就活生必見☆社会人インタビュー  RSSを登録する

このメールマガジンは、就活生が社会人の方に取材し、そのお話や、感じたことを記事として発行するものです。一人でも多くの同世代の方が、ここで先輩方の人生に触れ、自分の軸や、考え方、そして人生を見つめるきっかけとしてくれることを願っております。

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2008/03/25

『就活生必見☆社会人インタビュー』~あなたは今「なりたい自分」がありますか?~

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『就活生必見☆社会人インタビュー』
〜あなたは今「なりたい自分」がありますか?〜

                                     平成20年3月25日(火)<034号>

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■■  『PCが一台あれば,生きていける!』
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◆ 1.社会人プロフィール
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□ 人材紹介会社 転職1年目 Оさん 27歳 男性
   
   私立大学卒

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◆ 2.インタビュー記事
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■■ 『型にはまらないというスタイル』
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もの心がついた時から、「型にはまる」という事に違和感があったAさん。
学校指定で使用していた辞書にも、「なぜこの辞書でなければいけないのか?」
という問いに対する回答が、
教師から得られなかった為に、自分が一番良いと思った辞書を使うなどしていた。

そんなAさんは、パソコンが好きという事もあり
縁のあった会社にSEとして入社する。
 
 
■
■■ 『SEとは』
■

文系という事もあり、
システム会社への入社当時はSEの業務に苦労したAさん。

しかし、その後の猛勉強の末、SEとしてトップに君臨した。

そんなAさんについて、SEの魅力について聞いてみた。

「いつでも、どこでも、PCが一台あれば仕事が出来るのがSEの魅力です。
また、私の考えるSEとは、「スペシャリスト」です。

自分の力で物を作り出せるし、組織の中でも力を発揮できる。
スキルがあれば自由に生きていくことができる。
そういったイメージを持っています。』

システム会社を退職した今でもAさん個人宛に、
プログラム開発の仕事の相談が来る事もあるという。


■
■■ 『将来の夢』
■

ある人の誘いで、新しい事業の立ち上げを計画する部署で現在は仕事
をしている。

ここでの企画、実行、検証、改善、のスピード感がもの凄いそうだ。
そして最終的に経験をつんで将来は起業を、と考えている。
 
具体的には、SEとして培った力で、手間が掛かる物事(役所、銀行の待ち時間)の
無駄な時間を無くすシステムを開発する事だそうだ。

そして、世の中の人々が時間を有効活用出来るような社会を実現する為に
尽力するという!


□
□□  『就活生へのメッセージ』
□

社会に出たら、組織の枠に捉われないで(枠にはまらないで)、
どんなところでも通用する人になって欲しいですね。

その為に必要な事は、自分の限界を決めない事です。

○この仕事は、まだ自分には早い
○これは自分の仕事じゃない

こういった思考をとっぱらって頑張って欲しいですね。


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【編集後記】

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

今回で個人的には6本目のメルマガになりますが、、
社会で活躍されている方のおっしゃる事の
共通点の一つが分かりました。

それは、自分の仕事の範囲を決めない、という事です。

時代、業界、職種は違えど、「仕事の範囲を決めない」という事を
皆さんが口にするのは、それが本質的な事柄だからだと思います。

さらにそれは、取材に応じて下さった社会人の方々が、一生懸命仕事に取り組んで
気付いた事、学んだ事を偽り無く、そして誠実に
言葉にしてくださった事でもあると感じ、感動しました。

今まで読んだメルマガ記事30本程を通して、
大きい発見のあった寺田でした。


<取材・編集 寺田 恵也>

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◆編集長 紅林 達也
◆岡崎塾生☆しゅうかつにっき:http://okajuku3.blog52.fc2.com/
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