるようだ。&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091127082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091126082000000.html">
    <title>デザイナーズ家具とジェネリック家具</title>
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    <description>先日、ダイアモンドチェアとして有名なハリー・ベルトイアのデザインの椅子を買った。&lt;br /&gt;スティールの細いワイヤーを網目のように繋げ、チューリップの花が開いたような形をした椅子だ。&lt;br /&gt;空中に浮かぶような感じで座る。&lt;br /&gt;なんともいえず不思議な感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネットで調べてみると、このダイアモンドチェアは戦後すぐの１９５１年頃の作品だ。&lt;br /&gt;スカッとした極めてシンプルなデザインで、明るい未来を感じさせてくれるデザインだ。&lt;br /&gt;もうすでに６０年近く前のデザインだが、まったくその古さを感じさせない。&lt;br /&gt;デザイナーのハリー・ベルトイアは、「自分は彫刻家だ。この作品は彫刻として作った」といっているという。&lt;br /&gt;そんなデザイナーの思いを充分感じさせてくれる椅子だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしそれにしても、随分と安い。&lt;br /&gt;定価の何分の１だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聞けば、著作権が切れ、デザイン料がかかっていないということと、中国で製作したから安くできたのだという。&lt;br /&gt;家具の著作権は通常２０年だが、違反したからといってこれといって罰則規定はないのだという。&lt;br /&gt;２０年を過ぎたデザインの家具については、イタリア、アメリカにも何か所も製作するところがあるのだという。&lt;br /&gt;当然中国には&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091126082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-26T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091125082000000.html">
    <title>アストラムラインとデジタルサイネージ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091125082000000.html</link>
    <description>１１月８日から１３日までの間、広島市でＩＥＴＦの国際会議が開かれた。&lt;br /&gt;インターネットに関する様々の基準を決める極めて重要な会議だという。&lt;br /&gt;市内のあちこちでシンポジュームが開かれたり、展示会が開かれたりした。&lt;br /&gt;メディアにも随分たくさん取り上げられていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シャレオ中央広場ではデジタイルサイネージ（電子看板）の実証実験も始まった。&lt;br /&gt;５０インチの大型ディスプレイが縦に置かれ、ネット経由でイベントやお店の広告が流されている。&lt;br /&gt;画面は大きいし、随分ときれいだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネットでデジタルサイネージについてのニュースを検索していたら、アストラムラインでもデジタルサイネージの実験をしている&lt;br /&gt;という記事を見つけた。&lt;br /&gt;http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=235827&amp;lindID=5&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこから、アストラムラインのＨＰに飛ぶと、デジタルサイネージを実験している電車の運行のスケジュールがわかった。&lt;br /&gt;便利な時代になったもんだ。&lt;br /&gt;何か気にかかることがあれば、ネットで探せばいいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アストラムラインのデジタルサイネージは、すでに設置されているフリースポッ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091125082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-25T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091124082000000.html">
    <title>ひろしまフードフェスティバル２００９と地産地消</title>
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    <description>今年も１０月２４，２５日の２日間、広島市中央公園、広島城周辺でフードフェスティバルが開かれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も昼飯時、出かけた。&lt;br /&gt;どのブースの前もかなりの行列だ。&lt;br /&gt;あちこちウロウロし、あれもおいしそうだな、これは何かななんて見ているうちに、益々腹が減ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広島牛のモモを豪快に丸焼きしている。&lt;br /&gt;小さく切ってくれるから食べやすい。&lt;br /&gt;楊枝で摘まんで頬張る。&lt;br /&gt;ちょっと甘く、なかなか美味い。&lt;br /&gt;余計腹がへってきた。&lt;br /&gt;クリご飯も食べた。&lt;br /&gt;地酒も飲んだ。&lt;br /&gt;なぜか焼き帆立て貝も売っていた。&lt;br /&gt;美味そうな匂いにつられて、食べてしまった。&lt;br /&gt;つまみ食いだから余計おいしく感じるようだ。&lt;br /&gt;昼食にしては、凄い量を食べてしまった。&lt;br /&gt;今日はもう晩飯はいらないなと思ったが、それでもきちんと食べた。&lt;br /&gt;おかしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、外で食べると、部屋の中で食べるより、はるかに美味く感じるのはなぜだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の来場者は８２万人だったという。&lt;br /&gt;旧市民球場の平均的な観客数１００万人と比べられるほどの集客&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091124082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-24T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091123082000000.html">
    <title>紙芝居になった「講談・蟻の祟り」</title>
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    <description>　講釈師・緩急車雲助さんの巷談「蟻の祟り」の紙芝居が出来、このほど完成披露公演が開かれた。&lt;br /&gt;鷹野橋のピースカルチャー通称「ピカ」に6〜70人が集った。&lt;br /&gt;ビールを片手に一風変わった原爆怪談モノノケ噺に時に笑い声をあげながら聞き入った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　米国が国をあげて原爆放射能が人体に及ぼす影響を極秘裏にしかも強引に調査し、&lt;br /&gt;いまだに遺伝的影響について隠し続けて来た…事実を伏線にした原爆もの怪談噺だ。（5月2日付け、同ブログで紹介）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そもそも4月に初めて「蟻の祟り」を聞いた時、頭の中をいろんな映像が浮かんでは消えた。&lt;br /&gt;旧友の久保浩之さん（緩急車雲助）に是非紙芝居にして欲しい…と、希望を伝えた。&lt;br /&gt;他にも同じ要望があって久保さんの友人で素人漫画家の“いくまさ　鉄平”さんが引き受け、&lt;br /&gt;半年かけてストーリーに沿ったユニークな話を38枚の絵に託した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　筋書きは、被爆した少年のケロイドに出来た瘡蓋を食べた蟻が「調査を拒否すれば軍法会議にかける」と&lt;br /&gt;脅してABCCに連れて行った米軍属に噛みついて痒い湿疹をうつす。&lt;br /&gt;　湿疹は不治の病で原爆開発や投下に関わった人に触れると伝染もする。帰国後ABCCの調査に功績が大きいと認められた彼は&lt;br /&gt;原爆開発や投下に関わ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091123082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-23T08:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257417/20091122082000000.html">
    <title>語り部23年・頑張れ!! シンガーソングライター</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257417/20091122082000000.html</link>
    <description>　日本の若者が米国に長期滞在してヒロシマ・ナガサキを伝える平和活動「ネバー・アゲイン・キャンペーン」(NAC)をご存じだろうか。&lt;br /&gt;　1985年に米国の大学で平和学を指導していた教授と兵庫県の元中学教師の北浦葉子さんが創ったボランティアグループだ。&lt;br /&gt;一般公募した若者の中から民間大使を選んで単身、米国でホームステーしながら学校や教会で原爆映画の上映や日本文化の紹介を、1年間行う…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その第一回目の大使になった東京の中村里美さん（当時21歳）は86年に「少しでも良いから広島を伝えたい」と言う情熱で&lt;br /&gt;被爆者から聞いた体験と原爆映画を持って一人米国へ乗り込んだ。英語もままならない彼女の奮闘ぶりをRCC中国放送の&lt;br /&gt;カメラが追ったドキュメンタリー「ヒロシマって　なあに」は全国的な番組コンクールで優れた平和・民間活動として高い評価を受けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あれから23年、NACは今も50人以上の民間大使を送り続けて継続されている。&lt;br /&gt;　一方、中村さんは帰国後に多言語による外国人向けの雑誌の編集に携わりながら、原爆をテーマにした朗読劇の上演や歌の制作にも&lt;br /&gt;取り組みシンガーソングライターとしても活動をしている。&lt;br /&gt;「いのちの音色」「ネバーアゲイン」「トンボが消えた日」「折鶴に乗って」「大切に思うこと」いずれも彼女の作詞作曲・歌による作品で、&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257417/20091122082000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-22T08:20:00+09:00</dc:date>
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