美肌の7つの習慣&ダイエットの本質とは?
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こんにちは,いかがお過ごしでしょうか。
いよいよゴールデンウィークですね^^
どこかお出かけされるのでしょうか。
天気予報ではまずまずの好天に恵まれるとの事ですが
それほど強い日差しも感じないのに意外に紫外線の量が
多いのがこの時期です。
楽しい休暇の後に苦労しないためにも
しっかりとしたスキンケアをお忘れなく!
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ゴールデンウィーク前に
知っておきたい「美肌の基礎7つの習慣」をお送りします。
その習慣とは・・・
1.ビタミンCを積極的に摂る
2.1日1個のトマト
3.1日1食は動物性のタンパク質を取る
4.おやつにも気を抜かない
5.体を冷やさない
6.忙しい時は、手軽にジュースで栄養補給
7.休日こそ、お料理にひと手間かける
いかがですか?特に難しいことはないですよね?
今までの食生活に、少し気を使って頂くだけです。
しかし、この7つの習慣を守ると守らないのとでは、肌年齢に差が出ます。
ではなぜ、この7つの習慣が大事なのか、
この習慣がもたらす効果や理由は・・・
【習慣その1】ビタミンCを積極的に摂る
ビタミン、ミネラルは美肌に必要不可欠!
ビタミンCはとても大事です。コラーゲンや
ビタミンEと併せて摂ることでその効果を相乗させてくれます。
また、水溶性のビタミンなので体に蓄積されることもなく、
摂りすぎの心配もありません。
しかし、逆に言うとすぐに体外に排出されてしまうので、
こまめに分けて摂取することが大事です。
また、ストレスを感じた時やタバコを吸うとビタミンCは壊れてしまうので
ストレスが多い方やタバコを吸う方は意識してビタミンCを
摂るようにした方がいいでしょう。
ビタミンCの喪失は、シミやシワなどの肌トラブルにつながります。
肌老化を感じさせるこのトラブルを防ぎ、
改善するためにも必須のビタミンだと言えます。
【習慣その2】1日1個のトマト
1日1個のトマトでアンチエイジング!
肌サビとも言われる、お肌の酸化。これはくすみの原因にもなります。
そこで、さびないお肌づくりのお手伝いをしてくれるトマトを
1日1個食べることをオススメします。
抗酸化力を持つ食べ物は、他にもたくさんありますが、
そのなかでもトマトが一番、通年で手に入りやすく、
お料理にもアレンジしやすいので毎日無理なく摂取して頂けると思います。
生のままで食べたり、パスタのソースやスープなどアレンジは様々です。
【習慣その3】1日1食は動物性のタンパク質を取る
タンパク質には、植物性タンパク質と動物性タンパク質があります。
前者は主に大豆から摂取でき、後者は肉や魚、卵から摂取できます。
カロリーを気にして、お肉を控えている方もいらっしゃると思いますが、
植物から摂取できるタンパク質と、動物性から摂取できるそれとでは、
やはり栄養価的に差がありタンパク質以外にもビタミンなど、
動物性のほうが優れているものもあります。
【習慣その4】おやつにも気を抜かない
おやつでも美肌づくりするために、スナック菓子よりもオススメなものがあります。
ちょっと小腹が空いたとき、何を食べていますか?
何気なく食べているおやつからも美肌の要素を吸収しましょう!
例えばお肌のツヤがないなと感じたときは、アーモンドです。
アーモンドはビタミンEの含有量が多く、
約10粒で1日に必要なビタミンE量の約40%を満たしてくれます。
また、むくみが気になる時は、むくみを改善してくれるカリウムが多い
乾燥バナナチップを食べたり、便秘で肌荒れが気になる時は、
食物繊維量の多い乾燥イチジクを食べるなど、工夫しましょう。
※アーモンド、乾燥バナナチップ、乾燥イチジクは、どれも保存がきき、
オフィスのおやつとしても最適です。
【習慣その5】体を冷やさない
冷えは万病の元であり、女性の大敵です。
冷えからくる、お肌や体のトラブルは数え切れないほどあり、
冷えを直すと顔色がよくなったり、むくみが改善されたり便秘も解消されたりします。
これからの季節、冷房で冷えて眠りにくくなるということもあると思います。
体の中から温めるスープを食事に必ず取り入れたり、
半身浴をするなど冷え対策も徹底して下さい。
【習慣その6】忙しい時は、手軽にジュースで栄養補給
忙しい時は手軽に栄養補給できるジュースを飲みましょう
忙しいからといって朝ごはんを食べなかったり、
コンビニのお弁当や外食が続くようでは、ビタミンやミネラル、
食物繊維が不足し肌トラブルや便秘の原因につながってしまいます。
そうならないよう、手軽にフルーツを使ったジュースで栄養を摂りましょう!
【習慣その7】休日こそ、お料理にひと手間かける
作り置きできる常備菜やスープで忙しい時でも、きちんと栄養補給
休日はお料理のチャンスです。
スーパーや市場に出かけ、処理や下ごしらえが少し面倒なものを買って、
おうちでゆっくり時間をかけ、お料理してみましょう。
平日は、忙しくてなかなかお料理が出来ないという方は、
スープや常備菜など作り置きしておくのもいいと思います。
美肌づくりは、1日にして成らず。今日食べたものが明日のお肌をつくります。
3年後、5年後、10年後もキレイでいるために、日ごろから気をつけましょう。
お料理に時間をかけることは、丁寧にスキンケアをしていることにもつながります。
何事も日々の意識が大切なのですね。
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今回から数回に分けてダイエットの本質に関する記事
をお届けしていきます。
■頑張ってもやせられない理由
「こんなに頑張っているのにやせられないなんて・・・
でも、もっと精神力が強ければやせられるはず。
やっぱり自分の精神力が弱いからダイエットがうまくいかないんだ・・・」
こんなふうに感じている人が多いと思います。
しかし、それではやせられないのは当然だったのです。
ここで質問です。
やせるために最も重要なことは何だと思いますか?
食べる量を我慢して減らすことでしょうか?
ごく短期的にはそうなのかもしれません。
しかし、本当にやせるために重要なことは
「食べることへの執着心を下げること」です。
そうなのです。
ダイエットを頑張れば頑張るほど、食べることへの執着心が高まり、
たくさん食べたい気持ちがどんどん強まってしまい、
逆効果になってしまっていたのです。
「あれだけ頑張っていたのに、やせられないなんておかしいと思っていた。」
と気づくことがまず先決なのです。
しかも、ストレスによって、まったく同じ量を食べていても、
太りやすくなることが科学的にわかってきています。
*ストレスで太る作用を解明、新薬に期待――米大研究
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/07/01/AR20070
70100431.html?nav=rss_nation
Way to Shrink, Grow Fat Is Found(英文)
ダイエットをすること自体が大きなストレスとなってしまうことは、
ダイエット経験者でなくても、誰もが知っていることでしょう。
まったく同じ量を食べていても、
ダイエットをしている人の方が太りやすいという恐ろしい現実があるのです。
本当に皮肉なことだと思います。
それでもやっぱりダイエットをしたいという人も多いでしょう。
世の中の常識は「ダイエットをしなければやせられない。
特別なことをしないとやせられない。」ですから、それも当然だと思います。
でも、常識がどうであろうと、ダイエットをすればするほど
太りやすくなるのが現実だということは知っておいてください。
もし、ダイエットが多くの人に現実的に有効であるのならば、
ダイエット先進国のアメリカで、成人の3人に2人以上が太りすぎとなったり、
ヨーロッパのほとんどの国で、成人の約半数が太りすぎ
となったりはしないはずです。
しかも、ここ最近20年で、アメリカでは成人の肥満率が2倍になり、
イギリスにおいては3倍になってしまっています。
ダイエットは長期的にはほとんど効果がないどころか、
むしろ逆効果になっているということが研究結果からも
明らかになってきています。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/04/ucla.html
「食事制限のみのダイエットは大多数には効果なし」米UCLA で衝撃のレポート
http://www.news.com.au/dailytelegraph/story/0,22049,21534289-5001021,00.html
Diets just make you fatter(英文)
ダイエットは逆効果であったという研究結果が今後も増え続けてくると思われます。
それでも、やっぱり食欲を我慢するダイエットは
頑張っているという充実感があって、やりがいを感じるし、
食欲に流されない強い自分を鍛えるのにもちょうどいいと思う、
という人も多いでしょう。
それでは、クマの例を紹介しましょう。
ほ乳類のなかでも、人間にかなり近いように感じるクマは、
冬の間、約3 ヶ月間冬眠します。
その際、いっさい飲まず食わずなのに、体重は20%前後しか減少しないのです。
もし、体重が100 キロだったとしたら、80 キロくらいにしか減少しないのです。
生存本能が生命維持に本気になって、消費カロリーを減らせば、
長期間いっさい飲まず食わずでも、それほど体重は減少しないのです。
かんのいい人はすでに気づいているでしょうが、
ダイエットで食事制限をすると、まさにこのエネルギー消費を
節約するというスイッチを押してしまうことになるのです。
ダイエットを頑張れば頑張るほど、生存本能は脂肪をためこみ、
やせにくい体にしようと頑張ってしまうのです。
■運動してもやせられない理由
だったら運動をするダイエットをすればよいのでは?と考えるでしょう。
たしかに運動をすれば消費カロリーが増えるのですから、やせるはずです。
ところが実際は、必死に運動してもなかなかやせられない、
と感じる人の方がずっと多いでしょう。
なぜだかわかりますか?
それは、運動をしているときに、
「これだけ頑張れば、200 キロカロリーくらいは消費できたかな?
ごはんお茶わん1 杯分くらいかな?」とか
「ケーキ1つ分くらいはエネルギーを消費できたかなあ?」
というふうに食べもののことを頻繁に考えてしまい、
食べることへの執着心をより高めてしまっているからなのです。
運動すれば、普段よりおなかもすくのですから、
これではいくら必死に運動を続けても、
うまくやせられないのは当然だったのです。
運動やスポーツでやせられた人というのは、
その運動やスポーツ自体を楽しんだり、上達しようと必死になったりして、
気がつけば、結果的にやせていたという人がほとんどのはずです。
やせることを目的とした運動は、
どうしても食べることへの執着心を高めてしまいがちなので、
ほとんどの場合、うまくいかないのです。
【次号へ続く・・・】
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「脚やせブートキャンプ・テキスト版」の発表を前にして
いろいろとやらなければならないことが多くて
最近体調もやや下降気味です。
G/Wには少しゆっくりとやすもうかと・・・
思うだけで一向に時間もとれずに。最近ブログの更新も
メルマガの発行も遅れがちで皆様にはご迷惑をおかけしております。
でもそれももうすぐです。
G・W後の遊び疲れには気をつけてくださいね。
ではまた次回お会いしましょう。
麻美
ご質問等ございましたら以下のアドレスまで
メールいただければさいわいです。
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