2008/09/30
レフティやすおの楽しい読書 080930(No.10)『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ
■―発行部数 300部超! レフティやすおのもう一つのメルマガ、 日本唯一の、左利きによる、右利きと左利きのための、左利きの "現役"メルマガ:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』― ■ご登録は → http://archive.mag2.com/0000171874/index.html ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< レフティやすおの楽しい読書 ― 読書で豊かな人生を! ― ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 本日も、 若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおといっしょに、 このメルマガ「レフティやすおの楽しい読書」を通して、 古今東西の古典、名作・名著から選りすぐった一冊にふれ、 豊かな人生の時をすごしましょう。 読書とは、他人(ひと)様の人生を追体験することです。 そこから何かを学ぶか、ひと時の愉快な時間をすごすか、 それは人それぞれ。 自分なりの楽しみ方でいいのです。 まずは楽しい読書を心がけましょう。 ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 2008(平成20)年9月号(No.10)-080930- 『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ エドガー・アラン・ポー/著「黄金虫」The Gold-Bug(1843) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「... ポーを天才だとお考えですよね?」と男は疑るように言 った。/「最高の天才です!」/「『黄金虫』以上の散文はこ の世にないと、もちろんお考えですよね?」/「『メールスト ロムの旋渦』だけです」とわたしは答えた。 マシュー・パール『ポー・シャドウ(上)』鈴木恵/訳 新潮文庫(2007 原著2006) 228p この作品は、ご存知の通り、 ポーの有名な"探偵もの"の小説のひとつです。 週刊誌の懸賞小説で一等を受賞した、 ポーの最も有名な短編小説の一つであり、 ポーの文学者としての名声とひと時の富をもたらした名作です。 また、ポーは雑誌編集者としても一流であり、 読者の心をつかむ その手腕をここでも証明して見せたといえるでしょう。 前半の暗いムードも、冒険に入ってからの三人のやり取りも、 後半の謎解き部分も心をときめかせます。 ポーの創作理論に則った見事な結晶です。 簡単にいえば、詩においても小説においても、 まず始めに結末を設定し、 そこに向かって統一されたイメージで 一定の効果を考慮して論理的に書き進めてゆく、 といったところでしょうか。 子供の頃から何度読んでもたまりません。 高校生の私が 推理小説にはまっていった最初期の作品の一つがこれ、 といってよいのではないでしょうか。 「ポーはパズル、暗号、ゲームなんかに魅せられていた。いか にも思春期の男の子的アプローチだね! 名探偵、あるいは私 立探偵というのはロマンチックな虚構の人物だ。... そこには 遊びの要素があるよ。だって、実際に警察官でない人間が解決 した殺人事件なんて、いくつある?」 これは、ラジオ番組 Open Book のポー特集での、 ホラー作家で映画評論家のキム・ニューマンの言葉。 (『ミステリ・マガジン』2008年6月号(No.628) 早川書房 掲載、松下祥子氏の連載コラム 「ミステリ・ヴォイスUK 第6回 ポーの魅力」151pより。) 離れ小島に住むちょっと変った南部紳士とその従者の黒人元奴隷、 そして語り手の三人が登場人物のすべてです。 あるとき紳士の元を訪ねると、 偶然見つけた金色の甲虫を見せてやりたかったという。 こんな虫だよと紳士が描いた紙こそ、宝探しの発端となります。 「あぶり出し」の「暗号文」の書かれた紙だったのです…。 なんとワクワクさせるお話でしょう! それは「海賊キャプテン・キッドの秘密の宝物の隠し場所」 を記したものだったのですから。 また、迷信深く愚かな善人である元奴隷の黒人従者と 主人との会話のやり取りなども、読みどころの一つです。 「ほんに、こりゃみんなこがね虫のおかげでがす! あのきれ いなこがね虫めの! おらがさんざ悪口さ言った、あのめんこ いこがね虫のおかげでがす! おめえ、はずかしゅうなかとか、 この黒んぼめ? ―答えてみれ」 ポオ/作「黄金虫」八木敏雄/訳 306p 『黄金虫・アッシャー家の崩壊 他九篇』岩波文庫(2006) この小説を懸賞小説の当選作として二回に分けて掲載した雑誌、 その雑誌の売れ行きがどうだったのか、 が、私には一番の興味だったのですが、 なんとこの作品は、その後、あちこちの雑誌で掲載されたり、 海賊版が出回ったりしたということです。 何しろ当時はまだ著作権という考え方が 十分確立していなかったからで、そのせいもあり、 ポーは経済的にも恵まれないままにその生涯を終えたのでした。 そういう読み方も楽しいのではないでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【付録】ポーの世界を楽しむために ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ポー作品集: 『ポオ全集』全3巻 佐伯彰一・福永武彦・吉田建一/編 東京創元 社(1969,70 新装版) 第1巻、第2巻小説編、第3巻詩・詩論ほか。 ★『ポオ小説全集』全4巻 創元推理文庫 上記全集の小説編の文庫版。一部構成に変更あり。 第1巻(壜のなかの手記、ベレニス、モレラ、リジイア、アッシャ ー家の崩壊、ウィリアム・ウィルソン他、解説:佐伯彰一) http://www.amazon.co.jp/dp/4488522017/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 第2巻(ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語、 群集の人他、エドガー・ポオ その生涯と作品:ボオドレエル) http://www.amazon.co.jp/dp/4488522025/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 第3巻(モルグ街の殺人、メエルシュトレエルに呑まれて、赤死病 の仮面、陥穽と振子、早まった埋葬他、解説:佐伯彰一) http://www.amazon.co.jp/dp/4488522033/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 第4巻(黄金虫、黒猫、ヴァドマアル氏の病症の真相、盗まれた手 紙、暗号論他、探偵作家としてのエドガー・ポオ:江戸川乱歩) http://www.amazon.co.jp/dp/4488522041/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『ポオ小説全集』全4巻 谷崎精二/訳 春秋社(1962,新装版1998) 訳者は谷崎潤一郎の実弟で、ポーの小説のまとまった紹介として は最初期にあたる大正二年にポーの最初の翻訳短編集を出版し、 潤一郎の初期の短編小説に影響を与えたといわれる。旧稿を訂正 し、新訳を加えたもの。第一巻・推理小説(黄金虫、モルグ街の 殺人、盗難書類、黒猫他)、第二巻・幻怪小説(赤き死の仮面、 アッシャア家の没落、ウィリアム・ウィルスン他)、第三巻・冒 険小説(メエルストロムの渦、ゴオドン・ピムの冒険他)、第四 巻・探美小説(リジイア、モレラ、アルンハイムの地所他)。 ★『エドガー・アラン・ポー短篇集』西崎憲/編訳 ちくま文庫 (2007) 小説7編(黄金虫、ヴァルドマール氏の死の真相、赤き死の仮面、 告げ口心臓、メールシュトレームの大渦、アッシャー家の崩壊、 ウイリアム・ウィルソン)と編者によるポー小伝、解説。 http://www.amazon.co.jp/dp/4480423214/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『黒猫/モルグ街の殺人』小川高義/訳 光文社古典新訳文庫(2006) 訳者が「黒猫」から連想する作品を集めた。心の中のもう一人の 自分テーマといえる。小説7編(黒猫、アモンティリャードの樽、 告げ口心臓、邪鬼、ウイリアム・ウィルソン、早すぎた埋葬、モ ルグ街の殺人)とエッセイ(本能vs理性―黒い猫について)。 http://www.amazon.co.jp/dp/4334751105/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ★『黄金虫・アッシャー家の崩壊 他9篇』ポオ/作 八木敏雄/訳 岩波文庫(2006) デヴュー作にはその作家のすべてが含まれるとして、デヴュー作 に当たる五編から三編(メッツェンガーシュタイン、ボン=ボン、 息の紛失)プラス名作(黄金虫、アッシャー家の崩壊ほか、『ブ ラックウッド』誌流の作品の書き方/ある苦境、リジーア、群集 の人、赤死病の仮面、陥穽と振子、アモンティラードの酒樽)。 http://www.amazon.co.jp/dp/4003230639/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『アモンティラードの樽その他』エドガー・アラン・ポー/原典 大岡玲/訳・解説 小学館 地球人ライブラリー038(1998) 一般に知られていない作品と著名な作品をミックスした短篇集、 巻末に「読書が広がる関連ブックガイド」付。 ●詩集 『ポオ 詩と詩論』福永武彦ほか/訳 創元推理文庫(1979) 小説家で詩人でもあったポオの全詩63篇と代表的詩論三編を収録。 ★『ポー詩集 対訳』加島祥造/編 岩波文庫(1997) アメリカ詩人選1 『求めない』が好評の<伊那谷の老子>こと英米文学者で詩人の 編者が選び抜いたポーの詩を英和対訳で見開きに配置した本。解 説を読むと詩が苦手の私にも読み方が少しわかった気がしました。 http://www.amazon.co.jp/dp/4003230620/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『ユリイカ 散文詩』ポオ/作 八木敏雄/訳 岩波文庫(2008) 長編散文詩、ポーの宇宙生成論的詩編。ウーン、ちょっと…パス。 http://www.amazon.co.jp/dp/4003230647/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『ポー詩集』阿部保/訳 新潮文庫 改版(2007) ●ポーにまつわるミステリ: ★『ポーをめぐる殺人』ウィリアム・ヒョーツバーグ/著 三川基好/訳 扶桑社文庫(1998、原著1994) 1923年ニューヨークで「モルグ街」「黒猫」「マリー・ロジェ」 などポー作を模した連続殺人が起きる。探偵役は奇術師フーディ ーニと、訪米中の名探偵ホームズの生みの親コナン・ドイル。他 に、スポーツ記者として『野郎どもと女たち』のデイモン・ラニ アンも登場する。ドイルの前にポーの幽霊が姿を現して…。 http://www.amazon.co.jp/dp/4594026222/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『ポー・シャドウ』上・下 マシュー・パール/著 新潮文庫(2007、 原著2006) ポーの「最後の五日間」の謎に挑む、愛読者で友人の青年弁護士 の探偵譚。世界最初の探偵小説の主人公デュパンのモデルになっ たという男二人がフランスから駆けつけ、推理合戦へと進展する が…。新情報を掘り出した著者の綿密な調査に基づく小説。 ★『埋葬』リンダ・フェアスタイン/著 平井イサク/訳 ハヤカワ ・ミステリ文庫HM264-7(2006、原著2004) “ポーの家”として有名な建物の壁に生きながら塗り込められた 白骨死体が発見される。まるでポーの小説を思わせる事件を追う 主人公、性犯罪訴追課長アレックスもまた生き埋めの恐怖に…。 http://www.amazon.co.jp/dp/4151733574/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『ストレンジ・シティ』ローラ・リップマン/著 吉沢康子/訳 ハ ヤカワ・ミステリ文庫HM230-6(2003) 筆者未読。毎年生誕日にポーの墓参りに来る謎の男が殺された…。 『誰もがポオを愛していた』平石貴樹/著 創元推理文庫(1997) 筆者未読。ポーの作品に見立てた怪事件の謎を解く本格ミステリ。 【短編】 ★「ポオ蒐集家」ロバート・ブロック/著 仁賀克雄/訳 『幻想と 怪奇―ポオ蒐集家』ハヤカワ文庫NV(新装版2005/原著初出1951) ポオの熱狂的コレクターの家を訪れた男が見たものは…。「アッ シャー家の崩壊」を下敷きに描くホラー。 http://www.amazon.co.jp/dp/4150410771/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 「一八四九年、九月末、リッチモンド」フリッツ・ライバー/著 中村融/訳 『ミステリ・マガジン』2008年8月号No.630<特集: 幻想と怪奇 作家の受難>(早川書房/原著初出1969) 死の前月リッチモンドでポーは謎の女性と巡りあう…。 ●ポーとその作品を知るために: 『ボードレール全集 II 文芸批評』阿部良雄/訳 筑摩書房(1984) 第二部「文芸批評・II エドガー・ポー論」に「エドガー・アラ ン・ポー、その生涯と著作」、「エドガー・ポー、その生涯と作 品」、「エドガー・ポーに関する新たな覚書」他14本の文章を収 める。本国で不遇であったポーがフランスで評価されるきっかけ となったのが、このボードレールによる一連の紹介であった。 『ポーと日本 その受容の歴史』宮永孝/著 彩流社(2000) 明治期から現在までの翻訳書・研究書を踏査して、ポーが日本へ どのように移入され、作家や文化人たちにどのような影響を与え たか、その受け入れの歴史を明かした大著。詳細な書誌付き。 『E.A.ポーの短編を読む―多面性の文学』板橋 好枝、野口 啓子/ 編 勁草書房(1999) 『E.A.ポーの迷宮探索』に続く、E.A.ポー研究会の短編小説に関 する研究成果をまとめたもの。全8編。「第七章 夢想から実現 する宝探し」で「黄金虫」を中村千鶴が論じている。 『ポーと雑誌文学 マガジニストのアメリカ』野口啓子・山口ヨシ 子/編 彩流社(2001) 19世紀アメリカにおける雑誌文化から見たポー作品の考察。上記 E.A.ポー研究会による研究発表。第一章で野口が「黄金虫」を。 『後ろから読むエドガー・アラン・ポー―反動とカラクリの文学』 野口啓子/著 彩流社(2007) E.A.ポー研究会での過去の研究の成果をまとめたもの。19世紀ア メリカ文化とポーの文学との関わりをさぐる。 http://www.amazon.co.jp/dp/4779112435/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『エドガー=A=ポー 人と思想』佐渡谷重信/著 清水書院 Century Books 94(1990) ポーの伝記、およびその作品を通してポーの思想を語る。 http://www.amazon.co.jp/dp/4389410946/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『ポーの冥界幻想』佐渡谷重信/著 国書刊行会(1988) ポーの美女の死を扱った短編や詩「大鴉」を通して冥界に親近感 を示す<心霊美学>の作風を解明する。付録「日本近代文学にお けるポーの影響」は明治以降影響を受けた作家についての論考。 『E・A・ポウを読む』巽孝之/著 岩波書店 岩波セミナーブック ス52(1995) ポーのいくつかの短編小説を通して、"自分独自の文学ジャンル を展開した“雑誌文学者”マガジニスト"ポーを論じる。 「ミステリ・ヴォイスUK 第6回 ポーの魅力」松下祥子/著 『ミステリ・マガジン』2008年6月号(No.628) 早川書房 連載コラム、今回は現代のミステリ作家たちがポーの魅力を語る ラジオ番組の紹介。 (★マークは、筆者のおすすめ本です。本選びの参考にどうぞ。) *『黄金虫』以外のエドガー・アラン・ポーの作品は、 またいずれ機会を見て紹介します。お楽しみに! *『レフティやすおの本屋』支店「海外名作文学館」 「英米文学」の棚 http://myshop.7andy.jp/md_fair/foreignbooks/lefty-yasuonohonya/-/shelf_id/08 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号(10月)の予定:『ソクラテスの弁明』シビレエイの一刺し ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※「別冊 編集後記」〜『レフティやすおの作文工房』〜 『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ〜宝探しと謎解き―第10号 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10142820739.html ●『まぐネット!』「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 古典の名著名作、読書、弊誌について語り合いませんか。 ----------------------------------------------------------- ◆ 弊誌「楽しい読書」が 以下の各誌で紹介されました! ----------------------------------------------------------- ビジネス本『営業ビジネスマナー超入門』日本実業出版社、 『ドキドキ初回営業の極意』中経出版、『知らずに差をつける! 絶対成功する営業術』日本文芸社の著者で左利き仲間、 無口営業の達人・渡瀬謙氏の殿堂入りメルマガ ●『営業のカンセツワザ』2008/03/13 208号「我流 文章術(2)」 http://archive.mag2.com/0000115536/20080313130000000.html まぐまぐのオフィシャルマガジン、 ●『ウィークリーまぐまぐ[エンタテイメント版]』2008/3/14号 「今週のおすすめメルマガ@エンタテイメント」コーナー http://www.mag2.com/official/wmagentr/2008/03/14.html ●『まぐまぐ!』サイト 「今週のおすすめメルマガ」2008年03月12日〜03月18日 http://www.mag2.com/wmag/osusume/osusume080312.html ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< ▼<左利きを考えるレフティやすおの左組通信>メールマガジン 『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』 http://www.mag2.com/m/0000171874.html http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html ▼本のことなら“みんなの書店”『レフティやすおの本屋』 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya ▼ホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/ ▼レフティやすおのブログ: 『レフティやすおのお茶でっせ』 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 『「レフティやすおの本屋」店長日記』 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 『レフティやすおの作文工房』 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 『レフティやすおの新しい生活を始めよう!』 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< レフティやすおの楽しい読書/発行人:レフティやすお 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 読者登録の解除(配信中止)はこちら ↓ http://www.mag2.com/m/0000257388.html http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html ご意見・ご感想はこのメルマガに返信、または ↓ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html Copyright(c) 2008 by L.YASUO ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><


