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火災から身を守る為に。火災が発生してからのスピーディーな対応はもちろん、火から身を守るには、いかに予防するか?という観点も必要になってきます。防炎という視点から生活に役立つ情報を提供していきます。

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2008/03/25

【防炎通信】安心ライフのススメ

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こんにちは。
【防炎通信】安心ライフのススメです。



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■今号の内容

1)アメリカでの防炎の取り組みは?

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1)アメリカでの防炎の取り組みは?


あなたは防炎という言葉の意味を知っていますか?

防炎とは火を防ぐもの、というニュアンスが強いですが
素材が燃えにくい、自己燃焼しにくい、というのが
本来の意味になります。


日本ではあまり身近ではない「防炎」という言葉。
他の国ではどうなのでしょうか?


「防炎」に関する意識の強いアメリカでは
生活習慣の違いもありますが、子供も一人で寝るために、
小さいときから
・火災が起きたときの対処法
・自分に火が着火したときの火の消し方
などマスターしています。

寝たばこによる出火が多いこともあり、
州によってはベッドマットの防炎規制が非常に厳格であったり、
寝るときのパジャマは防炎製品を使用することが徹底されています。


アメリカでは年々、火災による死亡者が減少しているとのことですが
その一因に市民の防炎に対する強い意識が背景にあると考えられます。

一方、日本では毎年約6万件の火災が発生しており
なかなか減少する傾向にありません。


放火など、自分の注意とはかけ離れたところで
火災に巻き込まれるケースもあります。

アメリカを真似しよう!
とは言いませんが、防炎の取り組みに関して、
学べるところも多いのではないでしょうか?



防炎製品のタナカシンソー
http://www.tanakasinso.com/


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発行者: タナカシンソー株式会社
HP: http://www.tanakasinso.com/
解除: http://www.mag2.com/
お問合せ・ご意見:support@tanakasinso.co.jp
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