2009/02/18
先週末は…
◆◇◆第54回◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
映画馬鹿になろう
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆147作品目◇2月18日発行◆
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◇今週の余談・NEWS◆
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〜お知らせ〜
来週から内容ネタばらし始めます。。。
企業の運動部が続々と休部・廃部を発表。
不況の時ほど奉仕でしょう。。
どれだけの人が熱狂して勇気や元気をもらってきたか
考えてほしいものです。
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆【先週末の鑑賞作品】★☆★☆★☆★☆★☆★
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・少年メリケンサック
・シェイクシティ ある男のルール
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☆★☆★☆☆★☆★☆★☆作☆★品★☆紹☆★☆介☆★♪★☆★☆★☆★☆★
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★タイトル 少年メリケンサック
キャッチコピー「 好きです! パンク! 嘘です! 」
□論価: ★★★★★★☆☆☆☆
一言メモ『宮藤官九郎作品らしいぶっ飛んだ内容。
これがはまっていて面白い。』
■心に残る名台詞: 「 」
□配給: 東映
■制作: 東映、テレビ東京、小学館、バップ、木下工務店、東映ビデオ
大人計画、吉本興業、ミュージック・オン・ティーヴィ、VIVIA
ディーライツ、テレビ大阪、ヒラタオフィス
□公開日: 2月14日
■出演: 宮崎あおい、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城
ユースケ・サンタマリア、勝地涼、ピエール瀧
□監督: 宮藤官九郎
■脚本: 宮藤官九郎
原作:
□作品アラカルト: スピンオフ・テレビドラマ作品として『少年メリケンサックを探
せ!』が、2008年12月4日からテレビ東京で毎週木曜日20:54 - 21:00のミニ番組として放
送されている。
■公式URL: http://www.meriken-movie.jp/
□ストーリー: レコード会社OL・かんな(宮崎あおい)が、動画サイトで見つけた
<少年メリケンサック>のライブ映像。そこには凶悪な絶叫パフォーマンスのイケメン
が!!契約を取るため会いに向うと、そこにはなぜか酔い潰れた50歳すぎのオッサン
が!!「これ誰っ?!」・・・かんなが見つけた映像はなんと25年前の物だったの
だ・・・。かんなの驚愕をよそに、<少年メリケンサック>の人気はネット上で大爆
発!サイトはパンク寸前!全国のライブツアーが次々と決まっていく・・・、このまま
出たら暴動必至。果たして、かんなと「少年メリケンサック」の命運は!???? 全
国ライブツアーは成功するのか???
奇才・宮藤官九郎 《監督&脚本》 待望の第2弾!
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★タイトル フェイクシティ ある男のルール
キャッチコピー「 最後に頼れるのは
魂か。弾丸か。 」
□論価: ★★★☆☆☆☆☆☆☆
一言メモ『』
■心に残る名台詞: 「 」
□配給: 20世紀フォックス
■制作:
□公開日: 2月14日
■出演: キアヌ・リーブス、フォレスト・ウィテカー、ヒュー・ローリー
クリス・エヴァンス
□監督: デヴィッド・エアー
■脚本: ジェームズ・エルロイ、カート・ウィマー、ジェイミー・モス
原作:
□作品アラカルト:
■公式URL: http://movies.foxjapan.com/fakecity/
□ストーリー: ロス市警のラドロー刑事は正義のためなら手段を選ばず、誰もが嫌が
る闇の仕事に手を染めてきた。そんな時、彼はかつてのパートナーを目の前で殺され、
犯人を取り逃がしてしまう。ところがそれは単なる殺人ではなく、事件の裏には想像を
超える“何か”が隠されていた。彼は巨大な悪に操られていたに過ぎなかったのだ。や
がてラドローは踏みにじられたプライドを賭け、決して後戻りできないエリアに足を踏
み入れるのだった…。
新たなクライム・アクションでキアヌ・リーブスが極限に挑む!
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◎エンタメニュース
●映画スタジオの推計に基づく2月13―15日の北米映画興行収入ランキングは、1
980年に公開された「13日の金曜日」のリメイク版が、ホラー映画のオープニング
記録となる4220万ドル(約38億8000万円)で初登場1位となった。同作品は
18歳未満の観賞を制限するR指定にもかかわらず、2004年公開の「THE JUON/呪
怨」のオープニング記録を更新。先週の首位から2位にダウンしたコメディー「He's
Just Not That Into You(原題)」の1960万ドルを圧倒する強さを見せた。先週2
位のリアム・ニーソン主演のスリラー「Taken(原題)」は、1930万ドルで3位に後
退。アイラ・フィッシャー主演のコメディー「Confessions of a Shopaholic(同)」が
1540万ドルで初登場4位に入った。
●香港俳優ジャッキー・チェン(54)が主演し、製作総指揮を務めた映画「新宿イン
シデント」(イー・トンシン監督、5月1日公開)が、ジャッキー作品初のR−15指
定となることが16日、分かった。中国では上映禁止の措置もとられるなど、アジアが
生んだ子供からも愛されているスターの主演作としては、異例の扱いだ。ジャッキー
は、恋人を追って中国から密航し、犯罪に手を染めてしまう男・鉄頭を演じる。ジャッ
キーはこれまで、幅広い年代の観客が楽しめるようテンポの良いカンフーアクションを
入れたコメディーを多く製作してきた。脇役で出演していた初期には、暴力描写のある
作品もあったが、スターになってからは「たばこを吸わない」「女性のヌードを入れな
い」など、作品に対し細かい条件を設けてきた。今回は役者の幅を広げるために、新し
い役柄に挑戦したという。演じるのは裏社会に生きる人間。カンフーアクションは一切
ない代わりに、冷静に拳銃で人を殺す場面もある。ジャッキーは「初めて人を殺し、初
めて女遊びもしている。新しい自分に挑戦し、観客にも挑戦したい」。意欲的に挑んだ
作品だ。現在のところ、中国での上映の見通しは立っていないが、製作陣が上映を働き
かけているという。香港では「新宿事件」のタイトルで4月公開、東南アジア各国でも
上映される予定。
同作は07〜08年に中国や、新宿・歌舞伎町、神戸・南京街、上野・アメ横などで
撮影。日本人キャストでは、竹中直人が刑事、加藤雅也が暴力団員、昨年10月に亡く
なった峰岸徹さんが暴力団幹部として出演している。
●「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」の韓国人女優チョン・ジヒョンがセーラ
ー服に身を包み、人間社会に身を潜めた吸血鬼を日本刀でなぎ倒す謎の少女サヤに扮
し、「ラスト・サムライ」の小雪とバトルを繰り広げるアクション「ラスト・ブラッ
ド」(クリス・ナオン監督)の公開が、5月29日に決定した。本作は、00年に押井守企画
でプロダクションI.Gが製作した「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写化作品で、香港・フ
ランス合作の全編英語劇。小雪は原作にはないオリジナルの究極の吸血鬼に扮する。原
作はゲーム化や小説化、TVシリーズ化もされた人気作品で、ジェームズ・キャメロンや
クエンティン・タランティーノも絶賛。タランティーノに至っては、サヤ(原作では
“小夜”)をモチーフに「キル・ビル」で栗山千明が演じた“ゴーゴー夕張”を生み出
し、同作のアニメパートをプロダクションI.Gに依頼したことでも知られている。映画の
舞台となるのは1966年の東京だが、その雰囲気を再現するために、当時の地下鉄丸ノ内
線の車両(「007は二度死ぬ」で丹波哲郎演じるタイガー田中の秘密基地として使われ
た、白いラインの入った赤い車両)が現在も走っているアルゼンチンのほか、中国・雲
南省などで撮影が行われた。プロデューサーは「グリーン・デスティニー」のビル・コ
ン。アクション監督を「トランスポーター」「X-メン」のコーリー・ユンが手がけてい
る。
●ウォルト・ディズニー・スタジオが、スティーブン・スピルバーグ監督率いる映画製
作会社ドリームワークスとの映画配給をめぐり、2月9日ついに正式に合意に至った。8日
にウォールストリート・ジャーナル紙が報じた通りの内容となった。パラマウント・ピ
クチャーズ傘下にあったドリームワークスがインドのメディア企業リランアンス・ビッ
グ・エンターテインメントの資金提供を得ることになり、パラマウントからの独立を発
表したのは昨年10月のこと。新たな資金提供先としてスピルバーグ監督の“古巣”ユニ
バーサル・ピクチャーズが配給を請け負うことで契約したと発表されたが、先週にはこ
れが破談となり、代わりにディズニーと契約が結ばれた。これにより、ドリームワーク
ス作品は、2010年以降の5年間で最低30本が、ディズニー傘下の大人向けレーベルである
タッチストーン・ピクチャーズから配給されることになり(インドを除く)、同社は配
給手数料10%をディズニーに支払うという。スピルバーグ監督がディズニーと組んだこ
とで、気になるのは、ユニバーサル・スタジオの「ジョーズ」「E.T.」「ジュラシッ
ク・パーク」といったアトラクションがどうなるかだが、すぐさまディズニーのテーマ
パークへ移行されることはないという。というのも、LAウィークリー紙のコラムリス
ト、ニッキ・ファンケの記事によると、ユニバーサル・スタジオが開園した20年前か
ら、そのライセンス料として、同園の収入の2%を受け取る契約を結んでおり、現在その
金額は、3000万〜5000万ドルにものぼっているという。どうやら、ドリームワークスと
ユニバーサルが決裂した原因の一つに、ユニバーサル側が同園の契約料の見直しを迫っ
たことがあったようなのだ。スピルバーグはこの“打ち出の小槌”を手放すことはない
というのが大方の見方だが、ユニバーサル・スタジオで計画中の「トランスフォーマ
ー」のアトラクションが、無事完成するのか、予断を許さない状況になってきた。
●米音楽界最大の祭典、第51回グラミー賞授賞式が2月8日、米ロサンゼルスのステープ
ルズセンターで開催された。注目の年間レコード賞は、元レッド・ツェッペリンのロバ
ート・プラントとブルーグラスシンガーのアリソン・クラウスのデュオによるカバーソ
ング「プリーズ・リード・ザ・レター」に。同楽曲を収録したアルバム「レイジング・
サンド」(プロデューサーはT・ボーン・バーネット)が、年間アルバム賞を含む主要5
部門を制覇した。また、R&Bアルバム賞はオスカー女優ジェニファー・ハドソンのデ
ビューアルバム「ジェニファー・ハドソン」に。ホイットニー・ヒューストンからトロ
フィーを受け取ったハドソンは、昨年10月に殺された母親など3人の家族に感謝の意を表
明した。映画部門に目を転じると、最優秀コンピレーションサウンドトラック賞では、
全米で社会現象になるほどの驚異的セールスを記録した「JUNO/ジュノ」のサウンドト
ラックが、「アメリカン・ギャングスター」「奇跡のシンフォニー」「マンマ・ミー
ア!」「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」を破って受賞。最優秀ス
コア賞では、ジェームズ・ニュートン・ハワード&ハンス・ジマー作曲による「ダーク
ナイト」のスコア音楽が、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「ア
イアンマン」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ウォーリー」を破って受賞した。な
お、「ダークナイト」は惜しくもアカデミー作曲賞ノミネートから漏れている。また、
最優秀映画歌曲賞では、トーマス・ニュートン&ピーター・ガブリエル作詞・作曲によ
るピクサー・アニメ「ウォーリー」の主題歌「ダウン・トゥ・アース」(歌ピーター・
ガブリエル)が、「魔法にかけられて」(歌キャリー・アンダーウッド、歌エイミー・
アダムス)、「最高の人生の見つけ方」(歌ジョン・メイヤー)、「ウォーク・ハード
/ロックへの階段」(歌ジョン・C・ライリー)の楽曲を破って受賞した。
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今週末の鑑賞予定作品
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・チェンジリング
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◆♪興行収入ランキング♪◆
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1↑(2)ベンジャミン・バトン 数奇な人生【ワーナー・2月7日・2週目】
2↓(1)20世紀少年【東宝・1月31日・3週目】
3初登場 少年メリケンサック【東映・2月14日・1週目】
4↓(3)マンマ・ミーア!【東宝東和・1月30日・3週目】
5↓(4)旭山動物園物語〜ペンギンが空を飛ぶ〜【角川・2月7日・2週目】
6↓(5)007/慰めの報酬【ソニー・1月24日・4週目】
7同(7)感染列島【東宝・1月17日・5週目】
8↓(6)ハイスクールミュージカル ザ・ムービー【ディズニー・2月7日・2週目】
9初登場 フェイクシティある男のルール【FOX・2月14日・1週目】
10↓(9)チェ 39歳 別れの手紙【GAGA/日活・1月31日・3週目】
※()内は先週の順位。
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♪♪今後の鑑賞予定・期待作・話題作♪♪
●2月20日
・チェンジリング
●2月21日
・7つの贈り物
●2月28日
・オーストラリア
・エリートヤンキー三郎
・カフーを待ちわびて
●3月7日
・ヤッターマン
・ジェネラル ルージュの凱旋
・バッセンジャーズ
●3月13日
・ドラゴンボール
●3月14日
・マダガスカル2
●3月20日
・ワルキューレ
・ドロップ
・釣りキチ三平
・ベッドタイム・ストーリー
●3月28日
・ウォッチメン
●4月4日
・トワイライト〜初恋〜
●4月10日
・レッドクリフ
●5月9日
・バンコック・デンジャラス
●5月15日
・天使と悪魔
●7月17日
・ハリーポッター
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2009年鑑賞作品一覧
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○1月
・その男ヴァン・ダム
・チェ 28歳の革命
・感染列島
・カンナさん大成功です!
・プライド
・誰も守ってくれない
・レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで
・007/慰めの報酬
・マンマ・ミーア!
・20世紀少年〈第2章〉最後の希望
・シャッフル
・チェ 39歳 別れの手紙
○2月
・マンマ・ミーア!
・20世紀少年〈第2章〉最後の希望
・シャッフル
・チェ 39歳 別れの手紙
・余命
・ヘブンズ・ドア
・旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ
・ベンシャミンバトン 数奇な人生
・ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー
・少年メリケンサック
・シェイクシティ ある男のルール
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2008年鑑賞作品一覧
http://dreamsproduce.com/2008
2008年鑑賞作品ランキング
http://dreamsproduce.com/2008ranking.html
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問い合わせ dreams_produce@nifmail.jp
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☆発行者の紹介☆
これまでに数え切れない数の映画・本を目にしてきました。
年間・映画200作品 本150作品
「映画を観て人生観を学び知識・表現力を養う」
これが当初の目的でした。
それが次第にただただ
「いくつ観た」と言う優越感に浸って内容よりも本数の消化に力が入ってしまい
本来の目的を忘れていました。
もう一度初心にもどって本来の形を取り戻そうと思います。


