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2008/12/10

「自由ほど堪えがたいものはなかった」

=◆「aquaのちょっといい話」12月9日号はここからです◆=

▼こんばんは。aquaです。

<あなたの心に潤いを。。aquaのちょっといい話>
今日も読んで頂き、有り難うございます。


■最近読まれる方が増えて、うれしい限りです^^


それから、せっかくこのように読まれる方も増えてきたということで、
できればいろんなやり取りしたいじゃないですか。。。w

私はミクシィをやっていますから、これクリックするとプロフィールに飛びます
ので、ぜひ足跡残してくださいねーー^^
えーっとメッセも待っています☆

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4370768

よろしくです^−^

■最近、景気の影響なのか、オフィスで手作りの

弁当を食べる男性が増えてきているらしいです。

これまでは手作り弁当といいますともっぱら既婚

者でありましたが、最近では独身男性が弁当を作

って持ってくる人口が増えているようで。。弁当

箱の売れ行きも好調らしいですよー。



《今日のちょっといい話》はここから☆


『カラマーゾフの兄弟』に登場するイワン・カラマーゾフが語る叙事詩

「大審問官」は、ドストエフスキー全作品の白眉のなかの白眉と言われます。



「なにしろ、人間の生存の秘密は、単に生きることにあるのではなく、

何のために生きるかということにあるのだからな。

 何のために生きるかという確固たる概念なしには、人間は生きてゆく

ことをいさぎよしとせぬだろうし、たとえ周囲のすべてがパンであった

としても、この地上にとどまるよりは、むしろわが身を滅ぼすことだろう。」


・・・


何のために生きるかハッキリしなければ、人間は生きてゆけませんが、

生きる意味を自分で探すのは、かよわい人間には恐るべき難問です。

だから自由ほど魅力的なものはありませんが、同時にこれほど苦痛なこと

もありません。

大審問官の次の言葉は、よく知られています。


「人間と人間社会にとって、自由ほど堪えがたい

ものは、いまだかつて何一つなかった」


「何のために生きるか」を考えないようにして、真に自由な人生を放棄す

る人がいるのはなぜか。

ドストエフスキーは人間心理の奥底を暴いています。


━━━━━━━━━━━━━━━☆彡

●人間の心理の奥底には、考えなければならない

ことを考えないようにさせる思考が働いていると

いうことが知らされますね。。


┌──┐
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└──┘
▼ 今日の【ちょっといい話】は如何でしたか?
ご意見やご感想など、お待ちしています。ぜひ執筆者まで。このメールに
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