2008/11/01
*ココロン・メッセージ*~自分にかける言葉~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「家庭の平和」「心身ともに健康で美しく!」をモットーに 女性が輝きながら、日々暮らせるためのヒントや気づきを 与えられるようなメッセージを発信していきます♪ http://kokoron.ocnk.net 「メンタルケア・ココロン」10月31日号 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ こんにちは♪キョウコです。 いつもお読みいただき、ありがとうございます。 そして今回初めての方も、どうぞよろしくお願いします。 今日は、ハロウィンでしたね〜。 あちらこちらでかぼちゃが笑っていました。 と言っても、日本ではアメリカほど本格的ではないですが、子供達の学校では 英語の授業で、それぞれ仮装をして勉強したみたいで(娘は黒いマントにオレンジ のかぼちゃ柄の三角帽子)いつもと違った雰囲気がとっても楽しかったようでした。 そういえば、私達のときは小学校では英語の授業が、なかったな・・・ぽつり =================================== 『今日の言葉』 「悩みの理由を さがさない」 どうして、私は〜なのだろう。 どうして、いつもこうなるのだろう。 どうして、あの人は〜なのだろう。 どうして・・・・・ どうして・・・・・ ときに私達は、悩みの理由さがしを ずっとしていることがあります。 同じところをぐるぐる、ぐるぐると回って なかなか抜け出せません。 そんなときは、こう言いかえよう。 どうしたら、私は心が軽くなるかな? どうしたら、今の状態がよくなるかな? どうしたら・・・ そう、「どうして」ではなく、 どうしたら〜?と自分に問いかける。 「悩みの理由を さがさない」 ================================== さて今回は、前回に少し言っていましたが、感情と内臓のお話をします。 東洋医学では、五臓六腑といって五臓は、心・脾・肺・腎・肝の5つ 六腑は胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦の6つからなり、感情と深く関わり 強い怒り、悲しみ、不安など感情のはダイレクトに体に影響を及ぼします。 感情の種類によって症状が現れる部位が変わります。 おもな感情と内臓の関係は次のようになります。 <大腸・肺>・・・・・悲観的・被害妄想・頑固・理屈っぽい・潔癖・正義感 <心・小腸>・・・・・恐怖心・不安・傲慢・嫉妬深い・我儘・見栄っ張り <腎臓・膀胱>・・・・不平・不満・心の執着・我慢のしすぎ・こだわり <胃・脾>・・・・・・くよくよ考える・迷う・依頼心が強い・忍耐力がない <肝臓・胆のう>・・・イライラする・怒りっぽい・焦る・無気力・攻撃的 「三焦」は具体的な器官ではなく、現代的に説明すれば臓腑に入らない 内分泌、ホルモン作用、などの種々の生理機能と考えます。 強い感情やストレスによって、不調和を起こすと体の弱い部分(内臓)に 病気となって現れてくるのですね。また逆に肝臓が弱ってくると、イライラしたり 怒りっぽくなったり、うつ状態になりやすかったりするそうです。 こころとからだは繋がっているんですね。 *.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.* メンタルケア・ココロンは、こころのケアを大切に考えています 発行・編集 山咲 キョウコ このメルマガへの感想・ご意見を心よりお待ちしています。 このまま返信していただけると届きます。 カウンセラーへの質問も送ってくださいね。 よろしくお願いします。 *メンタルケア・ココロン* http://kokoron.ocnk.net *みんなのプチお悩み掲示板* (みんなで悩みを分かち合おう!) http://www.style21.jp/bbs/kokoron *写真で癒されよう!投稿掲示板*(ホント癒されます!) http://bbs3.sekkaku.net/bbs/kokoron.html *.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*



