2009/03/12
今週末は…
◆◇◆第56回◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 映画馬鹿になろう ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆155作品目◇3月11日発行◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇今週の余談・NEWS◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 東京は昨日の昼間は、とても暖かく「春だなぁ…」 なんて思っていたら、夜は強風で…花粉が… こういう天気が一番だめです。。 準大手ゼネコン「西松建設」から民主党・小沢代表の資金管理団体「陸山会」への違法献 金事件。 今週、世間を騒がしたのはWBCではなく献金問題。。 こういうことに盛り上がるのではなく、世の中の不景気を一瞬でも忘れられるくらいの感 動がほしいです。 来週は、いよいよドラゴンボールですね。出来が楽しみ!! ___________________________________ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆【先週末の鑑賞作品】★☆★☆★☆★☆★☆★  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・ヤッターマン ・ジェネラル ルージュの凱旋 ・バッセンジャーズ ___________________________________ ☆★☆★☆☆★☆★☆★☆作☆★品★☆紹☆★☆介☆★♪★☆★☆★☆★☆★  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ★タイトル ヤッターマン キャッチコピー「 あの日本のヒーローが、実写になってただいま参上!! 」 □論価: ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 一言メモ『子供のころに流行った…が謳い文句かもしれませんが生まれてませ ん。』 ■心に残る名台詞: 「 」 □配給: 松竹・日活 ■制作: 日活、日本テレビ、タカラトミー、松竹、バップ、読売テレビ、文化放送 ジェイ・ストーム、ホリプロ、OLM、タツノコプロ □公開日: 3月7日 ■出演: 櫻井翔、福田沙紀、ケンドーコバヤシ、深田恭子 □監督: 三池崇史 ■脚本: 十川誠志 原作:竜の子プロダクション □作品アラカルト: タツノコプロ原作のアニメ作品『タイムボカンシリーズ ヤッター マン』(以下「アニメ第1作」)およびリメイク版『ヤッターマン』(以下「アニメ第2 作」)の実写映画化作品であり、ストーリーフォーマットなどは、探し物が「ドクロスト ーン」であるなど、アニメ第1作のものに近い。『タイムボカンシリーズ』作品では初の 実写映画化となる。2007年4月10日に『科学忍者隊ガッチャマン』の実写映画版と共に発 表された。発表当時、キャスト衣装等は全て謎のまま、2008年春に主要キャスト発表、夏 に三悪キャスト発表、秋にヤッターマン衣装お披露目→三悪衣装お披露目と小出しに紹介 され、特に三悪の衣装やキャストに注目が集まっていた。これまでに実写映画化されたタ ツノコプロのアニメ作品は、『CASSHERN』(『新造人間キャシャーン』)、『スピード・ レーサー』(『マッハGoGoGo』)などがあるが、それらはどれも原作アニメをベースにし つつも大幅なアレンジが加えられていた。しかし本作では、滝口順平(ドクロベエ)、山 寺宏一(ヤッターワン他)、たかはし智秋(オモッチャマ)といったアニメ第2作と同じ 声優陣の起用。神保正明、山本正之といったアニメと同じスタッフが音楽を手掛け、アニ メの主題歌をアレンジして挿入歌として使用。 「ポチッとな」「アラホラサッサー」な どの台詞や、ヤッターマンの「勝利のポーズ」、「ママより怖いおしおきタイム」など、 アニメでおなじみの要素の再現。 など、極力原作アニメを意識した作りになっており、 監督の三池崇史も「とにかく明確だったのは、子供の頃に見た『ヤッターマン』の感じ を、限りなく再現したいということだった。」と語っている。 アニメ第2作とはしばしばタイアップが行われており、2008年11月24日に放送された限定 版第2弾では、本作でドロンボー一味を演じる3人がゲスト出演。アニメ版ドロンボー一味 が実写版ドロンジョ=深田恭子の指輪を狙うという内容でメカでの対決も行った。なお、 この話でドロンボー一味3人のコスチュームが解禁されたほか、劇中で予告編が流れた。 また、2009年2月23日に放送された第32話でも再び予告編が流れ、第33話ではおしおきタ イム中に主演の櫻井翔が視聴者に挨拶をした。 ■公式URL: http://www.yatterman-movie.com/ □ストーリー: 放送開始から30年。日本人に最も愛された国民的人気テレビアニメ 「ヤッターマン」が、超豪華キャストと最新映像技術で、まさかの実写映画化なのだ! ヤッターワンをはじめとするユニークなメカたちも”実物大”で続々登場!監督は「ヤッ ターマンを映画化するまでは死ねない!」と豪語する、日本が誇る世界の奇才・三池崇史 日本国民待望のスーパー・エンターテインメント超大作が2009年春、世界中を元気にす る!! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★タイトル ジェネラル・ルージュの凱旋 キャッチコピー「 竹内結子と阿部寛のコンビが再び! 映画「チーム・バチスタの栄光」の続編。 」 □論価: ★★★★★★☆☆☆☆ 一言メモ『それなりに楽しめはしましたけど、1作目ほどは…』 ■心に残る名台詞: 「 」 □配給: 東宝 ■制作: □公開日: 3月7日 ■出演: 竹内結子、阿部寛、堺雅人、高島政伸、國村隼 □監督: 中村義洋 ■脚本: 斉藤ひろし、中村義洋 原作:海堂尊 □作品アラカルト: 2007年に宝島社から刊行された海堂尊の長編小説。 著者の作品群に登場する、桜宮市の東城大学付属病院を舞台とした『田口・白鳥シリー ズ』の第3作目。今回の作品では救命救急センターの部長の活躍を主題に扱った物語とな っている。 本作では『ナイチンゲールの沈黙』と時系列を同一にしており、『ナイチンゲールの沈 黙』での事件や出来事と並行して起きているストーリーを展開している。 ■公式URL: http://general-rouge.jp/index.html □ストーリー: 「チーム・バチスタ事件」を解決に導いた(と思われている)窓際医 師・田口公子。そんな彼女の元に一通の告発文書が届く。その内容は「救命救急の速水晃 一センター長は医療メーカーと癒着している。花房看護師長は共犯だ」というもので、同 様の文書が厚生労働省の切れ者役人・白鳥圭輔の元にも届いていた。時を同じくして、告 発された医療メーカーの支店長が自殺する、という事件が起こる。またもや高階院長から 病院内を探るように命を受ける田口。田口と白鳥、凸凹コンビの珍妙な捜査が始まる。 徐々に明らかになる院内の複雑な人間関係、速水のある秘めたる思い……。“ジェネラ ル・ルージュ”の背後に隠された驚きの真実とは……? ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★タイトル バッセンジャーズ キャッチコピー「 飛行機事故は、劇的な物語の序章に過ぎなかった 」 □論価: ★★★★★★☆☆☆☆ 一言メモ『』 ■心に残る名台詞: 「 」 □配給: ショウゲート ■制作: □公開日: 3月7日 ■出演: アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン、デヴィット・モース クレア・デュバル □監督: ロドリゴ・ガルシア ■脚本: ロニー・クリステンセン 原作: □作品アラカルト: ■公式URL: □ストーリー: 飛行機事故で、奇跡的に生き残った5人の乗客 彼らを担当するセラピストのクレア 生存者の証言の謎と、相次ぐ失踪−− クレアの日常に忍び寄る影−− 飛行機事故は劇的な物語の序章に過ぎなかった― 次々と消えていく生存者たち。その真相はどこに眠るのか? スリルと謎が交錯する心理サスペンス! 『パッセンジャーズ』は生存者たちのカウンセリングにあたる若きセラピストのクレアが 陥る、スリルあふれる心理サスペンスだ。飛行機事故で生き残った5人の患者たちの心の 傷を癒そうと、事故の真実を追求し始めるクレア。しかし、事故に関する新事実を口にし た患者たちが次々と姿を消していく。さらに、クレアは航空会社の人間に尾行され、大事 故の後だというのに不気味なほど落ち着きはらっている男性生存者には大胆に言い寄られ る。自宅へ帰れば謎めいた隣人が現れ、生活に口を挟んでくる。真相を追えば追うほど深 みに引き込まれ、錯綜する現実に自分を見失うクレア。これは偶然なのか仕組まれた罠な のか――? そして、彼女だけが知らなかった驚愕の真相とは。 始終蔓延するナゼの嵐と、ジワジワとクレアを襲うスリル感にハラハラさせられながら辿 りつく結末には、誰もが予想を裏切られること間違いなし。絡みあうキャラクターの妙 と、トリックが冴えわたる衝撃の展開から一瞬たりとも目が離せない。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◎エンタメニュース ●映画スタジオの推計に基づく3月6―8日の北米映画興行収入ランキングは、型破りな スーパーヒーローを描いた作品「ウォッチメン」(日本公開3月28日)が5570万ド ル(約55億円)で初登場1位となった。事前予想の6000万ドル超を若干下回る結果 となったものの、ことしに入ってからの公開直後の作品としては最も高い興収となった。 前回まで2週連続で1位だったタイラー・ペリー監督・主演のコメディー「Madea Goes to Jail(原題)」が880万ドルで2位に後退。公開6週目となったリーアム・ニーソ ン主演のスリラー「Taken(原題)」が、750万ドルで3位となった。 ●アカデミー賞主演男優賞ノミネート、ゴールデン・グローブ主演男優賞受賞などその演 技力には定評があり、プロデューサーとしても活躍しているレオナルド・ディカプリオだ が、未体験のことがあるのはご存知だろうか20年近い映画出演のキャリアを持つディカプ リオだが、SFアクション映画へ出演したことがないのだ。映画初出演作品の『クリッター 3』が唯一のSFホラー映画といえるほどSF娯楽映画と縁遠いディカプリオ。その彼が、ク リストファー・ノーラン監督のSFアクション映画『インセプション』(原題)で主演を務 めるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。同作のストーリーなど詳細は明かされていな いが、クリストファー監督が5年生のときに書いていた詩を基に、心の中の構造を背景に した難解なストーリーが展開されるSFアクション映画ということで、脚本もクリストファ ー監督自らが手掛ける。『ダークナイト』のエマ・トーマスがクリストファー監督ととも にプロデュースし、製作するワーナー・ブラザースは2010年夏の全米公開を予定してい る。 ●「おくりびと」で第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督(5 3)と、「つみきのいえ」で同短編アニメ賞を受賞した加藤久仁生監督(31)に対し、 文化庁は5日、長官表彰することを決めた。芸術分野で国際的に活躍し顕著な功績を挙げ たことが理由。表彰は11日に同庁で行われる。また、オリコン調査による9日付「本ラ ンキング」で、「おくりびと」の原案となった青木新門氏(71)の「納棺夫日記」が文 庫部門で前週145位から4位、ノベライズ本「おくりびと」が同51位から7位に急上 昇。「つみきのいえ」の絵本は総合書部門で圏外から24位にランクインした。 ●「週刊少年ジャンプ」にて連載され、爆発的人気を獲得した鳥山明の大ヒット・コミッ クをハリウッドで実写映画化した映画『DRAGONBALL EVOLUTION』のワールドプレミアが10 日に日本武道館で開催され、世界で一番最初に、この話題の映画が日本で上映された。原 作はアニメ、コミックともに国民的な大ヒット作だけに、実写化が発表された時点からイ ンターネットなどで、ファンからの賛否両論の嵐が吹き荒れていた。すでに公開されてい る予告編についても厳しい意見が相継ぐ中、上映となったこの話題作だが、見終わった観 客たちの意見は賛否両論真っ二つになった。この日、日本最大規模のポータルサイト Yahoo!JapanやMSN Japanでは、この世界的話題作のワールドプレミアをリアルタイムで動 画中継するほどの注目の高さ。そのせいもあって早速、矢の様な早さでレビューが書き込 まれ、試写会を観た人の意見で埋め尽くされている。その大方の意見は「原作と違いすぎ る」と作品への不満をぶちまけているが、中には「ハリウッドだけあって映像がいい」や 「アクション映画として楽しめた」などの意見もあり、意見は両極端。確かに悟空ととも にアニメやコミックで育った根強いファンには、原作以外はおいそれとその世界観を容認 できるハズはない。しかし、先入観なしに一つの作品として鑑賞すれば、製作に投入する 莫大な予算で作り上げたハリウッドのビジュアル・エフェクツの技術の高さは邦画をはる かにしのぐものがあり、あの宇宙的規模ともいえる原作の世界観を実写で表現したことは 評価すべきところだ。原作の鳥山明はこの映画について「別次元のもの」とコメントを寄 せているが、偉大な原作の力をぬぐい去ることは不可能で、誰しもが、悟空やブルマ、チ チ、ピッコロ、亀仙人など、お気に入りのキャラクタがどれだけ原作と合致するかは比べ るに違いない。その落差が作品評価となり、厳しい意見は公開後も続くだろう。しかし、 ハリウッド映画がこれだけの規模と予算をかけて作り上げた日本の国民的人気作品。娯楽 映画として気楽に楽しんでみるのもいいのでは? 映画の上映時間も1時間27分とちょう どいい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今週末の鑑賞予定作品 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ・ドラゴンボール ・マダガスカル2 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆♪興行収入ランキング♪◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 1初登場 ヤッターマン【日活/松竹・3月7日・1週目】 2初登場 ドラえもん【東宝・3月7日・1週目】 3↓(1) おくりびと【松竹・9月13日・26週目】 4初登場 ジェネラル・ルージュ【東宝・3月7日・1週目】 5初登場 ケロロ軍曹【角川・3月7日・1週目】 6↓(2) チェンジリング【東宝東和・2月21日・3週目】 7↓(4) ベンジャミン・バトン 数奇な人生【ワーナー・2月7日・5週目】 8↓(5) オーストラリア【FOX・2月28日・2週目】 9↓(3) 20世紀少年【東宝・1月31日・6週目】 10↓(7) マンマ・ミーア!【東宝東和・1月30日・6週目】 ※()内は先週の順位。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ♪♪今後の鑑賞予定・期待作・話題作♪♪ ●3月20日 ・ワルキューレ ・ドロップ ・釣りキチ三平 ・ベッドタイム・ストーリー ・イエスマン“YES”は人生のパスワード ・昴―スバル― ●3月27日 ・マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと ●3月28日 ・ウォッチメン ・相棒シリーズ 鑑定・米沢守の事件簿 ●4月4日 ・トワイライト〜初恋〜 ・フィッシュストーリー ・ザ・バンク 堕ちた巨像 ●4月10日 ・レッドクリフ ●4月11日 ・クローズZERO ●4月18日 ・鴨川ホルモー ●4月24日 ・バーンアフター・リーディング ●4月25日 ・レイン・フォール/雨の牙 ・グラン・トリノ ●5月9日 ・バンコック・デンジャラス ●5月15日 ・天使と悪魔 ●5月23日 ・重カピエロ ●5月30日 ・ROOKIES―卒業― ●6月13日 ・ターミネ−ター4 ●7月17日 ・ハリーポッター ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 2009年鑑賞作品一覧 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ○1月 ・その男ヴァン・ダム ・チェ 28歳の革命 ・感染列島 ・カンナさん大成功です! ・プライド ・誰も守ってくれない ・レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで ・007/慰めの報酬 ・マンマ・ミーア! ・20世紀少年〈第2章〉最後の希望 ・シャッフル ・チェ 39歳 別れの手紙 ○2月 ・マンマ・ミーア! ・20世紀少年〈第2章〉最後の希望 ・シャッフル ・チェ 39歳 別れの手紙 ・余命 ・ヘブンズ・ドア ・旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ ・ベンシャミンバトン 数奇な人生 ・ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー ・少年メリケンサック ・シェイクシティ ある男のルール ・チェンジリング ・7つの贈り物 ・オーストラリア ・エリートヤンキー三郎 ・カフーを待ちわびて ○3月 ・ヤッターマン ・ジェネラル ルージュの凱旋 ・バッセンジャーズ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 2008年鑑賞作品一覧 http://dreamsproduce.com/2008 2008年鑑賞作品ランキング http://dreamsproduce.com/2008ranking.html ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 問い合わせ dreams_produce@nifmail.jp ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ☆発行者の紹介☆ これまでに数え切れない数の映画・本を目にしてきました。 年間・映画200作品 本150作品 「映画を観て人生観を学び知識・表現力を養う」 これが当初の目的でした。 それが次第にただただ 「いくつ観た」と言う優越感に浸って内容よりも本数の消化に力が入ってしまい 本来の目的を忘れていました。 もう一度初心にもどって本来の形を取り戻そうと思います。


