2009/11/01
ひとりひとりにピッタリと適った住まいを創る/どまだんスタイルの「住環境価値創造」プロジェクトです
━┃┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃┃━ ■■ 「住宅デザイン・間取り・住環境価値・向上講座」 ■■VOL013 http://www.domadan-style.com/ ご意見感想は ic@domadan.com 「住環境価値創造」プロジェクト事務局 ━┃┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃┃━ 目次 …………………………………………………………………………………………………………… ■住まい手とつくり手の共生 2 ■日本建築家協会 ・JIAの「優秀建築」に選ばれました ■イベント情報です ・楽しい「浮世絵講座」に参加しませんか NHKの牧野さんが素晴しい、語りをしてくださいます。 ■ おすすめスポット ・金沢 …………………………………………………………………………………………………………… ■住まい手とつくり手の共生2 1.住まいづくりプロセスのアイデア -デザイン、形、そして性能- 私共への家づくりの設計依頼に訪れる方のそれまでの経緯をお聞きしますと、 共通した経験をお持ちの方が少なくありません。 まず、住宅雑誌をさほど真剣にではなく購入、あるいは図書館などで見る 次に住宅展示場の見学。相当数を回っている方もいらっしゃいます。 そして、また、雑誌や本に戻っていろいろと思案。 結果ある意味なにがなにやらわからなくなって、 こんどは雑誌を建築家探しの観点から「読み」始める。 これは、結局、自分の家は他のどこにもなく 住まい手である、お客様自身の中にあるとの「気付き」が既に芽生えているといえます。 そして、若干デザインとしてこれはいいなというぐらいに写真は見るけれども、 その建築家が何に深いこだわりを持っているかの観点から記事を読んで、 共感した方に数人電話する。会ってみる。 こんな経緯を踏んで事務所にお越しになる。 もちろんデザインだけを何かで御覧になってお越しになる方もいないではないですが、 割合としいては大変少ない。 象徴的なエピソードとして、設計した家のオーナーの中に ある雑誌で、私共の、かなり和風色の強い住まいを見て来所。 しかしできあがった住まいの外観は、かなりモダーンで内部は北欧デザインのテイスト。 すなわち、ある意味でこのお客さんにとっては どの雑誌を見ても百花繚乱の形様々であるから、形ではなく、 住まいの「性能」にこだわっている建築家を探しあて、 自分達の想い(夫妻はオリエンテーションと呼んでいた)をぶつけ、 デザインしていただこうという考えの持ち主でした。 2.カルテをつくる すまいづくりの方向付けを行うために、 それぞれのかたがたがそれぞれなりに要望を列挙しますが、 先述したように、できればイメージが広がる方向に向かいたい。 それにはあまり「物」に即さないこと、と記しましたが、 カルテの例を下記のサイトにシートにして掲載しておきました。 皆さんなりにアレンジするもよし、活用いただければと思います。 根底にはれまでの項で述べた生活の事実をすくいあげ 「これから」あぶりだすメモのようなものです。 http://www.interactive-concept.co.jp/kurashi/03karute/karute.htm …………………………………………………………………………………………………………… ■日本建築家協会・JIAの「優秀建築」に選ばれました グッドデザイン賞2009にもノミネートされた アートと暮らす家/「Five Gate House」 建築設計/長谷川建築デザインオフィス 温熱環境/どまだんシステム/インタラクティブコンセプト この住宅が、日本建築家協会の「日本建築大賞・優秀建築選2009」に選ばれました この住宅の様子は以下からどうぞ http://thehouse-a.jp/tatetaie/174.html http://www.shinkenchiku.net/jt/index.php?_w=thisMonth&_x=detailshow&search_year=2009&search_month=09 …………………………………………………………………………………………………………… ■イベント情報です ・楽しい「浮世絵講座」に参加しませんか NHKの牧野健太郎さんは、知る人ぞ知る、日本の「浮世絵の語りべ」です。 その着眼点は、浮世絵との親しみ方に新鮮な風を流します。 日時:11月26日(木)PM6:30〜8:00 場所住所:ArchitectS Office gallery 東京都中央区日本橋小網町16-16/人形町駅から歩いて5分弱です 会費¥2、000 会場の都合で25人ぐらいで締め切りたいと思いますので、 出欠のお返事早めでお願い致します。 お申し込みは以下のアドレスに「浮世絵講座」に参加希望と記して下さい。 Eメール press@2and1.co.jp 担当/前澤 さん ※長谷川さんのメールマガジンを読みました、、、と記して下さい、 参加者多数の場合、優先的に確保していただけます!超満員の場合は、ご参加できないかも しれません! …………………………………………………………………………………………………………… ■おすすめスポット ・金沢 金沢の街は主な観光地が半径2km圏内にあり、 金沢めぐりができる金沢周遊バスやレンタサイクルなど 街なみを感じながら回れます。 石川城を中心に古い町並みと 新しい文化施設が入り混じり、 街はアート(生活)であふれています。 中でも今回街を歩いて感動したのが、 長町武家屋敷跡とひがし茶屋街。 江戸時代加賀藩の中級武士の屋敷が並ぶ 長町の武家屋敷跡は当時の兵法に基づいて造られたため 方向感覚を失わせるような袋小路が多く、 黄土色の土塀と石畳の路地を歩くと まるで江戸時代にタイムスリップした感覚になります。 しかも、今でもそのお屋敷に人が普通に住んでいるなんて すてきですよね。 もう一つの東茶屋街は、 石畳と紅殻格子(べにがらこうし)が続く町並みで、 今でも180年以前と変わらず 街を歩けば芸姑さんたちが練習する太鼓や三味線などの音が漏れ 古都の風情に感動します。 御茶屋を改装したカフェや雑貨屋も 金沢の伝統工芸品や和菓子に触れることができ、 ついつい時間を忘れてしまいます。 ぜひ、金沢に訪れたときは立ち寄って 街を歩いてみてください。 …………………………………………………………………………………………………………… ■■どまだんスタイル/ICグループの役立つサイトのご案内■■ ●住まいの学習サイト http://www.interactive-concept.co.jp/kurashi.html ●快適温熱環境を知るサイト http://www.domadan.com/domadan/domadan_top.htm http://www.interactive-concept.co.jp/onnetu.html ●アートとデザインを考えるサイト http://hasejun.exblog.jp/



