2008/12/03
「100%現実になる冷厳なスケジュール」
=◆「aquaのちょっといい話」12月2日号はここからです◆= ▼こんばんは。aquaです。 <あなたの心に潤いを。。aquaのちょっといい話> 今日も読んで頂き、有り難うございます。 ■最近読まれる方が増えて、うれしい限りです^^ それから、せっかくこのように読まれる方も増えてきたということで、 できればいろんなやり取りしたいじゃないですか。。。w 私はミクシィをやっていますから、これクリックするとプロフィールに飛びます ので、ぜひ足跡残してくださいねーー^^ えーっとメッセも待っています☆ http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4370768 よろしくです^−^ ■生活保護受給者宅から現金を盗んだとして、南アルプス市芦安支所市民 福祉課副主査、腰淳一郎容疑者(41)が窃盗容疑で逮捕されました。 調べでは、腰容疑者は10月13日正午ごろ、無職男性(71)宅で、 居間の押し入れにあった財布から現金1万円を盗んだ疑いです。容疑を認 めているとのこと。 腰容疑者は生活保護を担当しており、受給者の男性とは顔見知りでした。 当日は祝日。腰容疑者は「仕事で来た」と訪れてしばらく雑談。散歩に 出かける男性と一緒に家を出ました。その直後に男性宅に戻り、鍵のかか っていない玄関から侵入したらしいです。帰宅した男性が被害に気付き同 署に届けました。ギャンブルなどで500万円以上の借金があったそうです。 生活保護を担当している公務員が、受給者から現金を盗むなんて。 言葉を失ってしまいました。。 《今日のちょっといい話》はここから☆ 桐島洋子氏の『死、この恐怖』から。 「オリンピック・スタジアムを埋め尽くす大観衆や、皇居前にどよめく参賀 の人波などをながめるとき、私はふと異様な感慨にとらわれる。 百年後、この人たちは一人残らず死んでしまっているのだと。 このおびただしい顔、顔、顔・・・がすべてドクロに変わったグロテスク な光景や、あるいは突然拍手がやみ、さわめきが消え、人々の姿が音も なく崩れ落ちて土に帰った静寂を想像し、私は恐ろしさと寂しさに胸を衝かれる。 これは悪夢ではない。 あらゆる場所で着々と進行し、百年以内に必ず100パーセント現実にな る冷厳なスケジュールなのだ。 百人百様の人生のそれぞれに、確実に保証される唯一のものが死の訪れである。 生きるということは 死をゴールにしたマラソンにほかならないのだ。 しかしこの最も確実なものが、また最も確かめ難い謎にとざされた不気味 な暗闇であるということは、なんという皮肉だろうか。 多くの人はゴールの向こうに何があるのか分からぬままに、ともかくひた すらに走り続けなければならない。」 ━━━━━━━━━━━━━━━☆彡 ●人間は生まれてきたならば必ず死ななければならない。なぜ死ななければ ならないのに、一生懸命生きねばならないのか。人生を見つめていくと 必ずぶつかる問題ですね。数々の文学作品にも、この問いをストレートに 探求しようとしているものが数多くありますね。 ┌──┐ │\/│ └──┘ ▼ 今日の【ちょっといい話】は如何でしたか? ご意見やご感想など、お待ちしています。ぜひ執筆者まで。このメールに 返信頂ければaquaに届きます。 ▼ メールマガジンの配信停止・送信先変更をご希望の方は、まぐまぐの サイト上で手続きできます。 ▼ よろしければ、このメルマガをお友達にもどんどん紹介してください ね (^^)/


