2009/10/05
森が人を育てる!
「イカのチョウネンテン一丁あがりました!」 「ハイ 次 タイのニキビ揚げ!」威勢のいい声が響くここは、ネコマンマ星人達の 集うゴミネコ横丁一番人気店の居酒屋「ネコイラズ」 ここでも話題は近くの横丁に引っ越してきたガンコ山星人天罰クダルの ことで持ちきりだ。 おとなしい地球人たちは自分達の侵略になす術もなく、やりたい放題やらしてくれて、その上催眠術を かけたので飯は作ってくれるし、自分達でもノックアウトするほど臭いウンチ君まで地球人が処理してくれているので、 ネコマンマ星人にとっては地球は楽園の星であった。そこにガンコ山星から来たガンコ山星人天罰クダルがネコマンマ星人に 反撃を加えたのである。ガンコ山星人はなんと、あろうことか平和ボケの陽だまりネコマンマ星人に対して、至近距離から 無警告でハイパー水鉄砲を、片端からぶっぱなしてきたのである。これにはネコマンマ星人もカンガルー走りになるほど 驚いた。しかし、そこは侵略者ネコマンマ星人も黙ってはいなかった。激怒したネコマンマ星人の武闘派の1匹が早速翌日、 スクランブル発進、ガンコ山星人の部屋のドアの前にウンチ攻撃を加えた。 「水鉄砲ってのは、所詮前立腺炎にかかったしょんべん程度のもんだっぺ、何が怖い」と1匹のネコマンマ星人武闘派が 叫んだ。「あれは違う、向こう左三間両隣の壁をぶち破るようなハイパーガンだ、」と攻撃を受けたネコマンマ星人が恐怖の 鳴き声でニャンニャンした。ネコマンマ星人のスクランブル攻撃を受けたガンコ山星人は、今度は夜討ち朝駆けミッドナイト、 昼間の陽だまりとハイパー攻撃を仕掛けていて、ネコマンマ星人の間では、「太平の世の眠りを覚ます水鉄砲」と詠われ、 混乱の世に動揺が走っていた。


