<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/rss10.xml">
    <title>ガンコ山ツリーハウス通信</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/index.html</link>
    <description />
    <dc:date>2009-12-06T04:40:00+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20091206044000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20091124202000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20091028052022000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20091008060000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20091005141919000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090929231425000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090731074652000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090707003000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090706185000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090706125240000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090621155000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090620110739000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090307114918000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090226120000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000257180/20090225123358000.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20091206044000000.html">
    <title>青春の森</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20091206044000000.html</link>
    <description>"Twenty years from now you will be more disappointed by the things you didn’t do than by the ones you did.  So throw &lt;br /&gt;off the bowlines, sail away from the safe harbor, catch the trade winds in your sails.  Explore.. Dream.. Discover.. " &lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 --  Mark Twain&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週ガンコ山に来たアメリカ人でフロリダ出身、一ツ橋大で勉強しているライアン君(30才)が、その後、なぜか送ってくれた&lt;br /&gt;文章です。サステブルカルチャーに関心があるようで、自分で森を造って見たいというライアン君、日本の森の話を熱心に&lt;br /&gt;聴いてくれました。理科系で地球なんとか学を専攻したとのことで頭もスピリッツもある好青年でした。&lt;br /&gt;これってマーク.トウェインの有名な文章なのでしょうか。英文科卒のオオオカマスターなら知っているかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ライアン君、この言葉は知っているかな。「三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20091206044000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-06T04:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20091124202000000.html">
    <title>木の持つ≪気≫の力</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20091124202000000.html</link>
    <description>沖縄を旅行した時、琉球というのは日本文化よりも、さらに自然遙拝の度が進んでいたかもしれないと思いました。&lt;br /&gt;特に、植物、木、彼らの主張が強く≪気≫を発し、城(向こうでは≪グスク≫という)や庭園、古い町並み住居において&lt;br /&gt;それを感じます。まあ、職業柄という感性もあると思うのですが。&lt;br /&gt;日本の城が、戦うための要塞としての意味しかないのに対して、琉球のグスクにおいては、自然と結びついた神を招き敬う&lt;br /&gt;ところの意味が大きい。王権がシャーマニズムと一体化していたと言え、古代中国、大和朝廷に似ていたものを近代まで&lt;br /&gt;引き継いでいたとも言えるかもしれい。まあ、この辺は調べると面白いかもしれないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その沖縄の樹木の発する≪気≫のエネルギーですが、多くの植物が笑っているように感じるのですね。また、&lt;br /&gt;アカギやガジュマルは現物も大きいので、その存在感に圧倒的なものを感じました。淡水塩水混じる河口に下りてきた&lt;br /&gt;マングローブ(ヒルギ)には、悠久の時の流れの中で、山を追われた生命の涙ぐましい進化の努力を感じることが出来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガンコ山では山のお手入れの季節になりました。それで今回は、少し、今までと違う感じを抱くようになりました。&lt;br /&gt;今までであったら、お前は要らない、お前は無駄というように、樹木植物に対して、「上から目線」の事&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20091124202000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-24T20:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20091028052022000.html">
    <title>講演会の案内</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20091028052022000.html</link>
    <description>世話になっている海外で自然環境の仕事をしている女性から、転送依頼がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つながりを取りもどすために&lt;br /&gt;「土」と「心」が創る「持続可能な社会」&lt;br /&gt;Satish Kumar 2009講演会（11月18日）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サティシュ・クマールさんは、1936年インド生まれで、今年73歳。9歳の時に&lt;br /&gt;ジャイナ教の僧侶になり、修行を重ねますが18歳でガンディーの思想に触れ、&lt;br /&gt;還俗。核廃絶を訴えるために無銭・徒歩旅行で世界をまわり、核保有国の国家&lt;br /&gt;元首に平和のお茶をプレゼントし、平和思想家としてその名を世界に知られる&lt;br /&gt;ようになりました。その後イギリスに移り住み、エコロジーとスピリチュアル&lt;br /&gt;の融合を目指す雑誌『リサージェンス』の編集長をつとめるととともに、ホリ&lt;br /&gt;スティックな教育の場として、シューマッハー・カレッジを創設、現在もオル&lt;br /&gt;タナティブな思想の拠点として、世界各国からの学生・研究者を集めています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「土と心と社会」。サティシュさんが生涯をかけて追求した思想は、この言葉&lt;br /&gt;に集約されます。土に触れ、自然とのつながりを取りもどすことで、精神が&lt;br /&gt;耕され、その精神が社会を変えていく。心&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20091028052022000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-28T05:20:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20091008060000000.html">
    <title>小金持ちよ、しっかりして</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20091008060000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt; 次のような記事が毎日新聞より配信されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ＜太陽光発電装置＞訪販トラブル急増「補助金対象」とウソ&lt;br /&gt;10月7日 毎日新聞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　地球温暖化対策として国が普及を進めている住宅用太陽光発電装置で、訪問販売トラブルが急増している。経済産業省が&lt;br /&gt;０８年度から復活させた補助金制度や、今年１１月の余剰電力買い取り価格引き上げが誇大に説明されている例が多く、&lt;br /&gt;国民生活センターは７日、消費者に「制度の情報を収集して冷静な判断を」と呼び掛けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;センターによると、太陽光発電装置に関する０８年度の相談件数は１７１９件と、前年度より２１％増加。このうち８割以上&lt;br /&gt;が訪問販売でのトラブルで、０９年度に入ってからは６６７件（９月１５日現在）と、前年同期より３２％増えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相談例では、岡山県の４０代男性が昨年秋、訪問販売業者に「電気を電力会社に買い取ってもらえるので、月々のローン返済&lt;br /&gt;が相殺される」と勧誘され、分割払いで２３０万円の装置を購入。だが実際の電力買い取り額は月４００～１０００円どまり&lt;br /&gt;だった。静岡県の３０代男性は今春、業者に「国の補助金が受けられる」と説明されて４５０万円の装置を購入後、装置が&lt;br /&gt;補助の対象外だ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20091008060000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-08T06:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20091005141919000.html">
    <title>森が人を育てる!</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20091005141919000.html</link>
    <description>「イカのチョウネンテン一丁あがりました!」 「ハイ　次　タイのニキビ揚げ!」威勢のいい声が響くここは、ネコマンマ星人達の&lt;br /&gt;集うゴミネコ横丁一番人気店の居酒屋「ネコイラズ」　ここでも話題は近くの横丁に引っ越してきたガンコ山星人天罰クダルの&lt;br /&gt;ことで持ちきりだ。　おとなしい地球人たちは自分達の侵略になす術もなく、やりたい放題やらしてくれて、その上催眠術を&lt;br /&gt;かけたので飯は作ってくれるし、自分達でもノックアウトするほど臭いウンチ君まで地球人が処理してくれているので、&lt;br /&gt;ネコマンマ星人にとっては地球は楽園の星であった。そこにガンコ山星から来たガンコ山星人天罰クダルがネコマンマ星人に&lt;br /&gt;反撃を加えたのである。ガンコ山星人はなんと、あろうことか平和ボケの陽だまりネコマンマ星人に対して、至近距離から&lt;br /&gt;無警告でハイパー水鉄砲を、片端からぶっぱなしてきたのである。これにはネコマンマ星人もカンガルー走りになるほど&lt;br /&gt;驚いた。しかし、そこは侵略者ネコマンマ星人も黙ってはいなかった。激怒したネコマンマ星人の武闘派の1匹が早速翌日、&lt;br /&gt;スクランブル発進、ガンコ山星人の部屋のドアの前にウンチ攻撃を加えた。&lt;br /&gt;「水鉄砲ってのは、所詮前立腺炎にかかったしょんべん程度のもんだっぺ、何が怖い」と1匹のネコマンマ星人武闘派が&lt;br /&gt;叫んだ。「あれは違う、向こう左三間両隣の壁をぶち破るようなハイパ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20091005141919000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-05T14:19:19+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090929231425000.html">
    <title>ガンコ山星の水鉄砲対ネコマンマ星人</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090929231425000.html</link>
    <description>横浜市鶴見区のある町内&lt;br /&gt;そこには、地球人を恐れず、我が物顔に住民の庭先を跋扈し臭いウンチで人々をノックアウトさせるネコマンマ星人の&lt;br /&gt;侵略に人々がなす術もなく傅いている姿があった。中には、ネコマンマ星人の催眠術にかかり媚をうり、食べ物をすすんんで&lt;br /&gt;献上する老人までいた。&lt;br /&gt;人々は長い年月なす術もなく、この町内から逃げ出す人も少なくなかった。2009年鶴見区長の必死の嘆願でガンコ山星からの&lt;br /&gt;使者天罰クダルがこの町にやってきた。彼は迷わず正義の剣を抜いた。ガンコ山星で開発されていた&lt;br /&gt;ネコマンマ星人撃退水鉄砲であった。&lt;br /&gt;天罰クダルは夜はネコパトと称してネコマンマ星人を見つけ次第、高性能竹水鉄砲を浴びせかけネコマンマ星人の侵略に&lt;br /&gt;立ち向かったのであった。&lt;br /&gt;ネコマンマ星人も反撃してくることが予想されるが、そのときは水鉄砲に唐辛子エキスとネコマンマ星人の苦手なミカンエキスを&lt;br /&gt;混ぜて断固立ち向かうと決意の程を示しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-29T23:14:25+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090731074652000.html">
    <title>森が人を育てる!　小学生版</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090731074652000.html</link>
    <description>6月は遠足のシーズン、ガンコ山に小学校やインターナショナルスクールの生徒がやってくる季節だ。&lt;br /&gt;日帰りのツリーハウス造りツリーハウスマスターの体験から参加した小学4年生たちが、&lt;br /&gt;感想文としてお礼状をくれた。子どもたちの感性がよくわかるので、一部を紹介しよう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　森が人を育てる!小学生版&lt;br /&gt;　　　小学生4年生たちがツリーハウス造りで森の楽しさを知る&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「黒ちゃんとマスターお元気ですか。僕たちは今がんばって勉強をしています。マスターと黒ちゃんが&lt;br /&gt;　　　いろいろ教えてくれてありがとうございました。ツリーハウスの仕組みもよくわかりました。ツリーハウスで&lt;br /&gt;　　　とても重要な(水平、垂直)もどうやってはかるか、どんなものを使うと(水平、垂直)がわかるのかも、この体験で&lt;br /&gt;　　　わかりました。ぼくはツリーハウスを作るのは初めてでした。ツリーハウスで一番大切だなと思ったのは&lt;br /&gt;　　　チームワークでした。初めて見たインパクトドリルも5分以内になれました。いろいろな建物をみると&lt;br /&gt;　　　ツリーハウスのことを思い出します。よく見るといろんな仕組みがあり、インパクトドリル以外にいろいろな&lt;br /&gt;　　　道具を使っていました。ツリーハウスはその小さいばんで、木にくっついていると思ってます。&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20090731074652000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-07-31T07:46:52+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090707003000000.html">
    <title>最終章の訂正</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090707003000000.html</link>
    <description>「森林が地域を再生する」の中の一文で、ガンコ山がいつも教示を受けている尊敬すべき賢者から&lt;br /&gt;　下記のような、指摘を受けましたので、ご指摘のとおり訂正させていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明治以前日本には「自然」という言葉がなかったほど自然と一体となる循環型社会であったことが最近&lt;br /&gt;わかってきた。は・・・「自然」という概念がなかったほど・・・のほうが適切だとのことです。&lt;br /&gt;ジネン・自然という言葉は昔からあったとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、エネルギーという話題で米国の方針転換と日本のとるべき道を特集した今回の「サステナブルコミュニティの確立」&lt;br /&gt;もまた、、まったくガンコ山の営業には役に立つどころか、マイナスのまま幕を閉じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回からは、さらに早すぎる時代のメッセンジャーの自爆的営業路線ガンコ山が開く「森とエネルギーが人を&lt;br /&gt;育てるプログラム」研修に関連して「森が人を動かす」というテーマでお送りする予定です。&lt;br /&gt;では、また。</description>
    <dc:date>2009-07-07T00:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090706185000000.html">
    <title>時代はサステナブルコミュニティの確立へ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090706185000000.html</link>
    <description>最終回　森とエネルギーが地域を再生する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の森林は、木を利用することによって維持されてきた世界でも稀な再生可能林であることを考えると、国土の7割を&lt;br /&gt;占める森林こそが、日本最大の再生可能資源であり､この活用ができるか、できないかが、国家の命運を左右すると言っても&lt;br /&gt;過言ではない。今我々は森林の力を引き出す技術を学ぶことが必要だ。森林や自然の力を引き出せば、豊かな水を生み、&lt;br /&gt;家が建ち、石油がなくてもエネルギーが生み出され、文明ができ、森林は人々に活力と健康と癒しを与える。これらの&lt;br /&gt;森林資源を有効に活用するために、自然エネルギーや間伐材建築など新しい発想と技術で、森林の力を引き出せば、&lt;br /&gt;森林は資源供給だけではなく、人々に健康的で精神的に豊かな生活空間を造ってくれるはずだ。&lt;br /&gt;森林こそ日本における最大の再生可能資源なのである。&lt;br /&gt;今、我々が考えねばならないことは、持続可能な発展を支える為に森林の活用を組み入れたライフスタイルを提案提供&lt;br /&gt;することだ。&lt;br /&gt;そして何よりも、国家的命題として、森林起源のバイオマスエネルギーをエネルギーの安全保障戦略の中心として据える&lt;br /&gt;べきである。バイオマスは発電と暖房のエネルギーを利用することができる。&lt;br /&gt;2000万m3という膨大な間伐材が切りっぱなしで利用され&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20090706185000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-07-06T18:50:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090706125240000.html">
    <title>森とエネルギーが地域を再生する。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090706125240000.html</link>
    <description>時代はサステナブルコミュニティの確立へ　　最終章&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本に必要な持続可能な発展のためのヴィジョン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカという巨大な戦艦がターンをし始めている。&lt;br /&gt;アメリカの経済社会が「エネルギー自立」という自立循環型を目指すとなると、グリーンニューディールが成功しても、&lt;br /&gt;バブルを巻き上げ、その余剰で浪費をして、輸入するということにはならず、輸出が全経済の６割を占める日本にとっては、&lt;br /&gt;最早アメリカの復興頼みは本筋ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本自体がアメリカに遅れを撮らず、優れた環境技術、森林資源や太陽など再生可能資源を最大限使いサステナブルカルチャ&lt;br /&gt;ーに基づく循環型社会造りの政策を速やかに実行すべきである。&lt;br /&gt;明治以前日本には「自然」という言葉がなかったほど自然と一体となる循環型社会であったことが最近わかってきた。&lt;br /&gt;日本ほど持続可能な資源循環技術のＤＮＡを持っている国はないはずだ。&lt;br /&gt;農業においても人口のわずか2％がカロリーベースで40パーセントを自給しているのは、大変な生産性である。&lt;br /&gt;生産性だけではない。欧米外国人の間ではエコツーリズム市場が確立されているが、日本のオーガニック農業は彼らに&lt;br /&gt;とって憧れであり、それが健康的で身体によいという日本食ブームにもつな&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20090706125240000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-07-06T12:52:40+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090621155000000.html">
    <title>高床式バンブーハウスのジオラマ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090621155000000.html</link>
    <description>ガンコ山の高床式バンブーハウス内には縦3.6m横90Cmのジオラマが設置されています。&lt;br /&gt;このジオラマは「未来への扉」と題して以下のようなサステナブルカルチャーのスピリ&lt;br /&gt;ッツを表現しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;20○○年　南房総のある村&lt;br /&gt;ローカル列車で駅を降りると、昔ながらの茅葺の屋根がありました。全国から数少ない&lt;br /&gt;茅葺職人達が集められました。高収入の職人達を集められるのは、この村が間伐材を&lt;br /&gt;バイオマス発電用に転換して、電力を京葉工業地帯の工場に販売して利益を上げている&lt;br /&gt;からです。京葉工業地帯に1時間のこの村は、よそより低コストでバイオマスを生産流通&lt;br /&gt;させることができます。適正に間伐しているので排出権もセットで売っています。&lt;br /&gt;茅葺屋根の家には燃料電池ががあり、床暖房はお湯で行なっています。この村では、&lt;br /&gt;発電した排熱の60パーセントをコジェネレーションに回しています。普通の屋根の家に&lt;br /&gt;は太陽光発電（アクティブソーラー）があり、特殊窒素ガラスで熱と光を効率よく取り&lt;br /&gt;込むパッシブソーラーが建築時に義務付けられています。&lt;br /&gt;発電のほかに、この環境村と日本の文化に興味のある年間30万人の外人ツーリストが&lt;br /&gt;もたらす金が、村の財政を豊かにして、助成金を出していま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20090621155000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-21T15:50:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090620110739000.html">
    <title>忍び寄るガンコ山</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090620110739000.html</link>
    <description>お客さんが減るのを覚悟で、ずいぶんと読んでつまらないメルマガを書いてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要するに持続可能な発展をするためには、エネルギー自立という考えが必要なのだと&lt;br /&gt;いうことを、くどくどと説明してしまったわけです。&lt;br /&gt;エネルギー自立を達成するためには、どうしても再生可能資源でエネルギー化を図る&lt;br /&gt;ことが必要です。日本が世界に誇れる、再生可能資源は、国土の約7割を占める森林だ&lt;br /&gt;ということを言いたいわけですが、森林なんてどこの国でもあるではないかという&lt;br /&gt;ことです。日本森林の特徴は切っても切っても、ゾンビのように再生してしまうという&lt;br /&gt;点で、実はよその国の森林にない特性を持っているのです。熱帯森林などは破壊されれ&lt;br /&gt;ば再生しないのです。　ゾンビ林は人間がきちんと、手入れをすると人間にやさしく、&lt;br /&gt;いろいろな恩恵をくれる森になります。&lt;br /&gt;太陽光の時は、くどくど言いましたが、今日の森林についての話はすべてを省いて、&lt;br /&gt;結論だけを申し上げます。&lt;br /&gt;森林をバイオマスエネルギーとして資源化しないと、日本国の自立した国家戦略、&lt;br /&gt;国家の安全保障は成り立たないということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、いつの間にか、ガンコ山に来るお客さんは、家族向けの体験だろうと、&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20090620110739000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-20T11:07:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090307114918000.html">
    <title>全世界的にサステナブルコミュニティの時代へ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090307114918000.html</link>
    <description>ここのところ、早すぎる時代のメッセンシャ-ガンコ山も花粉症で腫れた目が取れてしまうくら&lt;br /&gt;い世の中の動きが速い。米国については景気の悪さだけを報道しているが、急速にエネルギー構&lt;br /&gt;造を変化させている。中国は、もうアメリカがモノを買わないと見切って、内需振興型地方自立&lt;br /&gt;経済に舵を切ったようだ。ドイツでは小型車のスズキとフォルクスワーゲンが、大幅に増大して&lt;br /&gt;いるそうだ。フランスは、太陽光発電を今のなんと400倍にすると発表した。わが愛すべきフク&lt;br /&gt;ちゃん大統領で動き出した太陽光発電プロジェクトだが、ついにわが国の経済産業省はエネルギ&lt;br /&gt;ー構造の「分水嶺」とも言える政策の大転換「太陽光発電の10年2倍固定買取り価格制度」の実&lt;br /&gt;施を決定した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全世界に影響を与えるアメリカのエネルギー政策6&lt;br /&gt;断わっておくが、本稿はアメリカのエネルギー環境政策を誉めることが目的ではない。アメリカ&lt;br /&gt;はもう今までのアメリカではなく、日本国も、早く自立循環型経済に転換しないと大変なことに&lt;br /&gt;なるという警告である。このメルマガは過激である。ガンコ山の営業にはマイナスである。エネ&lt;br /&gt;ルギーのことを書くと少ない読者がさらに減る。しかし、日本のエネルギー自給率は4％でしか&lt;br /&gt;ないのだ。それがこれからどんな&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20090307114918000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-07T11:49:18+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090226120000000.html">
    <title>時代はサステナブルコミュニティの確立へ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090226120000000.html</link>
    <description>早すぎる時代のメッセンジャーガンコ山がサステナブルカルチャーをエネルギーから考える。&lt;br /&gt;全世界に影響を与えるアメリカのエネルギー政策5&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グリーンニューディールでは、アメリカは原発を推進すると言う人がいるが、どうであろうか。&lt;br /&gt;原子力発電の推進については廃棄物の処理費用ということがかかわってくる。原発は寿命のある&lt;br /&gt;ものだ。廃炉にした時に膨大な費用がかかる。電力会社はそれを負担しなければならない。事故&lt;br /&gt;続きで廃炉の憂き目に遭ったサクラメントのランチョセコ原発を所有していたサクラメント電力&lt;br /&gt;公社は当時総発電量約200万Ｋｗで原発は91万Ｋｗを担当していた。地方の電力会社としては、&lt;br /&gt;あまりに痛い損失であった。事故リスクによる廃炉を考えたら、電力会社にとってそれほど旨味&lt;br /&gt;のあるビジネスではない。当時カリフォルニアの電力料金は他州よりも1.5倍高いと言われてい&lt;br /&gt;たが、その要因は原発と再生可能エネルギーのせいだというＮＰＯの人もいた。廃炉廃棄費用ま&lt;br /&gt;で電力会社が考えるのは当然のことなのである。それを国が肩代わりして後々まで社会負担が続&lt;br /&gt;く投資をニューディールでやる必要はないだろう。むしろ100基ある原発の廃炉技術を研究する&lt;br /&gt;方が先決なのだ。&lt;br /&gt;アメリカには膨大な石炭が埋&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20090226120000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-26T12:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000257180/20090225123358000.html">
    <title>至急　小金持ちよ！太陽光発電に投資せよ！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000257180/20090225123358000.html</link>
    <description>　　　　　　政府　太陽光発電の「固定買取価格制度」実施を決定！&lt;br /&gt;　　　　　　太陽光発電で発電した売電価格が現在の2倍になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1　現在の売電価格は、通常電気料金と同じ価格の役23円〜24円程度となっていますが、&lt;br /&gt;　　これにより2倍の50円近く程度の価格に売値が引き上げられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2　電力会社には、この価格で、10年程度の買取が義務付けられます。&lt;br /&gt;これにより、単に設備投資の償却が早まるだけではなく、電力会社の自主的買取りシステムと&lt;br /&gt;いう不安定さも取り除かれることになります。（今までは、法的根拠のない電力会社の自主的買&lt;br /&gt;取なので、電力会社側の意志で「いやだ」といわれても仕方のない不安定要因が潜在的に存在し&lt;br /&gt;た。）&lt;br /&gt;また、既に発表されている設備投資時の国の補助（約70000円／ｋｗ）や地方自治体の助成金を&lt;br /&gt;を利用できるので、利用者には大きなメリットとなり、ヨーロッパの導入促進策と遜色のない&lt;br /&gt;ものとなります。&lt;br /&gt;また、いまだ太陽光電池の技術と生産が定まっていないアメリカに大きく水を開けるチャンスで&lt;br /&gt;す。日本ではシリコンを使わない薄膜式太陽光電池など新しい技術がどんどん開発されていま&lt;br /&gt;す。バイアメリカンが本心のア&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000257180/20090225123358000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-25T12:33:58+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

