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名探偵コナンとナルトの小説を配信しております。サイトと同様に快斗×コナン、スレシカ×スレナルが多めとなると思います。

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2009/12/15

子供の王国通信   188回目(12/15)

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子供の王国通信   188回目(12/15)  By縁真(えんま) 
 
http://enma.ojaru.jp/index.html←サイト「子供の王国」
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宣言道理、今週もコナン。
まだナルトの続きがかけて無いからしばらくまた止まりそうですが
すみません!
音楽聴きながらがんばりまーす。


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    36巻 テレパシー(後編)
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「えーっとですね。」
「ああ。」
「いつもの事ながら、昨日の宝石もはずれでした。」
「いつもの事だな」

バッサリ。

「・・・そんでもって今日も朝からアホ子にギャーギャー言われるなぁなんて思ってね。」
「いつもの事だな」

またもやバッサリ。

「そしたらフラーとこっちに足が向いてね。ここにいたらコナンちゃんが来てなぐさめてくれるかなぁなんてね。」

えへ。なんて力なく笑うものの。
「通学経路じゃないのは知ってるのにか?」
「うん。なんか来てくれる気がしたんだ」
「そうか」

実際こうしてここまで足を運んでいる身としては「アホか」と切り捨てられなかった。

「聞こえた?俺のヘルプコール。心の中でずぅぅーと呼んでたんだよ」
「うぜぇ」

決して聞こえたわけではないけれど。
なんとなく。快斗が呼んでいる気がしたのはたしか。

世の中は意外に不思議なことが起こるもんだな。なんて思いながら、腕時計を見て血相をかえた。

「やっべ。遅刻」
「はいはーーい。俺チャリでぇーす」
「遅れ!!」
「お任せあれあれ~」

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