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ダイエットの基本は「無理なく・自然に・美しく」やせること。体に負担をかけるようなことは失敗の元です。ダイエットの王道といえるあなただけのダイエット方法を私と一緒に見つけましょう。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/05/09
  • 部数 79部
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2008/08/03

夏バテ大丈夫ですか?【アサミのスリムビューティ通信】

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【アサミのスリムビューティ通信】です。

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こんにちはアサミです。

いかがお過ごしでしょうか。



暑い日が続きますね。

日中は外に出るときはちょっと勇気が要るかも。


かといって冷房のガンガンに効いた室内ばかりいては

なんだか体に悪そう出し・・・


とかくこの時期室内と外の温度の差がありすぎることが

体調を悪くする元です。


体調の悪化は夏バテの原因です。あなたは夏バテ大丈夫?


毎年、この時期になると夏バテしてしまうのですが、

夏ばてしやすい体質ってあるのでしょうか?


また、夏バテを防ぐ方法や、普段から

気をつけておいた方がよいことはないでしょうか??

.
一般的に夏バテになりやすい人は、

血圧が低い、胃下垂…などの虚弱体質をお持ちの方ですが、

夏の過ごし方に問題がある人も多くいますので、

まずは『夏バテになりやすい度チェック』をしてみましょう!



◆◆夏バテになりやすい度チェック表◆◆

1.ひんやりしたところにいるのが好きで、冷房をかけた部屋でついついゴロゴロしてしまう。


2.暑くなるとどうしても外に出る気がしない。基本的に運動も好きではない。


3.暑くなると眠りにつきにくくなったり、生活が不規則で睡眠時間が取れない。


4.食事が偏っているという自覚がある。特に夏は、麺類ばかりになってしまう。


5.暑いからといって、冷たい飲み物ばかり飲んでしまう。


上のチェック表に一つでも当てはまる項目がある人は注意です!


実は、『夏バテ』になりやすい人は、夏の過ごし方を

少し見直すことで改善できることもあります。


今回は夏の過ごし方で注意したいことや、

夏バテ対処法について夏の過ごし方・生活習慣タイプ別にお話ししてまいります。



▼暑いと眠れなくなる人・睡眠不足の人・不規則な生活の人

まずは、夏になると暑くて眠りにつきにくくなってしまう人。

寝不足は夏バテの原因になりがちです。

不規則な生活は避け、夜になったらベッドに入り、リラックスしましょう。


寝る前には、ゆっくりとお湯につかって半身浴すると、

からだも程よくポカポカしてリラックスできます。

お湯から上がったら、ベッドでゆったりとした気分で眠りにつきましょう。



▼暑いとスグに冷たい飲み物に手が伸びてしまう人


また、日中の暑さで思わず冷たい飲み物を『グイッ』と飲み干したいところですが、

からだを冷やしてしまうことも、夏バテへの近道です。

冷たい飲み物ではなく、すこし温かめのお茶に切り替えてみましょう。



▼涼しいところがお好きな人


体を冷やすといえば、冷房ですね。

外から帰ってきた後の、冷房でヒヤっとしたお部屋。

とても気持ち良いのは分かりますが、温度設定に気をつけましょう。

冷房は28度以上が良いのではないでしょうか。

また、タイマーを設定して、冷やしっぱなしにしないようにしましょう。



▼オフィスが凍えるくらい寒いのに、外と同じ格好をしている人


また、夏のオフィスは凍えるくらい寒い時があります。

たいていはスーツを来た男性用の温度設定になっていることが多いですが、

これも、体を冷やすことにつながります。


夏になると女性は特に薄着になりがちですが、

オフィスでも同じ格好でいると、体が急激な外の暑さと、

室内の寒いさで温度変化についていけず、これも夏バテの原因になります。

オフィスでスカートを着る時は、ブランケットを足にかけたり、

なるべく夏はパンツに切り替えるなどしてみてはいかがでしょうか?

一枚ブランケットをはおるだけでも大分違いますよ。



■夏ばてってそもそも何?
 

夏ばてとは、高温多湿な日本の夏に身体がなんとか対応しようとして

しきれなかった結果「だるくて疲れやすい、食欲がない」

といった症状が起こる、いわば夏の身体の不調の総称です。

つまり極論を言ってしまえば、「夏のカラダの不調は全部夏ばて」

といっているようなものなのですね。



■夏ばての原因を教えて!

「夏のカラダの不調が夏ばて」ですから、

当然夏ばての原因は一つではないのです。

伝統的な夏ばての原因は、暑さからくる食欲の低下や食事の偏り、

大量の発汗、睡眠不足といったものです。

暑いからといって冷たいものをたくさん飲んでしまうと胃液が薄まり、

消化機能が低下して食欲が落ちるといった悪循環も指摘されています。 



■何が違うの?今の夏ばてと昔の夏ばて

ところが最近の夏ばての原因は、昔ながらの

「暑さによる食欲低下」といったものだけではないのです。

むしろ、今の夏ばてに大きく寄与していると考えられるのが「冷房」。

つまり、冷房の効いた室内と熱い外との温度差に身体がうまく対処できず、

カラダが混乱して自律神経失調状態になること。

これが現在の夏ばて対策を一番難しくしていると考えられるのです。





 
夏ばてしない10か条 


□1.冷房温度をうまく調節

冷房のきいた室内と蒸し暑い外を往復すると、身体はその変化についてゆけません。

5度以上の温度差に対しては、身体の温度調節機構はうまく働かないと覚えておきましょう。

冷房温度は省エネの面からも28度がオススメ。



□2.こまめに上着を脱ぎ着する

といっても公共機関の冷房はどうしょうもないし、

オフィスの冷房もなかなか自分ひとりでは変えられない・・・というのも事実。

はおりものを一枚持ってこまめに脱ぎ着しましょう。



□3.冷房よりも除湿、扇風機をうまく使う

湿度が低いと涼しく感じるので「冷房より除湿」を心がけましょう。

さらに風があると体表から熱が奪われて涼しくなるので

扇風機を併用するのもオススメ。

冷房の向きは、直接体を冷やさないように、風向きは天井に向けるのがポイント。

直接冷たい風が体にあたるようにすると、

体の表面の熱が奪われつづけることになってしまうので、

体が疲れてしまいます。同様に扇風機も首を振るようにしましょう。



□4.寝る前に冷房はタイマーをかける

寝ているときにずっと冷房がかかっていると

身体に負担がかかります。タイマー設定にしましょう。



□5.安眠には頭を冷やす

全身を冷やさなくても、頭が冷えるとそれだけで涼しく感じます。

冷えるタイプの枕を使ったり、裏ワザとしては、

風邪用の頭を冷やすシートを使ったりするとかなり涼しく感じます。

敷ぶとんの上に竹シーツや寝ござを敷くと身体と布団の間に

隙間ができて体感温度が下がり、涼しく感じます。



□6.冷たい飲み物のがぶ飲みはNG

暑いと食欲が低下しがち。

でも、冷たい飲み物を取りすぎると、

胃液が薄まり消化機能の低下を招いてしまいます。

オススメはぬるめのミントティー。

ミントには食欲増進や、胃や腸の消化、

働きを高める作用などの効果があるといわれていますし、

爽快感もあります。



□7.少量でも良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂る

夏ばて防止に効果的な食事のとり方は、

たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るようにすることです。

たとえ少量でも質の良いものを食べることが重要。

ビタミンの中でも特に重要なのは糖質の代謝を助けるビタミンBなので

これを積極的に摂りましょう。

豚肉や精製していない穀類、豆類などに多く含まれます。



□8.刺激の強い食べ物を味方にする

胃腸を刺激すると食欲が増進します。

胃液の分泌を促す食べ物には、辛いものや香辛料、

香味野菜などがあります。辛いものは、

発汗による夏ばて防止効果も期待できます。

スパイスいっぱいのカレーは実は薬膳料理という話も。

ただし食べすぎは胃腸を痛めるのでほどほどに。

レモン・お酢などの酸味も食欲増進、疲労回復効果があります。



□9.夏太りに注意!

最近夏ヤセよりも夏太りする人が増えているとか。

これは、今までの夏ばてのイメージを引きずって、

冷房の効いた部屋にいるのについつい食べてしまっていることが原因のよう。

しかも夏の食事は冷えたものが多くなりますが、

実は冷えたものは油分も甘味も感じにくいので要注意。 

「暑いから身体が持たないし、いっぱい食べなきゃ」

というのは過去の話かも・・・。バランスの良い食事をしましょう。



□10.上手に汗をかく

汗をかくのはカラダの温度調節のためにもとても重要。

しかも、血流も良くなる、老廃物も出てゆくという効果もあります。

暑いからといって身体を動かさないとうまく汗をかくことができなくなります。

涼しい夕方などにちょっと歩いてみるなど、適度な運動をしましょう。

半身浴などでゆっくりぬるめのお風呂につかるのもよいでしょう。

好みのアロマオイルをたらしたりすれば、リラックス効果も高まります。

お風呂後のストレッチも血流促進効果と筋肉をほぐす効果があるのでオススメです。


夏バテ防止10か条を上手に利用してこの夏は夏バテなしで過ごしましょう!
              
      


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