初めまして!たけたけ@サハラマラソンです!
このたび第1回のメルマガを発行できて、本当にありがとうございました。
世界で最も過酷なマラソンといわれる「サハラマラソン」に出場することができましたので、レースの紹介やトレーニング、装備などをお伝えしていきます!
まずは、サハラマラソンについて紹介しますので、お付き合いくださいね!
●サハラマラソンとは
3月下旬〜4月上旬までの11日間の日程(パリ集合・解散)で北アフリカ・モロッコ南部のサハラ砂漠にて開催されます。
主催はフランスの Atlantide Organisation Internationale (アトランティッド・オーガニザシヨン・アンテルナショナル、略称AOI)です。
http://www.darbaroud.com/index.php
「サハラマラソン」は、アドベンチャーマラソンの草分けといえる大会。
1985年に現在のAOIの代表、パトリック・バウワーが、サハラ砂漠およそ200Kmを完走。
この感動をランナーに伝えたいと翌年1986年に第1回大会を開催したのが始まりです。第1回大会には23人のパイオニアランナーが挑戦しました。
「サハラマラソン」の最大の特徴は
・主催者側が供給する水以外の衣・食・住に関わる全ての物資を出場者自らが準備
・それを背負って7日間で合計約230kmを走破
コースの地形は、平坦な土地や砂丘など変化に富み、最大の山場は大砂丘越えです。
選手はロードブックとコンパスをたよりにチェックポイントを通過してゴールを目指します。
コースは初出場でも不利にならないよう毎年変更され、ロードブックはスタート前日に手渡されます。
荷物の重さは個人差もありますがおよそ6〜13kg。気温の格差も大きく、日中の平均気温は35℃〜40℃、明け方は平均14℃位にまで下がります。
現在、世界各地で盛んなアドベンチャーマラソンの中でも、サハラマラソンは最も歴史あるレースとして確固たる地位を確立し、その人気は絶大です。
国境を越えた人と自然の交わりと、自己への挑戦を実現させるサハラマラソンは、毎年多くのリピーターを生み出し、世界中の挑戦者を惹きつけてやみません。
●今回
日程は、3月28日〜4月7日までの11日間。
今回は日本から11名が挑戦。なんと間寛平さんも挑戦します!
挑戦者である私のトレーニングや準備の様子を熱くお伝えしていきますので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
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赤坂剛史(あかさかたけし)
321−3304
栃木県芳賀郡芳賀町祖母井592−308
★ブログ:サハラマラソン230キロへ挑戦も連載中!
http://saharamarathon.blog98.fc2.com/