2008/04/29
最良のダイエットとは?
☆★★__________________________ 【アサミのスリムビューティ通信】です。 登録を解除希望のかたは恐れ入りますが 文末の解除URLから解除の手続きをお願いいたします。 _______________________★☆☆ こんにちはアサミです。 世の中はG・W中ですが、いかがお過ごしでしょうか。 今年のG・Wは人によって日数のばらつきがあるようで・・・ アサミは巷の連休気分も関係なくダイエットのテキストの 制作に費やしております。 な〜んて言いながら昨日はぉ友達と江ノ島&葉山方面へドライブに 行ってきました。 暑くもなく寒くもなく丁度良い天気で久しぶりの海は気持いぃ〜 江ノ島で食べた旬の生シラス丼も美味しかったぁ というわけでリフレッシゅしたアサミはパワー回復です↑ で、きょうのぉ題。 ■脚やせの教材を製作中にふと思ったこと・・・ きょうはその話を。 「脚やせ」っていうとエステを考える方も多いと思います。 お値段的に長く続けることができるかどうかはさておき、 確かに施術中は気持もいいですしそれなりの効果もあります。 しかし必ずしも全てのエステが効果的であるとはいえません。 基本的に通常のエステシャンは「皮膚のプロ」なのです。 スキンケアやむくみ・セルライトがあなたの脚の悩みの主たる原因 なら効果はあると思いいます。 しかしそれ以外に原因があるとしたら必ずしも効果的があるでしょうか。 確かにほとんどの場合においてむくみが原因の全てかその一部であることは 多いので、施術により一時的なサイズダウンは計れますが根本の原因(例えば 骨盤の緩み、歪み、O脚、X脚等)を改善しなければ本当に美しくはなれないものです。 このように言うとなんだか難しく聞こえるかも知れませんが実は程度の差はあったとしても 大抵は日常生活を変えることで改善されることが多いのです。(一部の疾病に起因するものは 別です) なぜならあなたの今の脚はいままであなたが過ごして来た日常生活に由来する結果と いえるからです。 脚やせに関する悩みの原因は必ずしもひとつとは限りません。 実は複数の要素が関係していることが多いのです。 「むくみ」がその原因の主たるものであることは先ほど述べましたが そのむくみが何に起因するものであるのかを知らなければ 改善することは難しいと言えるでしょう。 例えば ・姿勢が悪い→体の歪み→骨盤の歪み・緩み→立ち姿・歩き方に影響→脚に負担 ・骨盤の歪み→骨盤周囲の血行やリンパの流れが滞る→むくみ ・食生活(塩分・糖分の摂取過多・ビタミン、ミネラルの不足)→代謝不良→むくみ・冷え ・生活の乱れ・ストレス→睡眠不足→自律神経の失調→疲労感→姿勢の悪化 といった具合です。そしてこれらはお互いに関係しあっています。 このようにエステなどで一時的にどんなに細くなったとしても もともとの原因を改善しないことには本当に美脚を手に入れたことには ならないのです。 程度の差はあったとしてもサイズダウン自体はそれほど 難しいことではありません。 重要なことは継続していけるかどうかということなのです。 ■ダイエットも同じ ダイエットにも同じことが言えます。 世の中には色んなダイエット法が溢れ、次々に新しいダイエットが 送り出されています。 ダイエット産業は衰えを知りません。 この世にやせたいと思う人(主に女性でしょう)が居る限りずっと続いていきます。 市場としてはとても魅力のある市場でしょう。 ですからあたかも自動車のメーカーが次々に新しいモデルの 製品を発表するのと同じようにダイエットも次々と目新しいものを 発表するのでしょう。 しかしその中には確かに優れた物もあれば、効果のないもの、健康を害するものも 含まれています。 その中から私たちは自分に合っているであろうと思えるものを選択していかなければ ならないのです。 全部を試してみれば簡単なことなのでしょうがそうはいきません。 人間の体はどんな刺激に対しても継続的に受けると段々と順応していくからです。 ダイエットにも順応していき、段々とやせにくい体質となっていくのです。 ですからダイエットコレクターのようになるとやせにくくなっていってしまうのです。 ではどんなことを気をつけて選べばいいのでしょうか? まず一番の基本となることは先ほども述べたとおり そのダイエット法が 「ずっと続けていけるかどうか」 ということが一番大切なのです。 極論を言えばたとえ最悪なダイエット法でも(それが少なくともダイエット法として 世の中に認知されているものであれば)一時的には体重を減らすことはできます。 ですから「1週間でOOKgやせた!」「OO日でOOキロ減量!!」といった フレーズだけで惹きつけようとしているものはあまり信用できないといえるでしょう。 たしかに魅力的な数字を並べられるとついつい心を奪われてしまいますよね? でもじつはその数字が魅力的であればあるほど体に負担のかかるダイエット である可能性が高いのです。 あなたが不幸にも(?)今よりもやせたいと思う体型または体重になるまでには ある程度の時間の経過があったはずです。 その時間の経過を無視して急激に体重を落とすということは 普通に考えても内蔵や身体に影響がないとは考えにくいです。 ですから「OO日でOOKgやせた」ではなく「OOKgやせたままOO経った今も 維持できている」といった方法でなければならないと思います。 「最新のダイエット法でまだ継続できたデータがない」というのであれば それは臨床的なデータの不足といえるものであり、リスクがあるものといえます。 ですからある程度の時間をとりながら継続的に無理なく続けていける ものでなくてはならないと思うのです。 続けていくためにはモチベーションが必要ですが、人それぞれ条件が 違うので、ここで選択の基準が分かれるところです。 運動の苦手な人はエクササイズ系のダイエットは続かないでしょうし、 逆に運動はそれほど得意ではないが空腹は耐えられないという人は 食べる量を減らすダイエットは続けることとができません。 このように自分は何が我慢できて何が我慢できないのかを客観的に 知ることが重要です。 そそて次に大事なことは「このダイエットを試そう」と思ったら、ある程度 の期間を続けてみるということです。 体に負担のかかるような急激にやせるダイエットでなければ、その結果が 現れるまでにある程度の時間を必要とするからです。 ダイエットの効果が現れる前に体の準備が必要だからです。 例えば脂肪燃焼系のダイエットであればある程度の筋肉量が増え 代謝量が高まり脂肪の燃えやすい体質になってくると結果が現れてくる ということがあります。 つまり体重(体脂肪量の場合もあります)と時間の関係をグラフにしたなら、 かならずしも右下がりの直線的にはならないということです。 また長くダイエットをつづけていくと必ず体重が落ちていくのが鈍ってくる いわゆる「停滞期」があります。 この「停滞期」にどのように対応していくことができるか、その答えを 示してくれているかということもダイエットを選ぶときの判断とした方が いいでしょう。 ちなみに私の個人的意見ですが、代替食品系ダイエットや過激運動系、 食べない系ダイエットはそれ自体をメインにはできないのではと思います。 たとえどんなに美味しいものでも長い期間同じものを食べ続けることには 飽きてきますし、過激な運動もアスリートでもない限り続けるのは難しい と思います。というよりそれができるならそもそも太ってはいないと思います。 食べない系もそれ自体を長期間続けることは無理なのでその後のリバウンド に対する対処の仕方が必要となるでしょう。 もちろんこういったものは短期間で効果のあるものもありますので その目的を明確にしたうえで実行するには差し支えありません。 こう考えるとやはりダイエットでおすすめできるのはある程度の 時間をかけつつ食生活と日常を改善しながら代謝量をアップさせていく 方法かなと思います。 方法としては有効と思える方法を自分なりに組み合わせて オリジナルの方法をおこなうといいと思います。 いままで述べてきたことを参考に自分に合ったダイエット法を 見つけることがダイエットを成功させる早道だと思います。 ダイエット方法や商品だけに頼るのは止めにしましょう。 あくまでも自分の大切な体であることを忘れてはいけません。 これから夏に向けてみなさんもダイエットを意識している この時期、やせたい思いのあまり無理は禁物ですよ^^ ご質問等ございましたら以下のアドレスまで メールいただければさいわいです。 ↓ ↓ ↓ asamix7@gmail.com 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆発行責任者 :アサミ ☆お問い合わせ:asamix7@gmail.com ☆登録・解除 :http://mag2kaijo.seesaa.net/


