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ちょっと知りたい その情報
創刊号
発行:行政書士ワタナベ事務所
http://office-watanabe.com/
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■ご挨拶
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行政書士の渡邊好雄です。
「ちょっと知りたい その情報」
をお読みいただき、ありがとうございます。
これから独立・起業しようという方
既に起業している方
営業に関する許認可が必要な方等
に、
役に立つ情報をお伝えしていきます。
このメルマガを通して、少しでも皆様のお手伝いができればと
願っています。
まずは、創刊号をお読みいただき、お礼申し上げます。
今後とも末永くお願いいたします。
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■自分の会社を閉じたい!(1)
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会社設立を主としていますが、いろいろな相談が入ってきます。
最近、続けて会社を閉じたいという相談を受けました。
厳しい経済情勢の中、後継者がいない、資金繰りが厳しい、斜陽
産業で見きりを付けたい、営業譲渡を考えている、いろいろな理
由で、会社経営を続けるべきか、会社を解散・清算すべきか、
悩んでいる中小企業の経営者は以外と多いのかもしれない。
できれば、事業再生を図り、会社発展に向けて頑張っていただき
たいところですが、一度会社を閉じて出直すことも一つの道で
しょう。
ただ、懇意にしてくれた取引先のこと、今まで一生懸命働いて
きた従業員のことも忘れないでほしい。
その上でどうしても解散すると判断したなら手続きしましょう。
さて、企業経営者として、会社の解散・清算について知っておく
ことも必要でしょう。
会社を解散するケースを分類すると
1 株主総会で解散の特別議決による場合
2 合併吸収の場合
3 定款で定めた解散事由が発生した場合
4 定款で定めた存続期間が経過した場合
5 破産手続き開始の場合
6 裁判所の解散の判決の場合
7 休眠会社のみなし解散の場合
8 特別法による解散の場合
に分けられます。1〜4までは任意解散、5〜8は強制解散です。
この中から一般的な「1 株主総会で解散の特別議決による場合」
について取り上げていきます。
「自分で会社を解散する方法」として、倒産まで至っていない会
社の場合について何回かに分けて連載していきたいとおもいます
ので、気軽にお読みください。
■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
創刊号から会社を閉じる話でどうかなと思いましたが、取り上げ
てみました。
(所長 渡邊)
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